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兵藤ゆきさんの ニューヨークでの子育てと英語の本を読んで

レス27
(トピ主 4
ローリエ
子供
年長・年少の息子2人の子育て中のローリエです。 よろしくお願いします。 先日、兵藤ゆきさんの『これで英語がちょっとできるようになりました。』という本を読みました。 英語の勉強の一環で読んだのですが、ニューヨークの子育て事情に目からウロコで、ニューヨーカーのようにのびのび育てたい、こんな風に大人が接したらいい子に育つだろうな~と自分の育児にも取り入れたい要素がいっぱいでとても参考になりました。 ちょうど、上の子の育児に行き詰っていたので、なんだか目の前がぱあぁっと広がったような気持ちになりました。 もっともっと兵藤さんが書いてくれたらいいのですが、続編などはないようで・・・ そこで、同じような内容の本、エッセイ、マンガ・・・などなど、なんでもいいので、こんなのも参考になるよ!というようなものをご存じの方がいたら、ぜひ教えてください。 海外での子育て、こんな風に日本と違う!とか、こんな風にアバウトだよ!みたいな感じでしょうか。 英語も勉強中なので(旅行英会話程度しかできません)こういう英語のからんだエッセイなどもおすすめありましたら教えてください。 よろしくお願いいたします。  

トピ内ID:1015597866

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兵藤ゆきさんの本は読んだことないですが・・

041
イギリス在住
ネットで兵藤ゆきさんの名前で検索すると、子育てやアメリカ生活の本を沢山出されているようなのですが、それはいかがでしょうか?

トピ内ID:9059040417

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その考え方は危ない

041
ロールキャベツ
兵藤ユキさんのエッセイは読んだことはないですが、ニューヨークに滞在する日本人と言うのは極一握りの経済的に恵まれている生活をしている人の類に入ります。 ですので「ニューヨーカーってこんな風に子育てしているんだー」と言う感覚は捨てたほうが良いかなと思います。 ニューヨークに住んでいる人の中にはこんな生活をしている人もいるんだー、と言うのが正解な気がします。 そもそもニューヨークの治安の良い場所に住むならすっごく狭いアパートに億単位を支払って住んでいるわけですし、同じ値段を出すなら郊外に出たほうが大きい家が買えるしそのほうがのびのび育てられるので、ニューヨークでのびのび子育てと言うのは無理がある気がします。 私はアメリカの別都市郊外に住んでいますが、こちらも同じ状況。ダウンタウンに住んでるお子さんの学校なんて鉄格子で囲まれたバスケットボールコート1面程度しか校庭がないです。のびのびには程遠いですね。郊外までくれば大きな公園で自由に動けますね。 それから具体的にどの部分が「のびのび」と感じられたのか書かれた方が同じような内容のエッセイもお教えしやすいと思います。

トピ内ID:8447665439

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どういう本なんだろう

🙂
まるこ
その本読めないので、さわりだけでも教えてもらえませんか~? ちなみに私はカナダ在住ですが、こちらの子育てで好きなことは一つ。 『大人が叱るときに大きな声を出さない』です。 よく見てるとママ友によっては厳しく、細々と子供に注意していますが、子供に怒っている人はいません。 子供が癇癪を起こしたら、その場を離れて落ち着くまで待ち、威厳のある低い声で言い聞かせてます。 マイナス方向で感情的になるのが恥ずかしいことって認識いいな~て思います。 まあ、この『威厳を持って』の部分が非常に難しくて、私もまだ勉強中なんですが、、

トピ内ID:3190730464

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日本が異常なのよね

mecha
どこの国に行っても小さい子を連れているお母さんたちは幸せそうな顔をしているのですよね。ヨーロッパでもアジアでもラテンアメリカでも(アフリカだけ行ったことないです) なんなのかな、日本の母親たちは。 いっつもカリカリしてるか 子供を放りだして自分のこと考えてるかどっちかで みんな眉間に皺がよってるのよね。 先進国の子供で鼻水垂らしてる子供をそのまんまって日本だけですよ。 兵藤ゆきさんが特別、とかニューヨークがのびのび ではないです。 お母さんたちが子供を楽しんで見守ることと、 人として良い、悪いをはっきり責任を持って教えること。 昭和には日本にもあった光景なんだけど。 学校の成績より、人として恥ずかしくないかっていうしつけ。 それさえ守れば子供時代を謳歌しなさいって、おっきなお母さんになってください。 まわりの「ママ」にふりまわされず、あなたが自分をしっかり持って 楽しい子育てしてください。 くれぐれも自由と責任はセットだということだけは忘れないでね。

