ちょっと釈然としない件がありまして、大雑把な書き方になり申し訳ありませんが、お付き合い頂けると幸いです。
さて、私事
車で30分程度の場所に原野を所有しており、ある日隣地との境界が以前と違う事に気づきました。
調べていくと、市町村の事業により、隣地が売買され所有者が変わったようです。
境界に納得いかない私は、役所へ行き事業があった当時の担当者と話すことが出来ました。
担当者が言うには、境界については業者に依頼し確定測量をしており、それぞれの地権者に立会・説明した上で、確認書の署名捺印を頂いて問題なく処理していて、その中に私の署名捺印もあったのは確かだそうです。
私から、その確認書を見せてほしい旨伝えると、事業が20年近く前の事なので、その当時の書類は、役所では保存期間を過ぎているため廃棄されており、ありません、と言われました。
その後、法務局へ相談に行き、当時の登記書類等を調べてもらったのですが、隣地は所有権移転の手続きしかされてないので、測量関係の書類は法務局には提出されてないそう。
境界については、筆界特定制度などを利用すれば、納得出来る結果が得られるとは思うので良いのですが、問題は確認書なるものに、私の名で、誰が署名捺印したかです。
私には、全く身に覚えがなく、それらしい病気(記憶が飛ぶなど)もありませんし、20年も前だと、今よりもっと若く血気盛んで、この境界では納得できず揉めて、署名どころではなかったでしょう。
御近所情報で、この事業に対し、異議申し立てを役所にした方がおられるようで、異議申立書の保存期間は長いから、その書類に確認書が添付されてる可能性があるのではないかと教えて頂きましたが、可能性は低そうです。
こんなことってあるんでしょうか?
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