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育休世代の課題

レス101
(トピ主 7
🙂
あじさい
仕事
我が家に関していえば、収入が夫:妻=1:2、家事はほぼ半々、育児は過ごす時間の長さからやや夫メインかといったところです。 という訳で、実感として女性の負担が多いとは感じていないのですが、同世代と話してみて気づいたことがありました。 それは、突然の飲みの誘いに対する反応の違い。周囲には夫婦とも正社員が多いですが、夫はOKが多い、妻はNGが多い。 私含め妻側にとって、帰宅して家事をすすめることはもうひとつの仕事みたいなもので、ドタキャンだめでしょうという感覚。 夫側にはその意識が希薄だなと感じました。仕事絡みは絶対、家庭は2番。 私たち夫婦は双方技術職で、人のつながりがそこまで仕事の質を左右せず、共働きには有利なのでしょう。 しかし一般的には夫側の方が、業務時間外のつきあいを断れないプレッシャーを強く受けている。30代後半の私たち世代、実は夫もそこまで職場飲み大好きでもないという意見もちらほら出ました。 業務時間外の人づきあい的なものがキャリアを左右するような傾向、思い込み?をなくすことが、育休世代がこれからより円満に仕事と家庭をまわしていくためにしなければならない課題なのかなと感じました。 他にもこれからの世代が変えていきたいこと、何でしょう?いろいろな意見を聞きたいです。

トピ内ID:7785092369

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レス

レス数101

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女性同士の対立

041
あき
育休世代という言葉に違和感です。 私は在宅勤務でいつでも仕事再開できるので 下の子が小学校に入るまで育休です。 教育と育児に力を注ぎたかったので 夫婦で話合った結果です。 なので主婦して子供は幼稚園です。 普段は主婦の中にいるので感じませんが 主婦への風当たりの強さを感じます。 女性同士でも男性の無理解など 共通した話題なのに あなたは主婦だから…と非難されます。 ワーママと主婦の区別というか差別。 それも課題なのかと思います。 それとも主婦は待機児童などで 困ってないのだからいいでしょう? ということなのかな? それなら主婦は主婦で ワーママはワーママでそれぞれ 別々に男性社会に訴えていきましょう。 てことになります。 力が半減します。愚かに思います。 それぞれの事情があり選択があります。 そこを尊重することはできないでしょうか?

トピ内ID:7631934878

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すごい共感

041
りさ
飲み会への温度差、すごく感じる。 パパは飲み会への罪悪感を感じる人少ないと思う。 私は30代後半 公務員 年収 私:夫=5:1 2歳と4歳の娘の扶養は私。 住民票の世帯主は私。 保育園の送り迎えは夫だが、家事育児全般は私。 私たち世代で今後必要なのは以下かな。 労働者に小さな子どもがいたら病気看病のために急に仕事を休まないといけないという 条件を雇用者側は労働者が男だろうが女だろうが当然と考えてほしい。 子どもが病気で明日急に休まないといけない時、夫は「無理」の一言で終了。 こっちだって無理。 でもやはり母親の方が休暇をとりやすいのは社会の雰囲気なんだと思い、私が休みます。

トピ内ID:7533026656

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育休世代って?

🐤
大福
育休世代って >2000年代に総合職、正社員として入社した人たちを「育休世代」と名付けました。 とどこかのHPにありましたが、こういった定義で間違いないですか? すると、総合職である35歳ごろの女性ってことですかね? 私も世代的にはここに当てはまりますが、総合職ではありません。 ですが、20代前半で第一子を産んですぐにこの問題に直面しています。 ですから、15年くらい前からこの問題を実感していたし、私の母も若い頃から同じ悩みを抱えていました。 そんな問題を今気づいた!感で言われてもね。 ずっと世の共働きのお母さんたちが悩んできたことで、そして長年、一切好転しないので、もう諦めています。 政府が出す、女性が働きやすい環境づくりの提言や取り組みなんかみても、全く的外れなことばかりだし、そもそもイクメンなんて言葉ができること自体がおかしいでしょ。 そしたらもう、自分の夫だけを教育していったほうが、家庭平和への近道。 社会全体を変えるには、まずは自分の夫から変えていく。それが全世帯にいきわたればそのうちイクメンなんて言葉もなくなるでしょう。

