インターネットでよく、何か問題が起きた際、
手書きの日記やメモが証拠となる、というくだりを読んだことがありますが、
もしその日記やメモに嘘が書かれていた場合はどうなってしまうのでしょう。
というのも、見かけた記事で、
「浮気をしていた妻から離婚を申し渡された。彼女は自分が彼女に対して暴力を振っていたという嘘の日記を弁護士に提出し、それが証拠として採用され、こちらが慰謝料を払う形で離婚させられた。」
というのを読みました。
その記事を書いた人は、あまりのショックで上手く行動に出ることができなかったらしいので、妻有利の離婚までにいってしまったそうなのですが、
すごく印象的だったのが、「彼女の手書きの日記やメモが正しくないと証明することができなかった」とのこと。
確かに手書きの日記やメモがたくさんあったからといって、それが100%正しいとは限らないですよね。嘘をつくことだっていくらでもできる。
弁護士や警察や裁判官はその日記の内容が100%正しいと立証したりしようとしてくれるのでしょうか。
そしてこちらが反論できるような日記やメモ等を用意していなかった場合、どのようにしてこちらの無実を証明することができるのでしょう。
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