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猫の口腔癌

レス34
(トピ主 5
🐱
猫の家主
ヘルス
先日、11歳の愛猫が、扁平上皮癌と宣告されました。 病巣は右の上顎で、すでに右の頬骨と下顎の骨の一部は溶けてしまい、手術をすると、顔の半分近くを失うことになります。手術をしなければ余命3ヶ月、手術をして癌におかされた細胞全てを取りきれば完治できるそうですが、取りきれなかった場合1~2ヶ月は余命が伸びますが、そのうちの1ヶ月は手術を繰り返さなければならず、また最終的には手術をしなかった場合と同じくらい苦しんで亡くなるそうです。先生の口ぶりからは、手術しても取りきれない可能性の方が高いように感じました。 放射線治療や抗がん剤では、完治することはないそうです。 完治するのなら、迷わず手術に踏み切りますが、1~2ヶ月余生を伸ばすために、今はまだ元気な愛猫に大掛かりな手術を受けさせ、元気に過ごせる時間を減らすよりは、手術をせずに最後までできるだけ苦しまないように、痛みを小さくするために在宅での緩和ケアを行うことにしました。 今悩んでいるのが、胃瘻手術を行うか否かです。 口腔内の癌のため、その内口が開かなくなり、ご飯を食べることも水を飲むこともできなくなります。何もしなければ、その時点で衰弱し、やがて餓死します。胃瘻手術をすれば、口が開かなくなっても栄養を摂取することができるので餓死することはありませんが、その分、癌の苦しみは長く続きます。 この癌は、やがて骨だけではなく皮膚も溶かし、また病巣が大きくなれば眼球を圧迫し、眼球が外に飛び出すこともあるそうです。 1日でも長く一緒にいたいと思います。しかしその1日が愛猫を苦しめるだけならば、早く楽にしてやりたいとも思います。 最終判断は飼い主の責任ですが、色々な意見を伺いたく…。 また、同じような体験をされた方、緩和ケアのアドバイスがあれば、お願い致します。

トピ内ID:3484936178

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レス数34

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

延命のための胃ろうは・・・

🐱
のらねこ
私ならしません。 猫も人間も、食べられなくなった時が天国に行くときだと思う。

トピ内ID:1776777398

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心痛お察しします

🐱
ねこまま
我が家にも扁平上皮癌の猫がいます。 うちの子は鼻の頭に病巣があり、今は鼻のほとんどが溶けてなくなっています。 昨年3月に病気がわかり、余命は1年もないでしょうと言われましたが、今も元気にしています。 病巣が表面だけに広がっていて、内側がまだ大丈夫なので呼吸に影響が少ないせいだと思いますが、それも時間の問題だとわかっています。 私も病気がわかったときはかなり動揺しました。 何が彼のためなのか、と。 でも病院にいくためのキャリーに入ることさえ全力で嫌がる子なので、彼の幸せを願うなら、とにかく今は美味しいものを食べさせること、出来るだけ一緒にいることしかないと覚悟をきめました。 うちの子はまだ元気ですが、食も細くなり少しずつ痩せてきています。 これから彼も家族も、つらい時間が始まるのだと思います。 緩和ケアってどんなことが出来るんでしょうか。 便乗で申し訳ありませんが、私も皆さんのアドバイスを参考にさせていただきたいと思います。

トピ内ID:7499490402

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おつらいですね

幸せ花子さん
1日でも一緒にいたいお気持ち とってもよくわかります。いろいろ思い出してしまいました 涙 胃瘻はしないほうがいいのではないかな・・・ 猫ではなく人間ですが 自分も夫も家族でも 胃瘻はやらないことにしています 愛猫ちゃん できるだけ安らかにすごせますように

トピ内ID:7220687992

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5年前の私かと思いました

041
あんこだま
5年前、16才だった自分の分身のような存在の愛猫を口腔ガンで亡くしました。 ガンがわかった時にはすでに手術はできず、それはそれは落ち込みました。 私は、胃瘻はやりませんでした。毎日猫が辛そうでしたので、 自然に早く楽にしてあげようと思いました。ただ、やはり安楽死はできなかったので モルヒネで痛みは取っておりました。あとは輸液もやりました。 最期は私の腕の中で、餓死でした…思い出すだけでも涙がでます。