トピ内ID:1297090633

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トピ主です。

🙂
あじさい トピ主
「育休世代」という言葉は、中野円佳氏の著書『「育休世代」のジレンマ』より、”男女雇用機会均等法や育児・介護休業法などの改正が出揃い、「育休」が定着した2000年代以降に就職・出産した世代”を想定して使用しました。 家庭と仕事の問題について悩み、考えている人たちに、ぱっと目を向けてもらうタイトルをとの気持ちからこの言葉を選んでしまいましたが、フルタイム・パートタイム・専業主婦の分断は、私としても本意ではありません。 いろんな立場の者が一致団結して変革の力になることが課題とのご意見、しごく共感します。

トピ内ID:7785092369

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まずはマイノリティであることを自覚することから

🐶
部下T
私も育休世代という言葉に違和感を覚えました。 育休を取れる人なんて、同世代のほんの一部ですよね。 マイノリティですよ。 むしろ非正規世代と言われた方がまだ分かる。 ただ待ってても、マイノリティに向けて社会も企業も変わってはくれません。 声をあげたところで、ポーズ以上のことはしてくれない。 マジョリティを目指すべきなんです。 育休取れる少数だけ集まって自分たちへの恩恵を求めるのでなく、育休取れない人にも行き渡る恩恵を求めれば自ずと仲間は増えていくと思うのです。 だから育休世代なんて言わない方がいいよ。 排他的な視野の狭さに見えてしまいます。

トピ内ID:8231781418

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育休世代というよりキャリア世代の悩みだよね

😉
共稼ぎ妻
私も中野円佳氏の『「育休世代」のジレンマ』を読んで共感したクチなので、トピ主さんの言いたいことは良くわかりますが、確かにマイノリティなのかもしれません。中野氏もそれは自覚してますよね。育休がまあ普通に取れるようになった正社員の、キャリアを目指す女性の悩みってことでしょう(それ以前のキャリア女性は子供を持てなかったという意味では世代とも言えますが…)。 夫と対等もしくはそれ以上の収入がある、いわゆるキャリア女性は、男性も育休とれとか、男性も家事・育児やるべきとか、長時間労働をなくせとか、時短で効率よく働いている人を評価せよ、とか言いたいことがいっぱいあるし、私も実際そう思ってきました。 ただキャリアを目指してない女性も結構いて(理想は専業主婦、働いたとしてもパート、せいぜい非正規社員)、夫に家事・育児をやれとも言わないし、むしろもっと働いて稼いできて欲しいので、男性は長時間労働のまま変わらない…それが子持ちキャリア女性にとっては阻害となっているので、一致団結は難しいですね。 残念なのは、状況が変わらないせいか、最初はキャリアを目指していた女性が諦めてしまうことです。

トピ内ID:5307046041

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トピ主です2

🙂
あじさい トピ主
育休を取って正社員として働き続けられる女性は、まだマイノリティだという意見にもうなずかされます。 ただ制度が整って10年以上が経過し、一部のスーパーウーマンだけの話ではないのが現状だと思います。 今まで、家計への貢献程度が低い、一生働き続けて家族を養う覚悟がないなどの点から、家事は主に妻側が担うことは当然とされてきたのでしょう。 しかし制度が整うことで、妊娠・出産での離職は減り、収入面で夫<妻、必然的に一生働き続けて家族を養う覚悟をもった女性が一定数出てきているのも事実です。それでもなお、仕事・家庭の意識のアンバランスがあるなと感じて立てたトピックです。 これから正社員といっても、高度経済成長期のこつこつ働いていれば順調に昇給していくモデルはなかなか見込めません。やはり夫婦2人で長く働き続けなければならないことは、どんな雇用形態でも共通しているでしょう。 実際「育休」を取って働き続けているいないにはかかわらず、世代としてのご意見をいただけると、より議論が発展するかなと思います。 ひきつづき、よろしくお願いいたします。

