本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 料理本の表現の不思議さ(耳たぶぐらい、キツネ色)

料理本の表現の不思議さ(耳たぶぐらい、キツネ色)

レス47
(トピ主 2
041
キャラメル色
話題
料理本には
「耳たぶ位のやわらかさ」「キツネ色」等ありますよね。

でも、「耳たぶ」って、幼児のと大人の女性と男性とでは違うだろうし、「誰の耳たぶ」が基準なんでしょうね?
「キツネ色」と言っても、動物園でキツネの毛色をじっくりと見たことないし。せいぜい、絵本のキツネぐらいだし。
なぜ、「タヌキ色」って言わないんだろう?(私はタヌキ色ぐらいに焼いたトーストの方が好き)

「ひと口大の肉団子」も、「握りこぶし大」や「手のひらサイズ」も子どもと大人の男性のでは、かなり違うしなぁ。

昔は、料理本を見るのは「若い女性」が多かっただろうけど、今は、小学生から、一人暮らし始めた男子大学生や単身赴任中の中年男性や、妻に先立たれた老年男性も料理しますよね。

皆さんは、料理本の表現を無意識に「誰のもの」で考えていますか?

トピ内ID:2686450203

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数47

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

まあ、杓子定規に考えないことです

041
いかまりね
私はそれらの前に「いわゆる」をくっつけて読み進めますよ。 そうすれば、いちいち突っ込むこともない。

トピ内ID:6127600401

...本文を表示

読む人のもの

041
石頭
料理なんて、そもそもアバウトなものなんだから そういう表現でいいと思います。 肉団子4.5cm大とか書かれたら、面倒くさいと思いません? 耳たぶというのも、1Nの力で押したら云々・・・と書かれて分かりますか? 料理を作る人の「加減」でいいんですよ、そんなのは。 このくらいかな~?って作るもんです、料理は。

トピ内ID:1002696501

...本文を表示

料理用語は奥が深い

💍
奈津子
実は、「たぬき色」という表現もあるんですよ。 あまり使わないようだけどね。 でも、言われたらちょっと笑っちゃうかも。 さて、料理用語は一般的に判断すればいいと思うので、ご自身の耳たぶでいいと思いますよ。 赤ちゃんに接してない人は赤ちゃんの耳たぶなんて、触ったことがないでしょうしね。 「びっくり水」を買いに行った新婚さんの笑い話もあるように、料理用語は本当にいろいろあって面白い。 奥が深くて愉しいですね。

トピ内ID:7673519988

...本文を表示

主婦でしょ。

041
まか
へりくつコキね。 耳たぶは自分の耳たぶですがべつに赤ちゃんを基準にしても出来に大差ないですよ。そうとしか書けないでしょ。圧力ってヘクトパスカルでしたっけ、でしたら何ヘクトパスカルの圧力かけて返ってくるくらいの弾力にする、って書いたら万人が出来るんでしょうか。きつね色もだいたい掌握できますよね。当方きつねは見ますが野性のタヌキはみたことありません。スポーツ本とかって「はじめての○○」というやつがありますね。初心者はまずそれを買うべきでしょうし、料理本もしかり、ですよね

トピ内ID:2162274401

...本文を表示

全く

🐶
ぽち
不思議じゃないと思うんですけどね。 「耳たぶ位」この(位)は曖昧でいいのでは? でもね、私が思うには、 幼児だろと、大人だろうと「耳たぶ」ってあまり変わらない気もしますがけどね。 「キツネ色」キツネなんて見なくてもわかりませんか? うちの園児の子供も知ってましたけど。理解できない大人もいるんですね! 見たことないから色なんて知りません!とは…ビックリです。 手の大きさは大人と子供は確かに違います。 しかし具体的に「子供の手のひら」との表現がない限り 標準なサイズと考えるのが普通だと思います。 料理に慣れてない人が読めば「どれ位のサイズかな?」と感じる人がいても、やっぱり大人の女性の手のひらを参考にすると思うんですけどね。 >皆さんは、料理本の表現を無意識に「誰のもの」で考えていますか? 意味がよくわかりませんが…。しかし皆さん、きちんと考えながら料理はしてると思います。

トピ内ID:2957790377

...本文を表示

じゃあ、どういえばいいわけ?

