40年くらい前に図書館で借りた本のタイトルと結末が知りたいのです。
いわゆる「少女小説」で、バレエものです。
覚えているシーン
1)主人公は不器用で、ちょうちょうさん(?)のジャンプができずに周りに笑われます。小学1年の遠足の日、主人公は遠足に行かず、一日中ちょうちょうさんの練習をして、血に染まったバレエシューズを自分で洗います。
2)努力を重ね、バレエ団のプリマになりますが、とつぜん地方から上京してきたライバルにその座を奪われます。二人で踊った越後獅子を当時の彼氏(ジャーナリスト)に「鶏の喧嘩か!」と揶揄されます。ライバルは、家庭の事情で2年でバレエ団を去ります。
3)中学のときにバレエをやめた友人に赤ちゃんが生まれ、会いに行きます。
友人が、この子にバレエをやらせる、といったところ、「こんなかわいいあんよなのにね」と自分の足をみせる?
この少女小説はシリーズで、ほかにピアノの話もあって(これは主人公が留学を果たしハッピーエンド)、このバレエの話は結末がどうであったか気になります。
当時とても人気があったシリーズなので、どなたか覚えていらっしゃいませんでしょうか?
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