わたしの83歳になる母親はホーダー(病的なまでに物をため込む心の病)です。
ホーディング行動をし始めたのは、母が若いころからだと思います。
私が小学生のころから、家は物だらけ、床は食べ物のカスや食べ物の袋、ゴミだらけで歩くところがなかったです。食卓はいつもベタベタで、物を食べるスペースがないので食べるときだけ少し場所を作って、食べてました。
食卓を拭くふきん等もありませんでした。もらいもののふきんやタオルはあるのですが、母は、もったいないからといって使ってませんでした。食器も洗剤は体に悪いからといって水洗い、まな板などは汚いまま。トイレの洗剤も、環境に悪いからといって、使いませんので、汚れが取れません。母は掃除道具のレンタル会社で働いていましたから、道具だけはいっぱいありました。ものがあれば全部ため込むのです。
掃除もしない人でした。掃除機はあっても使わないです。私がゴミを捨てようとすると母が「それは使うの!」と言って不機嫌になるか怒るので、捨てられませんでした。どう見ても生ごみでも、母が大事だと言うので仕方がなかったのです。みかんの皮、種、お菓子の袋なども全部しまっています。私の部屋のゴミ箱もあさり、まだ使えるものがあると拾います。不要品などももらってきます。一軒家全部、物で埋まり、ヤギ道だけがあります。
私が掃除しても掃除しても、きりがないのです。
家の中に他人は入れませんから、家庭訪問も、母の友人たちも、玄関か玄関の外でお話しします。母は社交的で活動的なタイプで、友人は多く、母のホーダーを知るひとは家族しかいません。
家が汚すぎるので、父と母は家のことで「この家は豚小屋」と言ってよく夫婦喧嘩をしていました。
ホーダー(病的なまでに物をため込む心の病をもつ人)の家族、または親を持つ人いますか? 気持ちを吐き出しませんか?
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