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第二次世界大戦の米海軍のヘルメット

レス12
(トピ主 1
🙂
ふりかえるもの
話題
第二次世界大戦の映画を見ると、甲板にいる水兵が物凄く大きめのヘルメット(両耳に両手が入るくらい)を被っているのを見かけますが、あのヘルメットの大きい理由は何ですか?

そして、米軍以外の各国の海軍もあんな大きいヘルメットを被っていたのですか。

陸戦部隊は馴染みの大きさで、空挺部隊は小さめなヘルメットというのはなんとなく理由は分るのですが、あの大きさは狭い艦内だと邪魔になるばかりだとしか感じません。

できれば、その大きいヘルメットの名称なども教えてくれたら嬉しいです。

あれはあれで、非常にキュートに感じるので通販で買えるならと思っています。

トピ内ID:6339570209

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あれはたしか・・・

041
おばさん
二重で空洞になっていて、浮くようになっているはずです

トピ内ID:4708043180

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もともと大きめサイズ

041
特務曹長
当時の米軍のヘルメットは外側のヘルメットの内側に別のインナー帽を被る二重構造だったような気がします。 サイズもフリーサイズだったから大きめだったかも。 確か、標準的ヘルメットは陸軍も海軍も同じだったと思いますが、銃を抱えたり身体に色々付けている陸軍よりはバランス的に大きく見えたのかな。

トピ内ID:2990821527

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US Navy Mk II talker helmet

🙂
なべやかん
中に無線用のヘッドホンが入れられるように設計されているようです

トピ内ID:1749785431

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ちょっと興味があって調べてみました。

🙂
真実太郎
talker helmet で検索すると、それっぽいヘルメットが見つかりますが、 どうでしょうか? ヘッドフォンを付けやすくするため?わかりません(笑)

トピ内ID:1325700672

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想像でしか判りませんが

🐶
団塊世代
陸軍では体に当たるのは直撃と砲弾の破片+土砂が多数だと思います。 海軍だと周りすべてが金属であり着弾の爆風で飛来する物も金属になります。 そのため身体を保護する面積を可能な限り増やした結果ではないかと想像します。 ヘルメットタイプ名まではわかりません

トピ内ID:8499243475

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🙂
海上自衛隊
海上自衛隊でも米海軍のお下がりを使っていましたが、普通の大きさでしたけど(謎)

トピ内ID:8777091454

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M1917(ブロディ・ヘルメット)

🙂
かわむき
ロンドン在住のブロディが設計した鋼鉄製戦闘用ヘルメット。 アメリカでは「M1917ヘルメット」。 「洗面器」とか「サラダボウル」と呼ばれていたそうです。 インターネット百科事典に載っておりました。 肩や頭は守れても、耳や後頭部から首筋はむきだしとのこと。 オークションで買えるみたいです。

トピ内ID:8212706207

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すみません。

🙂
かわむき
さきほど回答した者です。 「M1917ヘルメット」と断定した発言をしてしまいましたが、 トピ主様の「大きめのヘルメット」と違っていたらすみません。 ヘルメットの大きい理由ですが、第二次大戦の開戦当時の米軍の装備が古く、 第一次大戦の装備をそのまま使用していたという記事がありましたので、 単に「お仕着せ」だったか、海兵隊(アメリカ海軍と海兵隊は異なる)は 上陸戦を行うので、狭い艦内ではなく内陸に攻め込む前提だったからでは ないでしょうか。

トピ内ID:8212706207

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正解US Navy Mk II talker helmet

🐱
スターウォーズ
海軍の射手が使う、大き過ぎるようなヘルメットですね。 レスにある「US Navy Mk II talker helmet」です。(検索すると写真が沢山見つかります) 自動車レースで見かける耳栓機能を備えた通信用ヘッドセットと同様のヘッドセットを付けて、かぶることが出来る形状のヘルメットです。 砲手などが利用しています。

トピ内ID:7329615049

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トピ主です。

🙂
ふりかえるもの トピ主
ご返答ありがとうございます。 アメリカの戦争映画「眼下の敵」で、明らかに周囲と違う大きなヘルメットをした兵士が甲板にいたので、何の違いがあるのだろうと疑問に思っていました。 「US Navy Mk II talker helmet」で検索したらまさにそのヘルメットの画像が見られました。 飛来物からの保護や無線機の装着が理由なんですね。 疑問が解けて嬉しいかぎりです。しかし、面白い形のヘルメットですね。

トピ内ID:6339570209

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WWII Navy helmet で検索

🙂
一平卒
海軍さんの事情には詳しくはありませんが、アノ大きめな鉄兜は戦艦が大型化してから出てきたもので、主に通信用を念頭に出来たものと想像致します。 大型戦艦のエライさんがよく船橋で被っております。 声が届く大きさの戦艦では使いません。  映画作成の際、小道具と年代に差が出てくる事が時々御座います。 時代考証は欠かせません。 間違えれば恥をかきっぱなしで映画人生が終わります。 使う電話なり配線のしかたなり、可なり時代考証には頭を悩ますもの、と想像致します。 靴や下着迄も注意が求められます。 一例。 鉄兜の後ろに縦の白線。 隊の長を表す印です。 後ろからでも認識出来る為でした。 然し、それが元で、狙撃兵に狙われ始めたので、白線は無くしてしまいました。 それが何時からかなのか、もお話の筋と合わせる必要が御座います。 ベトナム戦争なんかでも将校の白線の有無と時代考証は欠かせません。  又、将校は長い筒の鉄砲は使いません。 M1 と M16 が何時から変わったのかも的確に、明確に時代差別化をしないと話の筋と現実が合わなくなってしまいます。 

トピ内ID:5685800071

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残念な美人のM-14の事もたまには思い出してあげて下さい

🙂
鴨南蛮大好き
>又、将校は長い筒の鉄砲は使いません。 M1 と M16 が何時から変わったのかも的確に、明確に時代差別化をしないと話の筋と現実が合わなくなってしまいます。  現在でも一部で使用されているようだし。

トピ内ID:3819482232

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