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こんなに科学が進んでも“料理が冷めない皿”はできない?

レス44
(トピ主 1
041
話題
タイトル通りですが、こんなに科学技術が進んだのに“あつあつの料理を乗せて、冷めない/冷めにくい皿”はできないんでしょうか。

無知な私が知る限りでそれに近いのは
(1)食器をあらかじめ熱湯などで温めておく
(2)鉄皿等で余熱を利用する
(3)食卓上で(カセットコンロ等で)加熱・調理する

あたりですが、いずれも、1000年前ひょっとしたら2000年前からあったと思われる“技術”ですよね。
現代の技術はないのでしょうか。

トピ内ID:2943711932

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まずそう

🐤
魑魅魍魎
保温し続けたら確実に風味がとんで味が落ちそう。 冷めないうちに食べる、とか、食卓に配膳するタイミングを工夫するという知恵と工夫で美味しくいただきたいものです。

トピ内ID:6108559052

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熱交換、熱伝導

041
通りすがり
小学校で習ったと思います。 熱を与えずに熱を保ちたいのなら、 室温を料理と同じ温度に保つといいですよ。 熱々の鍋を70℃でキープしたいのなら 室温も同じ温度に保てばいいかと。

トピ内ID:4313589771

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科学技術か…。

🙂
関鰺
蓄熱トレーというのがあります。デリバリーのピザやさんが使う道具ですが、これで保温はある程度可能です。 ただ、主さんが仰る冷めない、というのは、表面上あるいは一部分の話ではなく、料理全体に対して仰っているようにも理解されます。 物理学(特に熱力学)を学ぶと、熱がどのように拡散するか、あるいは空気に伝導していくか、といった理屈により、おっしゃる“理想的製品”を製することが困難を極めることが判るでしょう。主さんはエントロピーという語をご存じですか? 技術的に可能なものはあります。電磁波を照射して分子を振動させる「電子レンジ」の理屈を使えば、加熱はできます。また消費電力を小さくし、エネルギーを弱めれば保温もできます。しかし電磁波を浴びる場に人間を置くことはできませんから、必然で遮蔽(しゃへい)された機械が必要になります。 そういった科学の基本的な理屈を考えると、「科学の進歩」や願望があっても、できるものとできないものや、製造してもコストに見合わないもの、といったものとなり、作り得ないことに気づくはずです。 それに本当は、科学と技術をゴッチャにするべきじゃないんですけどね。

トピ内ID:9125600375

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時間をかけてダラダラ食べる人は少ない

041
美沙
科学技術的に無理なのではなく、必要ないからできないだけでは? お料理自体に冷めない工夫がされるし、冷め切ってしまうほど時間をかけて食べることってないのでは? 会話をしながらみんなでつまむ鍋料理などは火にかけたまま食事します。 そういうもの以外は、冷めきらないうちに食べ切りますって。

トピ内ID:1681745046

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冷たいご飯を温かくするものはありますね

041
はれ
あつあつの料理を乗せて冷めない…ではないですが、冷たいご飯を化学の力で熱々にするものなら存在しますよ。しかも100度に近い温度で温められるので真剣に熱々です。 1.加熱式駅弁 ご飯の下に発熱パックが入っていて、紐を引くとシューーーーという音と共に蒸気があがり、中のご飯が熱々になります。 発熱パックには酸化カルシウムが入っていて、紐を引くとそこに水が入って発熱する仕組みで、発熱後も消石灰になるので肥料として畑に撒けるそうです。 実際本当にホカホカの弁当ができました。美味しかったです(笑) 2.ヒートパック 非常時用に発売されている発熱パックで、基本は上記と一緒ですがさらにアルミニウムが入っています。 多分、熱々の料理の下に発熱パックを敷いて、冷める頃に紐を引けばまた料理が温かくなってトピ主様のご希望に少しは添えられるのかなと思います。

トピ内ID:4710407640

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ありますよ

041
グレープフルーツ
技術的にはもちろん可能です。 でも商品化して採算が取れるとはまだ誰も考えてないんでしょうね。 私も売っていたとしても買わないな… でもトピ主さんが「これは売れる!」と確信しているなら、ベンチャーを立ち上げれば儲かるかもしれませんよ。

