The Man from the Later Time (古代へ旅立った男)
G.C.Thornley〔著〕 ; 松尾勝三注釈(ニュー・プレイン・リーディングズ)英潮社新社, 1987.5
本屋さんで取り寄せになると思います。
主人公の男性がロンドンと古代エジプトを行き来するSF小説です。
続きが気になってどんどん読み進めることができました。
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この辺かなぁ
🙂
オススメ
200~300ページ程度で高校生でも読めそうなものでオススメしたいのは、ここら辺です。
対象年齢も参考までに書いておきましたが、これはBURNES&NOBLEのサイトに掲載されていたものです。いずれも平易な英語なので、読みやすいかな、と思います。個人的には、John IrvingのA Prayer for Owen Meanyをおすすめしたいところですが、640ページもあるので、ちょっと難しいでしょうか。
Lois LowryのThe Giver (240ページ) (12~17歳向け)
Mitch Albomのtuesdays with Morrie (224ページ) (14~18歳向け)
R.J. PalacioのWonder(322ページ)(8~12歳向け)
1984が読めるのであれば、なんでも読めるのではないでしょうか。
英語原文が特に評価されているのは(「文章が上手」)
なんといってもFitzgeraldの「The Great Gatsby」だと思います。
あとは「小説が上手」的な意味では
Irvingの「The World According to Garp」
あたりがよく上がると思います。
※200~300ページかはわからないけれど、
1984よりものすごい長いということはないと思います。
ガープの世界は少し長いかも。
私はいい大人ですが、原文では動物農場でも難しいです。
ほんとうらやましい!
たくさん読んでくださいね。
・Life in the Fat Lane
アメリカの高校が舞台です。
イケてる子とイケてない子が厳然と分かれていて、
優れた能力を遠慮せずにアピールしたりほめたりする一方で、
きれいな子やもてる子に対する嫉妬や陰口…
学校でのあれこれや家族の問題など、国が違ってもティーンエイジャーの悩みは似通っているようです。
美人でスタイル抜群の主人公が突然太り出して、周囲は…?
・the Day They Came to Arrest the Book
こちらもアメリカの高校が舞台ですが、少し重い話です。
学問や表現の自由を求めて闘う新聞部の主人公と、彼を子供扱いせずに向き合う先生や町の人たち。
次にどうなるか気になってどんどん読めます。
・Flowers for Algernon
言わずと知れた超・有名なお話ですが、
主人公のたどたどしい文章は言語ではどのように書いてあるのか気になって読みました。
途中、すごく頭が良いところでの文章は難しくて飛ばしましたが(笑)。
手に入りやすいと思うのでぜひ。