トピ内ID:9607953916

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同じ想い、辛い憶い。

😢
ぱっくん
どんな想いでここに投稿されたか、お気持ちお察し致します。 そんな貴女に、私の経験はなんの慰めにも役にも立たないものだと思います。 今、悩んでいる選択の一つの結果を、私は味わいました。 5年経った現在も、私自身が自問自答を繰り返しています。 私も愛猫を口内の扁平上皮癌で亡くしました。 舌の根元に出来たその癌は、美しかった私の愛猫を、 あっという間にボロボロにしてくれました。 摘出手術も抗癌剤も放射線治療も、全て無駄だと言われて、 私にしてやれることは、胃瘻の処置だけでした。 餓死だけは、どうしても嫌だったのです…だって… 彼女を保護した時に、絶対にひもじい想いはさせないって、 約束したんだもの。 彼女は、胃瘻の手術から4ヶ月後に亡くなりました。 確かに飢えはしませんでしたが、栄養は癌に全て持って行かれた ようで、ガリガリに痩せました。 1日でも長く一緒にいたくって、必死に自分で点滴もしてやったし、 最後はステロイド剤も注射してやりました。 それでも、楽な死に方ではありませんでした。 どうすれば良かったのか… 諦めの悪い、人間のエゴを押し付けただけだったのか… 答えは出ません。

トピ内ID:9957777907

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厳しい局面ですね…

🙂
ぱんだ
とても大変ですね。悲しみお察しします。 あのね…。 とても財力がある方なのですね。 例えば…、年収が低い方が猫と暮らしていたなら、だいたい選択が決まってきてしまうのです。 選択に幅が出てしまうことで、かえってトピ主さんが悩む結果になっているんじゃないですか。 昔飼っていた猫は、腎臓の数値があっという間に悪化して…という結果なので財力が有ろうと無かろうと選択は狭かったです。家で過ごしてあげられるか、病院で苦しくなく最後まで過ごさせてあげられるか、でした。(高酸素のエリアを提供してもらう選択) >1日でも長く一緒にいたいと思います。しかしその1日が愛猫を苦しめるだけならば、早く楽にしてやりたいとも思います。 どんな姿になっても一日でも長く一緒にいたい、と思うなら延命を選んでいいと思います。 動物は生きることに必死です。トピ主さんの要望に応えて一日一日を必死に生きると思います。 ただ、見ていて可哀想になって…とか、もういいよ、というように途中からなってしまうと、動物が哀れだと思うのですが。 基本猫は人間に寄り添います。 最終的にはトピ主さんの考えに猫も沿ってくれると思います

トピ内ID:3084963248

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18歳、右顎下でした-1

🙂
うさぎ
なんだか、頬がふっくらしているなと思っていました 体に触れられるのを好まない猫だったので、触っていなかった 年に1度の健康診断の時、何気なく触れた硬いしこり その場でレントゲンを撮ると、先生の顔が曇りました 猫のお口の中の出来物は、あまりよろしくない・・・ それが、2013年5月でした あと半年で18歳、腎臓の機能も低下しているし、検査のための麻酔も危険 完治は難しいので、手術は進めない 手術は、ここでは出来ないので、他を紹介する 最後の望みをかけて、小動物がんセンターを紹介して頂き、画像データとともに行きました 答えはおなじでした 検査を受けられるか調べる検査でも、麻酔を使うから、それでなくなる可能性もある 心臓に雑音もある よしんば、検査を全てクリアして、腫瘍を取り除いたとしても、 1年生きられるかどうか、ですと ポロポロ涙を流す私を不安そうに見ていた猫さん 検査するには、置いていかなければならない 「一緒に帰ろう」と連れて帰りました 続きます

