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虫の命、どう考えますか?

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(トピ主 0
🐤
かな
子供
年長の息子は虫好きで、虫を見ると飛びついて捕まえ、飼いたいと言います。 私としては、なるべく息子の希望をかなえてあげたいと思うのですが、夫は虫が可哀そうだといいます。息子が虫を捕ったら、その場で虫かごに入れて観察し、虫の写真を撮り、可哀そうだから連れて帰るのはやめようねと言って虫を放させます。(もちろん大泣きです) 虫の立場になって考えたら夫のいうことは正論です。でも人間の立場から言えば虫を飼ってこそわかる命の大切さもあると私は思うのです。 一生懸命はっぱを食べる芋虫の様子を見て、小さな命が生きている実感をもつとか、小さな命を守るためにどう扱わなくちゃいけないかとか。 そういうことって飼ってみないとわからないですよね。それこそ、何回か殺してしまって、わかることもたくさんありますよね。 また全然別の考え方をすれば、昆虫の生態について調べている学者は、いろんな昆虫を採集して、失敗を繰り返しているはずですよね(この場合の失敗は虫の死)。つまり科学の進歩は命の犠牲の上に成り立つともいえるわけです。 そこで皆さんに質問です。 虫の命についてどう考えますか? 昆虫採集後、飼わせますか?放させますか? 虫の飼育をする場合、どこまで子供任せにしますか?(そうじ、エサやりなど) 子供が虫の世話をしなくなったら、どうしますか? 虫の飼育をする際、何か約束事をさせますか? できればお子さんの年齢も教えてください。今後の子育ての参考にさせていただきたいです。 よろしくお願いします。

トピ内ID:2765750311

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ある意味命を救っています。

041
さんだる
自然の摂理で言うと虫にとっては人間も天敵です。虫は他の生き物に捕らえられて命を失いますよね。産まれて死ぬまで捕らえられず命を終える虫もいますが確率的には少ないのでは無いでしょうか? 人間に捕らえられてもそれは天敵に喰われるのとそう変わりません。寧ろ危険から守って貰えるとも言えます。魚が釣られて人間が食べる、それと同じです。 虫を捕獲し観察しても虫は餌が貰えますよね。研究者の話と同じで虫の観察をする事でその虫がどうやって生きているのかを知る事は虫の生態系を守る事にも役に立ってるはずです。絶滅危惧種等は下手に捕まえるのは問題ですがその辺に普通にいる虫から可哀想と思う事はないと思います。 虫に限らず動物を飼うことで子供は多くの事を学べます。情操教育にはもってこいです。無駄な殺生じゃ無ければ良いと思います。

トピ内ID:6840549703

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子供でなく私ですが…

041
私は昆虫好きです。 初めて見る虫は ネットで検索してます。 カマキリやテントウ虫、カタツムリを飼って 生態や成長を見たいと思いますが実際はしません。 何故なら 自然の生き物だからです。 犬や猫と違い 人間に依存する生き物ではないから。 トピ主さんは科学者の研究と幼稚園児の興味を同列にしてますが それは全く違います。 科学者は昆虫の命と引き換えに人間の生命に繋がる物を生み出してます。 幼稚園児は単なる興味です。 飽きます。 最初だけで後は世話しなくなります。 飼う飼わない?とか どこまで子供に世話を任せるか?、世話しなくなったらどうするか?、約束事を決めるか? そこまで人に聞かないと解らないというなら あなた自身 一貫してご主人に対抗出来る思いがないのでは? 単に息子可愛さで 子供が望む事を叶えてやりたい 、それだけではないですか? 虫を飼って死にました。『死んじゃったね』で終わらせ 又 息子さんが望めば飼うのでしょう? 息子さんの大泣きに対応できますか? 前回 死なせた事を学ばせられますか? それが出来ないなら飼わないで頂きたい。