トピ内ID:7785092369

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自助努力範囲

041
瑣末
飲み会参加云々は、自助努力範囲のことじゃないでしょうか。 社会問題にするほどのものではないと思いますよ。 むしろ、そこがトピ立てするほど重要なポイントだったなら、トピ主様の仕事と育児の両立における社会支援は充実しているということだと思います。素晴らしいことです。 あえて助言させていただくなら、女性が全時代的な思い込みで負荷を背負い、勝手に夫にイライラしている、というトピをよく見かけます。変わるべきはご自身でしょう。

トピ内ID:1727515672

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気持ちの問題、意識の問題

041
ルミ
取れる職場の中では制度はだいぶ充実してきたな、と思います。 ただ、中にいる人たちの意識が追い付かない。 でも、やっぱり仕事は男、女の仕事は休みやすい、 という環境のほうがやりやすい場合もある。 むずかしいですよね。 私の職場は女性が育休を経て、定年までいるのが当たり前で、 男性社員も妻がそのように働いていることが多いので、 時間外や急な欠勤のフォローなんかを率先してしてくれています。 うちの家庭も妻が休んで家庭を回してくれているのだから 職場の女性が休んだとおきは男の俺が頑張ろうといった感じでいてくれます。 そして女性側は休んだ時フォローしてくれるんだから、 飲み会等はどんどん行ってくれと言ったところでしょうか。 お互い様、この気持ちがないとやってけないと思います。

トピ内ID:2476498213

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飲み会ねー男性は自由でいいなと、心でぼやきます

041
働けるママ
育児休暇を経て復帰し、現在管理職です。 私のいる部には、子持ちの女性の方が多くいますが、ほとんどの方がめったに飲み会には参加しません。 それが当然となっているため、みんな違和感がない。 ですが、これが男性になったらどうでしょう。 子供が生まれたばかり…という男性でも、「昨日3時まで飲んでてさ」なんて話をしています。 かと思えば、部長以上の職位の男性でも、子供が生まれた途端 「俺、子供生まれたから飲み会出れないから」 と言った人もいる。 この人も、順調に評価・昇進してるわけです。 飲みにケーション、飲み会でのキャリアが左右されるなどは、思い込みではなく 「言い訳」 だと思っています。 私自身、子持ちの管理職ですが、飲み会なんてでなくても、十分評価されて昇進しています。 うちの部署は男性管理職でも子供理由で休んだり、早退したりします。 男性だから「無理」は、面倒を避ける「言い訳」です。 ちなみに、私は、夫の2倍の年収があり、家事・育児も私の担当、家の世帯主も家の名義も私です。

トピ内ID:2830303609

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女性は疲れる

041
たこ焼きさん
女性が働き続けようとしても、 育休が無いとか保育所が無いとか、仕事で疲れて家に帰れば、夫の帰りが遅く、家事育児は一手に女性の仕事、イクボスとかイクメンとかいうけど、一般の家庭の中は相変わらず、妻にばかり負担がかかる。 また、<嫁>のつとめが当たり前の夫家の圧迫と同居・介護コール。まるで明治時代の家制度の扱い。これを変えなきゃ。女に生まれると損。 働いて仕事が増える分、女性はしんどすぎ もう疲れるだけ。 これなら結婚しない方が楽。子供産まない方が楽。 子供を産むから、仕事との両立で苦しむ。 子供産んで仕事辞めなくてはいけないなんて、人生危険すぎ。 だから女性は、仕事と結婚と子育てを頑張ろうと思いながらも諦める人が多いと思う。 これからは仕事だけで精一杯~と仕事だけして人生を終える女性が多くなるかも。 もう疲れた。 このままだと、やる気のある女性が、頑張っても女性が仕事と家庭でしんどいだけ~という無力感で、やる気を失い これなら、なにもせず「一人の人生が一番楽でいいや」という結論になると思う。 男性も同じかも。 今の時代はなんでこんなに、生活するだけでも大変なんだろう。