トピ内ID:8455708522

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18歳、右顎下でした-2

🙂
うさぎ
続きです 食欲はあったので、とにかく、細かく細かくしてあげてました 大きなペットショップに行って、とにかく、食べてくれそうな、また高栄養な物を藁をもつかむ思いで買いあさりました 一口食べると、いらない!とするから、毎食、6個ぐらい開封して、 小さなお皿を並べました そんな時でも、お刺身が大好きな子で、私たちが食べていると、 ねだりに来ました 小さく細かくしてあげたけど、どう頑張っても、腫瘍が邪魔で、舌がうまく使えず、とうとう諦めて寝床に戻った寂しそうな後ろ姿 食べさせてあげたかった・・・ 末期は、ペースト状のものをなんとか舐める程度で、 脱水を起こしているので、週に2回程度、輸液の点滴に連れて行きました 腫瘍から、膿が出るので、それを濡れたコットンやペット用のウエットテッシュで拭いてあげて 最期の最期まで、ご飯を差し出すと、起き上がり、食べてくれました だから、今日亡くなるとは思わなかった 私がちょっと留守した隙に、娘に抱かれ、亡くなりました 娘は、 「ママが「死なないで!」て泣くから、ママのいない時を待っていたんだよ。ママのいない時に死にたかったんだよ」って ごめんね

トピ内ID:8455708522

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ウチのは特殊かもしれません…

🙂
にーに
が、参考までに書かせてもらいます。 ウチの猫は元々野良っこで、他にも保護猫がいるいわゆる大部屋暮らしでした。 ある日、鼻の上から眉間にかけて腫れていたので、受診したところ、トピ主さんちの子のような診断でした。 余命は2週間でした。 手術しても、また再発する可能性が高いとのことで、それならとことん甘やかして逝かせてあげようと考え、人間用のスペースに彼専用の場所を作りました。 すると、日毎にその腫れが引いていったのです。 余命宣告を過ぎた1ヶ月経つ頃には、すっかり元通りのカワイイ顔になりました。 それでも治療は一切していないので、癌が消えたのではなく、何処かに移動したのだろうと考えていました。 やがて寿命は来ましたが、それは半年後でした。 私がやったことはただ1つ、言霊を信じることだけでした。 撫でながら『ここ、なくなれなくなれ~』『カワイイにーにに戻れ~』と常に話しかけました。 喉を鳴らしてくれました。 私なら、積極的治療はせず(してもしなくても絶対に後悔するものです)、寿命を全うさせようと、そのまま、より心を寄せることに全力投球します。 苦しまない最期を迎えられますように。

トピ内ID:0272431993

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うちの子も・・・

🐱
もも
4年前、丁度今の時期にうちの子も扁平上皮癌と宣告されました。 もも(猫の名前)は、顎の下でした。 腫瘍が広がり肉がもろくなって溶けたようになり骨が見えてきてしまいました。 若い頃は美人な猫で、今写真を見てもこんなに可愛い猫はいないだろうと思うくらいです。 それなのに、痛々しい姿になり本当に見ているだけで辛かったです。 主人は見るのも辛く、安楽死を考えていましたが、ももはあんな姿になっても一生懸命食べようとしていたのです。 生きようとしている姿を見て毎日涙していました。 水を飲んでも下顎がないのでこぼれてしまったり、えさも思うように噛めないので、ドライフードは粉状にしてお湯で柔らかくしてスプーンで少しずつ食べさせました。 水は注射器で流し入れていました。 宣告から3ヵ月半、ももは13歳で天国に行ってしまいました。 宣告からは介護の日々でしたが、毎日ももの傍にいてあげました。 ももにとってはそれが幸せだったのかわかりませんが、心残りがないようにトピ主さんも猫ちゃんに寄り添ってあげて下さい。 猫ちゃんはきっとトピ主さんの傍に居たいはずです。

トピ内ID:7657481510

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胃ろう手術はする

🙂
ちっち
私にも愛犬がいます。 もし自分だったら・・・と考えたらとても冷静な判断はできないとは思いますが、 私も出来るだけ苦しくないようにしてあげるのが最優先かなと思います。 もし自分だったら、餓死するのを見守るのは酷だと思います。 なので胃ろう手術はすると思います。 例えば他の部位のガンで自然と食欲がおちて衰弱死していくのと、 まだ食べたい、お腹減ったよって思っているのに口から食べることが出来ず亡くなってしまったのは別だと思うからです。