トピ内ID:6706424928

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飼わせる派です。

🐤
虫は苦手
うちの息子達も虫が好きでカマキリやらイナゴやらを捕まえて飼ってました。 中学生と小学校高学年になった今も、カブトムシを飼ってます。 基本的に世話は子供達にお任せです。 カブトムシはシーズンが終われば死んでまうので、今まで何匹葬ったかわかりませんが、短い命を慈しみ、命の尊さを沢山学んでいると思います。 可哀想、という意見もわかりますが、子供に『命』を学んでもらうには、やっぱり実物を見て触れて感じる事以上の事はないと思ってます。

トピ内ID:5953296464

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私はご主人よりの考え

🙂
虫逃がしちゃう
あなたは子どもの頃(例えばアリを踏んでしまったとか) 虫を死なせてしまい命の尊さを学んだのですか? 無駄な殺生はしたくないけど 害虫を駆除してる自分には 偉そうなことは言えないので 主さんの考え方もそれはそれでよいかと思いますが 命に対しての言い分には違和感が残ります 逃がしてあげる事だって命を学ぶ事になりますよね 観察したいのであれば 大きな虫かごで、土や木の枝、草など自然の状態にしてあげ 観察し終わったら外へ出してあげるというのもありではないですか? 何もわざわざ死ぬまで飼う必要もないでしょう 但し飼うことになったら責任もって 自分(子ども)で面倒をみさせた方がいいとは思いますが まだ年長ということなので 一緒に世話をし一緒に観察し 親子で学ぶ形にした方が良いかと思います 親しか世話をしなくなるのでしたら 観察途中でも逃がしてあげた方がいいですよね そして二度と飼わない 動物などと違って虫って結構簡単に沢山みつけられますよね 死んでも又次の虫を捕まえればいいという思考に 陥らない様気をつけて下さい 何はともあれ虫好きは良い事ですね

トピ内ID:9411089539

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飲まず食わずですぐ死ぬ確率が高いのは放させてたなあ

041
カンタ
セミ、バッタ類、蝶の成虫なんかは、放させてましたねえ。 こいつら「飲まず食わずであっという間に死んじゃう」確率が高いので。 セミはまず餌が用意できないし、 バッタは、図鑑で「これを食べる」って葉っぱを幾ら取ってきても、 食べずに死んじゃった経験が何度もあって(私がね)。 蝶も花を入れててもまず蜜吸わずに羽根がどんどん傷んで死んじゃうし。 餓死させると分かってるのは放出。 カブトやクワガタはキット売っててまあ失敗無く飼えるから飼ってました。 あ、鈴虫やコオロギもちゃんと餌食べて鳴いてくれる。 いつかは死ぬけど、でも、それまで結構長くちゃんと「飼う」状態にできるからね。 モンシロやアゲハの幼虫も、飼育箱でサナギ→成虫まで行ってくれる可能性が結構大きいから (自分が小さいときに上手くやった経験がある)、飼わせてましたよ。 成虫になったら即放すの。 結局、自分の経験で「飼える」と思えば飼わせる、という感じでした。 バッタを上手に長期間飼うお嬢さんも身近にいましたが、まあ自分ちの力量を見極めて、という感じで。 世話は、まあ親と一緒に楽しんで、ですね。

トピ内ID:0366484213

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体験談です

041
ブーべの恋人
 ワタシが子供の頃は現代のようなゲーム機等は無く、遊びの大半は屋外での遊びで、もっぱら土手やため池で虫や小動物を捕まえ自宅に持ち帰り飼育する事でした。  結局、自宅では飼育は難しく死なせてしまうの繰り返しでした、しかし小学生4年生頃に気付くのです。 「小さな生物にも命がある事、そしてそれは自然の中でこそ輝く事」  たくさん殺生をして自分のエゴに気が付きました。幼児がアリを踏み潰して遊ぶ残酷さも「命の意味」を少しでも理解するキッカケにはなると思います。 >でも人間の立場から言えば虫を飼ってこそわかる命の大切さもあると私は思うのです。  その通りです、旦那さんには子供を少し離れた処から見守り、迷った時や道を外しそうになった時にアドバイスをする事で結果的に、子供の自主性を伸ばす事につながると思います。