トピ内ID:5602173064

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高負担者がそれを自覚し手放せば、一致団結できる

🎶
生ハム
今、若い世代に突きつけられている課題のほとんどは、専業制度によるツケです。 育休のマイノリティさ、「家事育児は女の仕事」「男は仕事優先」などの意識、 夫から父親の時間を奪ってでもより長く働いて一円でも多く稼いでもらいたいという依存体質、 膨大な負債の結果(専業制度は今でも負債を増やし続けています)若い世代に金が行き渡らない社会などなど。 部下Tさんが仰るようにマジョリティを目指すには、皆が同じ立場になることが大事。 そのためには、現在進行形で上記のようなツケを次世代に継承している人達が、 自分が納税の義務を放棄することで高齢者並みに負担をかけていることを自覚し、 配偶者控除や3号年金を早々に手放すことが第一歩です。 現役世代のほとんどが「納税者」という同じ立場になれば、男女・専業主婦・育休取得・正規非正規など不問で一致団結し、皆に恩恵が行き渡る道を探れます。 今の制度のままでは、皆に同じ恩恵が渡っても「納税せずに多大な恩恵を得ている人が更なる恩恵を得る」ことになるし、トピ主が課題とするアンバランスな意識も継承されます。

トピ内ID:2627823959

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大丈夫、時間の問題です

🐧
くまもん
つい最近も、似たテーマのトピがありましたね。 あちらは主さんの逆ギレで終わってしまったけど… 私は時間が解決してくれると思ってます。 今はまだ、専業主婦の母親と家ではどーんと座ってるだけの父親を見て育った人たちが多く、 そのシステムも現存しているので、育休が10年経ったからとて急変化しないだけ。 でも、超少子高齢化がますます進む日本です。 どう足掻いても、男だけに稼ぎを依存する社会に戻れるわけがない。 働かない人たちへの年金免除や控除を支える財力はとっくに尽きてますから、確実に廃止されます。 すると家庭に入る旨味がなくなり、より多くの女性が労働の現場に出てくるでしょう。 その時こそ雇用形態関係なく一丸となり、意識が急速に変化するタイミングです。 個人所得は全体的に減るでしょう。 でも、その分夫婦でリスク分散し、男性は非効率的な長時間労働から解放され父親業を楽しみ、 女性は教育を無駄にせず自活力を持つことができます。 どの道、誰もが老いても働かざるを得ない社会は避けられません。 それまでにどれだけの人が意識改革できているかで、社会の幸福度は決まるでしょうね。

トピ内ID:7754642141

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意識はそのうち変わるけど、格差が生じると思う

🐴
ルッコラ
政府の発表では、ほぼ全員が生み終えたと思われる結婚25年以上の女性の出生数をライフコース別でみると 一貫就業組(産休のみも含む):2.27人 再就職組(扶養内も含む):2.25人 一貫専業組(結婚前からの無職も含む):2.05人だそうです。 25年前といえば、3号年金が導入された頃。もしこの時に諸外国と足並みそろえて働く女性の両立支援をしていれば…と悔やまれる数字ですが、 このように専業家庭の厚遇という少子化対策が大失敗と判明した今、「全国民生涯労働必須時代」は目前です。 育休世代なんて言葉が誕生したのも、そんな時代の予兆でしょう。 私は意識より格差拡大が心配です。生涯働く気のある人は、高い世帯年収&低いリスク&多くの子供を持ち、 その気がない人は、財政支援が打ち切られ複数の子供を持つことも余裕ある生活も難しくなる。 個人的には、自分の所得が減ったり税金が上がってでも、非正規や派遣等の労働環境整備をし、働く気があるのに実現できない人は救うべきだと思ってます。 ただ、働く気が薄い人がその意思に見合うリターンしか得られないのは、ある程度仕方ないとも思います。

トピ内ID:1566088520

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使い物になる子供を育てる

041
danbo
タイトルは暴言かもしれませんが、これとても重要だと思うのです。 社会に出すときに 結婚して新しい所帯を持つときに等等 一人で生活出来ない状態では無く、出来不出来は別として通り一遍のことは出来るようにすることだと思います。 子供のお世話ではなく、子供に率先して家事をやらせるのです。 もちろん、完璧なんて求めてはいけません。 ようするに、家事は「母親だけがするものだ」という刷り込みを消去するのです。 我が家には中学生小学生幼稚園児がそれぞれいますが、みんなで家事をやりますよ。 テスト前でも関係ありません、 我が家の優先順位は 家事>宿題(仕事)>遊び です。 「テスト前くらい家事免除で良いんじゃない・・・」とママ友に言われたこともありますが、一日30分程度の家事がテスト勉強に影響しますか?笑 働くときは、家族全員で 遊ぶときも、家族全員で 男の子も、女の子もきちんとした大人に育てたら 結婚して 女の方が負担増で男が楽ちんだとか うちの嫁が家事をしなくて汚部屋で毎晩スーパーのお総菜で・・・なんて愚痴が掲示板から消えると思います。

