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良い環境の中で子供にハングリー精神を持たせるには?

レス22
(トピ主 3
🙂
どうなんだろう?
子供
小町の皆さん、ご意見を伺わせてください。 首都圏郊外で未就学児2児の育児中です。タイトルにあるように、私立や習い事に通わせ良い環境を親が整えてあげる一方でどうやったらハングリー精神をキープさせることができるのか、時々考えています。 主人も私も大学院卒で仕事に恵まれ、経済的に将来そのような環境を整えてあげることは可能です。ただ、普段職場で感じるのは、教育熱心な親の元でひたすら勉強に邁進した都心の高学歴秀才エリートが与えられた事しかできない傾向が強い一方で、地方の公立高校から進学してきた同僚(同じく高学歴エリートですが)の方がハングリー精神やバイタリティに溢れて発展的な活躍しているような気がします。個人的には、伸び代を伸びるところまで伸ばしきった都心のエリートと、伸び代を十分残してきた地方のエリートの底力の差という気もします。 自分の子に対しては、出来ればそこそこの国立付属や週1-2回の普通の習い事(非勉強系)を通して、「ちょっと良い環境」をキープしつつ子供の意欲を引き出すように働きかけたいと思っているのですが、皆さんはどのようにお考えですか?参考までに、主人と私も首都圏出身で、そして私は私立中高に通わせてもらいましたが、お互い割と自由放任な家庭で勉強を強要されるようなことはありませんでした。それぞれのご家庭の方針があると思うのですが、子供にやってあげることはできる、でもどこまでやってあげるべきなんだろう?と考える次第です。

トピ内ID:4010182367

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私の経験

🐤
couteau
私自身の経験ですが。両親は二人とも大学教授で、東大の院を卒業し、留学も経験しています。父はどちらかというと質素な家庭で兄弟も多く、小学校~院まで公立のみ。 大学からは仕送りなしで頑張った人です。母は幼稚部から都心のお嬢様学校に行き、大学院だけ東大に行った裕福な家庭育ちのお嬢様です。両親は私たち子供には社会の 縮図である公立校で学んで欲しいと考え、私は結局大学院まで国公立しか知りません。公立の学校には本当に全ての層の子供がいました。今思い出すと悲惨だな と思う家庭に育っているのに努力して奨学金で超難関国立大に入った友達もいたし、本当に甘えてられないからハングリー精神でいっぱいの友人がたくさんいました。 多分そこでほんの少し私はハングリーでいること、依存しないで困難を自分で何とかすること、など学ばせてもらいました。私もヨーロッパ某国の大学院で博士号まで取得 しましたが、初めの一年の奨学金以外は超貧乏生活をしつつ働きながら自分で何とかしました。その経験で、今はちょっとやそっとのことでは辛いと思いません。親の選択が 間違っていなかったと思います。

トピ内ID:4086969719

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生存バイアス

🙂
cocoon
言葉が間違っているかもしれませんが、生存バイアスみたいなものじゃないですか? 良くない環境出身者のほうが優秀に見えるのは、環境が良くなくても上がれる能力を 持った者だけが生き残っているからそう見えるだけで、その環境にいれば全員が ハングリーで優秀になれるとは言えないと思うのです。 トピ主さんの職場には良い環境出身者とそうでない人とどちらが多いですか? 良い環境出身者のほうが多くないですか? 良い環境出身者は伸びしろがなくても能力的に劣っていてもトピ主さんの職場に 入れるわけですから、親として提供できるなら良い環境のほうがよくないですか? ハングリー精神とか意欲は他人にコントロールできることではないと思います。 強いてあげるなら子供が興味を持ったことを親が邪魔しない…ではないでしょうか。 それでトピ主さんの望むように育ってくれるかどうかはわかりませんが…。 ハングリーさをどの方面に発揮するかまではコントロールしないですよね。

