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大きい政府、小さい政府

レス25
(トピ主 0
🙂
すみれ
話題
保育所がらみでいろいろなご意見があるようですが、 結局のところ、大きい政府か小さい政府か?ってことなのだと思います A 国が福祉を充実させる&重い税金&格差なし B 個人の自己責任&軽い税金&格差あり たしか小泉政権の頃はBのほうに向かっていたと思いますが、今はどうなんでしょう?Aかな? 北欧とかは、Aですよね? 福祉は厚く、税金安くは現実的にありえないんだと思います (無駄遣いはやめてほしいけど) みなさんならどっちを選びますか? 私は・・・う~ん、Bかな

トピ内ID:6746765626

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

どっちでもない

🙂
Lisa
これまた古典的なテーマのトピですね。20世紀末ではどちらの方法もダメだと結論が出ています。

トピ内ID:2662382751

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Aしか有り得ない

🙂
え~
格差社会ってとどのつまりは犯罪社会ですよね。極論ですけど。 どんなに自分が裕福になっても、社会の大多数の人が貧しさから犯罪に手を染めるような社会になってしまったら、要塞の中で暮らすしかありません。   今の日本が安全なのは、一昔前に「一億総中流社会」があったからだと思っています。 現在それがどんどん崩れて行っているのではないでしょうか。 国が公教育にお金を出し渋った結果、 ・お金持ちの子は受験テクニックを学べる私学へ行き、偏差値の高い学部(医学部)へ行って待遇のいい仕事だけを選ぶ。地方や産婦人科・小児科の医者がいなくなる。 ・貧乏なうちの子は学校へ行かなくなる。仕事に就けない。犯罪に手を染める。 ということがかなりの確率で起こっているのが現在の日本だと思っています。   もちろん私学へ行っても志の高い子は一定数います。でも人間、楽な方に流れるのは当たり前です。 貧乏なうちの子でもがんばれる子もいます。でも今の公教育は家庭でやらなければいけないことが多すぎます。

トピ内ID:5954798263

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選べませんよ

くものす
欧米など他の国と、日本の政治の大きく違う点は、小さな政府を標榜する政党がないということです。 おおさか維新の会が何となくそういう傾向はあるかな?という程度です。 一般的には、保守系の政党が小さな政府、リベラル系の政党が大きな政府を志向することが多いのですが、日本では保守政党である自民党が総花的な政策で広く国民全体からの支持を得ようとしてきたため、小さな政府指向の政党がなくなってしまったのです。 民主党は過去に予算の圧縮やハコモノ行政の転換を訴えて、やや小さな政府寄りになっていたこともありましたが、今はそれほどでもありません。 おそらくおおさか維新の会も、今は小さいので、自分たちを支持する人たちだけが投票してくれたらいいという姿勢でしょうが、党として大きくなれば支持の広がりを狙って、似たり寄ったりになってくるでしょう。 日本では、小さな政府を選択することはできない状況が、この先も続くと思います。

トピ内ID:2579778027

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個人的にはどちらでもいいです

041
自立できる?
そう、小泉政権の時に、国民は小さな政府で行くと選択したはず。 でもその結果格差が広がり出すと途端に猛批判。 いや、小さな政府はそうなんですよと政権も説明していたのに、わかってて選んだんじゃなかったんだ。 結局、中身はよくわからないけど税金が上がらないのがいいと言うだけで、考え無しに投票した人が多かったんでしょうね。 小さな政府は自己責任が高まる社会になります。 今は行政がやってくれている事を自分でやらないといけなくなる事が増えます。 税負担が少ない代わりに保障も減ります。 小さな政府でより得をするのは、高所得者ですよ。 今の日本で払う税より受けるサービスが少ないのは、一部の高所得者だけです。 私はどっちでもいいんですが、日本人には小さな政府は向いていないんじゃないかと感じます。 日本の財政難を無駄遣いのせいだと思い込み、税金が高いと決めつけ、自分では調べず考えず、文句だけ言って政治や行政が何とかしろと言っている人が多いですね。 日本の現状を自分で理解し、文句ではなく意見を持てる人が少ない日本では、沢山税金を払って国に面倒見てもらう方が失敗が無いと思います。

