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記憶に残るマンガの一ページ、

レス92
(トピ主 9
🙂
まんが好き
話題
誰もが知ってるよな、 いわゆる有名どころの名作や大作外します。 雑誌の片隅、 覚えているのはきっと自分だけ、だろうなと思うような、 マイナーといえばそれまでだけど、 自分は好きでずっと覚えている、 そんな漫画の一ページ、 をお持ちの皆さん、 ここで書いてみませんか? 名前もタイトルも覚えてなくて結構です、 古くても新しくても。 ロマンチックじゃなくてもホラーでも。 こういうマンガのこういう場面を読んだことあって、 いまでも時々思い出す。 そういうのがあれば。 では私から。 実話系マンガで(笑)、 嫁の旅行当日に姑が急病。 無念堪えて旅行中止し看病する嫁に、 「旅行は縁起が悪い。あなたの身代わりに私が病気になって助けてあげた」 という姑に嫁ブッチーン!(笑)。 小町でもこういう事言ってのける姑いないよなあと。

トピ内ID:9634144032

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四半世紀前の花とゆめにて

🐶
ちもちも
薬師斉子さんの「花火師の夜」という読み切り作品です。 太平洋戦争の終わり、主人公の女の子と幼馴染の男の子が出てきて、日常生活が淡々と描かれ、最後は空襲のさなかに花火師と男の子が打ち上げ花火を上げる、という話でした。絵はうまい作者さんではなかったんですが、すごく感動した記憶だけ残っています。 もう一度読みたいけど、この作者さんのコミックスは結局出ていません。 国会図書館とかに行って花ゆめを探すしかないのかなー。

トピ内ID:3222595057

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好き、という訳ではないのですが

🙂
70'sガール
 今に至るまで、ずっと記憶の片隅に残っているマンガのワンシーンがあります。ピアノ教室の待ち時間にたまたま手に取った雑誌で読んだ読み切りマンガでタイトルも判りません。主人公は家政婦?の女の子で、働いている家には知的障害の青年がいます。青年にはこの家の資産目当ての婚約者?がいて、レモンパイを持って訪ねてきたときの、「レモンパイなんか嫌いだ、〇ちゃん(主人公)の作ったショートケーキがいい!」みたいな感じのセリフが忘れられません。  田舎の小学生だった私はレモンパイなんて見たこともなくて、マンガの中でレモンパイ=オシャレだけれど取り澄ました婚約者、手作りショートケーキ=素朴で心優しい主人公の象徴として描かれていたのに驚いたのだと思います。ケーキが作れるなんて充分オシャレやん!と。  青年が主人公への淡い思いを秘めたまま亡くなって、彼女が涙に暮れるという結末がなんとも70年代的。ヨコになってしまいますが、どなたかこのマンガのタイトル、作者がお判りになる方いらっしゃらないかしら?

トピ内ID:9157664173

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えんじぇる

🐤
スウ
という漫画の冒頭で主人公がつふぶやく。 「人生はいろいろあるから面白い。せめてそう思うことにしよう」 せめて、という言葉の使い方が好きです。

トピ内ID:1224146633

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先日立ち読みした雑誌

🙂
あみ
ちょっとエッチな4コママンガ紙。 内容は、男女のもめ事 男…「ちょっとエッチしたかっただけなのに…」 女…「ちょっと結婚したかっただけなのに…」 同棲したカップルのその後だったようです。 小町によくありがちな話です。

トピ内ID:3235755908

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竹宮恵子さんの『変奏曲』

😍
ウォルフ
エドアルド・ソルティという麗しいバイオリニストの優男が恋人のいる女性を口説くシーンで、 「彼は君のナイトかい?僕は君のビショップでいい。」 (正確ではないかもしれませんが) と言います。 子ども心に、“なんて洒落た口説き方なのか!!!”と感嘆しました。 同時に、なんだかこっばずかしくなってしまって…忘れられない思い出です。 思春期だったんだな。

