昨日、昔住んでいた家の夢を見ました。
今はもうありません。
取り壊す寸前の家の扉を開けて誰も居ない台所を見回し、
誰も居ないはずの2階へ
そこには若いころの妻と子供たちが寝そべっていました。
隣の部屋から上の子がパジャマ姿で「パーパ」と両手を広げて
走り寄ってきました。15年ほど前の光景です。
抱き上げようとした瞬間夢は覚めました。
子供たちの幼少のころを思い出すと、なぜか胸が苦しくなりました。
ふと自問自答しました。自分は本当に頑張っているのだろうか?
子供たちの生活をどこまで理解してやっているのだろう?
妻の毎日の苦労をどこまでわかっているのだろう?
結局、自分中心で、家族のためと言いながら格好つけた理由で
自由気ままに生きているのでは...。
そう思うと、涙がでてきました。
男はプライドの塊と良く言ったものです。
一人頑張るのではなく、もっと話をして、相手の気持ちを理解しなくては
上からモノをいている自分が情けなくなりました。
これを読んだお父さん
どれだけ家族のことを知っていますか?
何かプレゼントする、どこかへ連れていくだけが、家族の満足度を満たすものと思っていませんか?
病気ではありませんが、なぜか残り少ない時間をもっと大切にしなくては。
そんな気持ちになる夢でした。
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