小学生と幼稚園児の子供がいます。
主人が虫歯菌予防に熱心で、離乳食の時期からスプーンやコップの使い回しはしない、フーフーしないを徹底していました。私も口移しなどは勿論しませんが、乳幼児2人と一緒に食事をしていて、たまに自分のお箸と間違えてしまい「虫歯になったらお前のせい」それはもう烈火のごとく怒られていました。
子供が欲しがっても、ちょっとでも私が口を付けていれば分けれません。ほっぺにチューも出来ません。幼稚園で子供同士で水筒のお茶を分けっこしたと聞けば、「幼稚園に注意しておけ」と言われます。
それが今でも続いてうんざりしています。上の子はもう3年生です。
歯科医や保健士さんに「3歳くらいで口の中の菌は定着するから虫歯菌予防を心がけるならその頃まで」「虫歯菌を完全に防ぐのは無理。歯磨きに重点を置くべきだし、虫歯菌を警戒しすぎることでスキンシップ不足になるほうが深刻」と言われたことなど話しますが聞く耳持ちません。
主人は「無意味でも、しないよりしたほうがまだマシ」という理由で子供達が大人になってもずっとこの調子で行くといい、「私はその必要はないと思うからそこまで徹底しない」というのに徹底させようとするのでケンカになります。
子供達はお友達の食器をばい菌のように扱います。そうめん流しやお鍋などは取り箸必須です。でも、そうめん流しで取り箸なんて使わない子供が多いので「汚い!」と言って食べません。他の子がお母さんと分け合って食べているのを見て、自分も私に分けて欲しくても「汚いから我慢する」と。
やりすぎてデメリットが大きいと思うのですが、主人が納得する説明の仕方は無いでしょうか?
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