本文へ
  • ホーム
  • ひと
  • 鉄棒の「逆上がり」は人生において重要か(駄)

鉄棒の「逆上がり」は人生において重要か(駄)

レス176
(トピ主 2
041
いずみ
ひと
こんにちは。 37歳、女性会社員です。 先日、小学生の子供を育てる友人と話していると、子供の運動神経の話になりました。 「うちの子、2年生になっても泳げないし、逆上がりもできないの。私もできなかったから似ちゃったのね(笑)」とのこと。 彼女自身は、体育の成績が悪いこと以外で、とくに不自由はなかったそうですが、 「しょうがない」とわが子の現状を受け入れる彼女に、ものすごく衝撃を受けました。 私の母はそんなわが子の不甲斐なさを受け入れず、私は、できるまでスパルタ式に特訓されたからです。 ことに水泳は、家の近くに海水浴場があったこともあり、幼稚園のころには海に落とされ、 本当に死ぬ思いで浮かぶこと、泳ぐことを覚えさせられたりしたものです。 鉄棒も、親戚が作ったオリジナルを庭に設置し、母が本で調べて作った練習器具もありました。 夕方、母が帰宅すると特訓の毎日。いまだに、どうしてあそこまで練習させられたのか不思議です。 姉も兄も運動神経がよく、母がここまで特訓したのは私だけ。 母自身も運動神経抜群だったそうなので、できないと恥ずかしいくらいに思っていたのでしょうか。 しかし、文字通り血のにじむような努力で習得した逆上がりですが、小学校を卒業後、まったく使ったことがありません。 職場の付き合いで、バレーボールやテニスの経験者をうらやましく思ったことはありましたが、 逆上がりができてよかった経験がありません。役に立たなくても「できる」必要性がわかりません。 友人とのやり取りの時に、母の地獄の特訓をネタにできることくらいです。 フルタイムで働き、忙しかったはずの母に、愛情がなかったとは思いたくないのですが、やはり母を恨む気持ちもあるのかもしれません。 ご意見、ご感想をお聞かせいただければと思います。

トピ内ID:0299106230

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数176

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

そうですね

041
ふぉ
「何かが出来る」のが大事ではなくて 「何かをしようと思い立つ」ことと 「何かが出来るようになる」のが 大事だと思います。 できたらいいな…から一歩進み出て、 やってみよう!!に始まり、 あっ…できた~に至る道のりって そりゃもう楽しくっていいなあ。 その後は、眼を瞑っていても難なく出来るようになる道のりが、 そのまた後には一段高い眺めが、 私を待っているんですもの。 逆上がりに限らず、やらなくてもいいでしょと言ってばかりじゃ退屈しませんかね。

トピ内ID:0313941212

...本文を表示

大人になってからやったことあります。

041
しんちゃん
子どもが幼稚園の頃、 園庭の鉄棒で、「ママ、逆上がりやって」と言うので、 やってみたことがあります。 幼稚園児用の低い鉄棒ですから、地面に頭がぶつかりそうで、 ゆっくりゆっくり、出来るだけ身体を丸めてやったので、 結構大変でした。 30代になったばかりで、子育て中だから筋力もあった頃でしたが、さすがにキツかったです。 その後はやってみる気もしませんでした。 もう出来ないかもね~。

トピ内ID:9651005678

...本文を表示

プロセスが大事

041
ままさん
逆上がりができることが大事ではなく 練習してできるようになった!嬉しい!頑張って良かった!といったプロセスが 本当は一番大事なんだと思います なので、あまり最初からあきらめるのも良くない気がしますが ご友人の「しょうがない」は方便で使われている可能性もありますので悪いとも思いません 多分私がその立場でも表向きはそういう言い方をするだろうと思うからです でも、子供にはできるところまで頑張らせます しかしながら、主さんのお母さまはすごいですね!同じ母親としてそこまではできないと思います でも、肝心の主さんに頑張って良かった、とかそういった感情が芽生えなかったことを考えると 逆上がりはできて学校で恥をかいたりすることはなかったかもしれないけれど 何かの部分がおざなりになってしまっている…ような気もします それは教え方、の問題だと思うので、愛情がなかったなどということはないと思います 子供にそれだけ時間をかけられるのはすごいことです 主さんがあの時頑張ったことを糧に 大人になっても苦手なことに立ち向かう根性や勇気になれば一番素敵な教え方なのかもしれません