トピ内ID:6739745204

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悩ましいですね。

041
わかめ
高校生の息子がおります。 息子が…と言うより、私の話をします。 私は理系です。 子供の頃から虫が大好きで、主様の息子さんと同じでした。 私の理系の根底は「虫」だと思います。 今考えると、多くの殺生をしてしまったと思いますから、旦那様の仰る事もよくわかります。 うちの息子も虫が好きです。 私は自分の知識や、今はネットでも調べる事ができますが、生態を知り「飼える」虫は飼いました。 庭があるので、一部の雑草を残し、そこでバッタを飼い、カマキリを飼いました。 捕まえた虫の食べる物がわからなかったり、調達不可の場合は、観察した後放します。 世話をするのは当たり前なので、そこはわかりません。 旦那様を説得するのは難しいかもしれませんね。 うちは主人よりも私が勝手にやるので、反対された事がないので…。 って言うか、許可…いるの?

トピ内ID:2240113682

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一度責任を持って育てさせる

041
ザンパノ
父親の「可哀想だから」は、それだけでは子供には何のことか理解できませんよ。 一度お子さんに責任と権限を持たせて、育てさせてみましょう。体験させてやればいいのです。 この場合、死んでしまったらもう飼わないということを約束させて下さい。 世話することの大変さも、命の大切さも同時に学ぶことができますよ。

トピ内ID:6288383423

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かぶと虫

😨
かんな
幼虫から育てました。 あんな小さなケースで一生を終えるかぶと虫が可哀想で飼うの止めました。 ケースから出ようともがく姿が忘れられません。 私は逃がすのがいいと思います。

トピ内ID:5019796659

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ご主人派です

041
洗濯マニア
命を教えるって何でしょう。 一日でも長く生きさせれば、大切にしたことになるのでしょうか? 小さな虫さんにも、生活の場(テリトリー)があり、そこで命懸けで一生懸命に生きているってことを教えるのって、「他者を尊重する」という意味でも、大切なのでは? 生態がどうのこうのって、それはもう「観察対象」でしかなくて、命を物としか扱っていないと思います。 >それこそ、何回か殺してしまって、わかることもたくさんありますよね。 無いです。この文章、私にはとても恐ろしく感じたのですが? >つまり科学の進歩は命の犠牲の上に成り立つともいえるわけです。 すごい飛躍ですね。 小さな命を平気で殺すような人間は、科学者などではなく単なるサディストです。 トピ主さんって恐ろしく冷酷な人ですね。 他者の痛みって分かりますか? 動物も苦痛を感じ、喜びや悲しみ、思い遣りの心を持っていることを知っていますか? 虫だって、日々の経験から学んで行動してるって、知っていますか? 生き物を知りたいなら、捕えて死なせるよりも、NHKなどのドキュメンタリーを見た方が遥かに学びになりますよ。

トピ内ID:2637525662

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虫好きの子供達

041
流れ星
虫が可哀想と言うのはわかるけど、虫のお世話や餌やり虫の普段見られない所がわかるから一度飼わせてあげて下さい。 私の子供達は、小さい時からの虫好きで(幼稚園前から虫好き)今までにバッタ、カマキリ、テントウ虫、鈴虫、だんご虫、カブトムシ、クワガタを飼いましたし、カタツムリを飼った事もあります。 子供と一緒に本で育て方、餌等見て勉強になったり虫が死んでしまったらちゃんとお墓も作りました。 お世話しなくなったら子供と一緒に逃がしたりしました。 そんな子供達は今8歳と10歳でまだまだ虫好きです。