トピ内ID:4554814198

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同じ病気を経験しました。1

041
リバー
2年前に同じ病気で17才の猫を亡くしました。うちの場合は左の下あごでした。 12月によだれを垂らすようになり病気が発覚、3月末に亡くなりました。 手術はせず、緩和ケアというほどのケアもせず、シリンジ給餌で過ごしました。 今も、タイムマシンであの時に帰れたらな、と思います。病気の事実、死に至る病であることは変えることがきなくても、ああすれば良かった、こうすれば良かった、ということがいくつかあって。その視点で書いてみますね。トピ主さんの猫ちゃんとは病気の部位も年齢も、そしてかかっている獣医さんも異なるのでその前提がご判断ください。 よだれを垂らして一か月もしないうちからドライフードは食べれなくなりました。そのうち、缶詰も無理、最終的には水も無理、となりました。 早い段階で、シリンジ給餌が始まりました。シリンジ給餌ですが、ネットなどでもやり方が動画で紹介されていますが、とても難しいです。

トピ内ID:2698071902

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同じ病気を経験しました。2

041
リバー
(続きです。)シリンジ給餌のタイミングで病院を移りました。今後の治療についてのしっかりした説明なかったこと、意思疎通ができていないように感じたことが主な理由でしたが、移ってよかったと思えたことは、移った先の病院では、大変丁寧にシリンジ給餌の指導をしていただいたことがあります。この指導があるかないかは、シリンジ給餌ができるかどうかに大きく影響すると思いますので、確認された方が良いと思います。 ただ、シリンジでの給餌も、あごの腫瘍が大きくなり、上顎と下顎のずれ(左右に互い違いに大きくずれてしまいました。)が大きくなり、中の腫れも大きくなってくると、入れた餌がほとんど外にもれてしまうようになりました。 先にも書いた通り、水も飲めなくなり、点滴での水分と栄養で最後の一か月はほとんど過ごしていたように思います。5キロあった体重も最後は2キロを切りました。 ただ、猫本人は、腫瘍の痛みというのは、じっとしている分にはあまり感じてないようでした。むしろ、空腹感と水分不足がつらいようで。。。

トピ内ID:2698071902

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同じ病気を経験しました。3

041
リバー
最後の一か月間、ガリガリにやせても甘えに来て抱っこをせがんでいました。 私たち人間が食事をするのを、横でほしいほしい、と言って。最後だから普段は食べさせない大好きな甘海老も団子にして口に放りこんだりもしていましたが、彼の空腹感を満たすものではなかったようです。 今になっても何度も何度も思うのは、なぜ胃ろう手術をしなかったのだろう、ということです。だからトピ主さんにも胃ろう手術をしてやってほしいと思う反面、したらしたでのリスクもあるとは思います。 うちの場合は、病気の部位が下あごだったこともあり、また、骨を溶かしていても、表の皮膚には影響が出ることはなく顔が崩れるということはなかったので、そう思う(胃ろうをすれば良かった)のかもしれません。 すみません、やはり、ケースバイケースということを前提にしてしまうと、胃ろう手術をしなかった者の意見は参考にもならないかもしれませんね・・。 ただ、トピ主さんの猫ちゃんが、少しでも良い状態で生活できるように心からお祈りしております。