トピ内ID:4811024459

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兵藤ゆきさん

🙂
葉牡丹
何年か前に、読売新聞の取材で兵藤さんが 「自分が子ども時代を過ごした町(確か名古屋市)と、自分が子どもを育てた町(ニューヨーク)は、忘れられない」 と話しておられたのが印象に残っています。 どちらの町もたくさんの人から親切にしてもらい、温かい思い出がいっぱいだから、というような内容だったと思います。 町の人たちの優しさ、ぬくもりって、子どもの頃にはたしかにあったはずなのに、 大人になると素通りしてしまう。 だけど、子どもを持ってまた再認識するような気がします。 トピ主さんの回答にはなりませんが、私も兵藤さんの優しいまなざしには心を打たれました。

トピ内ID:2511951465

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憧れと現実は違う

😝
もん
私も本は読んでいませんが北米で子育てしているので参考までに。 ノビノビ子供が育つ?には疑問です。 12歳まで親が必ず学校まで送迎です。 12歳まで留守番もダメ。買い物の数分でも車中に子供を待たせても通報されます。 子供だけで遊ぶことができないので保護者が常に一緒です。 日本では誘拐や子供が事件に巻き込まれると、自治体や社会の結びつきを称えますが 子供を守るのは保護者だけです。 高学年にもなる子供を毎日送迎なんて考えられますか。 通常公立の学校では給食はありませんから、ずーーと弁当作りです。 保育園の充実は断然日本です。 こちらの保育料は月日本円で10万円程します。最低時給は日本と対して変わらないのに。 ベビーシッターも同様に最低時給を払うわけですからパート程度では赤字。 保育園には大きな校庭やプールなどありません。 学校に行っても日本のような体育などないので親が習い事としてプールや運動をさせます。 習い事のお金がなければ一生泳げません。 驚く事に教師が賃金値上げのストライキを起こし学校に通えません。 日本の保育も学校も先進国の中でも超恵まれているのに知らなさすぎる。 カナダから

トピ内ID:6899312765

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ブログを

041
ショコラ
 有名人じゃなきゃだめなの?海外在住者のブログは?自分と同じ一般人の立場が一番わかりやすいと思うよ。英語言い回しなど載せている人もいるし。  ただ、ブログが全てではないということだけ。幸せそうに見えるけど、実は陰でいろいろあったりもするから。兵頭さんもいい事だけ載せてるかもしれないが、実際は大変だったことのほうが多いのでは?

トピ内ID:8918619275

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mechaさんへ

はる
>先進国の子供で鼻水垂らしてる子供をそのまんまって日本だけですよ。 そんな親子一度も見た事ありませんが。 何か、極一部の地域の極一部の母親を見ただけで語ってるような 印象を受けました。 それだけ様々な国に行った割に、日本に対しては狭い見方をしてませんか? 他の国の事情を得意気に語る人ほど、日本に対しては画一的で 単純な見方をしてる人が多い気がします。

トピ内ID:7060637986

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トピ主です レスありがとうございます

041
ローリエ トピ主
もんさんまで読ませていただきました。 うーん・・・すみません。 本を読んでないと私の言う『のびのび』の意味がわからないかもしれません。 あちらの校庭が狭いとか、学校の送り迎えは必須だから大変とかそういうことでなく、一番にはニューヨーカーの子供に対するまなざしがとてもあたたかいことがすばらしいなと思ったのです。 子供をほめて育てるというんですかね、自分の子をほめられたときに「あなたを誇りに思うわ!ギュ(ハグ)」というかんじとか、「大人も子供もファーストネームで呼んで、対等」とか、そういうのって日本人間ではないですよね。 私だったら子供からローリエちゃんとは呼ばれません(○○ちゃんのママです。)し、子供がほめられたら「いや~(謙遜)」、子供らがケンカしてたらコラーっ(怒)て感じになってます。でも本によると、お互いの言い分をきいて考えさせて・・・とか、余裕があるなあと。 ちょっとのびのびの意味が曖昧でしたね。 すみません。

