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あなたのpH指示薬は?(駄)

レス18
(トピ主 6
041
よれよれ
話題
もう何十年も理科から遠ざかっている40代後半の人間です。 最近、中学校の理科に接する機会があったのですが、「BTB溶液」を使って酸・アルカリを調べる、との記述に?がついてしまいました。 情けないことです。この便利そうなpH指示薬について記憶がありません。 私が覚えてるのは、リトマス試験紙・フェノールフタレイン・メチルオレンジ・pH試験紙などです。個人的にはフェノールフタレインが好みでした。あの美しい紫色になる瞬間が、たのしかったなあって、、、 大学受験まではそれなりに理科の勉強したのにあまり記憶にありません。※大学ではおちこぼれてました。 ひょっとすると、年代によって使ったpH指示薬って違うのでは?などと思い、くだらないトピを立てました。 たとえば、BTB溶液は昔は高価で中学校では余り使えなかったが、現在、安価に製造する方法が見つかり、どこの学校でも普通に使えるようになったとか? などと自分の物忘れに、言い訳をしているところです。 そこで、ご自身の年代と、中学校・高校で使っていたpH指示薬、教えていただけるとありがたいです。 昔使ってた教科書や参考書が、現在手元にないので、確認できません。やはり、昔からBTB溶液は中学校で普通に使われてたんですかね?自分のど忘れの可能性大です。

トピ内ID:8289610611

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私も記憶がありません

😑
元エンジニア
50代後半です。 リトマス試験紙・フェノールフタレイン・メチルオレンジです。 大学で試薬を使って溶液の中味を当てるという化学分析の実験をやりましたが、BTB溶液を使ったかどうか覚えていません。 BTB溶液なるもの、今初めて知ったという感覚です。

トピ内ID:0445432703

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忘れることは悲しくないが、思い出せないことが悲しい

041
よれよれ トピ主
トピ主です。本当にどうでもいいトピですが、リトマス試験紙もフェノールフタレインも赤キャベツの汁も覚えているのに、なぜBTB溶液を思い出せないのか、我ながら不思議です。 なぜか略称のBTBより、ブロモチモールブルーの方がまだ覚えがあります。 他の手掛かりは、フェノールフタレインを知った当初、アルカリ性しか判定できない試薬なんて意味ないじゃん、って思ったような気がします。 ということは、酸性・アルカリ性の双方に使える試薬の存在が念頭にあったと思われます。 私の若い頃はペーパーテスト中心で実験が少なかったかもしれません。試薬の反応も酸性が黄色、アルカリ性が青とイメージ通りなので、印象に残らなかったのかも。 当時の教科書なり参考書を見ない限り、このどうでもいいモヤモヤは解消しそうにもありません。 本当に忘れたい嫌な思い出は忘れないのに、決して嫌いじゃなかった理科だけに、悲しいです。

トピ内ID:8289610611

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レスをありがとうございます

041
よれよれ トピ主
元エンジニア 様 駄トピにご回答をありがとうございます。 もしかすると、前のレスに書いたのですがブロモチモールブルーと書くと、覚えがあるでしょうか? 気になって検索したところ、フェノールフタレインと違い、中性で色が変化し不安定なので、中和滴定には使いにくいそうです。なので、大学レベルだとあまり使わないかもしれませんね。 私も学生実験ではフェノールフタレインを使った覚えがあります。 元エンジニア様のレスで希望?というか、やはり普通に使われるようになったのは、この20年ぐらいとか? 話は飛びますが元エンジニア様の年代だと、高校の物理で力のモーメントを習ったかと思います。私の年代では剛体力学は習いませんでした。 また、復活したんですかね? 検索すると ヒットします。 大学に入りたての頃、学生がどの程度知ってるか先生がわかってないことを不満に思ってましたが、大学も頻繁に変わる小中高の指導要領を前提にするのは無理があると、今更、思いなおしました。 学校でどんな勉強したか、異なる世代で話すと、盛り上がるかなあ? 音楽の授業で歌った曲なんか、世代間ギャップありますよね。

トピ内ID:8289610611

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その中学校時代の思い出

041
名ばかり臨床検査技師
 理科の授業で、というわけではありませんが,クラブ活動の折にBTBを使用した事があります.この指示薬は,酸性側で黄色,中性付近で緑,アルカリ性側で青を呈するもので,pHの値に応じた色調のサンプルがあり(pHによって緑色の度合いが変わっている),それと対比させて溶液の酸性度を測定したものでした.  BTBは溶液の凡そのpHを測定する目的で使用される指示薬ですが,フェノールフタレイン,メチルオレンジ等は,中和反応が完了したかどうかを知るために使用されるのが通常だと思われます.例えばフェノールフタレインはpH=7付近で無色から赤紫に変わるので,元々酸性(アルカリ性)だったものが中世になった事を確認できるというものです.

