結婚三年目で子供がなかなかできないので、三月頃から通院を始めました。
今のところ、卵胞をチェックしたりホルモン薬の投与をしながら、タイミング指導をしてもらっています。
主人にも、タイミングや治療のことはよく話していて、お互いに、頑張ろうと言っていました。
もともと周期は安定せず、今月は特に、排卵がいつもより遅くなるだろう、と言われました。
今回そのタイミングが主人の出張と重なってしまい、治療は次回に見送りとなりました。
私は今回は仕方ない、と思いましたが、聞けば主人は、出張の二日前に家を出て、実家に寄っていたそうです。
一人で高齢の義母と会いたいのは解るし、一緒に過ごすのも大切だとは思います。
ですが、義母は主人が実家に帰った時、一日中外出していたのだとか…。
なら、少しでもこっちでチャンスを作って欲しかった、と伝えたら、前から決めていた予定を動かすことはできない。
なら、これからはもう帰るのをやめる、と言われました。
その一言で、妊娠に対する意識の男女差を感じました。
帰るなとかそういうことではなくて、実際のチャンスはごくわずかしかなく、自分でもそのコントロールは難しいから、それを逃すことを簡単に考えてほしくない、動かせるような予定の時は臨機応変に動いて欲しい、と伝えたかったのですが…。
ただ、今回のことで、今の主人にとって子供はさほど重要事項ではないのかもと思うと同時に、タイミングを強要するのは良くないのかなとも思います。
とはいえ、お互い年齢も進んでいるので、私としては焦りを感じているし(私29、主人38です)、自分が予定を合わせながら月に五回も六回も通院する意味はあるんだろうか、とも思います。
ご意見をいただけると嬉しいです。
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