トピ内ID:1015597866

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ニューヨーカーです

041
momo
我が家はあくまでも日本式の子育てをしていますが、仲良くしているアメリカ人の子育ては、とてもじゃないけど素晴らしい子育てとは思えないですね。 靴のまま電車の椅子にのぼる事は普通です。 ジュースの空き缶はそこらへんに捨てたり、線路に投げ込みます。 夜遅くに大声出して騒いでも問題無し。 要は、人に迷惑をかける事なんて一切考えないんですよ。 人からどう思われても気にしない。人の事も気にしない。 だから子供が泣き叫んでもみんな優しいし、レストランでフォークとナイフで食器を叩いても白い目で見られる事はありません。 確かにアバウトな子育てだと思います。 学校にはスナックタイムがあって、学校にお菓子を持って行っています。 ランチはリンゴとポテチ。(給食が無いとき) でも、これ日本でやっちゃだめでしょ。 実際に我が家は本当に振り回される事が多くて疲れてます。

トピ内ID:3740446449

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無理しなくていいんじゃない?

🎶
6月の主婦
私は結婚して子育てするまで、海外の子育てというか考え方みたいなのが、すごく素晴らしい!というか自分にあっていると思っていました。 でも、実際子どもを産んで子育て中なんですが(小学生)思うのは、自分の母や自分の子ども時代のこと。 海外よりも、自分の時代との差っていうのかな、そういう方が参考になるというか、葛藤するというかね。 私は40歳なんだけど、その昔、もっとノビノビしてなかったかな?日本!私のまわりだけ?今はほんと、いろいろ大変だと思う。 ただ一つ思うのは、ねんねの赤ちゃん以外はあんまり育児書的なものに没頭しない方がいいと思うよ~。 それよりも子どもに絵本読んであげる方が絶対いいよ!と思う。

トピ内ID:5857253572

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うんうん、わかるよー

041
runa
兵藤さんの本は読んだことはないですが、トピ主さんの言いたかったこと、私は伝わりましたよ。以前、雑誌のインタビューの記事は読んだことがあったので。 ニューヨークではありませんが、海外在住で子育てしてきて、私もそのように感じました。 皆、自分の子供を褒めることはあっても、決して謙遜したりけなしたりはしない。 親同士も、子供の愚痴や批判も一切しない。 自分や他人の子供に対する愛情表現が豊かなせいかな?子どもたちがとても自分自身に自信を持ってのびのび育っているように思います。 うちの子も、皆のあたたかい眼差しに支えられて育てられたんだな~とつくづく感じます。 本を読んで、良い所を子育てにどんどん実践していけるといいですね。 私も、兵藤さんの本を読んでみたくなりました。教えてくれてありがとう!

トピ内ID:6508197020

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「良い事だけ取り入れてみよう」かもです

041
Keyココ
国際結婚30年でNY在住の者です。我が子達はこちらで育ちました。現在は公立小学校に勤務しています。 兵藤ゆきさんの本は読んでいないので、内容やどういう意図で書かれたのか定かではありません。 私が察するには、NY子育て絶賛の本ではなく(そう願います)、 「こちらの子育ては○○で、それを取り入れたら良い」程度のものではないでしょうか。 かく言うのも、物事には全て「両面、裏表」がありますから、NY式子育てがうまく効果を表す場合 (子供がのんびり、発想の自由、自己表現がうまい、個人尊重など)はもちろんあります。 逆に(我が侭で協調性がない、不器用、自己主張が強い)等の面が出てしまう結果にもなり得ます。 当然の事ながら、どちらの文化も良い面、悪い面はありますから。 こちらの環境で生きてゆくにはプラスになっても、日本の小学校に編入したら、 ちょっと教師や級友となじめない結果になる事もあり得ます。やはり文化の違いは大きいですからね。 決して「NY式>日本式」の本でなく、兵藤さんは両文化を理解している上で、NY式の良い所も取り入れてみましょう、 とおっしゃっている程度だと思うのですが。

