癌の母が自宅で余生を過ごす事となりました。
口からの食事が不可で、点滴での生命維持、
今のところ立って歩ける時もありますが、何度か倒れています。
私は実家から約1時間の地で一人暮らしですが
実家の父一人では負担が大きすぎると思われ、
月残業100時間超えの仕事をしつつ、週末にはできるだけ帰るようにしました。
一方で母が癌と余命の宣告を受けたちょうどその日に、お付き合いする事になった方がおります。
(その方と食事をした帰りの電車の中で、兄から母に関する電話が入りました)
こんな状況の為、付き合い始めから月に1~2回ペース位でしか会えませんが、
母と仕事の状況を理解してくれ、私も申し訳ないと思いつつ、今は仕事・母を優先すべきと頑張りました。
しかし、幼少からあまり折り合いの良くなかった母は、やはりこの期に及んでも理解しあえないと思う出来事があり、
母の側にいてあげたいと思う気持ちが薄れています。
そんな中、チラッと彼の話をしたら、
『女は若い方がいいんだから、あんたは年齢的に不利(私40・彼38)、
私(母)をダシにして早く決断させなさい、決断できないような人はダメ』
との言葉を発端に、頻繁にいつ会いにくるのかと催促が入るようになりました。
私としては、初対面からは約5年とはいえ、お付き合いを始めて半年ほどで
しかもあまり会えていない状況なのに、そんな決断を彼にさせる気はないし、
私自身今の状況で、彼を支え幸せにするだけの精神力は不足していると思っています。
それでも、もって数か月の母に対し、彼を会わせてあげるべきだろうかと葛藤しております。
そもそも、こんな、言われて無碍にし辛いだろうことを彼にお願いする根性がないのですが。。
私自身が後悔しない為にどうするのが最善と思われるか、ご意見をよろしくお願いいたします。
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