私は、昔からサーフィンを趣味としていますが、最近はそれに加え着物でお出かけすることを趣味としています。
タイトル通り、店員が初対面のお客に対して、いきなり名前を聞くのはどういう趣旨なのか、特に接客の仕事をされている人の意見を聞ければと思います。
先日、和物のグッズをちょっと見ようと、初めて見る店に入りました。
その時、店員とは、「この商品が気になる」「これがあなたには似合いそう」という会話から始まりましたが、15分ほどいたでしょうか?その時に店員の方から「あなたの名前教えてくれる?」といきなり聞かれたのです。
私も、今まで趣味の関係の店などで、初対面でいきなり名前を知りたがるような店員に出会ったことも無いので、どうして名前を知りたがるのか聞くと、「深い意味はない」とのことだったため、どうせ会員カードなどを登録すれば名前だって知るだろうから、そういう意味でも名前は教えませんでした。
その後、また別の日に別の和物の店に入ると、やはり店員から同じように名前を聞かれました。
名前を聞くというのに深い意味がないのなら、会員カードを登録するなら、そこで名前を知ることだってできるのだから別にそれではダメなの?とも思いますが、和物グッズの店でばかりそういうことがあったような気がします。
(サーフィンの店で名前を初対面でいきなり聞かれたケースも無ければ、デパートで服を買う際に、店員から名前を聞かれるケースもありませんでしたので)
和物業界では「名前を初対面で聞く」というのは、暗黙の了解のようなものがあるのでしょうか?
和物業界に限らず、初対面の客に対して名前を聞くというのはどういう理由ですか?
接客をしている方の事情を聞ければと思います。
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