トピ内ID:6673004941

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同じ昆虫好きとして

041
かぼちゃ
私は女性ですが 幼いときから昆虫が好きで毛虫もナメクジも 手に這わせてあそぶようなタイプです 昆虫を飼おうとしたことはありますが 屋外で眺めたりちょっかいを出すときの昆虫たちは のびのび輝いているのに かごの中やケースに入れてしまった昆虫たちは 気のせいかもしれませんが元気がなくなり寂しそうで 結局放してやる事が多かったです その点でご主人と同じかもしれません 飼った中の何匹かは私の不注意で死んだ事があります 命の大切さを知るよい教育にはなるかもしれませんが 繰り返すと逆に死に対して麻痺してきます 大切に育て抜くと誓わせて、しっかり責任をもって 飼育することように見守って上げて下さい 男の子はコレクション、所有することに意味を見いだす 特性があります 命を育てたいのか それとも収集したいのか探求心なのか お子さんによってきっと違うはず 大切なのは無用な殺生や、飼い殺しをしないこと コレクションするなら、大切な命をいただく感謝と 無駄にしない(知識にする)気持ちを持っていただきたいです

トピ内ID:8794330493

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やさしいパパさんですね

💄
m
私はパパさんと同じような価値観です。野に咲く花を勝手にとる人をみると、ちょっとびっくりします。それと少し近いかな。 飼うのは、それ程悪い事と思いませんが、世話が大変になったり、虫が元気がなくなってきたりしたら、すぐはなしたほうがいいのではないでしょうか。 少し話しがそれますが、昆虫採集をしてピンでさしてコレクションする趣味の子供が昔いましたが、今考えると残酷だと思います。 それから明らかに害虫(ゴキブリやハエなど)と思われないものが家に侵入すると平気で殺してしまう人が苦手です。

トピ内ID:9936608172

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先ず、ペットショップで購入しては?

🐷
ぷーさん
ご主人の可哀想という感覚については、少し考え方を変えてください。昆虫にとっては、虫かご等に 入れられた時点で相当のストレスが掛かって、弱るので、その後放しても、生きていけない物が多い です(もちろん強いものもありますが)。虫について、可哀想というのであれば、手を触れてもいけ ないのです。 ただ、子供の虫取りについては、そもそも人間という動物の「狩猟本能」ですから、私は、興味を もっている限り、やらせたほうが良いと思います。ただし同じ種類を沢山採らない事(5匹まで) とか、採ったものを遊ばないとか、一定のルールは大人が、教えた方が良いだろうと思います。 ご主人が、自然状態から、家庭に持ってくる事に、抵抗があるのであれば、ペットショップで、 カブトムシか、クワガタムシを購入して、飼育する事をお薦めします。年長の子であれば、世話も 容易ですし、そこそこ長生きもします。飼育する事と、虫を採ることは、また別の知的刺激です もう図鑑も「見る」事は、可能ですから、良いものを与えましょう。お子さんは、素晴らしく成長 すると思いますよ。

トピ内ID:7438613090

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まだ早い。飼うならトピ主さんが全面的にサポート。

🐤
たまにゃーにょ
注意深く飼育しても、残念ながら死なせてしまう事もありますが、何の準備もなく死なせてしまう可能性が高いなら、やめた方が良いと思います。 年長さんでは、まだ無理でしょう。どうしても飼わせたいなら、トピ主さんがほぼ全面的にサポートしてください。 まずは昆虫の飼育について勉強し、それなりの準備(飼育環境を整える)をしてから虫を迎え入れましょう。 何の準備もなく、無計画に生き物を持ち帰り、すぐに死なせてしまうなんて、教育上も良くないでしょう。

トピ内ID:7915398935

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命の大切さって言うけれど

041
たろすけ
トピさん自身が「虫だから」って思っていませんか? 小3、小1の子がいます。そりゃー、動物飼いたいって言いますよ。 でもね、哺乳類だったらどうですか? 我が家には金魚がいます。夏祭りの金魚すくい。うまく飼育できているのは長生きしていますが、うまくいかない場合もあります。庭に埋めています。でも、多分、息子さんが「放そう」と言った時に大泣きするほど、悲しんでいません。 先月、上の子がバッタを捕まえてきました。飼うと言います。 「どうすれば飼えるの?餌は?」と聞くと「検索して~」 学校では蝶の卵の提供を募ったり、学校の近くでザリガニを採取したりして、一定期間飼育します。(生育や羽化を確認したら放す) バッタは、子供が世話していましたが、3日で天に昇りました。片付けは私がしました。 「採りたい」という気持ちはわかります。私自身、オタマジャクシ、バケツ一杯採ってきたことありますから。「帰して来なさい」って言われました。全部、カエルになったら、大変な事でした。 息子さんの希望をかなえたいかもしれないけれど、ご主人に一票。