トピ内ID:0501990360

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スパゲッティとゆで卵

😀
ドラや菌
80年代のコメディ系少女マンガ。作者、タイトルは覚えていません。 兄が同じ鍋にスパゲッティと卵を一緒に入れてゆで卵を作ろうとする。 それを見ていた妹が「卵が鶏の何処から出てきたのか分かっているのか?汚い!」と激怒。 私は結構いいアイデアだなと思ったのですが。スパゲッティもゆで卵も同じ位の所要時間だしね。

トピ内ID:7762956524

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多分集英社少女漫画

041
たぬき
昭和五十年より前の短編作品です、 ものこころ着く前に 実験?のため誰とも会わない生活をさせられてきた少女が手違いかなにかで その施設を飛び出してしまいました、 遥か彼方親と暮らしていた時の記憶が蘇り、 飛んでいる鳥をみて ひばり!という言葉を発したしか鳥を追いかけ車にひかれ 命を閉じる?とかいう話があります。 最後の一ペ~ジ 今まで言葉を持たなかった少女が ひばり と言ったシーンは小学生だった私にとても心に残りました

トピ内ID:7615475388

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サルタン防衛隊かな

🙂
鴨南蛮大好き
壊滅した新宿のシーンは今でも覚えている。

トピ内ID:7150493085

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最終戦争シリーズ

041
タイトル忘れた
山田ミネコの「最終戦争シリーズ」の1作。 何かを取りに黄泉の国に行くけど、アクシデントで現世に戻れなくて 困ってる主人公一行。 普段は魔物が一杯なのに、その時だけ次々と色んな人物が出て来て 進むべき方角を指で示す。 とっくの昔に亡くなった主人公たちの父や母おじなど身近な人物ソックリで ワナかと思ったら本物。 主人公たちを最も大切に思ってた、本物の霊たち。 その最後にある若い女性が1人。 彼女はある主要キャラの昔の恋人で、ずっと昔に事故で亡くなってるけど ある事情でそのキャラは彼女の記憶を全く持ってない。 そして、彼には新しい恋人がいてその場に。 彼女のコトを全く思い出せないまま、恋人に「きっと彼女はあなたを大切に 想ってた」と言われ笑顔で「ありがとう」と答える。 彼の言葉に満足そうに微笑む元恋人の霊。 自分のコトなんて忘れてもいいから、彼に幸せになって欲しいと思ってる 彼女の想いが伝わってくるようで良かった。 かなり古い作品で、好みが別れる絵柄とストーリーだけど自分はスキだった。 ウワサによると、現在も続いているとかいないとか・・・

トピ内ID:5721660328

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バスタード!!

🙂
アポカリプス
というファンタジー系のマンガに登場する敵?キャラクターのセリフで、 「『欲望』に汚れたお前達の愛にできるのは奪う事だけだ」 本当は、もっと長いセリフなのですが、極めつけのセリフがこれなので。 楽土を創り出すことを願いながら、争いを止められない人類に対する裁きがアレなのか・・・・と。

トピ内ID:1956538393

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いまだに考える

🙂
ぴゃー
●たぶん里中満智子さんの漫画。 主人公の女の子に知人が「あら、素敵なスカーフ」とほめると、 「ああこれ、二枚のスカーフを後ろで結んだだけ」と結び目を見せる。 「どういう二枚のスカーフを結ぶとセンスのよいスカーフに見えるんだろう?」と いまだに考えます。 ●バレリーナ?が主役の漫画。 二時間ドラマのような崖の上に石を三つくらい積んで、その上で 回転するという特訓をするが、失敗して崖下に落ちていく。 助かったけど、記憶喪失になったとかいう話だったような。 なぜ崖の上? ●ウェイトレス選手権 ウェイトレスのコンテストがあって、ちゃんと実況アナが 「おしぼりを出すタイミングが完璧です!」とか実況している。 客役のなかにライバルの手下がいて、わざと水のグラスを落としたりして妨害。 それに対する主人公の返しが「笑ってごまかす」に近かったので 「それでいいのか?」と子ども心に突っ込みたくなった。