トピ内ID:2380396977

...本文を表示

鉄棒にカーディガンを巻きつけた時代

041
陽だまり
私達50代は小学校時代に逆上がりができるようになるのが必須でした。できなきゃ、居残りで練習させられました。 クラスの中で最後までできなかった私でしたが、練習に練習を重ねできるようになりました。あの頃はそんな感じでしたね。 給食だって食べられないと昼休みまでかかって食べさせられた時代でした。学校中が、言葉は悪いですが虐待に近い事が日常茶飯事で、あれで親も文句言わないんだからいいんだか悪いんだか。逆上がりか・・・、そういえば何十年やってないんだろうか?、今はできるはずも無いが。

トピ内ID:3681613241

...本文を表示

ヤれば出来る子。

041
通りすがり
スパルタうんうんではなく、ヤれないと安易に諦めて努力の大切さを軽視するそのヒトとしての生きる姿勢にガッカリです。 ヤれば出来る子だと、お母様は身をもって教えてくださいました。 学校行きたくないって子供を、じゃ行く気になるまで行かなくて構わないわよ~と放置すればすぐに不登校児、ひきこむり、ニート… 我が子に人並みの行為が出来るように躾けるのが親の責任

トピ内ID:6824840086

...本文を表示

達成感

041
鉄骨鉄筋
逆上がりを練習する→出来るようになる→達成感を得る。 人生において、困難に出会った際、自分で必死に努力をすることによって、 結果と共に達成感を得る。 その練習ではないでしょうか? 将来自分の子供が自分と同じように逆上がりの練習をする時が来ます。 その時に「見本を見せて!」と言われたのに、逆上がりが出来ないと 親としての威厳を保てずに赤っ恥をかいてしまうので それを阻止するためには、逆上がりを習得する必要があるのだと思います。 どちらにしても重要かと存じます。

トピ内ID:1410130575

...本文を表示

小学校の勉強なんてどれもそんな程度のもの

🐷
ハーフピザ2人前
小学校は運動も勉強も芸術もすべて基礎を学ぶところ そしてその道に進まなければまったく必要のなくなるもの だからといって 「ひつようないからやらなくても良い」 としちゃうと、小学生の内から将来の道を狭めてしまうことになります。 もちろんその後にある程度は取り返しは効くでしょうけど 「将来必要になってから勉強しなおせばいい」とい考えで 掛け算の九九もできないまま小学校卒業しても問題ないと思いますか?

トピ内ID:9182302033

...本文を表示

逆上がり出来ない

🐱
ぷ~パン
自信持って言います「私は逆上がりができません」 社会に出て逆上がりが出来なくて困ったなんか無いし。 ついでに言うととび箱も飛ぶのが出来ない。これすごい不思議なんです。 とび箱の上で前回りしがなら飛ぶのは楽勝なんですが、飛ぶ時に何か恐怖心があるのか飛べなくなる。小学校の頃、こっちが出来るのに何で飛べないんだ?と不思議がられた。 逆上がりも、前回りはクルクル出来るのに逆上がりが全くダメ。補助が居ないと出来ない 小学校の頃は出来ないものは出来ないと開き直ってました。 特訓に関しては、小学校の頃の棒登りと水泳かな。棒登りはなかなか出来ない状態で、ある日友人から「靴下脱いでみて」と言われて裸足で登ってみたらツルツルしなくて、登れた。 以来棒登りは裸足で登るなら出来るようになった。 水泳は友人のお父さんがよく学校のプールに連れて行ってくれ、友人と2人で泳ぎの練習してました。スパルタまではいかないが、かなり真剣に教えてくれました。 おかげでクロールが得意になりました。

トピ内ID:0797396825

...本文を表示

私も特訓させられた

041
あまり
40歳女性です。 私も逆上がりできなくて幼少期母に特訓させられました。 夜近所の公園で何日も。上り棒もやったなぁ。 私は当時かなり太っていて運動全般ダメでした。 でも、特訓の成果あって逆上がりも登り棒も出来るようになったんです。 嬉しかったな。 自分でも出来るっていう自信につながりました。 今私は娘がいます。 私、今も変わらず運動音痴です(現在は太ってはいません)。でも逆上がりできるんだよーって言って今でもサッとやってみせると小学生たち驚いてくれます、スゴイって。 ところで。 同級生の友人、逆上がりできなまま大人になりました。 だからって何も困らないそうです。 そりゃそうですね。 それに逆上がりができる私なんかよりずっと頭も良く仕事も出来ます。 まあ、人生にどうって事もないんでしょうね。 それでも私はできて嬉しかったし、厳しかった母に感謝しています。