トピ内ID:0085385533

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日本の文化も良い所沢山ありますよ

041
東海岸在住
読んだけどだいぶ前なので具体的な内容は忘れてしまいました。 実感としてこちらの子育てでは良くあるなと思ったことを覚えています。 どうなんでしょう。のびのび育てたいと言う具体的なイメージが分かりませんが、 アメリカ流の子育てをまねて日本で子育てすると言うのは無理があると思います。 文化が違うからです。親も兄弟も名前で呼びあうとか、アメリカでは自然でも日本でやると意味が違ってきます。 文化の違いと言うのは服装や生活スタイルの違いに過ぎないようであり、実はもっと根深い問題です。 お子さんを本当にアメリカ流に育てたら(不可能と思いますが) 日本の社会にはなかなか適応出来ない人になるでしょう。 あるいは中途半端な日本人が出来上がってしまうだけです。 実際アメリカではそうやって育てられた結果いい子ばかりで良い大人ばかりの 素晴らしい社会かと言うとそんなことは無く、大人も子供も問題山積みなのが現状です。 日本で子育てされるなら、日本文化の良い所をしっかり受け継いだ子育ててで良いと思いますよ。

トピ内ID:1525522856

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トピ主です

041
ローリエ トピ主
レスありがとうございます 読んだことのある方いませんね。 図書館ではけっこう予約の多い本なんですよ。 ネガティブなレスが多いようですが・・・海外だと日本とは文化が違いますもんね・・・大変なことも多いでしょうね。 私自身は海外の子育てに憧れているというわけでも育児書に没頭しているわけでもなく、たまたま英語つながりで触れた海外の子育てに興味がわいたので『他にも海外の子育てとか英語関連のエッセイで面白い本知ってる人がいるかも?!』という軽い気持ちで・・・もっと読んでみたかっただけなんです。 海外在住の一般の方のブログも面白いものがあるかもしれませんね! 見てみます。 兵藤さんの例の本はとてもポジティブな内容の本なんですよ。 葉牡丹さん、そうなんです『たくさんの人から親切にしてもらい、温かい思い出がいっぱい』って内容でもあります。 兵藤さんがいい人に出会ったってことなのかな。 あとは、幼稚園でのショウ&テルの授業とか、お泊まりの話とか、日本とは違い面白い!って思いました。 いいところを見習ったり、参考にしたかっただけなんだけどな。

トピ内ID:1015597866

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本は読んでません

041
チェリスト
私はサンフランシスコで小学校4年から高校卒業まで育ち大学で 日本に帰国しました。 大学卒業後就職3年目で結婚し、現在は夫の赴任でニューヨークで5歳と3歳の 息子と娘の子育て中です。 その方の本は読んでいませんが、ひとつローリエさんがかんちがいしている 事があるようです。 サンフランシスコでもニューヨークでも、というかアメリカは親と子供は対等ではありません。 親をファーストネームで呼ぶなんてことはありません。 マザー、ファザー、マム、ダッドなどいろいろですが、ファーストネームはありえません。 中には親をファーストネームで呼ぶという方もいるのでしょうが、私は一度もみたことも きいたこともありません。 友人の親に対しても尊敬語をつかいます。 英語にも尊敬語あるんですよ。 学校の先生方に対しては特に厳格ですし、ファーストネームで大人を呼ぶなんて 失礼な事はない筈です。 友達ではなく親は親であれ、Be a parent, Not a pal という 格言もあります。 日本とアメリカで暮らしましたが、どちらも良いところも悪いところもあります。 すべてに染まらず良い所取りしたらいいと思います。

トピ内ID:5790844587

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伊藤比呂美さん

いちご
育児に行き詰って...というところで 伊藤比呂美さんの「おなかほっぺおしり」シリーズ(とくに最終巻のトメちゃん編。アメリカ育ち) 思春期inアメリカ な「伊藤ふきげん製作所」も超オススメ。 英語をお勉強というところでは 「れっつすぴーくEnglish」 をおすすめします。 きれいなことをならべるのではなく、日本人の親子がアメリカで生きていく、ってことがリアルにわかる感じです。 伊藤比呂美さんはすべての本が私のバイブルです。 あとテルマエロマエのヤマザキマリさんもすごいですよ!

トピ内ID:8009359991

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ウランバートル じゃー売れないしょ!