トピ内ID:7178488978

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りぼん(?)の新人賞受賞作

🙂
紅椿
舞台はヨーロッパの下町。 バレエが大好きな元気印の少女が白血病になる。 どんどん弱っていき、もうバレエできない!と病床の窓からトウシューズを投げ捨てる。 その直後、少女の兄だか恋人だかが部屋にやって来る。 少女は泣きながら「捨てたトウシューズ取ってきて」と懇願。 最後は死ぬのですが、残された兄か恋人が 「寒いときほど胸を張って歩くんです」と元気だった少女の頃の口癖を呟いて終わる。 今思い出しても涙が。 もう一回読んでみたいけど、自分の記憶とは細かいところで違い感動が薄れる気がして。 確認したいようなしたくないような。

トピ内ID:0053708161

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ジョジョの第4部が好きなんですが(最後のところ)

🐴
ルナコーン
有名どころに該当しないといいんですが、ジョジョの第4部の最後のところが印象深く残っています。 戦いの末、父を殺し成りすましていた敵を葬り去って、少年が帰宅する。 家では母が夫の帰りを待っている。 本物の父のと母は上手くいっておらず、以前はこんな時寝っ転がってカップラーメンを勧めるレベルの母だったが、敵が成りすましていた父とは関係がよくきちんと身なりを整え温かい夕食を並べて待っている。 先に食べる?と聞かれて後ろ向きで「僕もお父さんの帰りを待つよ」と応えながら涙があふれる、という一場面。 なんというのか、心に残るのは、奥行きのある、描いていない光景をいろいろと想像させるんですよね~。 なお、この敵のスピンオフ短編作品で、幽霊になった後の敵が冒険する話があります。 いろいろあって 「あの部屋でレコードを聴きながら心ゆくまで本を読めたのになあ」 (幽霊なので現実の物品に自由にさわれない) と残念そうにつぶやき去っていくシーンも、ちょっと心に残っています。

トピ内ID:1014853833

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罪に濡れたふたり

041
つらら
北川みゆきさんの作品です。 幼い頃生き別れた姉弟が、それとは知らずに再会するところから始まる、タイトル通りの結構危なかっしい恋愛物なんですが… 衝撃的なのは、主人公・香純が幼なじみの和樹とドライブに行く回ですね。 ワンシーン…と言うのが適切なのかどうか分かりませんが… ある場面が、見開き全面真っ黒のベタ塗りで表現されています。 たまたまこのページだけ見た人なら、ただの印刷・装丁ミスか何かと思うかもしれません… 漫画としては珍しいとも言えない場面なのですが、こんなページで表した作品は後にも先にも見たことないです。 与えられたインパクトは並ではありませんでした。作者の発想がすごいと思いましたね。

トピ内ID:0203001445

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ジョージ秋山 作品「アシュラ」

閑話暇人
荘園時代の飢饉で起きたカニバリズムの描写は、当時小学生だった私を心底、震撼させた。 ヘビーでごめんなさい。

トピ内ID:9288256402

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はっきり言って

🙂
まんが好き トピ主
全部知りません(笑)。 皆さまありがとうございます。 トピ主です。 頂いたレス全部読んでいますが、 見事に知らないまんがばかりで、 皆様のお話聞かせていただくのが、 口伝みたいで楽しいです。 続いて、 これは「ドラえもん」まんがなので有名どころで申し訳ないんですけど、 お風呂の浴槽いっぱいにラーメンつくるんですよ。 そういう回があって覚えてます。 カップ麺が出始めたころじゃなかろうか。

トピ内ID:9634144032

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松本洋子さん、かな?