トピ内ID:5754811639

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プール

下町奉行
東大生は、小さな時にプールに通っていたという人が多いとテレビでいっていました。 自分が頑張るしかないという気持や負けたくないという競争心が養われるそうです。 何でも競争させればいいものではないと思いますが、ハングリー精神ということで何かヒントになったでしょうか。

トピ内ID:3669469452

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ボーイスカウト

🐤
帰国子女
ボーイスカウトに入れたらいかがですか? 家の中にこもらず、他人と協調したり協働することを学べます。勉強以外にもいろいろやることがあるんだって、わかるみたいですよ。 友人の子供は潔癖気味で、キャンプで最初は汚れただけでも泣いていたのに、帰宅する頃には埃まみれでも大丈夫なくらい鍛えられたそうです。 トピ主さんは経済的にも恵まれた子育てができそうですので、中学か高校で留学もいいかもしれません。最低でも一年、日本人の少ない寄宿学校に放り込むのがよいと思います。私立校なら元の学年に戻ってくることも可能ではないでしょうか。 親が手をかける一方、自分で自分の荷物を背負い、一人でなんでもできるようにするのも愛情だと思います。

トピ内ID:5359152356

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よくわかります

🙂
渡り鳥
私たち夫婦も全く同じ状況です。お互いに院卒で親から勉強しろと言われた事もなし、塾にも行きませんでした。幼児期の思い出は、習い事(非勉強系)をしたいと言い出しても、簡単にさせてもらえなかった事でしょうか。先ず1年位は放置されました。友人宅に遊びに行って、矢鱈に多い玩具類に驚いた程、我が家では簡単に買ってもらえませんでした。何しろ、やりたい!欲しい!場合は、執念を持続させて、親と緊張関係が続きました。 なんて貧乏でケチな親だと思っていましたが、我が家は両親とも研究者で、別にお金には困っていなかったと思います。でも其のお陰で、やると言った事は最後までやる癖がつきました。 幼児期の習い事は、今でも楽しみの一つだし、当時の玩具の一部は、私の子供の玩具にもなっています。弱音を吐くまで助け舟は出さない、執拗に言ってこない限り、何をしろとは言わない。そんな接し方をしています。与えるより、与えない方が、弓をたっぷり引いて放つ矢のような効果があると、子供を見ながら感じています。 今は海外で、家族そろって暮らしていますが、我が子は、実にワイルドでハングリーです。

トピ内ID:0323898130

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育てられたように育てる

🐱
うーん
あなたもご主人も職場にいる >教育熱心な親の元でひたすら勉強に邁進した都心の高学歴秀才エリートが与えられた事しかできない傾向が強い 人間ではないのなら、トピ主さんご夫婦のご両親の育て方がよかったのですよ。 だったら育てられたように育てたらいいです。 私は子どもそ私立小に入れました。 確かに学費の分だけ面倒看がよく、守ってくれる環境ではありました。色々な意味で。 でも環境がいいからと言って切磋琢磨しなかったわけではないです。 持って生まれた性格と、家庭での育て方によると思います。 公立小にも私立小にも >バイタリティに溢れて発展的な活躍しているような 子どもたちは沢山います。 むしろ低年齢で厳しい受験準備をし、合格したら小さな体でランドセルを背負って電車で通学するくらいの逞しさもありますよ。 国公立VS私立ではないです。 こういう大人になって欲しいと思う理想像があるのなら、それに近づけるために学校任せではない教育を家庭でやればいいのです。

トピ内ID:1796657082

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もって生まれた資質では?

041
ミツコ
もともとバイタリティとハングリー精神がある子だから 地方の公立から上がってこられるってだけで、 名門私立小学校などがやってるのが、 受験勉強に特化したガリ勉にならないように、 知的好奇心を伸ばす教育なんじゃないの? そもそも、そんな方法論が確立してるならみんな実践してるよね。 教育なんてお子さんの個性や成長具合に合わせて これがいいんじゃないかと思う環境を整えるしかないんですよ。 親ができるのはそれだけ。 あとはお子さんが本来持ってる力だったり、生き方だから。 こういう話になるとスポーツや武道でという意見も出がちだけど、 そんなに万能なもんじゃないからね。

トピ内ID:6361859754

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結局地頭じゃないですか?