トピ内ID:6972657572

...本文を表示

子供の頃のイジメで人生が変わる人はいる

041
コーラル
原因が、「逆上がりができない」のようなことであることもあります。 お母様が必死だったのは、ご自分の凝り固まった価値観のためなのか、それとも幼いころのトラウマのためなのか、純粋にトピ主さんのためだったのか、そのあたりはわかりませんが。 まあ、トピ主さんはその点に関しては比較的お幸せだったってことですよ。

トピ内ID:9738028524

...本文を表示

人生に無駄な事は何もない

041
ET
な~~んて 人生には無駄な事だらけ・・・・の方が納得できるかなぁ 逆上がりも水泳も、貴方の基礎体力の形成に役立っているはず ・・・・風が吹けば桶屋が儲かる 的にきっとプラスになっているはずと、信じておきましょうかね

トピ内ID:7682266982

...本文を表示

そんなこ言い出したらきりがないよね

041
おばさん
人生の中で重要かどうかなんて言い出したら きりがないですよね 学校でやらなければならないことで 人生ではあんまり重要か、なんて問われたら そうでないことっていくらでもあります、、 トピ主さんのばあいは、鉄棒、水泳だけだったのかもしれませんが その時点でほかのことに苦手なことが出てくるかどうかはわかりませんよね 食べ物の好き嫌いや 数学や、英語を例に挙げる人もいるでしょう お母様自信、ご兄弟は出来ていたという事なので 出来ないのが理解できなかったから 訓練すれば出来るようになるとの 思い込みもあったのかもしれません 一つ逃げ道を作ると ちょっといやなこと、苦手なこと全てに関して逃げて しまうのではないかと心配していたのではないでしょうか? だから厳しくされていたのでは?

トピ内ID:8246897584

...本文を表示

小学校教員にさせたかったのでは

041
笑っちゃう
私も、母に、水泳・ピアノ・体操(跳び箱・逆上がり)を仕込まれました。 母は「女性が生涯自活できる仕事といえば小学校教員しかない」時代に 大学を卒業した人です。現在60歳代です。 先生になるためには、教員免許を持つだけでなく採用試験に合格しなけ ればならないわけですが、筆記試験の他に、水泳・ピアノ・跳び箱・逆上がり の実技試験がありました。 母は、「水泳・ピアノ・体操ができなければ小学校の先生になれないよ。」 といつも言っており、私はスイミング・ピアノ・体操教室に通わされました。 高校生になったとき、国立大の中で、教育学部のセンター試験の合格基準点は 低めだったので、「あまり勉強ができなかったら先生になろう。」と保険の ような感覚でいたように覚えています。モンペ問題などがまだ表面化していな かったからでしょう。 鉄棒を仕込んだのは、母の愛情(最後の就職の道を閉じない)だと思います。

トピ内ID:0964061821

...本文を表示

重要ではない

041
アイスティー
逆上がりなんて特技の一つでしかありません。水泳は出来て損はないと思うけど、泳げないからといって生活に困ることはないでしょう。 あなたのお母様の執着はちょっと異常だと思いました。そこまでする親は私の親世代でもいなかったと思います。お母様に理由を聞いてみたいです。時代が変わって、今でもそうして良かったと思ってるのかどうか。

トピ内ID:1890158956

...本文を表示

思い出と気持ち

041
時計の針
トピ主さんは子供の頃の経験がその後活かせなかった事がそんなに不満なのでしょうか "母の地獄の特訓"という思い出と大人になり経験が役立たなかった気持ちがごちゃ混ぜになっているような?

トピ内ID:0355071505

...本文を表示

努力することが大事

🙂
マサオ
何事も一生懸命努力することが大事なのであって、逆上がりそのものは重要ではありません。水泳は船が沈没した際、泳げた方が有利ですので習得した方がいいでしょう。 ちなみに私も小学生の頃は逆上がりは出来ませんでした。練習しても出来ませんでしたし、体操競技は見るのも大嫌いです。しかし大学時代は、テニスや自転車競技では結構活躍していましたので、運動音痴ということもないです。誰にも適性があるということではないでしょうか。

