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趣味と親のトラウマ(愚痴)

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(トピ主 0
😝
みほ
ひと
こんにちは。 20才のみほと申します。 どうにも消化出来ない家族とのトラウマがあるので、ずっともやもやしているよりは同じような境遇の人がいるのか知りたいと思い投稿します。愚痴のようなものですので、軽く見てください。 私はずっと昔から物語を読むことが大好きで、小学校低学年のころより物語を読んではせっせとノートに自分のつくった物語を書くということをしていました。もう完全に自己満足でしたが、物語をつくって登場人物を動かすということがただただ楽しくて。 ところが、ある日、小学校から家に帰ってみるとリビングの机のうえにそのノートがずらりと並べられていたんですね。なんと書き溜めていたものから今書いているものまで。親がいつのまにか部屋中を捜索して、回収してたんです…。呆然としている私の前でそのノートを読み続ける親。恥ずかしいとかどうしてとかいう以前に、自分が必死であたためていた卵が壊されたような気分でした。 それから、新しいノートを買って物語を書いても、どこにかくしても見つけられて取り上げられ「勉強しろ」の嵐。何度も何度も取り上げられて音読までされました。ひどくはずかしくて、涙が出ました。そしていつの間にか、私はどうも書くことに興味を失いやめたのですが。 この間、家を整理していたら、なんとダン箱いっぱいにはいった私のノートが出てきたんです!!もうとっくに捨てられたと思ってました。それで恥ずかしくて捨てるよと両親にいうと、「大切なものだからダメ!!」と。笑っちゃいますね。話を聞くと、それをまとめたブログをつくるつもりだったらしいです。どういうつもりかわかりませんが、もう本当どこまでこどもの趣味を潰せば気が済むのかと憤ってしまいました。 親元からはなれた今、またぼちぼち創作していますが、やはりなんとなくまだ両親の行動が腑に落ちません。親関係でこのような体験した方、いらっしゃいますか?

トピ内ID:2854888070

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日記やられました

041
匿名(アラサー)
中1の時、日記を親に取られました。 友人と遊びに行く話が出ていて、そのわくわくしていた感情を書いていたのですが、当然その遊びはキャンセルさせられ、日記も薄いノートに書いていたので目の前で破って捨てましたね。。。 高校3年の時に、再び日記というか、親への恨みが酷かったのでそこから逃亡するための『オリジナルノート』(辛かった事や創作小説、書きなぐりなど自由に書けるノート。私は鳥の鳶みたいに自由になりたかったので、そのノートを『鳶』と名前を付けていました)を書き始めました。それは、通学かばんに入れて教科書の間とかに挟んで隠していたので、バレませんでした。 高校3年・大学、そして一人暮らししてから彼氏を猛反対された時など、色々と書き綴って、そのノートは4冊になりました。 猛反対された彼氏と色々あって別れ、別の人と付き合って結婚が決まった時、久しぶりにそのノートを全部読み直して、丁寧に包んで、可燃ごみに捨てました。その時に日記のことも水に流しました。けど、たまにふっと思い出してしまいます。 ホントに、何で見た挙句取り上げるかな~ですよね。 こっそり見て元に戻すだけとかにすればマシなのに。

トピ内ID:2004223492

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経験者ではないけど

あさひる
創作を楽しんでいた頃のあなたが親の目から見て、「もうひとふんばり勉強頑張ればなんとかなるのに」と思わせるようなところがあって、なので親はあなたに勉強してほしかった、とか。 ただまあ、つまりは無神経なんだと思います。テーブルの上にずらっと並べて読むって。子供のものは自分のもの、という意識がごくナチュラルにあるんでしょう、今でも。だからこそ、あなたに黙って取っておいて、ブログのネタにするつもりにもなるんでしょう。←これを断った時の反応はどうでした? なんで拒否られるのかわからない、と言う感じではなかったですか? 私なら、 「そんなに私が書いたものが読みたかったの?」といいつつ、子供の頃からの一連のことについていかに嫌だったか、綿々とつづって読ませますね。

トピ内ID:7934952387

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今になって…

💡
ありくま
私は体を動かすことが大好きで「ダンス」をやりたいと思っていました。 母に言いましたが「何の得にもならない」と取り合ってもらえませんでした。今は母は「踊り」をやっていて私に「踊りは嫌なの?勉強するならお金をだすよ。」と大変、無神経な発言をしてきました。 マンガの創作を始めて3年くらい書いていたこともありましたが、ある時、中学の先生にそのノートが発見され、母にも連絡され創作禁止を命令され、それ以後、書くことができなくなってやめました。 当然、母からは才能がないとか、そんなものでは生活できないとか言われましたよ。 今になって、近所の同級生が漫画家として仕事をしている事を聞いて来て「○○ちゃんは続けていたんだね。」と何だか羨ましいような言い方をしていました。 私は服をつくることも大好きだったのですが、こちらも母の反対で進学できず、唯一、母の勧めた事務系の学校に進みました。 が、私の地元ではこの資格達は全く関係なく、就職には結び付いていません。 私の”創造”の翼は何度となく折れましたが、今はキルトを趣味で楽しんでいます。 時の流れと共に気持ちも変わりますよ。大丈夫。

トピ内ID:3285251090

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これみよがしに置いておくのは

041
匿名
知ってるからねっていう意思表示だと思います。 私もやったことはありますけど うちの場合は何度言っても無駄遣いが収まらず 親のお金を持ち出したりしていたこともありました。 そうして怒った直後なんかの大して必要でもなさそうなもののレシートを見つけたとき またこんなの買ってって意味で見えるようにレシート置いておきます。 トピ主さんの小説は親にとってはそういうものだったんでしょうね。 小学校の時なんて勉強してもしなくても大して気になりませんでしたが そんなときから気になるような親御さんだったのね。 そして今度はそれを元にブログですか? トピ主さんの書いたものだから大事なんじゃなくて 子供がこんなことしてました~っていうネタのため、要は自分のためですよね。 どうやらかなり自分勝手な親御さんのようですね。 私だったら創作物を音読させるなんて 子供の心を踏みにじるようなことは出来ません。 ノートも取り返して自分の手元に置くか 処分してしまった方がいいと思います。 全世界に晒されたいですか?

トピ内ID:3673037179

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平岡梓の本を読んでみては?

041
アズサ
三島由紀夫の父・平岡梓が、三島の死後、本を出しています。 『倅・三島由紀夫』(文春文庫) ここに三島の母が、数十ページにわたり 三島との思い出を書き込んでいます。 これによると三島が子供の頃から小説類を書いていたところ 三島の父は、ひどく反対して妨害し続け 三島の母は、陰に隠れて応援し続けたと書いてあります。 三島は父や同居の祖母に翻弄されて育ち それでも母の影からの応援で 自分を強く持っていたということがわかります。 ご自分の気持ちを文章にすると、自分の気持ちも もっと豊かにもつことができるのはご存知の通りです。 もし将来お子供を育てることになったら 自分の親がしなかったことを参考に 子育てが出来るのではと思います。 反面教師としてこの経験から学ぶことができるからです。

トピ内ID:5259863406

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