トピ内ID:2698071902

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お許しください、厳しい事レスします

041
ぱるぱる
愛猫ちゃんのご容体はいかがですか?ご飯おいしそうに食べられていますか? 我が家には4月に12歳になる犬がいます。 去年3月に右側こめかみに、悪性神経鞘腫ができ手術しました。 完治を目指すなら拡大切除を勧められ、右顔が耳と目を付ける前のヌイグルミの様な風貌になるといことでした。 手術をした犬の写真も見せていただけ、私は耳と目を残す事を決めました。 子供がいるので、放射線と抗がん剤は考えませんでした。 今は投薬(ピロキシカムとアルサルミン)で1年経ちましたがこれで良かったのか今も自問しています。 そして、どんなに厳しい犬の寿命の責任も飼い主である私が負う覚悟はしています。 愛猫ちゃんは、これから毎日顔つきが変わり始めるでしょう。 口腔内の腫瘍の自壊は見るのと接するのでは違うでしょう。 眼球もケアが必要になりませんか? 1日でも長く一緒にと思いますが、11年という長く幸せな時間を一緒に過ごせた事を忘れないで下さい。 最期は動物にだけ許される選択もあります。 トピ主さんも沢山お悩みください。 トピ主さんの1番よいと思う選択が、愛猫ちゃんにとっての1番よい選択であることを願います。

トピ内ID:5234683041

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2度目です

🙂
もも
前回「自分でご飯を食べられなくなったら安楽死を選ぶと思う」とレスしましたが、今この問題に直面していない私が言うことではありませんでした。 その時になってみたら決断できるか全く分からない事でした。 ただ、貴方がそれを選択することがあっても、どうか自分を責めないで下さい。 猫ちゃんは全てを自然に任せて懸命に生きています。 私たちはそれを見守ることしか出来ません。 猫ちゃんが元気でいられる時間が長くありますように祈っています。

トピ内ID:1011131135

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ただいま闘病中

🙂
のらだぬき
去年の4月、16歳になるばあさん猫が、扁平上皮がんと診断されました。 場所は、舌下です。 このまま腫瘍が大きくなっていけば、食事はもちろん、呼吸もできなくなると言われました。 しかし、高齢で華奢(体重3キロ弱)な猫に、手術、抗がん剤、放射線治療は負担が大きすぎると判断し、緩和ケア中心で行くことを決意しました。 抵抗力をつけるための、サプリ、炎症を緩和するサプリ、腫瘍に栄養を運ぶ毛細血管を壊すサプリ等、手当たりしだいに飲ませました。 家の猫の場合、舌下から、下顎、首筋へと転移が続いていますが、今のところ何とか日常生活を送っています。 食事は、どろどろにしたキャットフードをシリンジで与えています。 獣医師さんから処方されているのは、抗生物資とステロイド剤のみです。 現在11ヶ月目を迎えました。 どうしてこんなに頑張れているのか、何が良かったのか、特定できません。 胃瘻のことは私もずいぶん考えましたが、それをすれば回復するわけではありませんよね。 辛いことはしないというのが我が家の方針です。 でもいざとなったら、経鼻栄養チューブは考えてしまうかもしれません。  

トピ内ID:5067459018

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うちの子も同じ病気でした

😢
ぴーたん
結果から言うと、昨年7月に亡くなりました。 癌の告知は3月です、予兆は11月の終わりに歯が都合悪いのか爪で口をガリガリし始め、病院で歯を抜きました。 その後も爪で口をガリガリし血だらけにし、流石におかしいと思い検査の結果そう診断されました。うちは下顎でした 医師からはやはり場所が場所だけに手術は難しいと言われました、最後は安楽死もって…。 段々食事もとりづらくなり5キロあった体重が3キロ台に、顎が崩壊し舌も動かない様で固形物はむりになりスープやミルクをスポイトや注射器で流してあげました。 打つ手もなく徐々に衰弱し、亡くなる2日位前から横たわり何も受け付けなくなり静かに亡くなりました。 内臓なら手術も出来たかも、何で口なのかと思いホントに可哀想でしたが、医師から猫は痛くないんですよって言葉が救いでした。 辛いですね、お世話お願いします。