🎁
らずべりー
私は田舎出身なんですが、習い事びっちりで友達と遊べないような子はあまりませんでした。 習い事といっても、ピアノや書道、珠算などがほとんどで、質を選べるほど教室の数がありません。通える範囲内に私立中学無かったので中受をする人は誰一人いなかったです。 でも、そんな環境の中で東大に行くような人は「天才」と言うにふさわしい人でした。当然、そういった人達は近場の公立高校で事足りてしまうのです。必死になって死ぬほど努力していい大学行くのとは訳が違うんです。 そういう人たちって、コミュ力足りなかったりする人もいますが、どちらかというと勉強に余裕があるので、他の面にも目が向き、バイタリティがある印象です。 ハングリー精神を養うためには、あまり満ち足りた状況では身に付かないと思います。なので、留学させるとか、自分で何とかしなきゃいけない状況も作らないと駄目なのでは?ある程度の難題を与えて、達成させる喜びを知るとか。 我が家はキャンプや登山など沢山してました。自然に沢山触れ合うと情緒も安定するし、自立心も高まります。 結果(私)は大して勉強しなくても都内の難関私立大合格、程度でしたが。

トピ内ID:2929427500

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じゃあ、公立へ

🙂
かぐやひめ
 ご自分でも矛盾しているのはわかっておられると思います。小学校、中学校までは公立にされたらどうですか?中学はお子さんが私立に行きたいと言われたら受験させるとか。習い事も英語とかピアノとかよりスポーツ、武道なんかにして闘うという場面を与えてあげるとか。  公立校を選んで失敗することもあるかもしれませんが、能力のある子なら、中学受験、高校受験を経てちゃんと名門大学に進学されるので(そういう同僚のことを言っておられるのですよね。)あとは、失敗されないようにご両親が気をつけてあげればいいと思います。

トピ内ID:3974297971

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恵まれた環境ですね

😀
コンシェルジュ
そのような環境では、本来のハングリー精神は育ちません。 本来のハングリー精神とは、貧しさをバネにして、必ず世の中で成功してやるという強い精神力です。 今の環境では絶対に無理ですね。 あなたが例に挙げた地方出身者は、もともと能力があったのでしょう。 どのような困難に直面しても、逃げずに克服しようとする強い気持ちを育むためにはどうすればいいのか。 二人のお子さんの好きなことを見つけることです。 スポーツでも音楽でも、好きなことなら絶対に上手くなってやると思うでしょう。 反対に親が無理やり押し付けたことは長続きしません。 まずは、こうしたことから始めたらいかがですか。

トピ内ID:7572697586

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スポーツをお勧めします

041
フォーク
まだ早いかもしれませんが、小学校3年生くらいまでにスポーツを習わせてはどうかなと思います。 人気があるところでは、スイミングです。男の子ならサッカーや野球、、空手、女の子ならバレエやテニスなど、いかがでしょうか。 お父様、お母様が学生時代に部活で行っていたスポーツでもいいですし、お子様の興味のあるスポーツなら、なんでも良いと思います。 もちろん、女の子で空手、男の子でバレエ、テニスも大歓迎です。 土日にお時間があれば、ボーイスカウトやガールスカウトもお勧めです。 習い事は基本的に小学生までです。中学生でもやっている人いますが少数です。お子様が無理のない範囲で楽しめたら良いと思います。 スポーツは勝ち負けと上下関係が必ずあります。表面上は美しいですが、内面はかなりメンタルが鍛えられます。見えない部分ですので、時間の無駄と考える親御さんもいますが、私は親や学校の先生とは違うコーチや先生と触れ合ったり、導いてもらったりすることは貴重な時間だと思っています。 無理維持いせず、お子様に選ばせてあげてください。将来、きっと役に立つ日が必ず来ます。

