かおると申します。
今年で40歳ですが、20年にわたって婦人科系の病気を患っています。
良性の腫瘍ですが私の場合、かなりの痛みを伴うようになり
ひどい時はモルヒネ系の痛み止めも効かず、数回の手術も直後に再発する有り様で
27歳で結婚しましたが、34歳で病気の酷さと不妊を理由に離婚になりました。
実家に戻ってから母に支えてもらいつつ、なんとか働き始め、
35歳を越えた頃、新薬が出たことも重なり、だいぶ症状がおさまったおかげで
今は小さな法人でですが、責任あるポジションを任されています。
前置きが長くなりましたが、ご相談は父のことです。
心身ともに一番厳しい時期を支えてくれた母が、昨年亡くなりました。
戦中生まれの父は、結局最期まで看護らしい看護はせず、
亡くなってからも、私が母と同じ家事をすると素朴に信じていたようで
食事の支度などを自分でするようになるまで、かなり時間がかかりました。
もちろん、それまでろくに台所に立ったことがなかった70歳の男性が
できるようになったことは、努力の賜物ではあるのですが
もともとプライドが高く、皮肉屋で、他人の粗を探して否定するのが
知的だと思っている節があり、その過程で私もかなり疲れ切っていました。
犬の散歩と食事の支度をする以外は一日中テレビを見ている今の生活を
見るに見兼ねて、数ヶ月前のケンカで、毎日少しでも庭を手入れしたり
図書館に行ったりしてはどうなのかと言ってしまいました。
かなり気分を逆なでしたらしく、私が病気を持ちながら仕事をしていることを
持ち出し、離婚はお前の努力不足だ、悲劇のヒロイン気取りで人に偉そうに説教するなと言われました。
長文すみません。続きます。
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