トピ内ID:3088556060

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どっちも分かるなぁ…

🐤
オリーブ
難しい質問ですね。 どちらの言い分も分かります。 ご主人はもともと昆虫好きの方でしょうか? 昆虫好きから、その境地へ辿り着いたような気がするのですが。 やはり飼ってみないと、「(死んでしまって)可哀そう」という感情は実感できないと思います。 それから自然のなかで生きている昆虫を飼う・育てるという難しさも。 まずは飼いやすい昆虫から飼ってみてはどうでしょう。 カブトムシやクワガタは比較的飼いやすいのでオススメです。 カマキリやてんとう虫は簡単に捕まえられますが、飼うのは大変です。 又、飼い方を家族で調べ、子どもとともに飼育環境を整えていくのも学びになるかもしれませんね。 ちなみに我が家には小5の息子がいますが、保育園時代にはよく昆虫を飼っていました。 カブトムシ、クワガタ、アゲハの幼虫など、比較的飼いやすいものばかりでしたが。 でも実は私(母親)が子ども以上に昆虫好きなんです。 なので私が昆虫を捕まえて生態や飼育環境を調べ、それに刺激された息子が「僕も僕も~!」というパターンばかりでした。 飼えそうにない昆虫は放します。

トピ内ID:3432186609

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とある昆虫写真家さんが

🐱
ヘムレン
昆虫の写真集などもたくさん出されている著名な写真家さんがおっしゃっていました。 子供が採集して飼育して命をなくす虫の数よりも、自然環境の破壊の方がずっと虫への影響は大きい。 ならば、虫を取って、観察して、時には飼育に失敗して、そこから命の尊さを学んだ子供達が増えることのほうが、ずっと素晴らしいと。さらに、その中から、環境問題に取り組む人材だって育ちかもしれないと。 身近で飼育するからこそわかることってありますよ。よく知りもしないで「どんな命も大切に」って言われても実感伴わないですよ。頭でっかちな倫理観って気がするな。

トピ内ID:0999804041

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その体験は宝です、奪ってはいけません 

041
はやぶさ
是非好きなだけ虫や生き物と触れ合わせ、短期間でも飼ってあげて下さい。 私自身、幼稚園生の頃から生き物が大好きな女の子でした。 生き物を捕まえた瞬間の、ドキドキと緊張、達成感。それはやっぱり相手が本物だからです。 どうやったら捕まえられるか、どう工夫したら少しでも長く飼うことが出来るかを考えて、すごく頭も使うと思います。 バッタの足の力強さや、セミの羽根の振動のすごさにビックリして手を離してしまったり、時にはザリガニに指を挟まれたり。 そういう体験をすることで、こんな小さな生き物もこんなに力があるし、生きるのに必死なんだな、と分かるのです。死ぬこともあるでしょうが、それも大事な体験です。次回は、餌を食べてくれないようなら、死ぬ前に放そう、とか、これは飼うのは難しいから飼わない、ときっと自分で納得出来ると思いますよ。体験させないから分からないのです。 私の親は、虫をはじめ、魚、トカゲまで何でも一度は飼うのを反対しなかったので感謝しています。私も、弟も医者になりましたが、幼少期の体験はプラスに働いたと思います。 今は、小学生の息子と、生き物を採ったり飼ったり楽しんでいます。

