先日「視力を失った闘病中の愛猫」のタイトルで
投稿した者です。温かいレスをありがとうございました。
私の猫は3月11日に天国へと旅立ちました。
なくなった翌日の朝私はうとうとしながら
「さあ、彼にお薬と食事をあげなくちゃ。敷き毛布も替えなくちゃ」
と思い直後に
「あ、もう彼はいなかったんだ。」
と気づき底知れぬ悲しみに落ちました。
10日前の3月1日には不思議なことが起きました。
その頃には視力も嗅覚も体力も失っていてほとんどリビングのテーブル式ハイこたつの中で
寝ていた彼が夜中に隣の和室で寝ている私の母の布団に入ってきたそうです。
猫は冬になると日中はいつもリビングのこたつで
くつろいで寝ているのですが夜になると出てきて大好きな母の布団で寝るのが習慣でした。
衰弱してからは母の布団に移動する回数が減り先日の投稿の頃からはほとんど母の布団へ
移動することはなくなっていました。
きっと最後の力をふりしぼってもう一度母の所に行ったのでしょう。
亡くなる前夜私はリビングに自分の布団を敷き一晩猫の横で過ごしました。
朝 お水を飲ませました。
その後どうしても速達で送らなければならない書類があったので
郵便局に行き急いで戻ってきました。
母が
「鳴くのでさっきまで抱っこしていたのよ。今こたつの中」
と言いました。
中を見ると猫はすでに息を引き取っていました。
抱き上げるとまだやわらかく暖かでした。
彼が息を引き取る時には側に居て静かに見送ってやりたかったのです。
それができなくて後悔いっぱいです。
夜苦しそうにしていた猫の姿も頭から離れません。
もっと何かしてやれたのではないかと自分に問いかけています。
最期に母に抱っこしてもらえて良かったとそれだけが救いです。
気持ちの整理がつくまでまだ時間がかかりそうです。
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