トピ内ID:5569025572

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どちらでもないCです

041
ねこさん
創意工夫、努力の結果格差が生じることはありですが、たとえ底辺でも、生活、医療、教育は社会が保証する。不労所得は高額課税をする。企業の法人留保も高額課税、ということで、簡単に言うならば生活保証はするからガンガン稼げよという社会を作りましょう。

トピ内ID:9678115795

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最大多数の最大幸福

041
おやじ
>保育所がらみでいろいろなご意見があるようですが、 >結局のところ、大きい政府か小さい政府か?ってことなのだと思います 違うと思います。 まだしも、「最大多数の最大幸福」、の問題だと思います。

トピ内ID:5391142425

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大きい政府になりがち、歯止めは痛税感

🙂
いやあ
独裁体制ではない民主主義国家、特に日本は大きい政府になりがちです。 今回でも保育所に入れない人がいると、マスコミがその苦情を大きく取り上げます。 少子化が進行すると、建設した保育所、雇用した保育師は余りまくりますが、おそらく話題にはならないでしょう。 また、児童減少に対応して小学校の統廃合を行おうとすると、「通学距離が延びる」「途中に危険な道路がある」などの反対意見をマスコミが大きく取り上げ、世論は廃止しようとする行政に批判的になります。 民衆の意見を重視する政治家は、ばらまきにならざるを得ません。 それへの唯一の歯止めは、高額の税金に対する痛税感です。 しかし徴税当局もそこは心得ていて、徴税されていることを認識させない方策を考えます。 人口の大半を占める給与所得者は、源泉徴収なので実感が薄いです。 消費税も、一時期、外税ではなく内税表示が強要されました。 また高福祉を謳う政党は、所得税や消費税ではなく法人税を増税するように主張します。 法人税が重税でも実感するのは経営者だけで、一般民衆は関係ありませんのでね。

トピ内ID:3039418537

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日本は中ぐらいの政府ですね。 何事も中庸がよろしいのでは?

🐤
和泉式部
おっしゃる通り大きい政府も小さい政府も、それぞれメリット、デメリットがあります。 しかし、私は大きな政府は高福祉・格差是正で、小さな政府は低福祉・格差拡大という従来のまとめ方は、少々違うと思っています。 大きくない政府でも、やり方次第では格差の是正やある程度の福祉は可能かと思っています。 大きな政府=社会民主主義は緩やであるが基本は社会主義。だから社会福祉をきっちりと国のシステムに埋め込んでいます。 一見、福祉が安泰のようですが、実はかえってリスクがあることが最近露見しておりますね。 福祉が国そのものにすべて依存しておりますから、国の経済が良い時は良いのですが、 下り坂になったり、状況が変わると、頑強にシステム化された分柔軟な対応ができないのです。 その良い例がギリシャ。 大きな政府優等生の北欧も最近景気が悪く、 たくさん税金を払ったのに、サービスがどんどん目減りしていくという問題が出てますよね。 大きなシステムで、大勢の人が関わっているだけに小回りが利かない。 一度膨らんだものを縮小することがいかに大変か。 不確実な昨今、重大なデメリットです。

トピ内ID:4278083585

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弾力的制度改革

🐱
景気が良くなると小さい政府が期待され、景気が悪くなると大きい政府が希望される印象を持っていました。今は景気が悪いので、新たに発生している問題については大きな政府方式で対応がいいのかなあ、と。 でも、いつまでも抱えていたら、競争性の無さから生産性も柔軟性もない組織になっちゃいますから、サービスが成熟したら民営化するか、私企業の参入を許可し(規制緩和)、競争原理で経営努力させるのがいいと思います。 国鉄、電電公社、郵政省が辿った道です。 でも、正直、保育園は福祉施設と言うより幼稚園と同様、最早教育機関であると思うので、高校や大学と同じようにやれば?と。だから厚労省から幼稚園やってる文科省に全部渡しちゃえば?と思う。 一方、介護施設は医療制度と統合しちゃえばいいんじゃないですかね。体の不自由な人のケアで、これは介護だこれは医療だ、って分けなくても。介護保険は残しておいていいけど。 保育と介護より、入院患者のケアと介護ケアの方が近い印象が素人目にはありますけどね。

