トピ開いて頂いてありがとうございます。
ある小説を探しているのですが、自力で見つける事ができなかったのでお力を貸して下さい。
時代小説で、ある下級武士の男(浪人だったかも)が困窮を極めてある鍛冶職人(だったと思います。)に刀を買い取ってもらうよう交渉しますが、素っ気なく断られカッとなり相手を殺してしまいます。殺された男には一人娘がいますが早くに母親を亡くしてしまった娘は孤児となり、ある商家へ奉公に上がります。殺した男は裏社会で生きていきますが、いつも陰ながら娘を見守ります。やがて娘は商家の若旦那の嫁になり女の子を授かります。その子が成長して一人前の娘になった頃町に出かけた際に絡まれ、身の危険が迫った時、例の男が身代わりになって命を落とす
・・・といった話だったと思います。
こんな形で奪った命を償う事ができるのかと、すごく印象に残ったのを覚えています。そのわりにタイトルはスコーンと忘れてしまいましたが・・
どうしてもまた読み返してみたいので、どうぞよろしくお願いします!
トピ内ID:1020732100