制作会社でデザイナー兼ディレクター歴15年のデザイヤー(30代後半女性)と申します。会社がどんどん縮小し人員も案件もお給料も減っている状況なので、今年ついに重いしりをあげて転職活動を本気で始めました。
「転職は今売り手市場」というのが事実なのか、厳選して応募した4社中3社が最終面接まで進みました。
人生初の転職でいろいろ情報を集めすぎてパンクしそうなため、忌憚のないご意見を頂ければと思い情けなくも投稿しました。
A社:安定ピカイチ?!旅行会社の制作部。仕事は単調という口コミあり。ジョブローテーションありで違う職種になる可能性あり。技術より幅広い対応力が重要そう。残業少ない。給料はB社C社より低いと思われる。
B社:やりがい最高!インターネットサービス最大手企業のインハウスデザイナー。学べるものは大変多くスキルアップには最高。給料は現在よりアップ。しかし平均勤続年数とても短い。残業多い。
C社:憧れの企業!航空会社のWEB制作。最も憧れ業界でやりがい充分、お給料は年棒約500万。だけど「契約社員で5年満了」。。正社員登用は狭き門。残業も多い。
有給休暇をとって1日で3社の最終面接を受けるスケジュールを組んでいます。
まだ受かった訳ではないので悩むのは早合点とは思うものの、本気の意気込みは最終面接で現れてしまうと思うので先に心を決めて臨もうと思っています。
今までの15年は制作会社特有の残業三昧長時間労働残業代なしでやってきたので、年齢的にもそろそろ安定をと望む自分と、いやいやまだいける!やりがいのある仕事でバリバリ働きキャリアアップ!、と思う自分とハーフ&ハーフです。かといって40代でまた転職というのは恐らく厳しいという考えもあり。いやでも労働人口が減って売り手市場は続くからスキルさえあれば大丈夫かも?とも考えを巡らせております。
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