我が父は私が幼少期からモラハラでした。
常にイライラしていて高ずると奇声と怒声に変わり、「うわあー、うぎゃー、あーーー!うおーーー!!」と、とんでもない声量で喉も裂けよとばかりに咆哮する。
この咆哮は、一度始まると父が寝入るまで続く。これが私が物心ついてから、成人する頃までほぼ毎晩。
私は幼少期にして父の奇行、家中に響き渡るたえまない怒声に神経が参ってしまい小学低学年から鬱症状が出ていました。
ただ、父は私が成人した頃に大病して、それをきっかけに穏やかになりました。
いろいろ反省する所もあったようで、昔とは別人のような人格者です。
対して私は、長ずるに従い、鬱症状は進行しかい離症状、パニック障害も併発して大学卒業後、ロクに働くことも出来ず、未婚のまま36才の今尚両親と暮らしています。
経済的には父は社会的地位の高い仕事に就いているので恵まれています。
その父が近年身体の衰えが進行し、私と母でサポートしている現状です。
今の穏やかな父は大好きですし、普段は献身的に父の介護をしていますが、ただ、ときどき幼少期のトラウマが堰を切ったように出てきて大声で泣き叫びたくなります。つづく
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