あれから6年、再び恩師へ手紙を書く時期がやってきました。
http://okm.yomiuri.co.jp/t/2009/1202/279437.htm
今の職場で粘り、戦い続け、業績を叩きだし確固たる地位を得ました。6年間、常に「自分は間違っていない」という信念のもと実績を出し続けてきた結果です。
恩師への年賀状には毎年のように業績のみを書き連ね、元気でやっていることを誇示しつづけました。私の今を作っているのは、負けてたまる!という気概だけでした。
「私は間違っていなかった。反省は多少するけど、後悔は全くしていない。」この思いをできるだけ上品な手紙にしたいのですが、反省ばっかりで、運よく・・・、周りに感謝・・・なんて文面だけで飾りたくないのです。一方で、大きなケンカにならないような書き方を望みます。どのような書き方があるのでしょうか。
また以前のように付き合いたいのか?という事を聞かれると微妙なところですが、別に付き合いたいと思ってないと答えますと「手紙なんて必要ない」って言われそうなので、文末は「これからもご支援賜りたく存じます。」というまとめがいいです。
よろしくお願い申し上げます。