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観光案内地図

レス10
(トピ主 1
🙂
マスラオ
話題
ガイドマップとも言うかもしれませんが、大概目立つように誇張して描かれてますよね。

私は方向や距離感が分からずとても利用しづらいですが、皆さんはいかがですか?
(スマホがあるから大丈夫なのかな?)

広域図では普通の地図を加工してイラスト化しているものもありますが、現地でも方向や距離のわかる案内図を用意して欲しいと思います。
(目的地が分かっている場合は、自分で地図を印刷していくこともあります)

見た目ポップな案内図はたくさんのポイントを限られたスペースに収めることはできても、実用的にはどうなんでしょうか?

案内図を作って掲示や配布している方は、どういう意図なのか知りたいです。

トピ内ID:1411142674

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地図は多様でいい

041
Will
イラストマップのようなモノに正確な距離や地形を求めるのは無理がありますよ。 「どんな見所があるのか、をたくさん紹介する」のが、イラストマップの目的ですから。地図には大まかに分けて「見せる地図」と「読む地図」という種類があります。両立させようとすると中途半端な物にしかならなくて、「見て欲しい人に手にとってもらえない」事になります。 時には誇張して特定の通り・地区・施設を大きく描くこともあります。なるべく見所(見せたいところ)をたくさん盛り込んで、時には開催時期や見頃の時期などを併記したり、お祭りのシンボルを描き込んだりすることもある。位置関係は大まかにわかればいい、というのがイラストマップのような「見せる地図」の製作意図です。 正確な距離や地形、GPS座標が知りたいなら、そういう「読むタイプ」の地図を併用して下さい。地図を使う人の目的(知りたいこと)は全員均一・均質ではなく様々ですから、足りないと思うところは他の地図で補うという知恵も必要です。

トピ内ID:9118152838

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その気にさせるのが目的では?

🙂
あの手の看板は、 「ここに行ってみたいな~」 という気分にさせるのが目的。 その気にさせる=行く気にさせる、ということ。 実際に行こうとする場合、 徒歩なのか、車なのか、バスなのか、電車汽車なのか、、、 様々な手段が考えられますが、その全ての情報を看板に詰め込むのは不可能。 公共交通機関は時刻も変わるし。 そういった詳細案内という目的のために、紙の観光ガイドや、観光案内所がが存在します。

トピ内ID:1625230968

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あ、紙でも同じ

🙂
前のコメントは「観光案内看板」を想定して書いてしまいましたが、紙の観光案内地図でも同じです。 その紙は「行く気にさせる」ためのもの。 具体的な案内(各観光地の詳細、各種行き方)は、別。

トピ内ID:1625230968

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作ったことあるけど

🐱
ぷ~さんパン
昔印刷店に勤めていて、案内図を作ったことあるけど、本当に簡略した地図でしたね でも詳しく載せると、入りきれない。ならばネットであるような地図を乗せたほうが早いとなってしまいますがおしゃれではない。 こうなるので簡略した地図を載せるのです。 方向、距離などは、方向はたいてい上のほうが北をとしていたと思いますが。その店それぞれの作り方なのでわかりません。 お客様の指定もありますがね 距離は、主な建物があると思います。○○会館、○○駅、駅がない場合は、○○ガソリンスタンド、○○店みたいな主な建物 それが目印になり、そこから1本目の道とかそういう感じで作ってました。 詳しくならば詳しく載った地図と照らし合わせればいいと思いますよ。

トピ内ID:6930697408

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「見どころが一目でわかる」のが目的

🙂
ぴゃー
「観光するぞ!」って力が入っている時は自分でもガイドブックを持っていくので、 その中のリアル地図と照合すればよく、困ったことはありません。 現地ならではの情報とかは現地で作った情報がありがたいわけで、 そういうのが「一目でわかる」のは便利なのでは? 私は地方出身の都会育ちなので、 「都会の駅は一駅くらい歩けるけど、この土地の一駅は歩けないな」と だいたいの目安がわかっているのもあるかもしれません。 あと、地方によっては車社会なので、 徒歩感覚でいくと通用しないけど、それは仕方がないかな…。 学生の頃に旅行して(当時はネットもなかった)、 宿の人が「駅から出て右に10分くらいですよ~」というので歩いたら1時間かかり、 宿の人としては「当然タクシーだろう」と思い込んでいたってこともありました。 そういう小さなすれ違いも、旅行の一部だと思っています。