🐤
ほのか
「なかよし」で連載されていて、ミステリー系を書かれていた作家さんの作品。 もちろんタイトルは失念。 バスルームで自殺する主人公の絵が忘れられません。 魔女として蘇るんだっけ? 魔女になるのが怖いから自死したんだっけ? そんなことすら忘れていますが、あの絵だけは鮮明に覚えています。 しかし、この手のトピでいつも感心してしまうのですが、皆さんセリフをよく覚えてらっしゃいますよね。。 私はどんなに思い入れのある作品でも結構忘れてしまうのです。私が少数派でしょうか(汗)でも、新鮮な気持ちで作品と向き合える利点はあります(笑)

トピ内ID:1985902560

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残酷漫画

😨
あのこ
私の知っている漫画で、収入と肩書き別に、キャラクターが描いてあるのを知っています。希Oの光とかいう絵本みたいな漫画だったと。私ぐらいは農作業を手伝うブスとして描かれていました。若い男女は農作業、国家レベルの権力者は、拳銃を撃ちまくっていた、と。あまりの残酷さに泣かされました。泣いている女性が、ベルバラのように美しく描かれ。もう、心がズタズタになりました。

トピ内ID:5455557682

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オバケのQ太郎

🙂
ドラや菌
タイトル・作者不明でもOKトピなので無粋なのは承知していますが… トピ主さんがレスされている「浴槽一杯のカップラーメン」はドラえもんではなくオバケのQ太郎です。 ラーメン風呂に入るQちゃんのご満悦な顔が印象的で私も大好きな話です。 そういえばドラもカップラーメンネタが多いですが、カップラーメンのプラモを作るのび太の話が印象に残っています。

トピ内ID:7762956524

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永井豪の手天童子

🙂
鴨南蛮大好き
息子(主人公)が鬼によって異世界にさらわれてしまったため、精神を病んでしまった母親(正確には養母、さらに正確には・・・)が、病室の壁に鬼を呪う地獄絵図を描く様がな。

トピ内ID:7150493085

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好きじゃないけど、忘れられない

🙂
ぽるこ
両親はあまり漫画を読ませてくれない家でしたが、小学生のころに 何かのご褒美に祖母がこっそり一冊、少女マンガ雑誌を買ってくれました。 喜んだものの、その中の1ページが恐怖でした。 あどけない女の子が誘拐されたもの、自力で悪人をやっつけてしまいます。 やっつけるといっても魔法少女みたいなかわいいものでなく、 かなり悲惨な死に方。 最後の1ページが悪人の恐怖に満ちた死に顔のアップ…。 (女の子のほうがやばい人格だったというオチ) 高校では漫研に入ったくらいで、漫画嫌いにはならなかったけど、 当時はしばらく一人でトイレに行けないくらいのトラウマになりました…。

トピ内ID:8334969011

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ジョジョ4部ですか!

🙂
猫草
ルナコーンさんのお話に同意します そしてもう一つ4部で印象に残っている場面が、戦いを終えて幽霊の少女が天に帰っていく時に露伴が「さびしい?」と聞かれ、初めは「バカ言えよ、なぜ僕がさびしがるんだ」などと言っていたけど最後に「最後だから本心を言ってやるよ、さびしいよ、行ってほしくないさ」と言い、その言葉を聞いた少女の瞳から涙があふれる場面ですね

トピ内ID:8590899519

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BLなのにホラー?

041
読みたーい
とにかく怖い。 あのページをめくった瞬間の「彼岸」の斧を振り上げた姿が。 国枝彩香「十三夜幻灯」 稀代のストーリーテラー国枝先生の短編です。 「春に孵る」の単行本に収録されている一篇です。

トピ内ID:0340201839

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たぬきさんへ

🙂
ちびすけ
昭和46年に別冊マーガレットに掲載された、 美内すずえの「ひばり鳴く朝」だと思います。 「パンドラの秘密」というコミックスに集録されています。 たぬきさんは、私と同じマンガを読んで育った同世代のかたとお見受けします。 一緒に語り合いたいものですね、