トピ内ID:8509026802

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清濁併せ持つ

🐤
ひよこ
私もトピ主様と同じように、息子にハングリー精神を持った精神的に強い大人になって欲しいと願い、子育てをしております。 今、息子は中学生ですが、既にハングリー精神が強く、また逆境に強い人間に育っております。勉学・スポーツにも積極的に取り組み、まだまだ子育ては続きますが、今の時点では幸せに思っております。 主人は院卒の一流会社勤務、私は大卒の専業主婦です。 夫婦共に裕福な家庭出身ですが、子供にはあえて贅沢な生活はさせていません。息子は環境の良い公立小→私立中学です。環境がいいと言えども、やはり公立小には色々な家庭があります。その子供達と分け隔てなく幅広く交友関係を持たせ、時にトラブル等もありましたが、その時には親も一緒に話し合い、対処してきました。決して友達を選ぶ事はさせていません。色んな子供と付き合う事で、世の中には色々な家庭、子供がいて、どうしたらうまく友達と付き合う事が出来るかを学ばせてきました。 また、小さい頃からスポーツ少年団に属し、厳しい指導・練習に耐えてきております。これが精神的な成長にかなり役に立ったと思っております。 続きます

トピ内ID:3826614502

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子供が試行錯誤できる環境を与え静観すること

🙂
えるる
私自身は子供がいないのですが、中高と国立大付属に通い大学は私大、米国の大学院を経て現在米国在住です(働いています)。ハングリーではありませんでしたが、自分の道を見つけられました。 トピ主さんの「そこそこの国立付属や週1-2回の普通の習い事(非勉強系)を通して...」という方針は、とてもいいと思います。 (口幅ったいことを言うようですが)私自身がそのような環境を与えられて、試行錯誤の中で自分の道をみつけられたからです(うちの親も自由放任主義)。 国立の学校はエスカレーターではないので、怠けず勉強しなくてはなりません。非勉強系の習い事(音楽系と舞踊系)は、自分の限界を教えてくれ、且つ一生の趣味になりました。 私は大学時の留学で人生が変わりました(というか、自分が本当にしたいことがわかり、自然と努力ができるようになりました)。実家は富裕層ではないですが、上記のような環境を与えてくれ、見守ってくれたことに感謝しています。 多分大事なのは、親が全て先回りしてお膳立てをせず、子供が試行錯誤をできる環境を与えてあげること、そして本人が好きなことを(静かに)応援してあげることだと思います。

トピ内ID:1004494154

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海外のキャンプに行かせる

041
匿名希望
毎年、夏休みなど一ヶ月、アメリカなどの子供キャンプに 行かせたらいいと思います。英語だけでなく慣れないことに チャレンジする経験ができます。 国内でも北海道などでそういった取り組みを行っている自治体があります。

トピ内ID:5836219971

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海外経験?

🙂
ワーママ
知人のケースです。 ご主人は大手企業勤務。妻である知人は会社を経営しています。 お子さんは小学校から私立ですが、中学校は寮生活、高校からは海外へ出られました。 まさにお金があるからこその子育てです。 詳しくは書けませんが、お子さん自身が高く評価されていますよ。 主様のなさりたいことはそういうことかしら? 我が家はごく一般的に中学から私立。最難関の大学生。 確かに覇気はない(笑) でも、子どもの人生だし、本人が楽しく生きてればいいや。ハングリーということが、何かに繋がることが、良くわからないです。

