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ソーントン・ワイルダーのわが町

レス12
(トピ主 3
🙂
まーな
話題
ソーントン・ワイルダー作の「わが町」について教えて下さい。 この戯曲の名作と言われる理由を教えて下さい。 そして、この作品が好きな方はどのような所がお好きなのか? どのセリフがお好きなのか?も詳しく教えて下さい。 よろしくお願い致します。

トピ内ID:5055389588

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ものすごく懐かしい

🐧
おばはん
英語の授業でやりました。懐かしいです。 >この戯曲の名作と言われる理由を教えて下さい。 簡単な英語で書かれているので授業用にもってこいで、もちろん確かに名作です。 残念ながら舞台ではまだ見たことありません。日本語版はしりません。 >そして、この作品が好きな方はどのような所がお好きなのか? 20代ではこの作品の良さが分かりませんでした。年を取って、家族を持ってから分かるようになりました。 親や親しい人が次々亡くなっていき、亡くなった方の家が取り壊されてビルになって町が変わって行くたびに、この作品を思い出します。 心に残っているセリフは・・・本が手元に無いので書けません(笑)英語の成績悪かったもんで。 なぜこんなこと訊くの? 英語劇をやるんですか? もしかして、この作品が描かれた時代と今現代はまったく家族観が変わっているので、貴方が若い方なら共感できる部分が少ないのかも知れませんね。

トピ内ID:5065285037

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ありがとうございます!

🙂
まーな トピ主
おばはん様 ありがとうございました。 私もおばはんです。機会あって和訳されました「わが町」を舞台で演ずる事になりました。 皆様のご意見などを聞き演技の参考にしたいと、感じ投稿しました。 ありがとうございました!

トピ内ID:5055389588

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お役に立てて良かったです

🐧
おばはん
トピ主さんもおばはん年齢なら、この劇の心がもう手に届くところにあるのでしょう。 ――良い舞台を!

トピ内ID:5065285037

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お芝居を観ました

🙂
とまとま
50代の女性です。 青年座研究所の公演で2度観ました。 年上の友人(同性)は、好きな演目だと言います。 初めて観たときは、掴みどころのなさに「いかにも翻訳劇」と思ったのですが、 二度目もぼや~っとしたままカーテンコールでした。 トピ主さんではありませんが、まさに演じている方々はどう感じながら、どういう解釈でやっているのだろう…と、 訊いてみたい感覚です。 淡々とした日常と、二度と訪れないその瞬間の対比が不思議な感じで、 孫も生まれるくらいの年代ながら、実は、自分はまだよくわかっていないのかなーと思っています。 そう言えば、先日観た「アクトレス」というJ・ビノシュ主演の映画も、どこかジーンと来るのですが、 同じように「靄がかかったような感動(?)」を抱きました。

トピ内ID:7395838187

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便乗で

041
のとてす
折角の読書の秋だし、この作品は知らなかったので 便乗させていただきました。 舞台が1900~1913年で日本だと明治時代だから、 なつかしい昭和といわれる映画「ALWAYS 三丁目の夕日」 なんかよりももっとずっと前になりそうです。 (自動車が導入され始めた頃) 多分明治の日常生活を扱った作品だったら、 もっと違和感(差異?)がありそうな気がします。 >名作と言われる理由 があるとすれば、そのような意味での普遍性なのかと… (戯曲の評価ポイントはそうではないと思いますが) >どのセリフが 今日初めて読んでなので目立ったところになりますが、 舞台監督の「われわれはこのように暮らしていました。このように成長し、結婚し、生活し、そして死んだのです」 がテーマかと。 残念なのは、作者が想定する読者は 「ニューハンプシャー州グローヴァーズコーナーズ」 に私が「東京の深川」に連想できるような 「共通の認識」当て込んでいると思うのですが それがないことと、 「われわれの(ここに読者の私も入る)暮らし」 と言っているのに、職業が医者や新聞社や野球選手 というのはどうよというのはありました。

