極端な話、生まれ育ちを捨て、今まで生きて来た環境も捨て、「今の自分が本当の自分である」実感のある人はいますか?
かつてなりたかった自分、こうなっているだろう自分とはまったく別のところにいる、けれどもそれが自分と言い切れる。
それともそんな人がむしろ大多数なんでしょうか?
小さな話で恐縮ですが、私は服の片付けで悩む40代主婦です。
今はもう似合わない服、着れない服を前に捨てられなくて悩んでいます。
同じく「あれがしたい」「これをしよう」と道具だけ買って、数年間実行せずに他の物に興味が移り、埃を被った道具を見ながら「これって私の人生に必須じゃなかったの?」と悩むことしばし。
何だか自分で抱え込んだ宿題を引っ張り出してはしまい、古い過去を棚卸しては棚に上げ、生きてるみたいです。
そうではなく、常に今の自分が自分、今の気分に合わない物はさっぱりと捨て、離れた人間関係は過去のものと割り切り、新鮮な気分で常に生きてる人はいますか?
そうしないと老婆になってまであれこれ背負い続けてたら重くてしょうがない気がするこの頃です。
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