トピ内ID:1576358170

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清濁併せ持つ 続き

🐤
ひよこ
子供は恵まれた環境を与えすぎると、努力をしなくなると思います。うちは息子にあえて我慢をさせるという事をしてきました。そうすると、ないなりに工夫をしたり、努力する事で手に入れる事が出来るんだとわかるんですね。物だけではなく、精神的な事もです。特にスポーツでは悔しい思いをしたり、反対に自主トレで努力をしたことが実を結んだ時の達成感や充実感も味わってきています。 どなたかがおっしゃっていましたが、公立は社会の縮図です。色んな事を学べる一番の場所だと思います。貧富や学歴差がある中で、子供なりにどうして差があるのかというのも高学年になるとわかってきます。その中で、自分は将来こうしたい、こうなりたい、それには努力しないといけないという事が少しずつ息子はわかってきたようです。 今、息子は私立中学におりますが、「私立小上がりのお坊ちゃんは素直でいい子が多いけど、面白みに欠ける。俺には公立小上がりのちょっと悪いけど、色々な経験してきた子の方が一緒にいてて楽しい。」といいます。なんとなく、わかる気がします。 子育て頑張って下さいね。

トピ内ID:3826614502

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ちょっと違うかな??

💍
りんこ
コンシェルジュさんの意見に同感です。 >そのような環境では、本来のハングリー精神は育ちません。 本来のハングリー精神とは、貧しさをバネにして、必ず世の中で成功してやるという強い精神力です。 今の環境では絶対に無理ですね。 全くもってその通りだと思います。今のゆるーーい日本にハングリー精神が育つ環境あるのでしょか?(まあ貧困家庭や、不幸に次ぐ不幸を経験された家庭ならあるかもしれませんが) よい環境でお育てになるのなら、ハングリー精神ではなく、チャレンジ精神と挫折感を乗り越える力をはぐくまれた方がよいのでは? いろいろな実体験をさせること、その中で自分の思い通りにならないことが世の中のほとんどであること、それをどう乗り越えていくか、それが精神面でも、机の上の勉強でも大きな力になると思います。 他の方もおっしゃってますが、ボーイスカウトやキャンプ、いい案だと思います。 あと、日本古来の剣道、柔道、空手などもお勧めですよ。 とにかく親が手だししないで、我慢して見守ること、これが大事だと思います。

トピ内ID:5501109434

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ハングリーは難しいけど。

安住型
高度経済成長期に育ちましたので、本物のハングリーはわりと身近にいくらでも見られました。強い上昇志向に国中が燃えていた時代でしたので。また、20年以上前の中国を旅行したことがありますが、そこでもそういった空気はありましたね。そこから考えて、多分トピ主さんのおっしゃるような環境では「ハングリー」は無理と感じます。 でも、タフな人間に育てることは可能だと思いますよ。親がレールを引いて先回りしない、子供自身が自分と闘ってでないと将来への道が開けない、そういう環境を作った上で、多様な価値観、階層(言葉が悪いですが)の人間(国内外を問わず)と接するようにしてあげること。。ほら、地方出身のエリートの辿ってきた道じゃないですか。 身近に、いわゆる小学校から大学までエスカレーター式出身者というのが幾人かいます。人柄は良いのですが、世界のパワーバランスも国内の状況も激動の現代には、全く役に立ちません。住んでる世界が狭すぎるので、それ以外への想像力が全く欠如しているんです。 トピ主さんのお宅は知的にもレベルの高いご家庭なのですから、「知性に裏付けられたタフネス」ってことで、いかがでしょうか?

トピ内ID:0652441993

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わかります

🙂
zz
以前、都内の裕福な地域に住んでいましたが、恵まれた環境であり、 常識的、そして当然子供の安全に万全を期する保護者達の中では、 ハングリー精神を培いたいと思っても、無理だと感じていました。 その中でも、ハングリーなお子さんはいました。 もちろん、とても恵まれた素敵なご家庭のお子さんです。 幼い頃はハングリーさ故に子育ても大変だったようでしたが、 そのお子さんを見て、結局あの恵まれた環境でハングリーになるには、本人の気質が一番重要だと思っていました。 現在地方に転居して、我が子は、当然公立小学校に通い、いろんなお子さんがいて、都心にいるよりはハングリー精神も芽生えるかもしれません。 しかし、我が子は元々おっとり気質、どうあがいてもハングリーとは程遠い。 ただ、大好きなことが一つあり、いつでも何時間でも飽きずにやっています。 多分このまま伸びれば、彼なりのハングリー精神が満たされるのだと思っています。 所詮、日本の都会でのハングリー精神なんて、吹けば飛ぶようなもの、 お子さんの個性がもう少しはっきりすれば、それを発揮できる方向へと向けたらいいのではないかと思います。