トピ内ID:9128435717

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トピ主です3

🙂
あじさい トピ主
その後も、様々なレス、ありがとうございます。 飲み会・付き合いなどとは関係なく、管理職として評価を受け昇進もするという例も聞かせていただき、安心しました。 男女、正規・非正規、現役世代のほとんどが同じ立場になることが、やはり今後の高齢化、低成長時代を生き抜くポイントだと皆さんのレスを読んで感じました。 もう一世代かかるかも知れないですが、子どもたちには、大人がみんなで自活し家庭のために働く姿を見せていきたいですね。

トピ内ID:7785092369

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親の影響

トピ主さん、こんにちは。 私も育休世代ド真ん中です。 ただ、いつも疑問でした。何故、 >働いて仕事が増える分、女性はしんどすぎ >今の時代はなんでこんなに、生活するだけでも大変なんだろう という悩みを抱える人が多いのか… 私は逆に、すこぶる楽しく共働きしてるものですから。 でも、先日TVで脳科学者の話を聞いてわかったんです。 働くことに対する姿勢って、特に同性の親の影響がとても強いんだそうです。 私の母は当時珍しい育休第一世代でした。 だから私は大人になったら働くのが当たり前、育休のある職場に就くのも当たり前、 母の時代より今の方がよ~~~っぽど両立しやすいので、楽勝モードなんです。 弟や妹、保育園・学童時代の友人たちも同じ感想です。 今、女性が生き辛いと悩んでる方は、働かないお母さんを見て育った影響も大きいのでは? 何を言いたいのかというと(働かないお母さん批判ではありません!) 育休を利用して両立できる喜びや楽しみを子どもに見せておくことは 育休世代の使命の一つだと思うのです。

トピ内ID:7803484740

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問題にしないこと

親が楽しく両立していれば、子供は良いイメージを持ちます。 もちろんしんどいこともあるでしょうが、子供にはそれらも含めて 「働くことは楽しく素晴らしい人生体験だ」と教えてあげてください。 それは、子供にとって大きな財産です。アドバンテージです。私が成功例です。 あと十数年でやってくる、一人の若者が一人の老人を支える時代も何も怖くありません。 そんな時代に「働く女性は疲れる」なんて後ろ向きになるほど不幸なことはないです。 また、母から学んだコツは、嫌なことは深く考えない!です。 どんな生き方をしても、愚痴のネタは見つけられるもの。 私だってトピ主さんの飲み会の例のような経験はしています。 でも、それを掘り下げて愚痴化したり、世代や社会の問題にしてしまうと、自分がしんどいです。 嫁姑問題なんかもそうなんじゃないかな… いちいち気にせず流していれば問題にならないことってたくさんあると思うのです。 そんなことより、こんなにも女性が親や男性に振り回されなくていい稀有な 時代や国を生きられることに感謝して、より良い未来を築きましょう!

トピ内ID:7803484740

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最近気になる意識

041
瑣末
>男女、正規・非正規、現役世代のほとんどが同じ立場になること 最近、働く女性側から、こういうコメントがよく出るようになってきましたね。 同じ立場というのは、同じようなサポートがある状態を指すのでしょうか。 それとも、全員がトピ主様と同じように働く主婦や働く主夫を実行することを意味するのでしょうか。 前者なら納得できますが、後者はどうかと感じます。 働ける人が皆就労する社会が理想か、というとそうではなく、どこかにバランスポイントがあるものです。そのポイントまで就労人口が上がるように環境を整えるのがこれからの多様化社会への課題かと。 一方で、皆就労すべき、という考えは、多様性を否定する、全専業時代に兼業を否定していた人たちが持っていた一様性を良しとする意識です。最近、働く女性の中に、この一様性を積極的に主張する人が増えており、残念です。 もし、後者の意識をお持ちなのであれば、多様化に向けた価値観を育まれるとよろしいかと思います。 その方が、結果としてご自身を不要な束縛から解放することになりますよ。 夫の飲み会による家事ドタキャンについても、もう少し違った見方ができるでしょう。