041
匿名
柔らかさや色合いをいうときに どういったらいいいですか?? それにきつね色ってある種比喩のようなものですが 理解するのは難しいですか? 私はタヌキ色やアライグマ色のトーストは食べたくないし 食欲がわきません

トピ内ID:8849480069

...本文を表示

誰っていうか、イメージで…

041
もやし
すみません、幼児の耳たぶなんて自分が成長してから触った事がないから、どの程度の物か知りませんけど。 それに、耳たぶって幼児と大人でそんなに違うのでしょうか? 大人・子どもの差より、福耳さんとそうでもない人の方が差がありそうな漢字がしますけど。 私はレシピを見ないと料理ができないので料理本も見ます。 初心者向けの本は、最近は大きさであれば具体的な数値で書いてあります。 例えば、レシピに「一口大」と書いてあります。 その横に注意事項のような感じで、一口大は3センチと書いてあり写真も乗せてあります。 「キツネ色」のような見た目で表現する場合は、キツネ色の写真が載せてあり「このくらいの色」と書いてあります。 そういう感じで細かく書いてありますよ。 きっと「感覚の言葉」をだいたい○○な感じとイメージできない人が多くなったのでしょうね。

トピ内ID:4364671735

...本文を表示

屁理屈ですか?

041
50歳
それともまじめに聞いておられるのでしょうか? >皆さんは、料理本の表現を無意識に「誰のもの」で考えていますか? そんなこと考えたことありません。 料理に限らず、日本には「物のたとえ」や「比喩」という文化があります。 ・バケツをひっくり返したような雨。 ・目を皿のようにして見る。 など、いちいちどんな大きさのバケツ、お皿?とは考えませんよね。 どれもあなたのいい塩梅に解釈してください。あ、決して「何グラムの梅?何グラムの塩?」て聞いちゃだめですよ。

トピ内ID:3907403051

...本文を表示

『タヌキ色』がツボでした

041
匿名
トピさんは、あまりお料理しない方でしょうか? 私も全然料理ができなかったころ、料理本のニュアンスがよく理解できず、自分の耳たぶを触ってみたり、ホンモノのキツネを思い浮かべたりしていました。 でも、毎日料理をするようになってからは、具体的に『誰のものか』を考えずとも『大体こんなもんだろう』と見当をつける感覚が身に付きました。 こういうのって、要は、あくまでも目安というか、カッチリとした基準はなくて、作る人の感覚にお任せなんだと思います。 まぁ、その感覚が身に付くまでのフォローは欲しいですけどね。笑

トピ内ID:9771924627

...本文を表示

そういうのを、言いがかりというのです

041
頑固堂
 小学生でも妻に先立たれた高齢の男性でも「一口大」は「一口大」でしょ。  二歳児の耳たぶぐらいの柔らかさとすれば納得しますか? 周りにいないので参考にできないと、その料理本を書いた先生を責めるか。  面白いなぁ。  あなたが「タヌキ色」ぐらいに焼いたトーストが好きならそれで何の問題もないし、ホテルで、トーストの焼き加減を聞かれたら「生まれて2年を経たタヌキの色に」といえばいい。  直径何センチの団子と明確に書いてあれば、長径6センチ短径3センチぐらいの楕円形、と書いてあればいいのでしょうか?  人間の手でやる作業のおおよその目安ですからね、一口大で野球の硬式ボールみたいにする人はいないだろうし、手のひらサイズも「白鵬」の手のひらを考えないでしょう。  で、あなたの料理の腕前はどうなんでしょうか?

トピ内ID:5701598092

...本文を表示

わかりにくさ、わかりますー!

🐤
ののこ
私はしょうがやニンニクの「ひとかけ」がわかりません!! 料理初心者です。ネットで調べてしまいました。なさけなや・・・。

トピ内ID:7456905599

...本文を表示

自分中心で

041
Mr.ますりん
ひとり暮らしの中高年男です。 耳たぶくらい~自分の耳を触ってみます。 きつね色~油揚げの色ですかね。油揚げのことをキツネと言いますよね。こんがり焼けた良い色ということは知っています。 タヌキ色~あまり食欲が湧く表現ではないように思います。こげ茶色と言えば通じるかと思います。 ひと口大~直径2センチくらいでしょうか。 手のひら~自分の手のひらです。 料理は薬の調合や科学実験ではないので、アバウトで良いと思っています。「料理は科学だ」と言ったのは「ごちそうさん」の西門さんでしたか・・・?