トピ内ID:2281997076

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今の日本は小さすぎる政府です。

041
ヘルメス
保育所みたいに具体的な問題になると投稿も多数になるのに、こういう、やや抽象的な問題になると投稿が少ないですね。 今の日本は「きわめて小さな政府」なんです。 人口比での公務員数は非常に少ない。消費税率が高く、福祉が充実しているヨーロッパ先進国と比べればもちろん、自助努力の国である(と思われている)米国と比べても少ないんです。 「人口千人当たりの公的部門における職員数の国際比較」で検索して下さい。 日本は税負担率も低いんです。OECD33カ国中、下から7位です。 「OECD諸国の国民負担率」で検索して下さい。 だから、もうちょっと大きな政府にしたほうがいい。 ただし消費税は逆進性が高い(貧乏人に不利)。 だから、法人税をちゃんととること(日本企業は払ってないところが結構ある)、高額所得者の税率を昔並みに戻すこと、それから子供のいない(それなりに収入のある)人の税率を上げること。 お金はもちろん、少子化の阻止のために使うべきでしょう。

トピ内ID:8505249522

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大小でも言いますが

🙂
Mr.ますりん
大きい小さいという言い方の他に、高負担高福祉、中負担中福祉などと言ったりします。日本で目立つのは、患者負担ゼロの医療とか低負担高福祉の主張でしょう。見かけの負担をゼロにしたり限りなく軽くしても、コストが変わらないかぎり誰かが何かで負担しなければならないということが、だんだんに国民に浸透してきていると思いたいのですが、選挙の前になると負担は先送り、給付は前倒しという話がたくさん出てきます。 言いたいのは、国民はもっと賢くなったほうが幸せではないかということです。

トピ内ID:9476425261

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国と国民を分けて考えるから、上手くいかないんですよ。

🐤
和泉式部
景気が良い時は小さな政府。 景気が悪い時は大きな政府。 そんなことはムリでしょう? 実際は逆。 景気が良い→税収が多い→たくさん予算があるのでいろんなサ―ビスができる。 景気が悪い→税収が減る→予算が減ってサービスができなくなる。 国と国民は運命共同体なんですよ。 国民が稼げなければ、国は貧乏になり、国民もそれなりの暮らしを覚悟しなきゃあね。 それなのに、大きな政府にすれば、国民が大変な時に国が助けてくれる? 国民が大変なら、国はもっと大変なんですよ。 ギリシャをみれば分かるでしょう。 保育園児数は、時の経済と連動しています。 景気が良い→子持ち女性の雇用も拡大→保育園に子を預ける人が増える。 景気が悪い→雇用がない又失業者が増える→保育園に子を預ける人が減る。 介護人口は団塊世代があの世へ行けば減少に転じますよ。 今だけみて、保育園や介護施設を増やせばどうなるのか? 必ず無駄となる。保育士や介護士の雇用だってどうなることやら。 自分の目先のことだけじゃなく、 大きく全体の流れを考えて、選択してほしいね。

トピ内ID:4278083585

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一長一短

041
北欧小町
スカンジナビアの税金の高い国に住んでいます。 確かに医療費、教育費は無料ですが、誰もが平等に質の高い教育や医療を受けられるという事ではありません。 税金で教育するのですから、成績が悪ければ希望しても普通科高校や大学に行けません。 風邪をひいたとか、頭痛では治療も薬の処方もないです。治療が必要な病気でも手術までの待ち期間がかなり長いし、入院日数も最小限度です。 自動車を購入する時の税金は180%なのに、高級車に乗ってヨットや別荘を所有している若者もいるし、毎日の通勤電車や駅で目にするホームレスの人達もいます。資本主義国で格差がない社会なんてあるのでしょうか。 この国でも全て自己責任です。 質の高い医療を受けたければプレイベートの病院にかかったり、最寄りの医療機関が充実している高級住宅地に住まなければなりません。  AでもBでも結局個人の意識の違いに依るところの方が大きいと思います。

