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(駄)父親の記憶がないという息子

レス19
(トピ主 0
041
ほの
ひと
現在25歳の社会人息子は、夫が病気で亡くなった時は高校1年生でした。夫は癌で余命宣告3か月でしたが、宣告から2年闘病しておりました。
当時息子は中学生で、高校受験の妨げになってはいけないという夫の意向で、亡くなるまで病気の事は伏せておりました。
夫と息子は非常に仲が良く、高校生になっても夫の膝に乗り、背中に乗り、じゃれ合っていました。

先日ふとした会話から「僕はお父さんがいたのかどうか分からない。いたことは写真やビデオや周囲の会話で分かるけど、
実際にどんなだったか思い出せない」と言いました。
息子は父親の死をどう受け止めているのか、急に不安になりました。
私は夫が亡くなってから介護職に就き、夜勤も努めています。私は仕事に逃げたのだと自責があります。

息子の気持ちが分かる方、教えていただければ幸いです。

トピ内ID:0343743656

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黒柳徹子さん

💔
とっとこ
黒柳徹子さんがエッセイの中で書いています。 黒柳徹子さんには子供のころたいへん仲良しだった弟さんがいらっしゃったそうですが(ご存命の2人の方とは別に)戦時中に敗血症で亡くなられたそうです。当時黒柳さんはあの本で有名なトモエ学園の中高学年になっていたそうですから当然仲の良かった弟さんの思い出があるはずなのにその弟さんの存在自体がすっかりなくなっているそうです。 あまりにも辛すぎる記憶は自己防衛のために脳の奥底に沈めてしまうのではないかというようなことを書いてらっしゃいました。

トピ内ID:5700208209

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哀れです

041
小心者
中学生なら、伝えるべきでした。 貴方は仕事に逃げて息子と一緒に泣き明かすこともしなかった。 結果、息子はいまだに父親の死を受け入れられない・・・・の前に、あまりの悲しみに「父親」に蓋を閉めてしまった。父親には自分は不要な人間だったから。 精神的には少し「病」だと思います。 もっと、母子で父親を語るべきです。

トピ内ID:0450684987

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あまり深くかんがえないで

041
うし
ほのさん。大変でしたね。女手一つで立派に息子さんを育てられたのですね。 私も、高校2年生の時に父を亡くしました。トピ主さんのご主人とちがい、急な病死でした。 ただ、父親を亡くした年齢が息子さんと近いので、何かお役に立てればと思いレスを致します。 私には父親と暮らした記憶、遊んでもらった記憶はありますが、なんとなく現実感が遠くなっているという感じがあります。 現在も、同世代には両親揃っている人が大半ですが、それでも、そのほうがなんとなく不思議な気がしたり。(不謹慎かもしれません。気を悪くされたかたごめんなさい) 息子さんも似たような感じかもしれません。 お父様の死を乗り越えられたということではないでしょうか。 あまり深く考えないで大丈夫かと思います。

トピ内ID:3588045392

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(駄)ですか。還暦過ぎのオジサン、なんか胸が詰まります。

041
アイアン
だからと言う訳ではないですが、変な例を書きます。 私は、小さい頃から高校生の頃まで自宅でどんな食事をしていたか、 母の料理をほとんど覚えていません。 不満だったのではありません。 ただ、「お袋の味」が思い出せない。 高校の時、同級生宅に遊びに行って、天ぷら蕎麦をいただきました。 帰って母に話すと「きちんとしたお料理だったのね。」と嫌味に言われました。 逆に言えば、母の手料理は「炒め物、揚げ物、煮物」でありながら、名前の 付けにくい料理だったように思います。 書いてて思い出しました。 母のよくやる鍋は、うちで食べた高校の同級生の母親から褒められて、 言われてみて私が初めて意識した料理でした。 料理をいつも意識するようになったのは、自分で外食する大人になってからで そうなったら思い出せなくなりました。 そうなんです。 あまりに当然すぎて、なじみ過ぎて、私は母の料理を思い出せないんです。 息子さんもそうなんじゃないですか。 父上とあまりになじみ過ぎて育ったから、息子さんの体にしみ込んだ分、 頭で思い出せないんですよ。