トピ内ID:3133318730

...本文を表示

自分です

🐱
minon
一口大の肉だんごを、食べるのは誰ですかね。自分ですよね。 握りこぶし大もそうですが、自分基準にしなければ困ったことになりますよね。きつね色、はキツネ本来の色、ではなく、きつね色といわれて浮かぶ色です。茜色とか、海の青、だって同じようなものでしょう。海の青といわれて「東京湾の海は青かったかしら」なんて思う人はいないわけで。 耳たぶも、このくらいかな?と思って確認できるのは自分の耳だけでしょ? 赤ちゃん探して「赤ちゃんのみみたぶ~はこのくらいね」なんてなにかをこねてるときに確認できるわけがない。 一般的な若い女性の手の大きさ、耳たぶの堅さではなく、すべて料理する本人の目安です。自分や家族の食べるものを、プロレスラーの一口大にしてもしょうがないわけで。 レストランなどのコックさんの場合、一人前何gと基準がありますので一口大や手のひらサイズ、も秤でちゃんと重さを量って均一にするのでこのようなあいまいさはないですよ。

トピ内ID:0651608654

...本文を表示

私も

😨
かんな
耳たぶぐらいが理解出来ません。 それに作りやすい分量も。 作りやすい分量って人によって違いますし。 レシピの調味料だってそのままでは家族の口に合わないこともあるし。

トピ内ID:2455570783

...本文を表示

大体で

🐱
しっぽ
そんなに真剣に考えたことなかったです。 キッチリ正確じゃなくても、大体で良いんじゃないでしょうか。 私は自分自身の一口大、握りこぶし、耳たぶで考えています。 キツネ色は自分の思うキツネ色です。

トピ内ID:4505917170

...本文を表示

そんなに厳密に考えなくても

🐷
眠いー
耳たぶの硬さ、確かに人によって差はあるでしょうが、微妙なものではないですか?大黒様のようなふくふくしい耳たぶならだいぶ違うでしょうが。そこまで厳密に「この硬さ!」を求めてはいないと思います。「だいたいこの程度」くらいで。押すと弾力のあるもので、老若男女関係なく身近にあるもの・・・耳たぶくらいかなぁ。基準にするなら自分の耳たぶでしょうか。 キツネ色も、絵本のキツネで十分だと思います。実際のキツネだって、個体によって色の濃淡はあるだろうし。「キツネと言えばこんな感じの色かな」くらいでいいのでは?他にも、例えば「小麦色」に関しても、あれって小麦の穂の色?ですよね?私、実物ちゃんと見たことないわ・・・でも、こんがり焼けた肌のことを「小麦色」と表現します。 ちなみに、私は、化粧品の分量で「パール一粒大」と書かれているものがあって、「何号玉?」と悩んだことが。小豆一粒も、ゆで小豆か茹でる前の乾燥した小豆か・・・大差ないといえば大差ないんですけどね。「厳密に」考えると、面倒な事ってありますね。

トピ内ID:6504933603

...本文を表示

ひとつかみとひとつまみは違う

041
ふなふなぴ
それは料理本が悪いですね。 そもそも、料理はレシピが命です。 料理が出来ない人が読むことを前提としていない本も多いです。 「適量」とか「少々」とか それがわからないからこの本を見ているんだろう!と怒りたくなる本が多いです。 それは料理が出来る人が料理が出来る人に向けて書いた本なんです。 いわゆる定義があいまいなのです。 そういう場合の解決策は簡単です。 もう、「本」を捨てましょう。 WEB上には無料でいくらでもレシピが掲載されています。 その中でわかりやすいものを選んで参考にすればいいのです。 例えばビーフシチューでも、同じ材料で作り方の 表記がわかりやすいレシピを参考にしましょう。 本だとビーフシチューの作り方は1個だけですよね? ネット上には同じものの作り方が、いっぱいあります。 自分にあったレシピを見つけましょう!

トピ内ID:8050533919

...本文を表示

駄トピですよね?

041
もん
>皆さんは、料理本の表現を無意識に「誰のもの」で考えていますか? 料理を作って居る時に、「どれどれ」とリビングで遊ぶ子供の耳たぶを掴みに行く事なんてしないと思うけど? まずは自分基準じゃないですか? 「一口大」は、それぞれ口の大きさが違うから、一口大なんですよ。 自分だけで食べるなら、自分の一口大に作るし。 子供が食べるなら、子供の一口大に合わせる。 こっちは、食べる人を基準に考える。 丁寧に書くなら「料理を食べる人の口の大きさを考えて、カットして下さい」なんでしょうけれど(笑) まぁ、突っ込みたい気持ちも分かりますけど、そんな事言ったら、他にも色々有ります(笑)