トピ内ID:7953250246

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まあ

041
ロード
大気中に放熱してしまうのはどうにもなりませんからね… 原始的に蓋をするしかないんじゃないですか? 熱だけに有効な障壁(バリアとかシールドとか言われているやつね)は、SFでもなかなかお目にかかれません。(笑 ああ、そうそう。 サウナの中で食べていれば冷めにくいですよ!!(嫌

トピ内ID:9273770108

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他人に頼らないで開発して

🐱
技術屋
>冷めない/冷めにくい皿 何時間くらいを期待してるのですか。 普通の家庭の食事なら「食器をあらかじめ熱湯などで温めておく」ことができれば困りません。 温かく保存したいなら「食卓上で(カセットコンロ等で)加熱・調理する」ので困りません。 >いずれも、1000年前ひょっとしたら2000年前からあったと思われる“技術”ですよね 技術でなく「工夫」です。 今まで引き継がれてるのは(普通の人は)それで良いから、満足だからです。 >現代の技術はないのでしょうか お皿や鍋を過熱する技術があります。 お皿やお料理が空気に触れるので、冷めない、冷まさない技術は昨年までありません。 今後は判りません。トピ主さん、どうしましょう。

トピ内ID:3068893538

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不要

041
スタルカ
ビュッフェ形式のレストランにある、適温で料理を加熱し続けるサーバーを小型化すれば、原理的には可能でしょう。 しかしながら、そのような加熱装置を内蔵した皿が、現在のデザインを重視した皿と同じ厚さ、同じデザインで出来るとは思えません。また、陶器でそのような皿を使えるとも思えません。 そしてまた、料理の温度を保つということは、料理を加熱し続けるということにもなりますので、食材から水分が失われたり、高温ならば焦げたりし続けることになります。温度と引き換えに料理のおいしさを失うくらいなら、冷めないうちに食べる努力をします。 料理の理想的な状態を保つには、温度を保つのではなく、状態を止めてしまう技術、たとえばニーヴンのノウンスペースシリーズに出てくるステイシスフィールドのような技術が必要です。

トピ内ID:8643220961

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同感!

041
めお
ホント! 同感! グツグツ、ジュージューと加熱は困るんです。 ほんのりとした暖かさが、持続する皿。 ホカホカのパンが、食事中ずーっと、暖かさを保ってくれたら、ホント幸せ。 発明してくれたら、青色LED並みにありがたく使わせて頂くんだけどなあ。

トピ内ID:2511209248

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エントロピーは増大する

🙂
おっちゃん
あらゆる物は時間の経過と共に冷めるので、技術の問題ではありません。

トピ内ID:5333431464

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保温食器

041
まか
病院で使われてます。 いつまでも熱々でかつ美味というのは材料の性質上限界がありますよね、たとえばタンパク質は加熱しつづけて固くなるし野菜の色はどんどん変わるのだし。料理とは刹那を楽しむ芸術でしょう。 科学が発達した現代の加工を施して熱をかけつづけても変質しない食材はありますが、「出来るだけ自然の食材をえらびたい、特に子供には保存料なしで無農薬で安全な…」って思ってるひと多いから。

トピ内ID:0006250981

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わかります

041
しましま猫
冬場は特に、すぐに料理が冷めちゃいますよね。 本当、温かさをキープしてくれるお皿があったらいいのですが・・・ 料理が冷めにくいお皿、で検索してみると金属製のもの(ステーキ用の鉄皿などではなく)があるようですが、やっぱり陶器製の食器でいただきたいなぁと思ってしまいます。

トピ内ID:7058362478

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そりゃそうだよ。

041
おじじ
科学技術の問題ではなく物理化学の基本の概念の熱量の移動の問題ですから。 もし器が熱を発するならば、それこそ物理的・化学的に熱を発する装置が必要。、 温める弁当などのように、二重底にして生石灰と水を化学反応させて発熱する方法を 用いれば一定時間温めることは可能になってますね。 また、電磁調理器を器に仕込んで電源と繋げられれば温めることは不可能とまではいえませんが。

トピ内ID:3564969589

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あるある

😀
りる
熱さ、冷たさがキープできる器、欲しい!! 私がこんなに科学が進んでいるのに、、、と思うのは傘です。 材質や折りたたみ機能は進化しましたが、雨の中で広げた時の基本的な構造は時代劇で見る番傘から進歩がないですよね。 早く手で持たなくてよい傘ができないかな。