トピ内ID:7026941628

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懐かしいOUR TOWN

🙂
kucci
20数年前に大学の英語劇で[OUR TOWN]に参加しました。 どちらかというと地味なお話かも知れませんが、 私のそれからの一生をかけて考え方やものの見方に 影響をいただいた素敵な作品でした。 大好きなのはやはり作品のクライマックスでもある第3幕です。 亡くなったエミリーが1日だけ、生前のある平凡な日に戻るのですが、 なんという事なく過ぎ去る一瞬一瞬が、どんなに尊くて輝いてみえることか。 生きるという事。死んでわかる事。 作品のテーマは[一期一会]ではないでしょうか。 作品に出てくる平凡な2家庭と、町の人たち。 舞台を進行するステージマネージャーがまた、非常に落ち着いているのですが、 すべてのあたたかさが最後の最後に身にしみます。 この作品は、観客はもちろんなのですが 演者さん、舞台の裏方さんすべてに意義を見出す事ができると思います。 どうぞ、一期一会を大切に舞台を楽しんでください。

トピ内ID:4036048447

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とまとまさん。ありがとうございます!

🙂
まーな
私の言いたい事8割を文章にしていただき、本当にありがとうございました。 加えて・・名作と感じないといけない!      名作と感じないと演じる事は出来ないかも?などと考えてしまいます。 全てにおいて私は白黒はっきりわかる事が、好きなので今も稽古しながら霞を食べております。 ありがとうございました。

トピ内ID:0670923278

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のとさん

🙂
まーな
ありがとうございます。 のとさんは深川のようなイメージを感じたのですね。。 私はイメージもあまりわかず、毎度不思議な気持ちで稽古しています。 ありがとうございました。

トピ内ID:0670923278

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kucciさん

🙂
まーな
ありがとうございます。 kucciさんが日々丁寧に生きてきた方なのだと感じました。 良い作品になる様にしたいと思います。 ありがとうございました。

トピ内ID:0670923278

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ありがとうございました。

🙂
まーな トピ主
千秋楽無事に終わりました。 父親を今年亡くしたので、最後のエミリーや死者のシーンは稽古中も本番も泣けてきました。 自分にピッタリな役も頂け この作品に携われて本当に良かったです。 わからないなりに一生懸命やっていくと、少し見えて来たものもありました。 ありがとうございました。

トピ内ID:5055389588

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トピ主さ~ん

🙂
とまとま
ご報告ありがとうございます。 千秋楽ということは、公演が何度かあったのですね。 お父様を亡くされた年にこの作品に巡り合えたのも、意味があるのかもしれません。 わたしも、数年前に40代の弟を、その2年後に父を亡くしました。 今年は50になったばかりの親しい従弟が逝き、99の祖母が大往生を遂げました。 今、わたしは社会人の息子と二人暮らしをしており、実家には妹一家が母と暮らしています。 この作品は、やはり、先に旅立った者たちのそれまでの人生や、自分が悩みながら歩んで来た日々、 近しい人々と過ごしている日常をしみじみと考えさせてくれます。 だからと言って、はっきりした答えがある訳ではない・・・生きるとは、そういうものなのかな。 今、トピ主さんのレスを何気なく見つけたのも、わたしにとって思いがけないプレゼントでした。 忙しく大変な1年だったと思いますが、年末年始は少しゆっくりできるとよいですね。 慌ただしい年の瀬も、どうぞ体に気をつけてお過ごしください。

トピ内ID:7395838187

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とまとまさん。ありがとうございます。

🙂
まーな トピ主
とまとまさん。見つけてくださりありがとうございます。 文章から優しさが伝わってきて、お人柄がしのばれます。 公演場所は田舎者の両親が上京し、新婚を過ごした中野でした。 千秋楽後は打ち上げも早めに切り上げ、父と一緒にいるつもりで歩きました。 とまとまさん そしてレスしてくださった皆様良い年末年始をお過ごしください。 ありがとうございました。

トピ内ID:5055389588

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