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高校の英語科教育について

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話題
私は現在、地方の私立高校の講師をしています。

これまでも学習指導要領では英語科教育にはスピーキング・リスニングも指導しなさいという文言がありましたが、これまでは実践に移っていませんでした。

しかし、今回こそはどうやら大学入試改革、高大接続改革により、TEAPやIELTS、TOEFLなど外部試験のスコアが大学入試に導入されるなど、大改革が行われそうです。既に変革の波は少しずつ来ているように思えます。

残念ながら、自らの勤務校はそうした変革に向け、何ら対応ができていません。年配の専任教員は現行のセンター試験の終焉とともに定年退職していく世代ですから、まったく改革など気にしていません。

そこで、自分たちの世代で教科指導に専念する意志のある教員だけでも新しい取り組みをやれたらと思っているところです。

まず、TEAPやIELTSに向け、4技能型の指導教材を選定していきたいのですが、海外の語学学校などで使われているようなBeginnerからAdvancedまで段階別に揃ったスピーキングプラクティス題材+音声CDの入った教材でお薦めをいただけたらと思っております。

似たような名前の書籍はたくさんありそうですが、実戦経験のある方からアドバイスをいただいた上で検討したいと思いまして、質問させていただきました。どうぞ宜しくお願いいたします。

現場に近い(専門家、現職教諭、英会話講師の)方からのご回答をお待ちしております。

トピ内ID:3178296331

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なぜここで?

🙂
ぼたもち
もちろん真面目な回答があるでしょうけれど、 それが本当に実践されたものかどうか、効果が出るものかどうか トピ主さんには全く裏を取ることはできません。 ここで良いといわれたら、それを使うのですか? 効果が出るにしても、使用者独自の工夫もあるかもしれません。 投稿でそれが伝わりますか? なぜ、専門家の勉強会等で学んだり専門家に聞いたりしないのでしょう。 教育が大きく変わる時期ですから、現場の先生方は皆さん今、必死なのでは? 自分の子どもが通う、あるいは受験を考えている学校の先生が、 安易に情報を集めるためにこんな投稿をしていたらがっかりですね。

トピ内ID:1116424837

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質問です

041
 あずき
TEAPはすでにTESOLを持ち、教職経験のある英語教師対象の試験です。 当然英語や英文学を専攻の大学卒業以上の資格が必要です。 IELTSにも一般とアカデミックの2種類がありますし、また、TOEFLはアメリカの試験なのでイギリスのTEAP・ IELTSとは傾向や試験方法も大きく異なります。 トピ文を読む限りでは、そうした違いを認識なさっていないように感じました。 高校生対象なのですから、TEAPはあり得ませんよね。 また、イギリス英語とアメリカ英語のどちらにするのか、どの試験方式を採用するのかがわかりません。 実際の試験問題を詳しく検討した上で、質問を明確に提示しないと、答えようがないと思います。

トピ内ID:1714407671

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どのレベルの高校か、によります

🙂
企業人
県トップクラスの進学校、東大や旧帝大、医学部に3~4割は受かる、という高校であれば、相当に背伸びした教育も可能かと思います。 しかし、平均的学力の高校では、正直申しまして、外国の教材は苦しいかと思います。 もちろん、ノンネイティブ幼児や小学生向けの教材はあるのですが、高校生のプライドもあり、ちょっとうまくいかないかと。 レベルの高い高校に限定しますと、 Graded Readerによる多読 Peason社等の大人向けの初級教材 の併用をお勧めします。 何故多読、と思われるかも知れませんが、英語を日本語に訳さず、返り読みせずに頭から理解することは、リスニングにも会話にも重要で、GRの多読で、相当に鍛えられる、と考えるためです。 PeasonやOxfordの教材は、大人向ですが、よくできています。しかし、日本人には難しすぎるかも知れず、導入前によく検討なさってください。初級教材で英文はセンター試験レベル、しかし、同一のレベルでスピーチし、会話することが求められます。 全面導入する前に、英語クラブなど、意識の高い生徒を対象に試行するといいかも知れません。

トピ内ID:3373399213

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自分が使ったものですが。

🙂
日本人英語科講師
TEAPは英検協会と上智大学が母体になって最近始めた高校生向けの試験で、トピ主さんが挙げているのは、あずきさんが言及しているものとは違います。トイックと英検が混ざったような試験です。英検のサイトで一部問題も見ることができます。 教材はぼたもちさんがいうことも一理ありますが、トピ主さんが言うように、海外で使われているもののほうが断然おもしろいです。例文、問題文一つ一つがおもしろくてこなれています。 ただ、それには教員向けに日本語の指導書がついていないのが一番のネックだと私は思います。専任の先生は教科指導以外にとても忙しいですし、なかなか導入できないでしょう。 導入経験があるのはEnglish Gammar in Use(ケンブリッジ出版)文法書。ただし、ネイテイブの教員が使いました。会話が入っているものは、Focus on Advanced English(ロングマン出版)4技能混ざっています。これは自分が大学院準備コースで使ったものです。どちらも面白いですが、すぐに日本の40人近くいる教室で使えるとは思えませんが。トピ主さんが取り寄せて参考にする程度でしょうか。

トピ内ID:8785211337

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