トピ内ID:6800094464

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自然の摂理には逆らえないです。

041
ねこさん
自然の摂理としては熱は高い方から低い方に流れ、逆に流れること及び流れないことは通常、絶対にないと言えます。なのでそういう技術の開発は無理です。

トピ内ID:2892176946

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もちろん簡単にできます

😀
占い売らない裏ない
>こんなに科学技術が進んだのに“あつあつの料理を乗せて、冷めない/冷めにくい皿”はできないんでしょうか。 できますよ。そんなの簡単です。 問題は、温度を維持するために必要なエネルギーを供給するために、電気コードが必要になる。(無線で供給するには危険すぎるのです。イメージとしてはドアの無い電子レンジから自分のお皿に向かって電磁波でエネルギーを送るようなものとなり、その電波の通り道を横切るとやけどをしますので。)コードって邪魔でしょ。 そして、使った後、洗うのに手間がかかります。(普通のお皿より重くて複雑な構造となっているだろうし、電気系統は水を嫌う) そして何より、値段が相当高くなります。 というわけで、需要が見込めません。

トピ内ID:1666302873

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蓋のある深めの食器

041
フルムーン
皿が熱くても冷めますよ。上の空気でどんどん冷えます。 料理も薄く広がっているので、空気に触れやすく冷めやすいです。 ご飯も、茶碗より皿の方が冷めやすいですよね。 蓋がある深めの食器はいかがですか。 キャセロールとか、蓋つきお椀とか、蓋つき丼などです。

トピ内ID:5570551578

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清朝の宮廷料理では

すいか
清朝最後の皇帝、 愛新覚羅溥儀の弟、 愛新覚羅溥傑に嫁いだ、 嵯峨伯爵家出身の、 愛新覚羅浩さんの著書にあったのですが、 お皿が二重になっていて、 下のボウルのような部分に、 熱いお湯が入っていたそうです。

トピ内ID:5343730647

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無意味

🐱
猫饅頭
 そんなに熱々の料理にしたところでそのまま食べれば大火傷です。食べられる温度まで冷まして食べるしか有りません。熱くして冷ます。馬鹿馬鹿しい限りです。一体何のために無駄に熱くするのでしょうか。

トピ内ID:5337312893

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必要ないから

041
ゆき
そんな皿は必要がないから開発されないのでは? 一般的にお皿で出す場合「覚めても美味しい」料理を作りますからね。 冷めたら不味い場合はサッサと頂いてしまうし。 そうやって世界中で工夫してるので必要ないと思います。

トピ内ID:2154396251

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保温用電熱器

041
KK
昔、保温用の電熱器がありました。上面の温度が70~80度くらいになっていて、そこにお皿などを載せてさめないようにするものです。たぶん今でもあると思いますが、もしないとしたら需要がないということなのでしょう。 食器そのものに発熱の機能を付けるのは難しいと思います。繰り返し発熱をするようにするとしたら、エネルギー源は電気になるでしょう。でも食器は通常水洗いをします。電気と水は遮断しなければなりませんから。 保温用の電熱器で不具合はありますか。それなら、食器が違っても使うことができます。

トピ内ID:4112347853

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ある

041
ss
>現代の技術はないのでしょうか。 「現代の技術」が何を意味しているのか解りませんが。 >“あつあつの料理を乗せて、冷めない/冷めにくい皿” できるよ、売れないから、必要ないから、出回っていないだけ。 ステーキなら「鉄板」があるしそばなら「瓦」があると思うけど。 「食器をあらかじめ温めておく」で、何が不都合なの? 数時間保温するなら、保温容器があるよね、お店にあるのを見たことない? >(1)食器をあらかじめ熱湯などで温めておく 熱湯を電気にすれば「現代の技術」ね。 >(3)食卓上で(カセットコンロ等で)加熱・調理する カセットコンロは「現代の技術」ね。 >(2)鉄皿等で余熱を利用する 保温容器、真空容器は「現代の技術」ね。 何を要求しているのか???