トピ内ID:9403082143

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お詫びと訂正

041
名ばかり臨床検査技師
×:中世 ○:中性 でした.大変失礼致しました.

トピ内ID:9403082143

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BTBは中学から。

041
おじさん
同じく40代ですが、小学校はリトマス紙ばかりだったと思う。 でも、今や中学受験ではBTB液だけでなく、 めずらしいものでは紫キャベツ水溶液なんかも知識としては教わります。 中学ではBTB液とフェノールフタレインですね。 さて、次に高校の「化学」となると、 メチルレッド・メチルオレンジなども含めていろいろと教わります。 しかし、実験で使うのは指示薬を理解するための実験ではなくなるのです。 高校では酸性・中性・アルカリ性というものから強弱がつき、 Phという数値化された値で判断することを求めるのが高校の化学です。 一般には中和滴定で扱う場合が多いのですが、 指示薬には万能のものは使わなくなります。 反応域が広いのでph値の測定に向かないのです。 (色の違いというのは試薬の濃度によっても見え方が変わるので判断しにくい) そのため、反応域が狭いものを実験に応じて選択していたはずです。 もとにあるものと滴下するものの組み合わせによって、 中和点付近が変色域となるものを選ぶだけです。 ですから、フェノールフタレイン、メチルレッド・オレンジなどが 使われた記憶があります。

トピ内ID:9571954595

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リトマス試験紙と、フェノールフタレイン

今では教えている側
1970年生まれの生命科学系大学院修了者です。 私が高校生までで記憶にあるのは リトマス試験紙(中学)とフェノールフタレイン(高校)だけですね。 大学の実験で使用したのは 中和滴定のフェノールフタレインくらいしか記憶がありません。 (基礎実験において実験の手のきれいさを身を以て学ぶため 2人1組で交互に中和滴定をし、値が3回合わないと帰れない という過酷な実験をさせられていました。 今から考えたらあの先生は鬼でしたね。) その後はpH指示薬は使わず pHメーターや試験紙(pHが1刻みで測れる試験紙)をよく使用していました。 今は大学で化学系科目も教えていますが 学生実験で使用するのはフェノールレッドくらいです。 それも試験に出すと、高校の知識を引きずっているのか 「フェノールフタレイン」と解答する学生が何人かいるので 高校では今でもフェノールフタレインを使っているようですね。 BTBは理論だけは学んだような気がしますが、実際には使用しませんでした。 確か教科書にpH指示薬と、測定できる範囲が一覧になっていたような?

トピ内ID:2579593325

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引き続きレスをありがとうございます

041
よれよれ トピ主
トピ主です。地味なトピにレスをありがとうございます。 <名ばかり臨床検査技師 様 部活は理科クラブか何かでしょうか。BTB溶液とフェノールフタレインとの役割の違いがあるんですね。 フェノールフタレインを使った中和滴定は、記憶にあります。無色の液体に1滴ずつアルカリ性溶液を入れて鮮やかな紫色になる瞬間がきれいでした。 <おじさん様 なぜか、知識として、紫キャベツの方は覚えています。ただ、昔は紫キャベツの実物をあまり見た覚えがなくて、、、。せっかくだから、紫キャベツ買ってみましょうか。 中学校までの理科は定性的で、高校から定量的になることから、試薬も変わってくるということですね。 余談ですが学年が進むにつれ理科が苦手になることの一つに、定量的になっていくから、という話を耳にしました。私も大学でコケたので、その口です。 それにしても、皆さまよく覚えてますね。近々、実家に帰省しますので、当時の教科書や参考書があったら見てみます。 最近、覚えたはずの知り合いの名前を忘れてしまいます。そっちの方が問題ですね。

