私は現在、地方の私立高校の講師をしています。
これまでも学習指導要領では英語科教育にはスピーキング・リスニングも指導しなさいという文言がありましたが、これまでは実践に移っていませんでした。
しかし、今回こそはどうやら大学入試改革、高大接続改革により、TEAPやIELTS、TOEFLなど外部試験のスコアが大学入試に導入されるなど、大改革が行われそうです。既に変革の波は少しずつ来ているように思えます。
残念ながら、自らの勤務校はそうした変革に向け、何ら対応ができていません。年配の専任教員は現行のセンター試験の終焉とともに定年退職していく世代ですから、まったく改革など気にしていません。
そこで、自分たちの世代で教科指導に専念する意志のある教員だけでも新しい取り組みをやれたらと思っているところです。
まず、TEAPやIELTSに向け、4技能型の指導教材を選定していきたいのですが、海外の語学学校などで使われているようなBeginnerからAdvancedまで段階別に揃ったスピーキングプラクティス題材+音声CDの入った教材でお薦めをいただけたらと思っております。
似たような名前の書籍はたくさんありそうですが、実戦経験のある方からアドバイスをいただいた上で検討したいと思いまして、質問させていただきました。どうぞ宜しくお願いいたします。
現場に近い(専門家、現職教諭、英会話講師の)方からのご回答をお待ちしております。
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