トピ内ID:0273711239

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熱平衡

🍴
さや
食品が空気(大気)に接してる限り、空気の温度と食品の温度を同じ温度にしようとする 力が働くので、結果膨大な大気温度とほぼ同じ温度になってしまいます。 これを熱平衡といいます。 これを避けるには、まず食品と接して温度を平衡にしようとする物質を出来るだけ遮断する事 →良い例が接触面が真空になることで放熱を減らす魔法瓶です 今は魔法瓶型の茶碗やコップ(持っても熱くなく、なかなか冷めない)もあります もう一つは、接してる空気を熱くする事で平衡温度が高くなり、結局冷めづらくなります →一番簡単なのは室温を100度まで上げれば、飲み物は熱々のままです(笑・例:サウナ) 他に、鍋にタオルなどぐるぐる巻きにすることで保温するのは、タオルの間に循環しづらい 空気の層が何層も出来、それが鍋温度近くまで暖まっている為、それに触れっぱなしの鍋は なかなか冷めません 他に火など更に熱い熱源から熱エネルギーを補充し続ける、などもありますが、 熱力学法則に対抗するのは、現代の技術においても難しいものなのです・・・

トピ内ID:8605539643

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需要がないからでしょう

041
AOA
技術的に可能でも、研究されなければ誕生はしません。 また、研究で可能とわかっていても需要がなければ商品化はされません。 需要がないんだと思いますよ。 私も冷めない皿の必要性はわからないので、 ニーズはあまりなく、恐らくニッチ市場の商品になるでしょう。 むしろ早く冷める皿ならば欲しいですが。 冷めにくい更にいたっては、すなわち料理が傷みやすい皿とも言えます。 やはり需要がないから開発されない/商品化されないだけだと思います。 理屈上はとっくに可能だと思いますよ。

トピ内ID:4994648397

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あってもいいけど

🐤
素肌のももさん
要らないかなぁ。 私のことを言えば猫舌なもんで。 だからかなぁ? でも、食べ物でもお風呂でもヤケドしそうな程がいいって聞きます。 なのに何故ないんだろう。 需要の関係? 飲食店などは空の皿がアツアツのままだとすぐに洗えないから? 鉄板もいずれ冷めるけど、それより冷めにくいと洗いにくいとか? でも、なんか探せばありそう。 わからないけど。 技術が発達しても未だ未だって部分がありますよね。

トピ内ID:2867758436

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まぁ

041
 この世を支配する熱力学第二法則というのがありまして、熱エネルギーというのは必ず高温から低温の方向に流れ、最後は平衡状態になります。  ですから、ある物質の温度を下げないようにするには、その物質の周囲の温度を物質と同じ温度にしてやらなければならない。  無から有はエネルギー保存則から不可能ですので、皿をその様な状態にするには、当然、皿に何らかの形でエネルギーを投入してやる必要があります。それが熱湯であったり直火なわけです。  また、皿を料理と同じ温度にしてやっても、皿が接するのは一部分で、周囲には空気が存在して、その空気が料理よりも温度が低ければ、当然そちらに料理の熱エネルギーは移動していきます。ですから料理の接する周りの空気も温めてやる必要があります。で、それにも当然、エネルギーの投入が必要です。

トピ内ID:6988623549

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保温・加熱=料理の劣化

041
Will
特段の意図が無い場合、完成品の料理に熱を加えたり保温すれば味や食感が落ちますよ。ハンバーグやステーキのように加熱した鉄皿に載せるものは例外的にありますけど。 皿が熱いと食事中に火傷する可能性があるし、食べ終わった後に汚れが乾燥してこびりつく、皿に保温機能を付ければコストがかさむ、皿に接していない料理の上側からはどうしても放熱してしまう、保温性の高い素材(樹脂皿)は質感が劣る…などのデメリットの方が大きいので「保温機能はなくてもいい」とほとんどの人が考えていると言うことでしょう。 ランチジャーの場合は、料理の劣化より「暖かいものを暖かく食べたい」というメリットの方が重要な人が使っている。と考えられます。

トピ内ID:3977707317

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そもそも

041
ジジイ
料理はアツアツであればあるほど良いという考えが間違ってます。 需要がないから販売されてないだけで技術的には問題なく作れると思いますよ。 あえて言うと真空断熱タンブラーが近いと思います。 びっくりするほど冷めないですよ。

トピ内ID:7165298700

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どんなに科学が進んでも需要がない・・

😀
鯨夢
予熱や加熱で温めるのは特殊な料理では無いでしょうか。 バイキング料理では一部そのような対応をしていますが・・・ 皿は取り分けるもので、取り分けたものがいつまでも熱いと食べられないのでは? 又子供にそんな皿を与えたら、やけど 駅弁で石灰に水を加え急速加熱するものがありますが、例外でしょう。 (1)は、いずれ冷める (2)は、当分アッチッチ (3)は、皿ですか? 主様の意図がわかりません。

トピ内ID:2573188433

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