041
アンポンタン
其の本、ニューヨークじゃ売れてんの? 読まれてんの? 他の都市とか国では? 問題山積のニューヨーク生活。 いい面も勿論あるけど、それだけに他所さんに見せたくない面も有り過ぎる程あります。  憧れがあるからこそ好意的に見ていると怪我しますよ、主さん!   外国人ばっかの公立学校。 それが嫌で私立に入れている人の多いこと。 大変を越してどうして食べてんの、と寧ろこっちが心配しなくては為らないほどの諸経費の高さ!   「トウキョウの子育て事情」の本を英語で書いたらニューヨークとか他の大都市でも売れるかな?   その昔、私をトウキョウの学校に残して帰国した親に感謝の毎日です。 

トピ内ID:6520480987

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トピ主です ありがとうございました

041
ローリエ トピ主
いちごさんのおすすめの本早速図書館で見つけてきました。 こういうのを読みたかったんです。 ありがとうございます! みなさんお時間を割いていただきありがとうございました。

トピ内ID:1015597866

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トピ主もう見てないかな?

041
みう
私自身が幼稚園から小学校をシアトルで過ごしました。 トピ主の言う「のびのび」という雰囲気、すごくよく分かりますよ。 私もシアトルの小学校時代は、のびのびと健全な自尊心を育んでもらえてたなーと実感してます。 絵や字が上手と褒めてもらえたり、小テストで「Excellent Student」というバッヂをもらったり。 勉強がイマイチな生徒も、別分野で表彰されたり、誰かに親切にしていた姿を朝会で先生が発表したり。 大人が子供を本当に大事に思っていて、よく出来たら「Great!」と言ってハグして褒める、 ダメなところは何故そうしたのか、どう思ってそれをやったのか、きちんと聞く。 めちゃめちゃな理論(笑)を展開しても「そっか」と一度受容して、「でもね」と言い聞かせる。 感情的に怒られたり叱られたりしないので、変な反抗心・反発心は起こらなかったし、 教師や親や他の大人をきちんと尊敬する、という基本姿勢は自然と身につきました。 しかも、「子供」なんだから「大人」の言うことを聞け、という頭ごなしの姿勢じゃないので、 対等に扱ってくれるというか、そういう意味での平等さは感じていました。 続きます。

トピ内ID:9984283541

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トピ主もう見てないかな?その2

041
みう
なんていうか、褒めるスキルが高いんだと思います。そして、注意したり、物事を諭すこともうまい。 (海外では信じられないような事件もあるし、当然、一概に「海外」ではまとめられないですけどね。) 子供がのびのび育つのは、ここにヒントがあるのかなと思っています、個人的に。 「字が綺麗で、絵がうまい」これは親や日本にいる誰からも言われたことないですが、 シアトルの学校にいたR先生からは何度も何度もそう言ってもらえて、自信がもてました。 たいしたことじゃないんですけど、なんでしょうね、単純にすごく嬉しかったんですよね。 こういう小さいことをずーっと褒め続ける、って日本人しないですよね。する人もいるかもしれませんが。 私の親もそんな風に褒めないし、字なんて綺麗に書いて当たり前、みたいなとこありますよね。 それ以来、私はそのR先生をとても信頼して、大好きになりました。 大きく受け止められているというか、「私のことちゃんと見てくれてる」みたいな気持ちになって。 すみません、さらに続きます。

トピ内ID:9984283541

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トピ主もう見てないかな?その3

041
みう
他にも、今でも鮮明に心に残ってるエピソードがいくつもありますが、 トピ主が感じた「のびのび」に通じる感覚、私よく分かりますよ!(子供目線で) 送迎の大変さとか、校庭の狭さとか、たまにとんでもなく非常識な親がいるとか まぁ実際どれも事実なんだろうけども、私(子供)はそんなことに窮屈な思いをしたことなかったです。 そんなことではなくて、「先生が子供に寄り添ってくれて、小さな成功体験を一緒に作ってくれる。 そして、その成功をめちゃめちゃ褒めてくれて、しかもクラスでシェアまでしてくれる。」 私が子供の頃、アメリカの小学校で毎日感じていたのは上記のようなことでした。 トピ主のレスにあった「Show & Tell」、懐かしい! 私たちのクラスでは親の職業を紹介するというお題のときがあったのですが、 日本だったらありえないですね(笑) ママカーストの標的にならないように職業を必死で隠す国ですからね。 トピ主の質問の答えではないかもしれないですが、 なんかネガティブなレスが多くて、あれ??と思ったのでレスしてしまいました。 私も子供が産まれたら、自分が体験したようなことをしてあげたいなと思います。