トピ内ID:9905920652

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トピ主です

🙂
どうなんだろう? トピ主
皆さん、貴重なご意見本当にありがとうございます。一様ではありませんが、様々な角度からどれも的を射た意見で大変参考になります。後でじっくり書き出してみたいと思っています。 仰る通り、迷っている時点で自分でも矛盾していると思います。 まず、貧しくないのにハングリー精神が生まれる訳ありませんよね。そこで何を自分が求めているのかもう一度整理してみました。自分から物事に取り組めること(主体性)、困難な時でも気丈に立ち向かえること(精神的なタフさ)それを乗り越えるための術を見い出せること(創意工夫)を身につけてくれたらこれ以上はないと思いました。 ボーイスカウト・留学という意見で考えたのは、主体性を身に付けるには生活面での自立が鍵を握るような気がしました。自分の身の回りの事を用意してもらって、自分で主体的に何かに取り組むのは難しいですよね。今後、年齢に応じてお手伝いをもっと積極的にさせようと思います。

トピ内ID:4010182367

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トピ主です2

🙂
どうなんだろう? トピ主
また、良い環境の中でも成長は家庭の教育次第とのご意見尤もだと思いました。与えるか与えないかの択一で捉えがちでしたが短絡的でした。主人も私も修士は社会人になってから海外で取得したのですが、私の学んだイギリスでは、階級社会のため良い家庭の子女は幼い頃から良い学校・環境にしかいませんが、幼くしてボーディングスクールに行くことが多いためそこで主体性や精神的な強さを学んでいるような気がします。私も留学は学業の面以上に精神面で鍛えられたことが大きな糧になっている気がします。留学というのは良いオプションですね。 私がもう一つ懸念していたのは、皆さんのご指摘の通り、良い環境・学校に行くと社会の断面として様々なご家庭があることが経験しにくいという点でした。私も小学校は公立でしたが、恵まれた環境に10年もいたせいか、初めての職場が様々な経歴の方がいる場所だったため、それぞれの考え方を理解するのに苦労しました(そしてご迷惑を掛けたと思います)。環境はさておき、小学生になったら一緒にボランティアに参加してみようと思います。それを通して何か一緒に学べたら嬉しいです。

トピ内ID:4010182367

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トピ主です3

🙂
どうなんだろう? トピ主
長くなり恐縮です。 最後に、やはり最終的には本人の性格や意思が大切だと改めて思いました。親がどうにかしてやるという考えはよくありませんね。下の子が割とのんびりしてるので、手を掛けなくて伸び悩んで後悔したらどうしようとかグズグズ考えてましたが、反省しました。皆が皆アグレッシブだったら怖いですし、教育方針をしっかり持ちながらもその子の適性に応じて考えてあげたいと思います。 恐らく今後は、近所の国立か公立に進んで(そもそも適当な私立が周囲にありません)中学受験は本人の希望次第。幼少を海外で過ごしているのでこのまま海外への興味を引き立てて留学を勧めてみたいと思います(まず奨学金にトライした上で)。 日々子育てをしていて、やはり育てられたようにしか育てられないなぁと感じています。上の子の「うちはポー(poor)だからさー」という口癖を聞いてると、私もよく言ってたなとデジャヴを覚えます。何か起こる度に「大丈夫、死なない死なない」を繰り返している自分には愛情は掛けられても手間は掛けられないような気がします。 皆さんのご意見本当に勉強になります。ぜひ引き続きご意見お寄せください。宜しくお願いします。

トピ内ID:4010182367

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