トピ内ID:6449466962

...本文を表示

それで開発されたのが大さじ小さじ

041
ヲヲヲ
もともと料理人の世界も、家庭料理の伝承も、目でみて舌で覚えるものだった。 それを誰もが均一に美味しい料理を作れるように、と、料理人のひとつまみひとつかみを計量して、大さじ小さじ計量カップを開発し、レシピ表記する方法を開発した人がいたのです。 トピ主さん含む料理初心者現代人には、大さじ小さじ計量カップ、重量で表記したレシピの方が向いているのでしょう。 昨今のレシピ本は写真満載なので、きつね色はわかるでしょう。 耳たぶのかたさは水分量(%)でだいたい問題なくできるし、さらに写真があれば見た目もわかります。 一口大、こぶし大という表記の場合は重量が違ったところで料理の出来には大差ない場合が多いのでご自由に。 料理はもともと、実際に一緒に台所に立つことで、五感を頼りに伝承されてきたものですから、文学的な表記になるのだと思います。 科学実験のようにも、文学的世界観でも、作れ、伝承できる料理。ロマンがありますね。

トピ内ID:8210851742

...本文を表示

キツネ色は不思議だけど、タヌキ色はいいんだ(呆

🍴
トーストはキツネ色
料理の本のレシピにきっちりグラムが書いてないと、料理出来ないタイプ? 握りこぶし大も手のひらサイズも、作る人ので良いんじゃないの?

トピ内ID:4379007870

...本文を表示

応用力とか…、

041
ぽちっとな
読解力が無い人ですね。 じゃぁ、”玉ねぎを炒めてあめ色になるまで”なんて表現が有るとどうとるのでしょうか? 飴は透明からピンク、紫色有るんだけどって思うのかな(笑 定量化できないものを例えて”耳たぶ”などというのですよ。 一口大っでは無く、”直径30ミリ程度”って書かれたらノギスや定規持ってきて測る? 最近のお昼の番組で女子アナさんが結婚のために料理を覚えるような企画やってますが、 その女子アナさん”目分量って分からなぁ~い!”って毎度笑いを買ってますが。 でね…、料理本の比喩はそのまま取れば良いのですよ。 良く笑い話で出る”和田アキ子”さんのハンバーグ(だったかな?)はわらじサイズとか言われるでしょ。 子供の手のひらサイズでも良いのですよ。 作った人の感覚で良いのですから。 あとは火加減だけ。 料理本で出ている量や加減は厳密なモノでは無くあくまで”目安”です。

トピ内ID:2769721514

...本文を表示

なるほど

041
たいたい
そう言われてみれば私は 「耳たぶ」は自分のを「キツネ色」は自分ちの柴犬の色を 何となくイメージしている気がしました。 料理中には考えてませんけどね。

トピ内ID:2967518580

...本文を表示

本気で言っているなら、情操教育が足りていないのだと思います

🐧
言われているように日本語は実に豊かで、色から天気、その他様々な事象を美しく表現します。 あかね雲、いわし雲、霧雨、驟雨、紺碧の空、鈍色の海・・・ これらは視覚によるものなのでまだ第三者にわかりやすいですが、トピにあるような表現、 つまり料理における微妙なさじ加減は数字や圧力計で読み手に伝えられるものではありませんね? そこを「耳たぶ、きつね色」という風に表現しているのです。 逆に聞くと、あなたはごく薄い焼き色や白玉くらいの固さを伝えるとき、どのように相手に伝えますか? そこをぜひ教えて頂きたいと思います。 察するに、幼い頃、親御さんに本を読んでもらい、その言葉から想像するといった経験がないのではありませんか? こういった事を百も承知で言っているなら言わずもがなですが、そんな屁理屈を言っている時の自分の顔を見てみる事をお勧めします。 いくつの方かは存じませんが、もう少し本を読んで、ご自分の「理屈」より「情緒」を育て直すことに目を向ける事が肝要かと思います。

トピ内ID:4994823698

...本文を表示

トピ主です。

041
キャラメル色 トピ主
「駄トピック」のつもりだったのですが、真面目に取られてしまったようですね。 昔、ある作家さんが書いた育児日記に「子どもと料理を作っていた時に、子どもから「お母さん、耳たぶ位の柔らかさって、私の?お母さんの?お父さんの?」と聞かれて、ハッとした。自分はいつの間に・・・」とあったのを、ふと思い出したんです。 そして、タヌキは意外と23区内でも出現してニュースにもなりますが、野生のキツネを見たことのある人はあまり居ないのでは?そういう風にあまり見かけない動物の色を料理の表現に使うのって面白いなって思います。 家庭科の調理実習で「ひとつまみの塩」が、班によって量が違って塩辛すぎたり。 そんな感じで軽いトピックのつもりだったんですけどね。文才がなくて済みませんでした。 まぁ、自分も母親に料理を教わった時に、全部「適当な量を買って適当なサイズで切って、塩砂糖醤油は適当に入れなさい。」と言われて混乱したこともありましたっけ。そこで料理本を買ってひとまずは言われた分量で作り、数十年たった今では全部「適当」にしてます。