トピ内ID:1620220998

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我が家は犬、胃がんでした。

041
ぴあこ
我が家の犬は胃がんでした。 最初は患部の摘出手術を行い、 術後は月1回ずつの検診を行ってその後数ヶ月は問題ありませんでした。 しかし、ほんの1ヶ月前の検診では異常が見当たらなかったのに 摘出した部分とは別の部分がダメになっていました。 がんですが播種(はしゅ)といって転移ではなく別の病巣でした。 最初は腰が悪くなったようでヘルニアだと私たちも獣医師さんも思っていましたが レントゲンとCT撮影で播種だとわかりました。 腰を丸くして歩けなくなり、自力での排泄が難しくなりました。 その後は寝たきりの生活をおくることになりましたので ペット用の介護マットレス(寝返りを補助しやすいもの)などを揃えて介護にあたりました。 獣医師さんからいくつかのご提案がありましたが 手の施しようがなく、寿命が迫っているとのことで 痛み止めのステロイドの服用、ステロイド剤がきついので胃薬を併用し、 抗がん剤や放射線治療は行いませんでした。 その結果、最後までお肉など美味しく食べることができました。 他の犬より少し若くして亡くなりましたが 食べることが大好きだったのでこれで良かったと思っています。

トピ内ID:5613049710

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以前私もこちらでお世話になりました

😢
ちゅうの母ちゃん
トピ主さんのお辛い気持ち、本当によくわかります。 うちの子もトピ主さんのネコちゃんと同じ病気でした。 1年ほど前になりますが『私の愛猫について』というタイトルで小町にトピを上げさせていただき、たくさんのアドバイスをいただきました。 延命すること(胃瘻や手術)と自然にまかせること、そのどちらが猫にとって幸せか…未だに答えは出ないままです。 ですが、私の場合は、自然にまかせる形での最期を選んだことに後悔はありません。 うちの子も死ぬ5日前くらいからご飯を口にしなくなり、3日前からは水も。 一口でいいから食べてほしい、一日でも長く生きてほしい、その思いからシリンジで強制的に与えることも試みましたが、 舌ものどもピクリとも動かしませんでした。 ですが、私にはそれがうちの子の意志に思えました。 「母ちゃん、もうご飯はいらないよ、もうすぐお別れだよ」と。 餓死ではないと言い切れます。 あの子は最後まで一生懸命生きました。 トピ主さんとトピ主さんのネコちゃんも心が通じ合っているはず。 きっとあなたの愛するネコちゃんが自ずと道を示してくれます。

トピ内ID:6196562850

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ありがとうございます

🐱
猫の家主 トピ主
皆さま、温かいお言葉、本当にありがとうございます。お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません。 同じような経験をされた方、また今現在同じ病気と闘っている猫ちゃんと飼い主さん、皆さんのお話一つ一つ、泣きながら読みました。 また、共通の正解なんてないこんな質問に、とても丁寧にご自分の考えを教えてくださった皆さま、本当にありがとうございます。 もう自然に任せよう、と思うときもあれば、やっぱり彼女が食べたいと思う間は例え口からではなくても食べさせてあげたい、と思うときもあり、正直まだ答えは出ていません。 ただ嬉しいことに、検査のため病院に1泊してから元気がなかったのですが、今日の朝から少し元気が出てきたようです。 ごはんもぺろっと食べてくれて、晩御飯はおかわりまでしてくれました!ウェットフードを、ブレンダーでさらに細かくしたのが良かったのか、食べ終わった後もいつもより痛くなさそうで、嬉しい限りです。 このまま、ずっと元気に過ごしてくれるんじゃないか、なんて考えてしまいますが、そのためにもできる限りのことをしたいと思います。

トピ内ID:3484936178

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やってみようと思っていること

🐱
猫の家主 トピ主
今の時点で、やってみようと思っていることは、まずできる限り彼女のストレスを減らすことです。 もともとトラブルの多い子で、ずっと病院に通っていましたが、この一年は本当に嫌がって嫌がって、かわいそうでした。なので、胃瘻をするならば病院で手術をしなければなりませんが、その後のケアを含め、疼痛緩和などは先生に往診をしてもらうことにしました。 幸い、それほど遠くないところに往診専門の獣医師さんがいらっしゃることが分かったので、お願いしてみることにしました。 その先生と、緩和ケアについて相談していきたいと思います。どのような方法があるのか、先生とお話ができたらまたご報告させてください。 その他、病院でも採用しているところがあるというコルディMというサプリと、ヒルズのa/d缶を注文してみました。できるだけ元気に過ごせる時間を長く持てるように、藁にもすがる思いですが、試してみようと思います。 愛猫が元気を取り戻したおかげか、私も今は、少し前向きな気持ちです。 短いかもしれませんが、まだ時間はあります。胃瘻をするか否か迷いながら、でも今できることを探したいと思います。

