40代半ばのスコティッシュと申します。
16歳の頃、洋楽(80年代真っ只中!)にハマった私はスコットランドの二つ年上の男性と文通を始めました。
彼はYMOのファンで、時々カセットテープや音楽情報を交換したりしてました。
彼からタータンチェックのウールのマフラーをもらったこともあります。
が、高校生とはいえ、私はそんなに上手に英語が書けるわけもなく、彼からは返事が1ヶ月も待たずにくるのに私は元来の「物臭」も手伝って、2,3ヶ月に一度に返事を書くこともままありました。
そして17歳の時に私は米国へ留学。
留学中にも数回手紙をやり取りしたと思います。
帰国してから暫く音信普通になってしまったのですが、何を思ったのか私は24歳くらいの時に彼に手紙を送り、その時は彼から2週間後に返事をもらった記憶が。
そこでまた英語を書くのが億劫になってしまった私は、身勝手ながら返事を出すことはありませんでした。
今、アメリカに住んでいて、多少は英語に慣れてきている(と思う)のですが、最近になって、そのペンパルが住んでいた街出身の方(息子の友達のお父さん)と送迎時に話す機会が増え、昔のペンパルをよく懐かしく思い出すようになりました。
そしたら!先日そのペンパルからフェイスブックにメールが来たんです!
「間違ってたらごめんなさい。多分ボクが知っているスコティッシュ(私)だと思うんですが。もしその当人だとしてもボクのこと忘れてるかもしれないけれど」
と。
心臓が止まりそうになりました。
直ぐに
「忘れるわけがない!結婚した奥様の名前も覚えてる!一方的に返事を途絶えさせてしまってゴメンなさい」
と返事を書きました。
すると彼から
「良かった!『再会』出来ると信じてたよ」
との返事が。
FBの名字も旧姓ではないのに、よく見つけてくれたと感激です。
皆さんのアナログなペンパル話、聞かせてください!
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