トピ内ID:2686450203

...本文を表示

物事には「幅」があって、そこが「コツ」なんですよね。

ハワイコナ
たとえば・・ 車の運転で、「カーブの手前でアクセルを踏んで充分に減速…」は当然!(大前提であり、原則)なんですが、 「どのぐらいの進入速度・進入角度で、どういう加減で踏み込んで……立ち上がってゆくか」は、人(や車)によって違いが出る。 その微妙な違い(個人差)が、【運転の上手ヘタ】につながる。 料理も同じ。 レシピや手順は「原則」なんだけど、随所に「幅」が存在し、 そこに【コツが隠されている】んですよ。 その「幅」の処理の仕方で、味や出来映えに差が生じる。

トピ内ID:6937431865

...本文を表示

それを屁理屈って言う

041
まっくす
手のひらサイズ、の前に「だいたい」と言う言葉が付くんですよ。 なんか、屁理屈が好きなんですね。 そんな面倒な事を考えてたらしんどいわ。 キツネ色になるまでトースト、を脳内で「タヌキ色」にすりゃいいだけ。 てのひらの大きさ、ならば、トピ主の手のひらでいいんだよ。

トピ内ID:4750825448

...本文を表示

「BB弾1個分」は秀逸だと思う

041
初級シスアド
料理のレシピはまさに、色および感触を あくまでも、文言・テキストのみ で相手に伝えることを前提として考えるわけですよね これって確かに面白いです 国別・言語別でいろいろ見るとさらに面白いですよ そして、いい加減さはどこの国も同じという…(笑 どうしても正確にやりたいのであれば 例えば きつね色になるまで揚げる、は 「#daa520」になるまで揚げる、とか? ※16進数カラーコードの場合 みみたぶの硬さになるまで練る、は NLGIちょう度1号になるまで練る、とか? 食品工場の調理ロボのプログラミング等 機械に判断させる場合は 上記でもあいまいすぎて話になりませんけどね 私的には、対象者をある程度絞って適正な例えが見つかると うれしくなります。 「男子ごはん」という、男性を対象とした料理番組で良く使われる すりおろしニンニク:BB弾1個分 は秀逸だと思いました これを超える例えに今のところお目にかかっていません

トピ内ID:9532717890

...本文を表示

きつね色は・・・

041
おばさん
きつね色と聞いて本物のきつねの色のことだとは おもいもしませんでした あれって油揚げの色の事じゃないの?

トピ内ID:3357823329

...本文を表示

わかります

041
なつ
わかります、わかります。主婦歴30年弱。料理上手と言われていますが、いまだに同じことを思います。もっと客観的な表現をしてほしいって。 「耳たぶ位」って、あいまいなことこの上ない。キツネ色だって、そう。カレーの玉ねぎをこの色にしようと思うと2時間はかかります。でも10分ぐらいで茶色にはなるんですよね。10分から2時間まで、どうとでもとれるあたりが微妙です。 一口大っていうよりも、直径○○cm位とかピンポン玉ぐらい、の表現のほうが分かりやすいです。(最近はこちらの言い方のほうが増えてきていませんか?) 結局、実際に作っているところを、生で見るか触るのが一番の早道なので、TVの料理番組をせっせと見て覚えました。テキストには書いていないことを、プロの先生は番組でサラッと教えてくれるんです。さすがプロだなぁ、といつも思います。 主観的な表現をするレシピって、結局書き手の問題だと思います。私は、素人にもわかりやすい表現をしてくれている料理研究家の本を選んでいます。

トピ内ID:7597487162

...本文を表示

タヌキ色

💍
奈津子
再レスです。 私は料理が好きで、若いころからいろいろな料理教室やサークルに入会していました。 そこでユーモアのある講師の方が「タヌキ色」という表現を時々つかっていましたね。 それも一人でなく、何人かの方が。 たとえば鶏のソテーなどを作る時、最初に皮に焼き色を付けますが、そんな時、 「キツネ色でなく、タヌキ色に焦がしてね。そのほうがパリパリして美味しいから」などと説明してくださったものです。 「タヌキ」というのがちょっと可笑しくて笑えるけれど、でも、色のイメージがつかみやすかったですね。 単に「こげ茶色」と言ってもいいのでしょうが、そこは愉しいお料理教室のこと、 会話が面白い講師だと、余計に愉しくて和気あいあいとなったのを思い出します。

トピ内ID:7673519988

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