トピ内ID:9335904824

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それは・・・

🐱
黒猫
A=社会主義 B=民主主義 と呼びます。

トピ内ID:7593703222

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ニューディール政策とか

🐱
景気悪いときに公共事業を多くして、雇用を増やし、景気回復をめざすのは、古典的ですが、昔から不景気のときによく使われる手法だと理解してました。 財源は国債や地方債、消費税などの増税、既にある予算のスクラップアンドビルドがお決まりなんですけどね。 待機児童増加も、原因は預けて働きたい女性の増加であり、なぜ働きたい女性が増加したかと言えば、景気が悪いからだと思うんです。 だから、単純には公立保育所や、私立でも税金支援増やして、保育園受入数が足りないところは増やしたらいいのでは。 もちろん、増やすと今度は空きがでるとかあるのですが、少子化解消されていけば、保育園利用者は今後も増えるでしょう。 また、減った時の設備のムダを考えるなら、今増やす時点で既にある公共設備の転用や隙間利用からです。 また、供給過剰になったときは、保育園どうしで園児獲得の競争をさせ、かつ税金投入を段階的に減らしていってもいいでしょう。 不景気の今、利用料値上げの話をするより、景気がよくなったり、供給過剰が問題視される時にサービス向上の経営努力とセットで値上げの方が受け入れられやすいかな、なんて。

トピ内ID:2281997076

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「第三の道」の模索

041
人物多様性
Lisaさんがおっしゃられている通り、今はAもBもうまくいかない…というのが 世界での共通認識です。 10年位前までは「サッチャリズム・レーガノミクス」に対する賞賛、日本でも 小泉政権が新自由主義を喧伝していたため、世界的にBの方向に傾いていたのですが、 リーマンショックで完全に潮目が変わりました。昨年の「ピケティ本流行」などの 流れを見ても、Bの考え方を忌避する方向が強まっています。 A案にもいろいろ問題があることから、折衷案的な「C」を模索するのが 一番よさそうな気がします。 (イギリスのブレア元首相はこの政策を掲げていました)

トピ内ID:9655895704

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スクリーニング

🙂
Mr.ますりん
スカンジナビアの国など外国の医療事情を聞いたことあります。 初診で医院へ行くと、症状を聞かれるのは日本と同じ、日本だと無条件で医師の診察になりますが、国によっては「その症状には医療給付はありません。」ということで医師には会えないそうです。 熱が出て救急車の受付へ電話すると、そこでも質問があり、「インフルエンザの予防接種を受けていますか」という質問に「はい」と答えると「家から出ないで寝ていなさい。」と指示されて電話が終了、救急車は来ないそうです。日本のようにすべての医師がタミフルを処方できるというのは例外に近く、タミフルを処方できる権限がある医師は限られているとか。 日本では、厚労省が「生活保護の医療はジェネリック医薬品を使え」という通知を出すと、大騒ぎになって大臣が撤回してしまうことになります。 どちらが良いのか、国民的議論が必要かと思われます。

トピ内ID:9476425261

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どうして偏った抱き合わせにするの?

