すみません、以前読んだ子ども向け童話(絵本?)を探しています。お知恵を貸してください。
内容は、もぐらとうさぎが競走するもので、日本の「うさぎとカメ」のストーリーとほぼ同じです。確か原作はフランスかドイツの話だったと思います。最初、読み出したら、何だ「うさぎとカメ」のもぐらバーションじゃない!と思ったのですが、何と最後が全く違うのです。
競走を抜け出してうさぎが市場に行ったりして、寄り道をしたために、せっせと穴を掘っているもぐらに負けてしまうという結果も変わらないのですが、最後に何と負けたうさぎが「キミは穴を掘っていただけじゃないか。僕は○○をしたり、○○をしたり、いろんなことをやって楽しい時間を過ごした!」なんてことを言うのです。お話の結果は、ひたすら脇目もふらずに穴だけ掘ってゴールしたもぐらよりも、ウサギのほうが充実していた・・・という風に読み取れてしまいました。価値観の相違か!と大きな印象を受けました。
子育て中にどこかの図書館でちょっと読んだだけだったので題名も覚えていません。どなたかご存知の方がいらしたら、教えていただきたいと思います。よろしくお願い致します。
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