トピ内ID:1727515672

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なんともいえない

041
ねこ
私は世代的にはトピ主さんの定義する「育休世代」ですが… 就職氷河期で職にあぶれ、中小や非正規を転々としてきました。 大企業で「産休の代替要員」も勤めたことがあります。 代替要員って、産休育休、ないんですよ。妊娠すれば即、契約終了で無職です。 勿論、承知で入りましたし、子育てを終えた主婦が働いてるんだろうと漠然と思ってました。 しかし、入ってみたところ、代替要員がほぼ独身の若い女性であるという事に愕然としました。 彼女達は非正規と言う不安定な身分で、キャリアも積めず、結婚も子も難しいでしょう。 この国で、大企業に勤務している人たちが、男女共に育休の権利を3年有し、 永続的な時短を入手し、長時間労働から解放されるためには… その代替要員としてどれほどのいいなり待遇の非正規が必要になるのか。 低賃金の保育士がどれほど酷使されるのか、考えてしまいます。 かといって、正社員は、保育料金の値上げや、自らの仕事を代替してくれた 非正規が正社員となり、復帰後も仕事を奪ってしまうことには絶対反対でしょう。 格差の拡大だけが行き着く先のように思えます。

トピ内ID:6084039676

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女性が働く

🐤
つまようじ
私は母から幼い頃から今からは女性も手に職を付けて自立できないといけないと言われて育ってきました。 私も妹も技術職です。 昔は女性が働くと言ったらパートが多かったと思うのですが、今は違いますよね。 結構な女性が男性と同じように責任ある仕事をしてると思うんです。 特に管理職でなくても、ちょこちょこ休んで大丈夫!みたいな仕事ってそんなにないですよね。 仕事には単にお金を稼ぐ以外にも社会における自分の存在意義とか、今まで学生の頃に税金によって恩恵を受けた分を社会にお返しするとか、そんな大層なことじゃなくても、自分が好きでやりたくて選んだ仕事をずっと続けて行きたいって思ってる人が今は多いと思うんです。 その事にみんな気づいてないんじゃないかな~と。 いつまでも妻は夫の稼ぎの足りない分だけ、もしくはちょっとした小遣い稼ぎで仕事をしているイメージ。 そうでもないことに気づいて欲しいです。そうすれば家事育児の分担もうまくいく。。といいなぁ。。

トピ内ID:5278919367

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全員の希望が叶う理想社会にするために

041
今日は匿名
皆就労せよ、とは思いませんが、少なくとも就労し続けたい人の希望が 男女・正規・非正規・老若に関係なく叶えられるサポートの充実は重要なだと思います。 私もこの手のトピにはよく目を通しますが、皆就労せよというレスは見たことがありません。 皆就労しないとやっていけない時代はすぐそこ、だから(一定数の家庭内作業従事者が残存するとしても) まずは皆就労するつもりで教育や仕事をしないと困るのは専業にしがみつく人たちだ、という主旨のレスばかりです。 それを、皆就労せよと言われたと思い込む人は多いですが。 皆納税せよ、は確かに見かけます。 でもそれは、日本の財政状況を考えたら当たり前です。 学生や自営夫の専業妻の年金も世帯主が払ってるのに、全てが免除される制度に乗ることを 多様性という言葉でごまかせる段階ではもはやない。納税意識の低いギリシャの騒動は対岸の火事ではないのです。 就労したい人、就労したくない人、全員の希望が叶うのが理想の社会ですが、 どちらを希望しても全員納税するという同じ立場にならないと、一丸になることも理想社会の実現も不可能です。