😝
抱き合わせ販売禁止
>A 国が福祉を充実させる&重い税金&格差なし >B 個人の自己責任&軽い税金&格差あり A 国が福祉を充実させる&重い税金 B 個人の自己責任&軽い税金 という対比なら、理解できる。 何故、そこに片方Aは格差無しで、Bは格差ありで比べるの。それって、不条理ですよ。 比べるなら、 A1 国が福祉を充実させる&重い税金&格差なし A2 国が福祉を充実させる&重い税金&格差あり B1 個人の自己責任&軽い税金&格差なし B2 個人の自己責任&軽い税金&格差あり で比べなきゃ。 >結局のところ、大きい政府か小さい政府か?ってことなのだと思います 違いますよ。 保育に税金をたくさん使うのか、いらない道路や空港や箱物をたくさん作るのかの違いです。本州四国連絡橋を3つもとか青函トンネル(絶対飛行機に負ける)を造らなきゃ、保育園なんてたくさん造れます。 >北欧とかは、Aですよね? 北欧で大成功した人は税金の安いところへ逃げ出しているそうですから格差は小さいです。いいのか悪いのか微妙ですよ。何事も、程度問題です。

トピ内ID:9552030656

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ニューディール政策の打ち出の小槌論

🐤
和泉式部
ニューディール政策の効果については、意見が分かれるところでありますね。 そして、大きな効果もなくこの政策をだらだら多用すると‥、どうなるのか?借金大国となる。 この政策は短期勝負ですが、止めた時、景気が悪化するようでは失敗ですよね。 つまり、本当の需要(金を払ってでも買いたいという需要)のない公共投資をしても、失敗するのです。  又、不景気で子どもを預けて働きたい女性が増えた論。働きたいと思えば誰でもいつでも働ける? すべてに、経済を考える上でのある重要な視点が抜けています。 経済は供給から始まらないということ。 労働者の視点のみで考える人が陥りやすい考えですね。 例えば、出版業界不況。 本を出したい人が増えれば本が売れるようになり、景気が良くなる? 否。 本を買う人が増えないと根本解決にはならない。需要が先なんですよ。 景気が悪く働きたい女性が増えたからとは、正に本を書けば売れるという発想と同じ。 本当に景気が悪ければ、働きたくても仕事もないんですよ。 そういう国、世界にはいくらでもあるでしょう。

トピ内ID:4278083585

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税は格差の調整弁でもありますからね

041
なんだっけ
税の軽重と格差の大小は切り離せません。 公共事業は無駄遣い、と一刀両断も違うと思います。 公共事業でも福祉でも、必要な人には必要だし、要らない人したら無駄遣いです。 いえ、自分の懐が痛まなければ無駄遣いとも思わない人が多いでしょう。 でも増税と言うと途端に反対し、自分には必要ない支出は無駄遣いと断じ出します。 そこに住んでいる人には必要なものでも。 民主党が政権を取った時、結局たいして事業削減できませんでしたよね。 よく知らないときは要らないと思っていたものも、知れば必要だとわかるからじゃないでしょうか。 自己の利益だけでなく、国の現状や将来も考えて進むべき方向を選択できる人が増えれば、日本も未来があるのですが。 お水の温度もだいぶ上がってきてますが、相変わらず危機感も持たず選挙にも行かない人が多く、ホントに湯で蛙になっちゃうんじゃないかと思う今日この頃です。 マスコミの責任も大きいと思いますよ。

トピ内ID:1291861761

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続き‥、何ごとも状況把握が必要。

🐤
和泉式部
景気が悪いから、働きたい女性が増えてきた-について。 数年前よりも(サブプライム崩壊後あたり)景気が悪くなったのでしょうか? よく、実質賃金が下がっているから景気が悪くなったという人がいますが。 景気は他の要因(失業率や倒産件数、雇用の増減)を無視して 賃金だけで見ると大変な間違えがおきます。 例えば、10人の人を比較して、A、Bどちらが豊か考えた場合。 A 5人が就職できて平均給与が月8万円 B 7人が就職できて平均給与が月7万円 平均給与だけみればAの方が豊かでありますが、10人全体で見ればBのほうが9万円分豊かです。 又、実質賃金の比較はよく吟味しないと、恐ろしいことに。 給与は低いが、物価がさらに低いので、比較すると実質的には賃金が高くなったのと同じで良いことなのでしょうか? 否。実際にはデフレスパイラルが起きている可能性の方が高い。 物が売れない→物を安くする→賃金を下げる→さらに所得が減る→最初に戻る これは経済がどんどん縮小し弱くなっているということです。 影には、多くの倒産や失業がある。