トピ内ID:2409914812

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悲しみに繋がる記憶を封印

041
しんいち
お父さんを亡くしたことが悲しすぎて、その悲しみに繋がる記憶、 「お父さんとの思い出」を全て封印したのでしょうね。 生きるために、息子さんの意思とは関係なく、脳がやったことだと思われます。 無理に思い出させようとするのは危険かも知れません。 本人に子供が出来きれば、子育ての中で自分がしてもらった優しい記憶を取り戻すことができるかも知れませんね。 トピ主さんの責任ではありません。 トピ主さんは忙しさで悲しみを紛らわせようとし、息子さんは記憶を封印した。 どちらも生きていくために本能がさせたことだと思います。

トピ内ID:6926085015

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ショックが大きすぎた

🐧
trx850
息子さんの言っていることが本当であればですが。 ショックが大きすぎて脳が自衛本能で記憶を隠してるんだと思います。 日常生活に支障がなければ無理に刺激することもないと思いますが。 あと考えられるのは親子の関係性をトピ主が記憶の中で都合よく美化してる可能性もあります。 いずれにせよ精神的なショックを緩和するための自衛的なことだと思いますが。

トピ内ID:6704350153

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そんな仲が良かったなら

041
まか
ショックで記憶が飛んでるか心を守るため父との記憶が封印されてしまったのでは

トピ内ID:3878513440

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考えられる理由

041
老婆心
 思い出すことが辛すぎるような非常に過酷な体験をすると、人間は自身の精神を守る為に、その出来事を忘れ去る場合があります。  虐待を受けた児童などに、しばしば認められる現象です。    息子さんの場合は事情が異なりますが、大好きだった父親の喪失体験が、余りにも辛く、そうした心理的機制が働いたと考えることが出来るかも知れません。  表面上意識されなくなった記憶は、しかし、失われたわけではなく、潜在してその人間に影響を及ぼし続けるとも言われています。  ご心配なら、心理カウンセラーなどに相談されては如何でしょう。  

トピ内ID:4201607964

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酷いショックだったのでしょう

041
もなか
気持ちの問題じゃないですよ。 自分の心を守るために、お父さんの記憶を自分で遮断したんです。 そのうち思い出すこともあるかもしれませんが、それはおそらく息子さんにとってはとてもつらいことでしょう。 仕事に逃げた自覚があるのなら、いまさら触らずに放置した方がいいと思います。

トピ内ID:0434841674

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判りませんが。。。

041
ちえ
大好きなお父様を亡くされたショックで記憶喪失になってる可能性はないでしょうか?私は0歳で父と生き別れてますがかなりの記憶があります。普通に考えたら0歳児の記憶があるのは異常だと思うのですが父が大嫌いだった所為じゃないかと思うのです。

トピ内ID:3881390823

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ショックすぎて蓋

💡
misono
息子さんの気持ちが分かるわけじゃないけど 質問の答えは「お父さんの死を受け止めていない」じゃないですか? お父さんとの死がつらすぎて受け止めないまま、全ての思い出に蓋をしているんでしょう。自分の心を守るためなので仕方ありません。 もっと大人になって受け止める覚悟ができたら、蓋が開くかもしれませんが今のところは静観でしょうね。 当事者なじゃないから言えるのでしょうが・・・子供だからって、亡くなるまで教えないのは心の準備ができなくて可哀想だと思います。 事故なら本人の不運や加害者を純粋に恨めるけど、この場合は病気を恨むよりも隠していたお母さんを恨む気持ちがあふれると思います。でも悲しんで弱ってるお母さんにそれもできなくて蓋をすることになったんじゃないかなと思います。

トピ内ID:4632831053

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PTSDかと

041
梅干し
心的ショックによる記憶障害なのではないかと思います。 専門家に行かれることをお勧めいたします。

トピ内ID:1855652117

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専門医で相談を

041
はる
素人がこんな事を言うのはなんですが… ショックで記憶障害が起きていたりとか… 心配ならば専門医で相談されてはどうかと思います。

トピ内ID:3699836401

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辛い記憶は

041
まりこ
あまりにも辛いことがあると、脳がその記憶を消してしまったり 書き替えてしまうことがあるそうです。 無意識に自分の心を守るためだそうです。 そうでもしないと、辛すぎて自分が壊れてしまうからです。

