上の子供が小4まで海外(非英語圏)にアメリカンスクールに通っていました。同じ都市に日本人学校があり、なぜインターに?とよく聞かれました。また、親がたいして英語を話せないのにどうして入れるんだ、とか早期英語教育は意味が無いとか、バイリンガル教育は日本語がおかしくなると言われました。
最近日本も英語教育が盛んになりあまりそのような意見は見なくなりました。当時子供をインターに入れたのは近かったからと日本人の子供とうまくいかなかったからです。私の英語力は英検2級レベルで英語はカタコトな3流大学の文系出身です。昼間はランチや習い事に興じていました。
現在上の子が高2理系です。4年で帰国後普通に塾に入れ一般受験でN偏差値60前後の学校に入りました。成績はどん底更新中ですが進学校なのでジーマーチは入る、早慶に引っかかるかレベルです(ベネッセ72程度)
うちはあまり賢くないほうなのですが当時のインター出身のお友達がすさまじく賢いです。20人ほどいますが尋常ではないのです。皆さん東大や医学部レベルで理系が多いです。帰国時は日本語怪しい感じだったのにどうしてと言う感じです。
逆に日本人小学校出身の子は息子と同じ感じかもっと平凡な成績の子が多いです。
父親の会社はインターも日本人学校も似たようなもので商社、製造業など。
両親ともに医師や官僚のような「超高学歴者」は逆に少ないです。で母親もまあまあ高学歴ながら短卒やFラン出身者、高卒もいます。
バイリンガルが功を奏したのでしょうか?うちの子にしてもインターでは下から数えて1番目の成績だったので早慶狙えるような子になるとは思っていませんでした。
昨日義妹が海外駐在になるにあたって現地校に入れようと思ったら夫の両親に日本語がおかしくなるし低学歴になると言われたと聞きました。
皆さんの周りはどうですか?
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