トピ内ID:3567947845

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今のままでよいです

🙂
カチン
どの辺りに、何があるかを伝えるのが、観光案内図の目的なのです。 良く見かける案内図のままでよいです。 距離は、徒歩何分と解説があるはずです。(徒歩で2kmと書く必要はない) >実用的にはどうなんでしょうか? 観光案内なので、利用する立場で評価すると、多くが実用的に出来ています。 「地図」を求めてるなら、地図を手に入れるか、スマートフォンなのどの電子地図を活用すれば良い。 >案内図を作って掲示や配布している方は、どういう意図なのか知りたいです。 案内を優先的に考えて作られています。役目は観光案内なのです。 観光目的のだれでもが、行きたい場所がすぐ見つかるように、目的地を目立つように制作してる。 関わった多くの人が採用を決めて掲示してるのです。問題ない。

トピ内ID:9775217020

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遊び心の有る無

041
カエルくん
 目的の場所にたどり着くのが地図、確かにその通りですが特に観光マップでは目的地までまっすぐ小錦関の押し出しのように一気にたどり着かれては面白くないのです。  いろいろなところを見て、知ってもらうという目的もあります。さらに地図が不親切で、利用者が間違っても楽しめる工夫も必要なのです。  例えば上野動物園、裏門の池之端から入って「シマウマ」を見に行くとします(あくまで一例)。  『門入って真っすぐ、カンガルーの檻を左に曲がって数十メートル。』・・・それを地図地図しく「正面数十メートルの二つ目の交差点を左」と言うのでは楽しくないでしょう。さらに「小さな小路を三つ超えたところ」なんて言うより『カンガルーの檻を曲がってカバやサイのところまで行ったら行き過ぎ、戻りましょう!』の方がエンジョイできませんか。?  イラストマップが似合う人と似合わない人がいるのは当然と言えば当然です。

トピ内ID:3891033531

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同感です

🙂
旅人
観光案内地図は文字どおり観光地の案内をするのが目的なので、名所をデフォルメしてあったり、距離感が統一されていない事が多いですね。 私がお出かけする時には、地図サイトの普通の地図をプリントアウトして、必要な所だけマーカーで色を塗って持って行っています。 観光案内地図でも普通の縮尺の地図を用いて名所を表示してくれるとありがたいです。 最近、観光協会の地図でもGoogleMapを貼り付けてあったりリンクしていたりしてだいぶん改善されていると思います。 あと、細かい事はその都度現地でスマホで確認します。 スマホを持つようになってから、随分便利になりました。

トピ内ID:5549212000

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そうですね

🙂
マスラオ トピ主
「見せる地図」と「読む地図」というのはなるほどです。 ところが、「見せる地図」は距離や方角があいまい、「読む地図」は観光ポイントが十分ではない、 ということで、私は両方あっても使いづらいです。 そこで何とか合体できないのかと思っていいるわけです。 その土地の地理が分かっている人は、「見せる地図」でも不都合は無いでしょう。 できれば地元の人ではなく、外部の人がその人のつもりになって見所を紹介するマップを作成したらどうなるのかと思ったしだいです。 レス、ありがとうございました。

トピ内ID:1411142674

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地図が読めないから

非同期
地図を読むって意外と難しいんです。大方の人はリアルな地図を渡されてもよくわかりません。小さい文字で施設の名前を書かれても読み取れないんです。 だから、たとえば、文字で「××の滝」って書かれるだけだとパッと見どこに名所があるかわからないのです。滝の絵が描かれている方がどこが見どころかすぐにわかるのです。 そしてそこに行くまでに、1km歩いたら、右に曲がって2km先でさらに西の方へ曲がって、、、なんてわかりません。それよりも、この道を歩いてお茶屋があってそこを右に曲がってお地蔵様の十字路を右に曲がる、、、って目標を書いておいてもらわないと理解できないんです。地図の全体イメージを頭に入れられないんです。だから、地図をぐるぐる回して自分から見てどっち方向に目標があるか見ながら自分の行く方向を確認するんですよ。

トピ内ID:1019513178

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