はじめまして。よろしくお願いします。
夫は結婚7年目に脱サラし、製造業を起業しました。
私は当初から、経理や雑務、製造の手伝いなど、小さな子供を抱えながら
精一杯、主人の手伝いをしてきたつもりです。
早いもので、先日銀婚式を迎え、会社の方も軌道に乗り
零細企業ながらも順調な商売をさせていただいております。
主人は「この会社の社長は自分だが、お前と二人でやってきたのだから
会社の権限の半分はお前にある」と言ってくれ、私は現在専務として勤務しております。
ところが、子供が大きくなったこともあって(22歳と19歳)
私に対して仕事上での負担を増やすように要求してきました。
私は主人よりも早く出勤し、帰りはほとんど同じ時刻に退社。
昼間も主人が営業と称して出かけている間、社員と同じように仕事をしています。
30代のころと仕事量はほとんど変わっておりませんので正直、体はキツイです。
そのことを訴えても、自分とひとつしか歳も変わらないのにといってバカにします。
労わってくれる気持ちなど一切ありません。
そしてことあるごとに「俺に感謝しろ」と言ってきます。
普通よりいい家に住んで、食べたいものを食べて、いい暮らしをさせてやっている。
お前には感謝の気持ちが足りないと言うのです。
誰でも起業してうまくいくわけではない。うまくいったのは俺の力だと。
昔はそんなことを言う人ではなかったのに、驚きと悲しみでいっぱいの気持ちです。
たしかに主人の言っていることは一理あると思いますし、私も主人の頑張りに対して
尊敬しています。
不自由なく生活させてもらって、ありがたいと思っています。
でも・・・私も朝から晩まで働いて、家に帰れば完璧にはできないけど家事もやっています。
それでも「食べさせてもらっている」と卑屈にならなければいけないのでしょうか?
主人の言い分にどうにも納得いきません
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