トピ内ID:8243994979

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その体験は宝です、奪ってはいけません  続きです

041
はやぶさ
せっかくの息子さんの好奇心、生き物を好きな気持ち、をどうか潰さないであげて欲しいなと思います。簡単に飼育出来るお勧めの生き物を書きます。 ☆バッタ(イナゴ、トノサマバッタ、ショウリョウバッタ)  イネ科っぽいツンツンと細い葉の雑草を抜いて、土を落とした根っこがついた株のまま飼育ケースに入れれば完了。静かにして見ていると、葉っぱをモリモリと食べる様子がよく分かって喜ぶでしょう。数日観察したら放してあげるといいと思います。 ☆オタマジャクシ  今、水田に行けば必ずや見つかります。飼育ケースに水は3cmもあれば充分。水面から出る石も拾ってきて入れます。乾燥赤虫(金魚やメダカの餌でも可)、パン、ほうれん草の葉を茹でたもの、などを食べます。足が出て石に登るようになったら放してやる約束をして飼えば、短い期間で楽しめます。 ☆青虫(モンシロチョウ)  畑のキャベツを見ると小さい緑色の青虫が、葉のすじに沿っています。キャベツの葉を与え、4cm位まで大きくなったら、それより小さい蛹になって、1週間前後で羽化します。蛹は触らずそのままにしておくだけです。蝶になったら放す約束をしましょう。

トピ内ID:8243994979

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命は等しく平等

041
コロスケン
命については虫であろうが動物や魚類であろうがすべて人間と等しく平等だと思ってますよ。 ですが、生きていく上でどうやっても優先順位を決めねばなりません。 生きていく上で必要不可欠である食べる行為。野菜だって生きてるんです、成長してるんです。 ですが動きもしませんし生きてると言われてもピンと来ませんよね皆。 豚や牛、鶏これらも飼育し加工し食します。飼育環境もピンキリで消費者側に安値で提供する分には どうしても広い土地でのびのび飼育とは行きません。 しかし同じ動物であるはずの犬猫は基本日本人は食べません。 食べたら非人道的と呼ばれます。そして狭く運動さえも出来ない環境で飼育すると虐待と呼ばれます。 これらの違いを見ると命ってなんだろうか?と思います。 ですがどんなに可哀想だと思っても肉を食い、魚を食し、野菜を摂取します、人間は。 どんなに高尚な理由があったとしてもそれはあくまでも 「人間が生き延びる為に優先順位付けによるもの」です。 すべては人間の都合により解釈はされてるのです。 食べられる側の都合等正直しった事ではないが本当です。

トピ内ID:5295782673

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話は大きくなりましたが

041
コロスケン
昆虫採集後どうするか?ですが私なら飼育させてみます。 そして親子共同で調べさせたりします。しかしお世話はは子供だけ。 結果死ぬでしょう。当然です。上手く飼育出来る事などそうありません。 子供がその時にどう感じるかですよね。 世話をしても死ぬ時には死ぬし、生きる時には生きる、だがそれでも飼育してみたいと思うか。 そして死んだのは何故なのか?そしてその命が消えた時に悲しかったのか? 悲しいのは何故なのか?そして消えた命に対してどう向き合うのか?です。 消えた命はゲームのリセットボタンの様に一回押せばリセットする訳ではない。 確かに今さっきまでここで生きていた、だが絶対にもう戻らない。 そこを重点的に話し合います、徹底的に。 よくこういった話では無益な殺生をしなければ良いと言われますが殺される側にとっては そんなのはすべて殺す側の有利に付けられた理論です。それが命の道理として まかり通りのであれば犬猫の保健所も有益な殺生となるのです。 感謝をして供養するにしても殺された側には無意味です。 死は死であり、それ以上でもそれ以下でもない。 命とは生と死両方を併せ持つと教えてあげてください。

トピ内ID:5295782673

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追加ですが

041
コロスケン
子供の年齢は既に大きく10を越してます。 そして命に対しての話は幼稚園に上がる前からちょくちょくと 年齢に沿った話をしてました。 よく言う言葉は 「食べる時、食べ物には感謝をして食べなさい。確かに食べられる側にとっては 殺されたのだからこちらの感謝は無意味にはなるがそれが殺して食べて生きていくこちら側の 殺した側へのせめてもの償い。決して無駄にするなそして驕るな。そしてすべての物には命が存在してるのを忘れるな」 子供達は大きくなりましたが命とは何だろうか?とちゃんと考えれる人間になりましたよ。

