本文へ

25kmで足がパンパンはなぜ?

レス6
(トピ主 1
😉
みつこ
ヘルス
2012年3月に京都マラソンを走った時は、25kmぐらいで太ももの前が筋肉痛になり、失速し4時間10分でゴールしました。前半を早く走りすぎた(キロ5km)ことを反省して、前半のペースを落として(キロ5分50秒)でその年の大阪マラソンを走ると、やっぱり25kmぐらいで太ももの前部分が筋肉痛になり、失速してしまい4時間30分でゴールしました。そこで今回、大阪マラソンの前半のペースを(キロ6分30秒)のペースで走ったのですが、やはり25kmのところで太ももの前部分が筋肉痛になり、大失速してしまい、5時間でゴールとなりました。原因と対策がわからないのですが、アドバイスをいただけないでしょうか。

トピ内ID:0444710673

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数6

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

素人ですが、多分走り方(フォーム)だと思う

041
おそらくは
 同じ地点で、同じ場所が痛くなる。  おそらく、走り方の姿勢というかフォームに問題が隠れているように思いますが…走りの専門ではないから、どこがどうという説明ができなくて申し訳ないけど…  スポーツ選手の故障の多くは、体の使い方に癖があり、その癖を多用することで起きるものです。実は負担のないフォームが一番タイムが出たりするのですが…。癖を治すことは一流の選手でも難しく、フォームを改造すること事態がリスクが高くて、逆に調子を落としてしまうリスクがあったりします。  体に負担のない走り方を追求していけば、また調子が上がってくるかもしれませんね。あ、念のために言っておきますが、加齢とともに身体能力は衰えてくるもの(使ってないともっと衰える)…ということもお忘れなく。

トピ内ID:3697729735

...本文を表示

感想

041
唐辛子
体の痛みはペースというよりも、走り方や身体が走るために作りきれてないかのどちらかのほうが影響が大きいと思います。 まず、トピ主さんは足を長距離のために作られていますか? フルマラソンを走れるくらいの足を作ってないと、長距離走のダメージの蓄積で最初に足に来るのは当然のことだと思います。 もう一つは走り方ですね。足に負荷がかかる走り方をしていたら長距離は持たないです。具体的にいえば短距離走のような走り方をしている場合です。この場合は走り方を矯正しないと長くは持たないでしょうね。 あとは元々足が強くない可能性もありますので、一度専門家に相談してみるのも良いかもしれませんよ。

トピ内ID:9984626118

...本文を表示

レスします

🐤
miyu
ラン歴4年です。 大会当日の様子だけではレスが難しいので質問です。普段の練習はどんな感じでされてますか? ロング走(25-30キロ)は取り入れられていますか? 以前整骨院の先生に太もも前面が疲れるのは脹脛ばかりを使って走っているという特徴があると言われた記憶があります。

トピ内ID:3043788965

...本文を表示

筋持久力が、不足しているからです。

🐱
孝子
市民ランナーにとって、20km辺りで急に脚が重く感じられるようになり、呼吸は苦しくないのに脚がついていかなくなる、というケースは多くのランナーが経験する壁です。 昔、現役時代の浅井えり子選手のコーチで、後に彼女の御主人にもなる故佐々木監督は、当時、早く走るためには、長距離をゆっくり走る『LSD』の練習がとても大きな意味を持っている事を提唱しており、ランナーズや今は亡きシティランナー等のランニング雑誌によく寄稿されていました。 しかし、近頃のにわかランナーは、LSDトレーニングを蔑ろにしており、たまたま出場した大会でよい記録だったからと、ジョギング程度の練習でも、フルマラソンが走れると、甘くみている人がとても多く見られるようになったと、思います。 はっきり言いますが、LSDトレーニングを積まないとサブスリーなんて無理です。 トレーニングの方法は、週末にでも、走る速度にこだわらず、20kmを走破することです。これを一年続ければ、筋持久力は必ず高まります。馴れると電車で数駅先までのって行き、そこから20km、自宅まで普段の生活圏でない土地を走るといった楽しみも出てきますよ。

トピ内ID:0136386034

...本文を表示

筋持久力とフォームということですね。

041
みつこ トピ主
マニアックな質問にレスを頂いて、ありがとうございます。 走り方(フォーム)が原因というのにはとても納得できました。 また、加齢が原因というのにも納得がいきます。現在、30代後半です。 唐辛子さんの長距離走のダメージの蓄積で最初に足に来るのは当然のことだと思います。という意見で私のモヤモヤがすっきりしました。たしかに、身体ができていないように思いました。 練習は10kmぐらいを早く走れるように練習して、毎回、大会の1ヶ月前ぐらいに、一度、20km走って準備万端と思っていました。何かの本で紹介されていた方法です。 今後は、LSDのトレーンングも入れたいと思います。

トピ内ID:0444710673

...本文を表示

LSD不足

😀
おみかん
マラソン歴4年、なかなか4時間半の壁を破れない50歳女性です 4’10で走りきる走力があるんですよね どんどんタイムが落ちているのはもったいない話です タイムが遅い私が言うのもおこがましい限りですが、1回の練習の距離を踏んでおられないことがまず大原因と思われます 20キロしか走ったことがないと20キロで失速します 月間走行距離とゴールタイムにもある程度相関関係があるようです そのあたりはインターネットで検索すれば練習法がいくらでも出てくるので提案の必要もないでしょうが、マラソンはスピード練習と距離練習の組み合わせがド定番なので、4'10の素晴らしい持ちタイムがすでにあるならあとはLSDを週1回入れるだけで十分取り戻せると思います ちなみに3月開催の京都と、10月開催の大阪では、走り込み時期が正反対です 月走行距離が100~150キロ程度の初心者にとって夏に距離を踏む必要がある大阪マラソンは記録を狙うには難しいレースかな、と感じました。 2~3月開催のレースを目標に練習方法を構築されてはいかがでしょうか。

トピ内ID:7826844141

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