私はこれを多感な時期の子供達に言いたいです。
自分の経験として、何度か友人や知人が離れていくことがあったのですが
(仲間外れだと思います)非常に残念に思いながらも気を強く持って一人で過ごしていると
必ずどこかで一人の私を見ている人がいて、話しかけてきてくれます。
そのようにして新しく友達になった人はどうしてか、すごく相性がいいのです。
おそらく学校というものは偶然隣り合わせた者同士がなんとなくでグループになることが多いのですが
すると合わない人も中には入るのです。
だから離れて行かれたのは、嫌われたと捉えるよりもむしろ合わなかったと捉えて相手や自分を責めないように。
理由もわからずに自己嫌悪に陥る必要はない
たまには一人を楽しむ事が大事だと思います。
(反省は後から付いてくるでしょうし)
あの頃学んだことがいま大人になっても応用できています。
会社での付き合いや、ママ友社会は、自分が決めた人と行動を共にするのではなく
同じ課になりやがてプライベートの付き合いが始まったとか、
子供同士の付き合いから親同士へなど、やはり偶然の巡り合わせは多いです。
なので同じく合う合わないもやがてわかり、相手が急によそよそしくなったときには
自分の行いに心当たりがあれば反省し謝る事は大事ですが
これまで通りの付き合いを続けなくてはいけないと思う必要は無いと思います
去る者追わずの精神で気がつけば、私と友人でいてくれる人たちはみんな、私は心から尊敬している人たちです。
言葉で素直に大切だと伝えあう関係ができました。
心から尊敬してくれる人たちが一人や二人でも自分を好いてくれるなら、自分にもうちょっと自信を持っていいと思えてきます。
子供が大きくなって友人関係で悩んでいたらそう言いたいと思いました。
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