トピ内ID:3484936178

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うちの子も同じ病気でした

😢
ぴーたん
結果から言うと、昨年7月に亡くなりました。 癌の告知は3月です、予兆は11月の終わりに歯が都合悪いのか爪で口をガリガリし始め、病院で歯を抜きました。 その後も爪で口をガリガリし血だらけにし、流石におかしいと思い検査の結果そう診断されました。うちは下顎でした 医師からはやはり場所が場所だけに手術は難しいと言われました… 段々食事もとりづらくなり5キロあった体重が3キロ台に、顎が崩壊し舌も動かない様で固形物はむりになりスープやミルクをスポイトや注射器で流してあげました。 打つ手もなく徐々に衰弱し、亡くなる2日位前から横たわり何も受け付けなくなり静かに亡くなりました。

トピ内ID:1620220998

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がんばって

🙂
のらだぬき
往診専門の獣医さんがすぐそばにいらして良かったですね。 お家で過ごせるのが一番ですから。 家の猫はもう自分で食べることができないので、シリンジで食事を与えています。 ノズルの長いタイプの20ccのシリンジ使用で、イワタニのミルサー(2分間連続使用タイプ)で完全にペースト状にします。 これだとシリンジのノズルに詰まらず、ほとんどの猫缶を食べさせることができて助かっています。 a/d缶は栄養価が高く、ペースト状なので家でも重宝しています。 サプリメントは相性があるようなので、家の猫に効いたものが他の子にも合うとは限りませんが、 我が家の場合、たぶんこれが腫瘍の成長を抑えていると思えるものをご紹介しておきますね。 「ウルトラマコ」というサメの肉から取った油を主成分にしたものです。(人間用サプリです) 腫瘍に栄養を運ぶ毛細血管を作りにくくする(血管新生抑制)作用があります。 ソフトカプセルなので、ぬるま湯でカプセルをふやかして中身を出して餌に混ぜています。 我が家のモットーは、「目指せ老衰」。 主様とにゃんの上に、平安がありますように。

トピ内ID:5067459018

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参考になれば…1

😢
ぱっくん
二度目のレスになります。 先のレスでは、想い出に流されてただ悲しいだけの感想になっていました。 今、目の前の命のために、最善を探しているだろうトピ主様の、選択の材料になれば、 私の経験が少しでも参考になればと思い、何故胃瘻にしたのかを話したいと思います。 腫瘍の初期発生位置が違いますので、同状況、同条件ではありませんから、 胃瘻を勧めるわけではありません。そこは、念を推しておきます。 食べたと思ったのにカリカリが減っていない…それが最初に気づいた異変でした。 舌の裏の根元に出来た、小さな白いポッチ…そのせいで既に摂食障害をおこしていたのです。 実は私の愛猫は、この2ヶ月前に膀胱癌の摘出手術を受けていました。 14歳の高齢を推して手術に踏み切った時も、決死の覚悟でしたから、無事に麻酔から目が 覚めた時は、本当に嬉しかった。経過良好と聞いて「勝った」と酔いしれていた… そんな矢先のこと、転移でも再発でもない「新しい癌」です、と告げられました。 掛かり付けの獣医師から「癌専門の名医」と紹介され、サクサクっと膀胱の手術をしてくれた 大学病院の教授が、この癌は直せないと言うのです。