トピ内ID:4077693778

...本文を表示

それは大変だったね

041
ぱん
トピさんのこの件は、トピさんも思ったように お母さんの見栄 じゃないかな。 私の周りの逆上がりができる人は、私が「できない」と言うと、「なんでさ!あんなの簡単でしょ! なんでさあ!」って、情けなくて笑っちゃってるって表情で言います。 トピさんのお母さんと性質は似ているんだろうなと思いました。ただスパルタはないのですが。 義務教育の中で、この先「できなければならない」ことは、半分くらいじゃないかな。 できるかできないかを体験して、自分を知ってどう活かしていくかを判断すればいいだけなのに、と思うことはありますよね。逆上がりみたいに。 ただ、お母さんのスパルタは、我が子だから向けられた情熱ではあったと思いますよ。

トピ内ID:5237484844

...本文を表示

理不尽(と思うこと)に耐えて乗り越える力

041
エアプランツ
46歳2ヶ月、大学1年男子と高校1年女子の母親です。 すごいですね、そこまで親が「逆上がり」に入れ込み指導してくれる「熱意」がすごい。トピ主さんにとって理不尽で意味不明だった記憶しか残っていないことかもしれませんが、その時の「血のにじむような努力で習得」ということそのものが、大きな収穫だったと思われます。 私もこれは人生に必要なのか?必要だったか?と思うことは当時も今もあります。ただ国語の教科書を書き写すだけの宿題などに疑問を持ったこともあります。 でも大人になれば理解できます。おかげで私は、これしか自慢することがないので書きますが1円も金をかけていなくとも字がキレイです。あえて「字がキレイだと言われます」ではなく自分でキレイと言い切ります(笑)あれだけ腕が攣るほど字を書いたことは無駄ではなかったと思っています。 理不尽と思いながら克服するということそのものが、社会に出てさまざまなことに耐えたり乗り越えたりする「底力」になるのだと思います。 きっとトピ主さんの「逆上がり」もそうでしょう。 私の逆上がりは子供に教えることができて、一応役に立ちました(笑)

トピ内ID:4767298302

...本文を表示

重要ではないと思うけど

041
運動嫌い
今考えれば、おそらくやる事自体には意味はあったんではないかと思います。多分腕の筋肉鍛えるのには役立ってたんじゃないでしょうか。大人になれば、筋肉鍛えるにしてもいろんな方法がありますが、小学生みたいにまだこれから成長していく子供だと、あまり極端な事はさせられないし、やりすぎも悪いし、という事で、筋肉は鍛えられるけど他への悪影響はないもしくは低い、鉄棒というものがあったんじゃないかと思います。やってる時の危険度も、他のスポーツに比べてかなり低いですから。(普通にやってれば、せいぜい他の人にぶつかるという程度の事故くらいだろうし。) んで、腕の筋肉鍛えられたらなんか良い事あるか?う~~~ん、全然無かったですねぇ。でも努力するという経験は出来たかも。ただ、無理強いしてまでやらせる程の事ではないかな。水泳にしても、海や川が側にない土地なら、無理にやらせる必要ないし。飛行機事故なんかで海に落ちたら、とかって言う人もいるかもしれないけど、そういうのはライフジャケットでどうにかなるし、第一そういう緊急時は、普通に泳げる程度では何の役にも立たないですしねぇ。

トピ内ID:1531142433

...本文を表示

はい、鉄棒できません

041
佐藤錦
小学校の頃、逆上がりが出来ないことは一大事でした。 トピ文を読んで思い出しました。 子供達はみんな必死の形相で練習していたものです。 お母様は、課題のひとつとして娘に何が何でも出来るようになって欲しかったのでしょう。 何事にも真面目に取り組む人だったのでは? しかし、大人になって鉄棒が出来なくて困った事は一度もありませんでした。 逆上がりが出来た人だけお米が買える、とか 逆上がりが出来ないと新幹線に乗れない、などと言う事もありませんでした。 仲良くなった人と「ご飯食べに行こう」はよくあるけど 「今度の週末いっしょに逆上がりしませんか?」と誘われた事もないし。 私は子供の事から 硬式テニスとスキーをがむしゃらにやって来て 大人になってからはゴルフもそこそこできるようになりましたが、 そっちの方はやってて良かったと思っています。