トピ内ID:2627823959

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私は正社員ですが

雨ん坊
>かといって、正社員は、保育料金の値上げや、自らの仕事を代替してくれた >非正規が正社員となり、復帰後も仕事を奪ってしまうことには絶対反対でしょう 私は身を切っても、全体的な労働環境が良くなった方がいいですよ。 いざという時の自分や、子供たちに利があるから。 以前、自治体から私立保育園に通わせている家庭に補助金(2万円程度)が出ることになった時、 私たち保護者はその補助金を全て園に寄付し保育士さんのお給料を上げほしいと園長に要望し実現しました。 正社員の椅子も、実力で奪われるなら仕方ないです。 共働きは夫婦リスク分散してるから痛手は少ないし、 むしろ雇用が流動化して、次が見つけやすくなるのは良いことです。 長時間労働・雇用の固定化・非正規の使い捨てなど、 多様な働き方を阻害し格差を生み出す旧態依然とした労働環境の背景に、 夫が安定して大人二人分を稼がねばならない家庭の存在は大きいです。 子育てを終えた主婦の大半は、扶養内を狙って短時間しか働きません。 だから独身者しか産休の代替をできないのかもです。 真に変革させねばならないポイントを誤ったら、格差は広がるでしょう。

トピ内ID:1827352379

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それよりも、、、

041
maimai
>突然の飲みの誘いに対する反応の違い 女性で突然の飲みってそんなにあります? 頻度の違いじゃない? それよりも 育休は権利だからと権利は主張するくせに 子供が子供がって義務を果たさない 子持ちママ様をなんとかしてください。 これだから子持ちは、、、って自分の首を絞める行為なのにね。 そういうことをキチンとやっていれば 応援しようって気にもなるもんです

トピ内ID:5730560346

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トピ主です4

🙂
あじさい トピ主
瑣末さんからいただいた問題提起です。 >男女、正規・非正規、現役世代のほとんどが同じ立場になること >同じ立場というのは、同じようなサポートがある状態を指すのでしょうか。 それとも、全員がトピ主様と同じように働く主婦や働く主夫を実行することを意味するのでしょうか。 私も多様化社会について考える必要を感じているので、「ほとんどが同じ立場になること」と書きながら悩んだ点でもありました。 ただあえて、一部の例外を除き、働く主婦や働く主夫を実行することを目指さざるをえないのではないかなと考えています。現役人口の割合が急激に減っていくこれからの社会で、前者の「同じようなサポートがある状態」を実現するために、”みんなで働く”は避けて通れないのではないかと。 もちろん今の正規雇用=長時間労働をみんなでやるのは無理です。 個人所得は下がっても、大多数が少しでも働く。いろんな立場の人間が納税者になって声をあげる。正規雇用だけを過剰に保護しない。 これが今、私の考える多様性、格差是正への考えです。 みなさまからの意見をいただいて、大分考えが広がってきました。感謝です。

トピ内ID:7785092369

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次の世代のために、親の背中をみせてね

子育て終了
均等法第一世代、専門職として働き続け子供は娘一人ですが子育てもほぼ終わっています。 雪さんの「親の影響」のコメントに同意します。 私の明治生まれの祖母は教員として働いておりました。子守を雇って仕事を続けたそうです。 その祖母は私に、「平成の子育ては楽になったねー、保育園があって」といったものです。 ちなみに私は「親の支援なし」で「育児も家事もほぼ一人で担当」、適宜ベビーシッターなどお金で解決できることは解決しました。父親は子育て時代のほぼ半分は単身赴任していました。 総合職は産休のみで帰るというのが不文律でしたので育児休暇はとっていません。 私の環境は今の世代の方なら「無理」といいそうですが、明治生まれの祖母からすれば「働きやすくうらやましい」のです。 後輩は勿論総合職でも育児休暇が取れるようになりました。 私はけして順調ではありませんでしたが転職もし、キャリアをつみ年収も一千万を超える程度にはなりました。 祖母から学んだことは、周りが環境を整えるのを待っているのではなく、自分で切り開くことです。 そして周りから必要とされる実力をつけること。実力があれば、回りが支援してくれます。