トピ内ID:8289610611

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使ったよん

041
くろ
1968年生まれの46歳。 中学でBTB溶液使いました。 弱酸性にも反応するから、呼吸による水中の二酸化炭素の増減が分かったりするんですよねー。 リトマス試験紙とフェノールフタレイン溶液も勿論使ってた。 メチルレッドやメチルオレンジは、たぶん中学では使ってないなあ…高校で使った。「ちょっと大人」の指示薬(笑。 ウチの現小5息子が 「ベトベトなのは君のせい」(ベトベト=BTB、き=黄、み=緑、せい=青」 って語呂を唱えてて、 中学生の姉ちゃんが「あっベトベト!私も小学校の時それそうやって覚えた!」って言ってました。 今は小学生もBTB溶液使ってるみたいですねえ。

トピ内ID:8401987010

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2度目のレスです

😑
元エンジニア
>ブロモチモールブルーと書くと、覚えがあるでしょうか? その名前にも覚えがありません。BTBはたぶん私の過去の学習の範囲にはなかったのでしょう。 とある化学系の資格の参考書にも、ブロモチモールブルーの記載はありませんでした。 そういえばかつて業務で薬液調整の際、pHメータを使用したことがあったのを思い出しました。そのつど標準液を使用して校正しなければならずやっかいでした。今は自動校正機能付きのものがあるようですが。 大雑把な酸アルカリ度を見るだけなら、一液で済むBTBはお手軽なのでしょうね。

トピ内ID:0445432703

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小町はすごいですね

041
よれよれ トピ主
トピ主です。 今は教えている側 様 ありがとうございます。 フェノールレッドは、初耳です。フェノールフタレインより変色の幅が狭いから使いやすいとかでしょうか?(ネットでちょっと見ただけなのでよくわかりません) 私はフェノールフタレインか、万能pH紙は使ってました。が、情けないのですがpH紙の色でどの色か、見本と対照させてもよくわかりませんでした、、 pHの想い出というと、某アルカリイオン飲料が酸性じゃん、って突っ込んだ記憶あります。よく考えれば、アルカリ性水溶液を飲んじゃ、危険なわけですが。 それにしても、小町は本当に詳しい方が多く、ありがたいです。

トピ内ID:8289610611

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化学系でしたが…

041
ケロコ
あまり中和滴定の実験はしませんでした。 生物系で微生物が専門でしたので、 寒天培地を大量に作って、コロニーを計測したり、 ガスクロ、液クロを使用して成分分析した記憶の方が強いです。 しかし、フェノールフタレインの中和実験は好きでした。 私は、赤紫色が消え、無色になる瞬間がたまらないっ! そろそろかな~と思うと、1滴ではなく半滴垂らしたりして… 懐かしいです。

トピ内ID:5112953523

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BTB溶液が主

041
mmHg
50代半ばですが、中学校ではpHといったらBTB溶液というくらいよく使いました。 フェノールフタレインは少しだけ使ったかもしれませんが、メチルオレンジは記憶にありません。

トピ内ID:1358118789

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早く確認したいです

041
よれよれ トピ主
トピ主です。 < くろ様 私と同学年です! くろ様は、BTB溶液をはっきり覚えてらっしゃるんですね。もし、そういう実験をやったなら自分も覚えてそうですが、記憶にありません。 フェノールフタレインを中学で使ったというのは、くろ様の中学校は理科が進んでいたんですかね。 色を覚える歌もあるんですね。あまり指示薬の色を覚えようとした記憶もありませんが、学校で習う指示薬は、酸性=暖色、アルカリ性=寒色のイメージがあります。 <元エンジニア様 再レスをありがとうございます。元エンジニア様の年代や今までのレスを総合すると、40代以下の人間になじみの指示薬となりましょうか。 化学系の資格のテキストにも出ないというのは、定量的には使えない指示薬というのが関係しているのでしょうか。 一時期、ゆとり教育で円周率をおおむね3とする、でしたっけ?で、物議をかもしたり、台形の面積を習わない、漢文が必修ではなくなった、などカリキュラムを省く方は報道されますが、追加される方はあまり聞かないですね。