トピ内ID:4278083585

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理屈通りには

🙂
Mr.ますりん
ニューディールは、効果を見極める前に戦争が始まったので、効果があったかどうかはわからないと思います。日本の小泉政権下では公共事業を減らしていったにもかかわらず、いざなぎ超えの景気拡大になりましたね。 デフレだと消費を控えるほうが得するので、どうしても消費しませんね。インフレはその逆で、今買わないと値上がりしてしまうので消費を急ぎますね。 わが国はインフレを知らない国民が増えているので、景気が良くならないような気がします。 黒田さんが、お金を撒いてもインフレにならないというのはなぜなのでしょう。私には、よくわかりません。

トピ内ID:9476425261

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利権や既得権を整理すべき

041
チューリップ
文部科学省は既存の幼稚園が過当競争にさらされるのを防ぐ為に幼稚園の開設に制限をかけてきた。色々と理由をつけて。 一般の企業は競争にさらされて成長したが、保育の世界は旧態依然としている。 メガトン級の刺激があと二、三発破をかけないとだめかな。あの有名なブログみたいなのを。あれで全国に灯がついたよね。 子育てに優しい大阪の池田市は周辺から子育て世代の引っ越しが活発になっているらしい。こんな市町村が増えてくれたら

トピ内ID:6544656321

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確かに‥

🐤
和泉式部
幼稚園は今、少子化で園児は減少の一途ですので、 増やさなくてよかったと言えますが‥。 一方で保育園の需要が拡大。 幼稚園と保育園の統合は、縦割り行政の弊害でなかなかうまくいきません。 これも、大きな政府的な柔軟性のなさに通じるところでしょう。 そして保育園の中でも岩盤既得権があります。 公立の保育士の給与は高いです。 まぁ、ある種の地方公務員の実質的な給与(手当を含む)が高いのと同じですね。 例えばバスの運転手や給食のおばちゃん等々。 保育士は年功序列でどんどん上がるから、公立の保育士はおばちゃんばかりですよ。 そこで、園児数拡大に非正規の保育士を格安で雇う。 酷い所得格差ですね‥。 全体を見渡して見直さないと、結局どこか思いもつかないところにまた別のしわ寄せがいきますよ。 今世界を見渡して、景気のいい先進国はないです。格差などと言いますが日本はマシな方ですよ。 重箱の隅ばかりつついて実体のない夢のような世界を目指すことは止め、 現状でできる最善を見極めるのが賢い国民と言えましょう。

トピ内ID:4278083585

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大きな政府による格差是正について。

🐤
和泉式部
今までココで書いたレスのまとめです。 大きな政府(■社会主義)で格差是正が成功するには、二つの点をおさえる必要があると思います。 1 豊かな国か経済規模が拡大中である。 2 大変規模の小さい国である。 1では経済が拡大→税収も拡大→サービスも拡大→格差の是正という図式。 日本もかつて世界で唯一成功した社会主義国と言われたのは、 1の条件を満たしていたからであり、ロシアが失敗したのは1でないからです。 まぁ、日本の場合は国の役割を企業がしていましたが‥。 2は国自体が大変小さいので、大きな政府でも実際は規模が小さく大きな政府の欠点が出にくいから。 2の代表はアイスランドのような国。北欧は移民の受け入れによる1と2の合わせ技ですかね。 社会主義国の失敗は1が計画経済では難しいからです。 彼らは労働者視点、つまり需要でなく供給から経済を計画するからです。 今の中国の経済危機がまさにそれ。需要無視の経済成長は実体のない幻。 少子化で経済縮小の日本が大きな政府を目指せば、 いずれ国が破綻するギリシャか、皆が貧乏なキューバみたいになるのかな?

トピ内ID:4278083585

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