トピ内ID:3670749504

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それならいいと思いますよ。

041
瑣末
>皆就労せよと言われたと思い込む人は多いですが。 読み手の思い込みなら、良かったです。私自身そのように読めるレスも多く、なんだろうなぁ、と思っていたので。なかなか読み手に伝わりにくいのは承知しているので、私が悪かったのでしょう。 >全てが免除される制度に乗ることを やっぱり、こういう記述を読んでしまうとね。私自身は、子供を一人、0歳から保育園に預けて600万円くらいはお世話になってるし、生き方によってサポートが違うと思うだけだけどね。3人くらいお世話になれば、次第に免除額も上がるし専業優遇と変わらないと思うよ。だから、専業優遇なくせって話を聞くと、保育料も本当は全額負担すべきだよなぁって思うんだよね。でも、やっぱりキツイよ。やぁ、でも出せなくもないよね。本当にキツイのは最初の3年間の話だし、給料だってあるし。 嫌だなと感じちゃうのは、きっとこの国の財政に対して私の認識が甘いんだろうね。 もっと自分に厳しくならないとね。反省します。

トピ内ID:1727515672

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未来に悲観的

041
ねこ
>正社員の椅子も、実力で奪われるなら仕方ない 思い出しました。私が産休の正社員の代替要員として勤めていた職場ですが、 事情は不明ですが、産休を申請した方は職場に戻っては来ませんでした。 私は短期の予定が、結局数年勤めた後、家庭事情で退職しましたが、後任も非正規でした。 正社員の仕事が、非正規の仕事に置き換わったということですね。 >正規雇用だけを過剰に保護しない この意見ではっとしましたが、「過剰な保護」がなくなり、 労働市場に安価な労働力としての専業主婦が投入されれば、 恐ろしい速度で正社員から非正規への「置き換え」が発生するのではないかと。 行き着く先は、誰もが産休も育休も取れない非正規化ではないかと危惧します。 正社員の保護を崩すことは、最後の砦を崩すようなものではないかと…。 保育士の為に、補助金を皆で差し出したというお話は素晴らしいです。 けれどこの国は、保育士の待遇を良くすることで潜在保育士を活用するのではなく、 資格を更に簡素化することで対応しようとしています。 未来に悲観的にならざるを得ません。

トピ内ID:6084039676

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そろそろトピずれかもしれませんが…

041
ねこ
トピ主さんの理想の社会は、いわゆるワークシェアリングだと思います。 確かに理想ですが、実現不可能な夢物語に思えます。 ちなみに私は専業主婦です。 前述のように、非正規として勤務していましたが、退職したのは子を産む為です。 正規雇用は、0歳児育児をする間、育休という名の専業主婦となっている間、 社会的にも身分的にも守られ、保護されます。 最近論争になっていますが、育休中に保育園に入れる自治体もあるそうですね。 しかし同じく0歳児の育児をしている専業主婦である私は、社会のお荷物のようです。 無論、非正規だったことが悪いのでしょう。大企業に入れなかったからと言われればそれまでです。 しかし、誰もが正規雇用になれないことは、若者の非正規率を見れば明らかです。 私自身は、共働きで資格職の両親から生まれました。家事は忙しい両親の分もこなしてきました。 しかし両親のように「有能な稼ぎ手」にはなれませんでした。 どんな優秀な親からも、私のように稼ぐ能力の低い娘が生まれる可能性はあるのです。

トピ内ID:6084039676

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思い込みではありません

オリンピア
実際に、飲みの場、タバコ部屋・・・公式でない場でコトが進むことは、旧態依然とした日本企業でなくとも、往々にしてあります。 なぜか?公式の場オンリーで勝負できるのは、あらゆる意味でラッキーな、限られた一握りの人間だからです。 そして、仕事とはいえ、感情のある人間がすることですから、こういう傾向はなくなることはないと思います。 優秀で結果も出している、でも、気が付くと少しずつ違うラインに乗せられている、一方「なぜあの人が?」という人が昇進している、という現実があるのです。 政治や国際的なイベントの際も「ロビー活動」の重要性が話題になっていますよね。 男女問わず、達成したいゴール(希望するキャリア)と置かれている環境によっては、非公式なコミュニケーションが暗黙のうちに求められ、その非公式の場で「成功すること」が今後を左右します。 ただし、1度の成功が安泰を保障してくれるわけではなく、万事塞翁が馬ですが。 そして一般的にはまだまだ、キャリアを追求する女性は男性に比べて少ないので、この辺の意識に差があるのは仕方ないのではないでしょうか?

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