40代半ば、海外在住バツイチ子供なし独身女性の冷奴です。
30代前半で離婚、その後、自立すべく仕事に全力投球。おつきあいした人も数人いましたがご縁がなく、この先は一人で生きていこう!と固い決意をして早7年、現在に至ります。
そこに日本の関連会社から出張に来た40歳独身彼女なしの男性。一目見た瞬間、あれ?どこかで会ったことがある?と思い、お話ししている時はもちろん、一緒の空間にいるだけでも、ほっこり温かい感じ。会社に行く時も、その人に会えると思うと何だか嬉しい。そして日本に帰った後は、その人がいた席を見ると何だか寂しい。一か月後、また出張に来た時も、ますますその思いが強まり、その一か月後、私が日本に出張した時も、日本の風景の中でその人を見るのがとても新鮮で、何かいいなーと。そして仕事の後、お食事に誘ってくれてご一緒したのですが、仕事の時は非常に優秀な人なのに、仕事以外では、何ともはや頼りなくてびっくり仰天すると同時に、可愛いと思ってしまう自分が。。。
その人、お世辞にもイケメンとは言えませんし、私の好みの真逆を突っ走っています。それでもこんなにも温かで優しい感情を持ててしまうものなんですね。こんな感情、生まれて初めてで戸惑っています。これが恋というものなんですかね???好みって一体何なのー今までの恋愛は一体何だったの-もっと早く出会っていればよかったー。あ、でも若かりし頃の私だったら恋愛対象外とばっさり切り捨てていたか(苦笑)。
近い将来、日本に帰国することは考えているものの、現在、仕事で責任あるポジションにある為、この国を離れることは出来ません。だから進展云々は考えていませんが、でもこんな素敵な感情、この世に存在していたんですね。それをこの年で経験するとは。嬉しさ半分戸惑い半分で小町に書いてしまいました。読んで下さりありがとうございます!
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