トピ内ID:5295782673

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沢山体験させること

🐱
昔子供
人間と言う生き物は、沢山の体験を通して身に付けるものだと思います。 そうした視点からトピ主さんのお考えに、大いに賛同します。 自分の拙い体験ですが、披歴させていただきます。それを是とするもの でもありませんが、小さくても多くの体験を積むことが、人生を豊かに 暮らして行くと信じています。 1940年代の生まれですから、遊びの多くが生き物との触れ合いでした。 その中で沢山の生き物を殺しました。川魚、蛙、トンボ、百舌の子、雀、 ドジョウ、蛇、蜘蛛、甲虫、カミキリ、鳩、ナマズの子、ホオジロ、蜂、 蛍、その他沢山の植物等々数えきれません。 今思い返して見ると悪いという感覚は全く持っていませんでした。全て が遊びや興味の延長だったと思います。 そうした中でも、目に余りるようなことをしていると家族から注意を受 けました。 そして、人間に益する生き物を捕まえたり、殺すことを止められていま した。ツバメ、コウモリ、鷹、フクロウ、トンボなど。 又、お盆などには、殺生しないように話がありました。 限度を超えなければ許されると考えて好いのではないでしょうか。

トピ内ID:4406986675

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答えはケースバイケースと思いました

🐱
ちゃい
生き物の命を間近で見守ることがいいことかどうか。 生殺与奪の権利を一方的に持つことが許されるのか。 それは、生き物を飼育する人の感性によると思いました。 養老孟司さんのように大成するかもしれないし、単にコレクション欲を満たす道具としてしか扱えないかもしれない。 飼育の意義を補うのは親の言葉なのかな、とみなさんのレスを見て思いました。 私は虫捕りをしたり、飼育することを悪いこととは思いません。 ただ、トピ主さんの考え方には少し違和感を覚えました。 そうは思っていらっしゃらないとは思うのですが、命に対する考え方が少し軽いというか… 生き物というより、教材という感覚が少しあるんじゃないかなと感じました。 そう考えると、私はご主人の考えに同意します。

トピ内ID:2944777471

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命あるものとのかかわり方

🐴
鶴亀松竹梅
8歳・6歳男児の親です。  命あるものとのかかわり方って、難しいですね。  昆虫の場合、昆虫採集による乱獲で絶滅した虫はいない!らしいのです。  昆虫が絶滅に追いやられるのは環境の変化なのです。  種を絶滅に追いやる心配はなさそうです。少しは安心できたでしょうか? でも、個々の虫の命は別ですね。  子供が希望して飼うことができるなら飼います。クワガタとかカブトムシ、青虫から蛹になり成虫になるまでとか。飼うことができない場合、例えば、蝶や蝉の成虫など、飛ぶことをもって生きているような種類の場合は、 捕まえても放します。  虫の世話は、図鑑やネットで子供と一緒に調べます。ただし、実際の 飼育に必要な用具の選定や、作業は、子供だけでは無理です。餌やりなど ごく簡単な作業は、子供主体で行わせます。  甲虫類は標本にするのも、学習経験としてはよいのではないでしょうか。 息子の友人は、小1の夏休み自由研究で、採集地や状況を記録した標本づく りで、最優秀賞をもらっていました。

トピ内ID:2082347127

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どうでも良いとは言わないけど・・

041
玄米茶
虫の多い田舎育ちだからでしょうか。 そんなことで悩む方がいるんだ・・ とびっくりです。 実家では、夏場は家の中も虫だらけで 虫を殺さなければ食事すらマトモにできません。 小学校の頃の夏休みの自由研究は昆虫の標本を作りました。 似たような研究内容の子は他にもチラホラいた記憶があります。 トピ主の家だって 蚊やゴキブリがいれば潰すでしょう。 殺さなくていい命を殺すこととは、わけが違いますが その線引きって、大人が自分の都合で決めることですよね。 自分なら・・子供が飼いたいと言えば、責任もって飼わせます。 責任が持てなさそうなら、その場で放させます。 家でゴキブリが出たら慌てて退治するような大人が 虫さんの命を大切にしようね、なんて おこがましくて 私は言えません。 飼ったのに世話を放り出すなどしたら 生き物を粗末にするな、くらいは言うかもしれませんが 虫の飼育を通じて我が子に命の尊さを学ばせる・・ なんて壮大なことは、考えませんね。