トピ内ID:8289610611

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フェノールレッドについて。

今では教えている側
トピ主さん、レスありがとうございます。 フェノールレッドは、マイナーなpH指示薬ですが pHが酸性側で黄色~オレンジ、アルカリ性側で赤と変色します。 これを使うと、膵リパーゼによる中性脂肪の消化が色の変化で見られます。 膵リパーゼの至適pHは弱アルカリなので、基質に炭酸水素ナトリウムを少々加えて そこへフェノールレッドを加えると、赤になります。 そこへリパーゼを加えて加温すると、リパーゼが働いて 中性脂肪→脂肪酸+モノアシルグリセロール(グリセロールに脂肪酸が一つだけ結合) の反応が進み、生じた脂肪酸はカルボン酸の1種なので酸性ですから フェノールレッドが赤→オレンジに変化する という実験で重宝しています。 ご参考まで。

トピ内ID:2579593325

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実験に関しては今の方がイカした感じ

041
くろ
あー、BTBのヤツは歌いません。ボソッと唱えるだけです。 そうそう、別に語呂無くても覚えますよねー黄と青混ぜりゃ緑になるんだし(笑。 でもまあ、ベトベトってのが嬉しいらしいです。 小学校の参観日に息子の理科の実験を見たことがありますが、 理科実験に関してはどうも今の方がイカしてますね。 沸騰の実験だったんですが、なんか見た事がないガラス器具を使って、 「私ら、あんなことやってねぇよな」って事をやらせてもらってる。 しかも、全員がカッコイイ保護ゴーグル(透明の大きいヤツ)つけてる。 家に帰って「あの器具何?教科書見せてよ」つったら、 「教科書にはあれは載ってない」というんですよね。 教科書の実験はきちんとした上で、更に追加実験、という事だったようで。 ならあれは先生の工夫器具?と思ったんですが、先生お手製って感じじゃなくて、ピカピカのカッコイイ器具。 しかも、各班実験でちゃんとした結果が出てる! 私らの小学校の時の実験って碌な事にならずに、 「教科書に載ってるこれが正しい結果!覚えとけ」 ばかりだったので、最近の実験はいいなあと思ったことでした。

トピ内ID:8401987010

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トピ主です

041
よれよれ トピ主
PCが変わっちゃってるので、トピ主表示がでないかもしれません。 <ケロコ様 ガスクロは大学の有機化学の学生実験でちょこっとやったような?  寒天培地のコロニー計測って、憧れます。マンガ「動物のお医者さん」で出てきた気がします。 <mmHg 様 BTB使われてたんですね。年齢よりも、学校による違いのような気がしてきました。 あとは、今までのレスから無理に年代でわけるとすると、国立一期二期校世代かどうかでポイントとか? <今では教えている側 様 フェノールレッドの詳細な解説をありがとうございます。 すみません。完璧にはわからなかったのですが、中性脂肪とありますし検索したら、ダイエットとか成人病のサイトがヒットしました。 自分も、ちょっと予備軍になってますので、気をつけないと、、、 さまざまな試薬が、ピンポイントに活用されてるんですね。 <くろ様 またご登場をありがとうございます。 授業参観楽しそうですね。私が子供のころ、親は私の動向より、授業に関心があったようです。 保護ゴーグルを小学校からつけてるんですか。 息子さんの学校も、理科教育が盛んなようで、羨ましいです。

トピ内ID:8289610611

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横レス失礼

今では教えている側
話題が横道にそれてきたので、横レス失礼いたします。 私も現役の学生時代は、大腸菌のコロニー計数やってました。 当時は油性ペンで裏から一つ一つ点を打ちつつ計数するので 途中で誰かに話しかけられでもしようものなら マジギレしていました。懐かしいなぁ。 今はカウンター付きペンなる、便利な物も出てきていますので お金持ちのラボでは、使用されていると思いますよ。 あとは、ガスクロ。 私も昨年卒業研究で学生に使用させていたのですが 練習が終わっていざ本番、と言う時にヘリウムガス切れ。 業者に注文すると「今在庫が少なくて…」と言うわけで断念。 今国際的にヘリウムガスが足りなくて、困っているんですよね…。 それから、今小中学生の理科教育は 理科離れが言われてきてからかなり改善されています。 大学が子供たちを招いて、実験教室やったりもしていますし。 学校での実験の良し悪しは、先生のスキル如何です。 くろ様の学校には、理科が得意な先生がいらっしゃってラッキーです。 安全確保のため、ちゃんとゴーグルつけさせてますし。 うちの教員に爪の垢を煎じて飲ませたいです。

トピ内ID:2579593325

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