トピ内ID:1913160327

...本文を表示

私も逆上がりができません

041
50代
私の子ども時代、逆上がりは出来て当たり前のことでした。 だけどデブで運動音痴の私には出来ませんでした。 先生も放課後練習に付き合ってくれたこともあったし、母も一緒に練習に付き合ったりしたけど、やっぱりできませんでした。 母はスリムだったのに運動音痴だったらしく、特訓まではされませんでした。 長男も運動音痴でしたのでできませんでしたが、時代なのか、クラスでも出来ない子は何人もいるし、先生も問題にしてないようで、長男自身も特に気にしていません。 私にとって運動音痴は同級生に馬鹿にされたトラウマもあり、ずっとコンプレックスなのですが、長男にはそれが無いようで、そこは安心しました。 学校を卒業してからは運動音痴で困ったことはありませんが、大人になっても運動会は嫌いです。 逆上がりは私にはコンプレックスを植え付けるものでしかありませんでした。

トピ内ID:8731290084

...本文を表示

出来るようになった喜び

041
ももか
私も子どもの頃鉄棒が苦手でした。 なんども練習して、たまにまぐれで出来るぐらい。 でも、教職課程をとろうとした時の授業で、大学の講師にコツを説明してもらって久しぶりにやってみたら出来たんです。 え!なんでこんなに簡単に出来るのってうれしかった。 それと同時に、小学生の頃の先生は教えるのがへただったんだな。 あの頃の自分に教えてあげたいと思いました。 なんにせよ、出来る喜びを知るのはうれしくないですか? お母様も出来る楽しさを知って欲しかったのだと思いますよ。

トピ内ID:9851626144

...本文を表示

お母様の気持ち

041
運動音痴
私もそうなのですが、自分が難なくできたことは子供もできると思いがちです。 できないと、何でこんなことが…って思っちゃう。 やらないからできないだけで、やればできるはず…練習練習!みたいな。 反対に自分もできなかったことは子供ができなくても、まあ私の子だし…ってあまり気にならないです。 お母様もそんな気持ちだったのかもしれませんね。 私も暴走しないように気を付けます。 ちなみに私も逆上がり、できませんでした(笑) 私も自身の運動神経のなさをネタにしていますよ!

トピ内ID:5993267959

...本文を表示

重要かどうか⇒多分重要じゃない

041
たろすけ
小学生の子供が2人いる、40代女性です。 自分が小学生当時は、2年生で逆上がりができる、というのが体育の目標だったように思います。できなくて、休み時間も友達に教えてもらったりして、ぎりぎり合格!な運動苦手は子でした。 自分の子が小学生になり、そういった指標が無いことを知りました。 自転車や逆上がりは、コツというか、タイミングというか、そういうものなのかも、と思いました。うちの子は3年生でできるようになりました。 ただ、見本を見せられたことは、よかったと思っています。大人になってもできるもんですよ。 乳児の発達でも、ハイハイするかしないか、が大きな取り上げられ方をしなくなったように、逆上がりに指標の意味はなくなったのでしょうね。 でも、私は、そこに向かって一生懸命頑張ったことは意味があると思っています。 「運動苦手だけど、逆上がりはできる」(笑) ちなみに中学で体操部に入ったのでバック転はできました。 私は一輪車に乗れませんが、子どもは乗れます。

トピ内ID:0938746828

...本文を表示

必要です。

041
夕刊。
逆上がりをするために必要な筋肉の使い方が、発達段階では重要だからです。 逆上がりするためには、瞬間的にどのように筋肉を使えばいいのか。 体が憶えるのではなく、脳が学習するのです。 脳から筋肉への指令の出し方を、習得するのです。 その後、一生逆上がりをすることはなくても、転んだ衝撃を体で受ける時、衝突を避けるとき、伸び上がってジャンプから着地、あらゆる側面で逆上がりの能力は活かされています。 トピさまのお母様のご指導法が、必ずしも是とは思いませんが。

トピ内ID:7569301780

...本文を表示

愛情のあるお母様

🙂
なつみかん
お友達の「しょうがない」というのは 受け入れている、というより、諦めている、に近い気がします。 運動が出来なくてもいいんだよ。というより まあ私の子だし仕方が無いわね。って感じじゃないかな? 主様のお母様は、主様を「受け入れていなかった」わけじゃなく 自分が指導してやれるんだから、出来るようにさせてやろう という意識だったのではと思います。 逆上がりは、今はどうなのか分からないけど 昔は「出来て当たり前」的な雰囲気もありましたから、 それ自体が将来役に立たなくても、学校で恥かかないようにとか、 出来るまで頑張ることを覚えさせたいとか、 色々お考えはあったと思います。 決して愛情の無いお母様じゃなかったはずです。 海に落とす水泳の指導も、主人に聞いて驚きましたが 海辺の地域では一般的なことのようですから お母様が行き過ぎだった、ということは無いと思います。 でも、水泳も逆上がりも大変でしたでしょうね。 ちゃんと乗り越えられた主様はご立派です。 その「乗り越えた・やり遂げた」ということが 大人になっても役に立っているのではないかなと思います。