トピ内ID:3322209454

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レスします

041
カンタ
あ、ちゃんと飼えないようなのをすぐ放させるのは、 虫って、子供が持った時点で弱ってて、虫かご入れてたらどんどん死ぬでしょ? それが単純に嫌なんですよ。私が。 あと、子供はバカだから、キリギリスとバッタとを虫かごに複数入れたりするでしょ? そしたら気がついたらバッタが(キリギリスの弱いのまでも)マリマリモリモリ食われてますやん。 足や羽が散らばって首がコロンとかなってたりして「ぎゃああああ」。 もう、全身鳥肌で必死で全部バサバサ出し落として、墓どころの騒ぎじゃない。 まあ一度あれを経験したら、名前分からなくても口見て「草食か肉食か悪食か」の判断をして、 虫かご複数使い分けるようになりますから「良い経験」なんですが、 でももう「私が」ぎゃーーってなるの嫌 (キリギリス一匹なら連れ帰って飼うの可。丈夫だし悪食だから簡単)。 あと、カマキリが死んでハリガネムシが出てきて「ギャアアアア」ってなったこともある。 もうあれ見るの嫌だし。 だから「はいカマキリは放して~」。親のエゴ。 結果、叫んだ経験を持つ私の方が子より虫には詳しいですねえ…んー…。

トピ内ID:0366484213

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子供任せはまだ早い

🐱
ハム
昆虫を用いた研究で学位をとった者です。子供の頃には昆虫採集もしていました。基本的には、トピ主さんの考え方でいいと思います。虫が可哀想、というご主人は蚊やゴキブリを殺さないんですか?農薬を使った野菜もお米も食べていませんか?私たちは毎日、子供が捕まえて死なせてしまう虫の数をはるかにしのぐ命を消費して生活しています。トピ主さんのおっしゃる通り、飼育して観察して解剖してわかる科学は存在します。ファーブルや手塚治虫の緻密なデッサンをご覧ください。 とはいえ、確実に死ぬとわかっている状況で長時間虫を放置することは、動物愛護の観点から絶対賛成しません。本やネットを参考にしてみて大人が一緒に飼ってあげてほしいです。キアゲハならパセリ、ダンゴムシなら枯れ葉、カブトムシなら昆虫ゼリーなど、さほど入手困難では在りません。最初は大人がやってみせ、子供の関心がどこまで続くかをみてみたらどうですか。すぐに飽きるようだったら次から飼わなければ良い訳ですし、興味が続くようなら、小さなサイエンティストを応援してあげてほしいです。

トピ内ID:0425497819

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飼える虫・飼えない虫

041
むむしむし
ひとくちに虫と言っても、飼育できる虫と出来ない虫がいます。まずは親御さんを含めて飼育可能かどうかよく調べてください。エサの種類や与え方、飼育環境、寿命など。触ってはいけない虫もいますからね。小さいうちは、子供だけでなく親にも知識が必要です。親がそれだけ頑張ってくれている姿を見れば、もし飼えないとしても、子供も少しは納得してくれるでしょう。 我が子も小さな頃から虫を含め生き物が好きで、かたっぱしから飼いたいと言ってましたが、我が家では 飼えないものやきちんと世話ができないと思われたら却下しました。よく面倒を見る方だとは思いますが、まともに世話をできるようになったのは小学校高学年くらいですね。それまでは親が隠れてフォローしてきました。今では中学生ですがいまだに好きですし、今日もカナヘビを捕まえてきましたよ。毎日 生餌を確保できないのがわかっているので、自分から逃がしてましたが。 教育としては、実際に生き物に接するということが子供にとって大事なのだと思います。本からは得られないものが絶対に見つかります。飼う・飼わないに関わらず、これからも実体験をさせてあげてください。

トピ内ID:9973088976

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