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本の名前を教えてください

レス5
(トピ主 1
🎶
みすず
話題
40年くらい前に図書館で借りた本のタイトルと結末が知りたいのです。 いわゆる「少女小説」で、バレエものです。 覚えているシーン 1)主人公は不器用で、ちょうちょうさん(?)のジャンプができずに周りに笑われます。小学1年の遠足の日、主人公は遠足に行かず、一日中ちょうちょうさんの練習をして、血に染まったバレエシューズを自分で洗います。 2)努力を重ね、バレエ団のプリマになりますが、とつぜん地方から上京してきたライバルにその座を奪われます。二人で踊った越後獅子を当時の彼氏(ジャーナリスト)に「鶏の喧嘩か!」と揶揄されます。ライバルは、家庭の事情で2年でバレエ団を去ります。 3)中学のときにバレエをやめた友人に赤ちゃんが生まれ、会いに行きます。 友人が、この子にバレエをやらせる、といったところ、「こんなかわいいあんよなのにね」と自分の足をみせる? この少女小説はシリーズで、ほかにピアノの話もあって(これは主人公が留学を果たしハッピーエンド)、このバレエの話は結末がどうであったか気になります。 当時とても人気があったシリーズなので、どなたか覚えていらっしゃいませんでしょうか?

トピ内ID:0821035164

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わーー 正解できるっ

🛳
通りすがり4号
その本の題名は 「白鳥の湖」です 実家の物置に今でもあります! 主人公の名前は確か 早坂けい です 少なくとも「けい」は合ってるはず~ トピ主さんが書かれたシーン3 がお話の最後の場面だった気がするのですが。 何年も踊り続けてきた けい の足は爪がなくぼろぼろ 黙って靴下を脱いで こんなにかわいいあんよをこんな風にしたいの? と語る といった... タイトル+少女小説で検索したら 偕成社 の少女小説シリーズ でした 一覧を見ましたら 「いつわりの微笑」「学園の太陽」「明日の菜々」も 持ってたことを思い出しました 懐かしいです 実家に行って読んできます

トピ内ID:0214096744

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広沢栄

🙂
クミン
漫画の原作から3年後に少女小説シリーズで小説化しているようですね。 1968年2月、りぼん別冊付録。「白鳥」原作:広沢栄 絵:松尾美保子 1971年1月 偕成社 少女小説シリーズ/9 「白鳥の湖」広沢栄 きっと結末を御存知の方が他にいらっしゃると思います。

トピ内ID:7054917491

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広沢栄「白鳥の湖」でしょうか

🙂
さくちゃん
3大バレエの「白鳥の湖」のストーリーだと思って読み始めたらば、予想と異なる話が進展して驚いた記憶があります。 ネットで検索してみました。 偕成社 少女小説シリーズ「白鳥の湖」(作者:広沢栄)ではないでしょうか。 最後は、トピ主さんが書かれた > 「こんなかわいいあんよなのにね」と自分の足をみせる で、爪がなくなり変形した右足を見て、友人が言葉を失った場面で終わったと思います。

トピ内ID:0971652585

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ありがとうございます

🎶
みすず トピ主
お三人のかた、さっそくレスをくださいまして、ありがとうございました。 作者にも、タイトルにも、覚えはないのですが、これに間違いないと思います。 偕成社のシリーズのタイトルのいくつかは読んだことがあるのを思い出しました。 作者の方は、シナリオライターのようですね、どおりでドラマチックな幕切れなのですね。 もう少し真剣にシリーズを読んでいたら、その後の人生は変わったかもしれません、なつかしさでいっぱいです。 ありがとうございました。

トピ内ID:0821035164

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なつかしいです

041
杏花
ああ、読んだことがある…、記憶の底から浮かび上がってくる感じでした。はっきり覚えているのは、才能溢れるライバルが主人公と最後に踊ったのが越後獅子だったことです。バレエといえばあの美しい衣装を思い浮かべるのになぜ越後獅子!?創作バレエだったのでしょうか。

トピ内ID:0648650514

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