トピ内ID:1287689608

...本文を表示

役にたってる

041
たま
いずみさんの中にこうやって思い出としても役に立ってます。 そこまで血の滲むような努力をさせてくれた お母さん、熱くて愛情いっぱいね 愛がなければ子供に時間は絶対割かないから、絶対。 人生のネタをくれたお母さんに感謝 今の時代、子供の学校でも 泳げない人はいいです、こっちの小さいプールに集合! と、言われていたのを保護者のプール監視当番で見て 私の時代にはありえないなぁと思ったのでした。 できないまんまでいいんだって。 親が出来る限り、子供の成長のパズルのピースを埋めてあげたいんです。

トピ内ID:4734765488

...本文を表示

フルタイムでしょ?

041
りん
フルタイムで働いてたお母さんが 鉄棒を設置したり、泳げるように特訓したり。 あなたのことを見ていた証拠じゃないですか。 何言ってんの? 確かに子供の頃にやったことは人生では必要じゃないことが多いかも しれませんが、それは関係ないでしょ。 その頃、出来ないより出来たほうが絶対に良かったことでしょう? 愛情があったからこそ、忙しいのにあなたのために時間を割いたのですよ。 あなた、お子さんいます? 最近は体育を昔ほど重要視していないのか できない子が多いんです。だから焦ることもないし。 今の子は、昔に比べて足が遅いです。 私の母もフルタイムでした。 生活は祖母に丸投げ。 運動会のお弁当でさえ作ったことはありませんし 仕事を盾に学校に来たことも片手で足りるほど。 朝食も夕飯も学生時代のお弁当も全て祖母。 ただ祖母なので学校に来ることはなく 学校のことは全て放置、子供任せでした。 私には大学生になった子と中学生の子がいますが 振り返ってみて、母は幼少の頃の絵本の読み聞かせ以外 何にもしてなかったと思います。 私の話とどう思われますか? 私にはあなたのお母さんが素敵に映ります。

トピ内ID:1529341722

...本文を表示

脳の発達に役立つ気がします。

041
相談員
鉄棒も跳び箱も諸々の運動は、大人になったらやらないでしょう。 推測ですが、成長期に日常とは異なる体の動きをする事で、脳と体の連携を強くする効果があると思います。 逆上がりが出来れば、体重移動やバランス感覚、腕力が養われるでしょう。 出来なければ、どうすれば出来るか工夫したり、出来たときの達成感を味わえます。 トピ主さんのご友人のように、諦める技術を身につけることも出来るでしょう。 運動で体を動かしてストレス発散する効果もあるかもしれません。 私はむしろブルマやらスクール水着が恥ずかしくて嫌でした。 ジャージや短パン型水着で十分だと思っていたら、最近は短パンの体操着が増えたようですね。 あと、テレビで見たのですが、水泳は海難事故に備える意味もあるようです。 隣国は水泳の授業がなく、事故の時も多くの乗客が泳げなかったそうです。 島国である日本は、過去の経験から学校で水泳を学ぶようになったと聞きました。

トピ内ID:9164150467

...本文を表示

明らかに愛情です

041
るー
フルタイムで働きながら、帰宅後特訓してくださるなんて、愛情以外の何物でもないですよ! お母様は運動神経が良いことで幸せをたっぷり味わった人生だったのだと思います。 お姉さんやお兄さんもそうなのでしょう。 自分が味わった幸せを子どもにも味あわせてあげたいというのは、親として当然のこと。 この気持ちがない親の方が、人格的にどうかしてます。 ただ、親は愛情だと思っていても子供がそう感じないことは多々あります。 でも、こればっかりは仕方がないです。 あなたも、もしお子さんがいたら、運動神経が悪くても幸せに生きられると伝えるのでは? お母さまのように、スパルタで逆上がりさせようとはしないでしょ? でもそれを信じて運動神経が悪いままに成長したお子さんが、 「なんで母は祖母のように特訓してくれなかったんだろう?」と 悶々とする日が来るかもしれません。 きっとお姉さんやお兄さんも、悶々としてることはいくつかあるはずです。 それを乗り越えて、人は成熟していくのですよ。 もう37歳なんですから、親は完璧ではなく凸凹のある、普通の人なんだと理解しましょう。

トピ内ID:4796996062

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