トピ内ID:9984283541

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トピ主もう見てないかな?その4

041
みう
長くなってしまってすみません!これで最後です! 私が好きな「ダーリンは外国人」というエッセイ漫画があります。 作者のさおりさんにお子さんが生まれて、ドイツのベルリンに引っ越されました。 旦那様がアメリカの方なので、海外視点の子育て情報も書いてくださるのではと、 今からとーっても楽しみにしてます。 もともと日本と外国(主にアメリカ?)の文化差や、いろんな国を取材で訪れて その国の文化を紹介するような漫画を描かれていて、ギャグ要素もありとても面白いですよ。 もしよかったら是非書店で見てみてください。 それでは、長々と失礼しました!

トピ内ID:9984283541

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おお。ゆき姐今そういうんだ?

041
入浴
お子さんを産んでから、子育てだとか教育に意識がいくってことはよくありますね。 自分の子どもだけじゃなく、社会全体として。 私も書籍は存じませんが、元気が出るテレビの頃のことを思えば、のびのび子育て なさっていそうですね。 周囲の方も親切なんでしょうけど、ゆき姐の受け止め方もあるでしょうね。 うーん。。挙げていらっしゃる例は今の日本でやっちゃうとアレですし、なんとなく ちょっと受け売りで、いいなーと思ったのをすぐに、表層の部分を取り入れようと なさっている感じがしました。文章だけだから難しいけど。 あ、ごめんなさい。私は観光でしか海外には行ったことがありませんし、学生時代の 講義でしか海外の教育法については学んでいません。 その中で「ドイツには」とか「北欧には」っていうのを耳にはしましたが、使用言語 も文化も違って「いいねー。でも私はなー」って感じになっちゃいました。 主さんは素直な方みたいなので、いろいろな情報や環境から、いいものを吸収でき そうですね。

トピ内ID:2853229816

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まついなつき、西原理恵子

🐴
ひまわりになれない
タイトルのは、子育てエッセイの走りくらいの感じかな。 マンガ入りで読みやすいのも同じ。 西原さんは、今も毎日新聞に連載中です(毎日かあさん)。 (男子母には特に共感多し) まついなつきさんは、最初が「笑う出産」以下、いくつか出しています。 どちらも、私には結構沁みます。 ちょうど、同じくらいの子どもたちなのもあり。 小さい時のドタバタも大変、そして、大きくなってからも何かと大変。 そして、いつの間にか巣立ってしまう…。 英語にはかぶらないけど、一度読んでみてくださいね。

トピ内ID:4989206022

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いっつまいぷれじゃー

😀
いちご
お役にたててよかったです。 トメちゃんの、海だろうが水はすべて「じゅーす」、とか過去形はなんでもどーぞ、のごとく「いえすたでー」、とかむちゃくちゃかわいいですよね~ あ、そうだ、上の幼稚園児2人連れての「おなかおしりほっぺ ポーランドいき」 もありました。こちらはかわいい、というよりかのちゃんさらちゃんを応援したくなります。 図書館でゼヒ見てみて下さい。 ちなみに比呂美さんご本人はイラストとはちがって、かっこいいおばさまでっす! 

トピ内ID:8009359991

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トピ主です

041
ローリエ トピ主
まだまだ書き込んでくださってる方がいる!ありがとうございます。 みうさんたくさんのレスありがとうございます。 みうさんの育ったところはシアトルなんですね。本の内容と同じ感じで、温かい感じが伝わってきます。 褒めるスキルが高いというところ納得です。 少なくとも私の周りでは褒めるスキルの高い人は幼稚園の先生くらいで、それでもおそらくあちらの人たちの半分以下でしょうね。 「先生が子供に寄り添ってくれて、小さな成功体験を一緒に作ってくれる。 そして、その成功をめちゃめちゃ褒めてくれて、しかもクラスでシェアまでしてくれる。」 素敵ですねえ・・・個々を尊重するってそういうことなんでしょうね。 きめ細やかというか、十把ひとからげじゃないんですよね。 うちの上の息子は特に、そういう学校が合っているんだろうなと思います。 たぶん『いつも怒られている子』だろうから。 海外での子育て事情~みたいなのは今まで意識したことがなかったので、日本と違うところがいろいろとあってとても新鮮でおもしろいです。 みなさんいろいろとご意見ありがとうございました。

トピ内ID:1015597866

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