トピ内ID:1632595216

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わかるかも

041
らるら
私も母親の記憶はあるはずですが思い出せません。 たぶん、両親が離婚し、母親を悪く言う祖母の手前、記憶を封印してしまったんだと思います。 以前、私は小さい頃、父さんの帰りを家の前で待ってたよね。と思い出話をしたら父親の表情が曇りました、本当は母親を待っていたんです、悲しい記憶が勝手に変換されていたんです。 息子さんもそうなのかもしれません、トピ主さんの前では父親がいない事など気にしていないふりをしているうちに思い出せなくなってしまった、ちゃんと記憶はあるはずなのに… でも何となく覚えています、優しい人だった、大好きな人だったと。 息子さんはトピ主さんの気持ちも解っています。大丈夫。 息子さんに子供ができたら教えてあげてください、小さい頃の息子さんと旦那さんのちょっとした思い出。 あなたがこれくらいの頃はねって。

トピ内ID:7793132948

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記憶の封印

041
ちびたろう
トピ主さまは、「仕事に逃げた」面があることを悔いておられるようですが、あまり自分を責めないでください。逃げることは悪い事ばかりじゃありません。夫、父の死を、遺された母子が乗り越えて生き延びてきた…まずはこの貴い事実を認めましょう。そして、青年となられた息子さんに、少しずつ、「お父さんが貴方くらいの時はね」と昔話をされてはどうですか。 人の死を受け入れる。近しい人であればあるほど難しい事です。喪の過程は、それぞれ違い、期間も違います。「ふとした会話で」お父さんの話が出た、という息子さんは、これから父との新たな思い出を紡いでいくのでは?

トピ内ID:9411388042

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考えられる理由-追記

041
老婆心
 先のレスで、「意識されなくなった記憶は……潜在してその人間に影響を及ぼ」すと書いたことへの追記です。  この影響は、社会生活(日常生活)を送る上での障害となることがあります。    その古典的で典型的な例は、フロイトの友人の医師J・ブロイアーの患者であったアンナ・Oの症例です(検索してみてください)。  彼女の治療の過程で、〈障害は、その発生の切っ掛けとなった体験を意識することによって消失する〉という、精神医学にとって非常に重要な事実が確認れます。  平成八年二月にNHKで放送された「私の中の他人」という特集番組には、多重人格症の患者が、幼児期の辛い体験を思い出すことで、その症状が消えていくエピソードがあります。  ただ、思い出すに至る過程で、患者には強い心理的拒否反応が生じます。  こうした問題を扱った本は、多く出ていると思いますが、例えば、「記憶を消す子供たち」(レノア・テア/吉田利子訳 草思社 1995)も参考になるでしょうか。  トピ主様の具体的な行動としては、何人かの方がレスしておられるように、先ずは専門家にご相談されるのが良いかと思います。

トピ内ID:4201607964

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他の多くの方に同意です

041
いなちゃん
お父さんと非常に仲が良かった。 それだけに、お父さんの死は、大きなショックだったことでしょう。 なので、息子さんは、ご自分の心を守るために、記憶を閉ざしたのです。 もちろん、意識的にやったことではなく、無意識に行われたこと。 無理に思い出させるよう努める必要はないと思いますが。 「あなたは、お父さんと、とても仲が良かったのよ。きっとショックが大きくて、覚えていられなかったのね」 ということは、伝えても良いのではないかと思います。 良いお父さんだったんだということは、伝えておいて欲しいですね。

トピ内ID:1178064682

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私もそうです。。。

041
さらさ
母親が亡くなってから、1年も経っていないのに、まるで母親は最初から居なかったような気がします。 父親は母と一緒にすごした時のことを思い出して泣いてばかりなので、 私自身は母がいたのかいなかったのか、よく分からないくらい記憶が薄れていることを伝えたら、 「なんだか恐ろしいね…」と言われました。 なるべくなら、母親のことは思い出したくないです。 思い出すと、母親は本来は存在していたはずなのに、亡くなってしまったということを再認識しなければいけないので、辛いのです。 20代の自分でもそうなので、10代のときにお父様を亡くした息子さんは余計にそうなのでしょう。

トピ内ID:0760625234

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