トピ内ID:9957777907

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参考になれば…2

😢
ぱっくん
すみません、続きです。 犬の場合は舌を失っても嚥下機能が残るから、犬だったら外科手術もあり得るが、 猫の場合は舌が無いと物が飲み込めない、自力で食事が出来なくなる、 予後が悪すぎるので、手術は勧めない。(やるとしたら、下顎から全て切除、顔半分無くなる) 口内の扁平上皮癌には、放射線での治療効果は望めないのでこれも勧めない。 この癌に効く抗癌剤は、今の所無いので処方する薬もない。 そうハッキリと言い切った教授が、唯一勧めてくれたのが、 この先摂食障害が進んで衰弱する前に、胃瘻の処置を施すことでした。 2ヶ月足らずで二度も手術を受けさせるのは、とても抵抗がありました。 「胃瘻」という物にも、とてもとても抵抗がありました。 それでも、「餓死」は受け入れられなかった… だから「癌による多臓器不全」を選びました。死因をすり替えただけですが。 その教授は、胃瘻は空腹や飢餓という苦痛を取り除く緩和治療と思って下さい。 この子まだ内臓は健康で食べる意志がある。 けっして無理な延命治療ではありませんよ。と言ってくれました。 私はその言葉に救われました。 なので「胃瘻」自体に後悔はありません。

トピ内ID:9957777907

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ご報告

🐱
猫の家主 トピ主
大変長い間トピを放置してしまい、本当に申し訳ありませんでした。 皆様からのご意見、大切に読ませていただきました。 悩んで悩んで、それでもどうしても決断が下せず、なんと書いて良いかわからなくなってしまい、気が付いたらこんなにも時間が経ってしまいました。 ようやく心が決まりましたので、ご報告いたします。 結論としては、食べられるうちは胃瘻はしない。 口から食べられなくなった時に、彼女がまだ食欲があるようなら胃瘻をしようと思います。 色々な体験談やご意見を拝見し、皆さんが本当にご自分の猫ちゃんやワンちゃんのことを真剣に考えて結論を出されたことが、どの文章からも伝わってきました。 皆さんそれぞれのご意見を読んだ上で、私ももう一度彼女と向き合うことにしました。 続きます

トピ内ID:3484936178

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ご報告2

🐱
猫の家主 トピ主
大きな口を開けることは辛くなってきたようですが、今はまだ、とても元気です。 食欲もあり、おもちゃで遊び、彼女の子供たち(といっても立派な成猫ですが)の毛づくろいをして、親子で寄り添って寝ています。 検査入院をした後しばらく元気が無くなってしまったことを考えると、せっかく今は元気なのに、またストレスを与えて、元気で過ごせる時間を減らしてしまうことはせずに、好きなこと・楽しいことをさせてあげようと決めました。 ただ、やっぱり食欲があるのに食べられず、お腹を空かせて衰弱していく姿は、きっと私には耐えられないと思いました。 特に、お腹が空いているのに、子供たちがご飯を食べている姿をただ見ているのは、あまりに切ないのではないのかと…。 しかし、彼女が食べることを拒否するのであれば、その時はそのまま自然に逝かせてやろうと思います。 続きます

トピ内ID:3484936178

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ご報告3

🐱
猫の家主 トピ主
胃瘻のことも視野に入れ、近所の手術もできて往診もしてくれる病院にかかることにしました。 事前に色々と相談したのですが、飼い主の判断をとても尊重してくれた上で、できることを提案してくれました。 先に大学病院からもらった所見のお手紙をお渡しし、昨日、初めて診ていただきました。最初なので往診ではなく連れて行ったのですが、「想像していたより、ずっときれいですね」「頑張っていますね」と言っていただき、少しほっとしました。 コルディMが効いているのでしょうか。 痛み止めを出していただき、このまま様子を見ることになりました。 とにかく、食べてくれるならなんでも良いので、食べられるうちはしっかり食べさせること。 できるだけストレスを与えないこと。 を基本方針として、頑張ります! 彼女に明らかな症状が出てきた時、また気持ちが揺らぐかもしれません。 大きな体で、未だに彼女に甘えている子供たちのことも、これからを想像するととても切ないです。 けれど、このトピで頂いた温かいお言葉・アドバイスを思い出して、最後まで頑張ろうと思います。 皆さま、本当に本当にありがとうございました!

トピ内ID:3484936178

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辛い話だけど

🐱
黒猫
ペットを持つ身として必要なお話でした。 共有してくれてありがとう。 一日でも楽しい日が長く続きますように。 苦しみが最少で済みますように。

トピ内ID:0139465415

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