トピ内ID:1195765665

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ありがとうございます。

🙂
まんが好き トピ主
皆様続けてありがとうございます。 読んだことなくても、 読ませていただくと興味深いものです。 やはり特にゾクッとするような場面は、 子供心には残るものですよね。 「ゾクっ」で思い出したのは、  住民や近隣にとても優しい笑顔のアパートの管理人?の初老男性が、  気に入らない子供?を階段で蹴飛ばす?場面、  その無表情がこわかった。   そういうまんがを読んだことがあります。 「ドラや菌」さま、ありがとうございます。 オバケのQ太郎だったんですね。  

トピ内ID:9634144032

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ワンノートサンバ

💤
鬼ヅラ要
竹宮恵子さんの漫画の中に 砂浜に突き出ている崖の上に家があるのですが、砂浜にある階段からしかその家には行けず、その砂浜も満潮になると海に沈んでしまう。 という家の中でのやり取りが主なストーリーなのですが、話もですがその家が一時的とはいえ周りからは隔離される状態に「いいなぁ」と思ったので(というか今でもそう思う)よく覚えています。

トピ内ID:3854078609

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山岸凉子 夏の寓話

🐧
竹とんぼ
今を去ること40年前 セブンティーン掲載作品です。 広島の原爆記念作品 おそらくトルコの詩人 の作品「死んだ女の子」に感化されて描かれた漫画だと思います。詩の全文が作品最後に掲載されています。 内容は とある青年が女の子と出会い 知り合いになり何度か合う、とそのとき 閃光が 見開きページに描かれた 大部分が真っ白なページ 次のページは 女の子が炎に包まれながら「わたし燃えた・・・」と言葉を漏らし消えてゆく。青年は目を覚まし起き上がる。 といったものです。 その見開きページが、今を持って自分の脳裏に深く焼き付いています。

トピ内ID:3834978631

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たぶん別冊マーガレット3部作

041
別マ
約40年ほど前に別冊マーガレットで「花」にまつわるお話の3部作 ・フランス革命でマリ-アントワネットが処刑されるシーン・恋人のためエーデルワイスを探し求めて崖から男性が落ちるシーン ・3つありましたが3つ目は確か未来の話にまつわる話だったと思います。 どなたかこの3部作を覚えていらっしゃいませんか? また読み返したいな。

トピ内ID:5112246519

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紅蜘蛛

💰
sara
うめずかずおさんの恐怖漫画はどれも怖いですが、ダントツで今でもあの衝撃が甦る恐ろしい1ページがあります。 「紅蜘蛛」、、、継母が義理の娘を蜘蛛少女にしようとして(?)ベッドに寝ている娘の口に蜘蛛を入れようとする。 そして、、、 「嫌がる娘の鼻をつまみ、苦しくて口を開けてしまった娘の口に蜘蛛を入れるシーン」 。。。ただただ恐ろしかったのを覚えています。

トピ内ID:8693896284

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おはようエルザ

🐧
El
「おはよう、エルザ」、、、コリー犬のエルザと少女の話。 かつて、ワンちゃんと少女の話が流行った時期がありました。 その中でもこの話の深さはかなりのものでした。 忘れたくても忘れられない辛いシーンが二つあります。 1、、、遠足のとき、女の子がお母さんの渡してくれたお弁当箱をパカっと開けたら、空っぽだったというシーン。 その時点では女の子はおかあさんが本当の母だとは知らず、ショックだったけれど、なにもおかあさんに言えなかったと覚えています。 読者の私は継母の意地悪だったと知っていたので、かわいそうで心がとても痛かったです。 後にさぎりちゃん(?)は失明し、エルザが盲導犬になるのです。 2、、、白い杖を持ってベンチに座るさぎりちゃんの前にボールがコロコロと転がってくる、 ボールを取れないさぎりちゃんの目の前で、もっと小さな女の子が一言「あきめくら!」と、叫ぶシーン。 ひどい、ひどすぎる、、、今でも思い出すのも辛いシーンです。 自分の母親と離れ離れになった理由もつらい、、、 少女マンガなのに、深くて辛いお話でした。

トピ内ID:0313859895

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