お盆で昨日遠方にある田舎へ行きました。
1年ぶりの亡き夫のいる墓、義父、義母も入っているわが家「○○家」の墓と○○家の無人の家に行って来ました。
かなりの敷地の家で、着くなり早々に草むしりをしていると、
暫くして近所の方から、高く伸びた木が他所様の敷地の窓に当たるとの、クレームを貰ってしまい早速庭職人に手配。
毎年義理の姉が手配していましたが、二年前義母が亡くなり、家を相続し管理も任されることになりました。
親族、家族の話し合いのもと、「家を処分しよう」という事になりました。
相続は息子、娘のもの。
「売ろう!」で決着したはずが、思い入れがまだあり、決断出来ずにズルズルと。
息子が管理してくれる事になり、若干の家経費も渡しましたが、もうそれも底を尽きると思って心配になり「売って」と昨日伝えました。
売れない訳ではなく、ただ、「思い入れ」の部分がどうも。。
「もうお母さんがやる。」と言うと、
息子から「かかる費用は言って。こっちで全部賄います。」と返って来た。
…
大変だからって言っているのに、、
息子は28歳で、自立して5年目になります。
これは「息子の成長」と喜ぶべきなのでしょうか。
庭職人の費用なども伝えると、
「義姉から全て諸費用も見積りを貰っていて把握している。今回庭のことも気にかけていたし、その辺も了承している。ただ、今はまだ売るタイミングではなく、しんどくなったら、何れは売るつもりです。渡された家の費用が、底をついたあとの事も考えてます。」と、ここまで冷静に言われてしまいました。
私は心配し過ぎなのでしょうか。
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