五十歳の既婚女性です。実家の母が末期ガンです。娘の私は遠方から病院に看病に通っていたのですが、ひょんなことから、母が今年2月弟に500万円の生前贈与をしていたことが判明しました。
独身で金遣いが荒い弟は、そのお金を外車を買ったり、立派なマンションに引っ越したりして礼金敷金家賃としてほとんど使ってしまったようです。それと弟を溺愛する母は私にあげると言っていた60万のダイヤモンドの指輪を私に断りなく、弟にその指輪をゆずったそうです。弟はその指輪をすぐに売ったそうですが、二束三文にしかならなかったそうです。私はその指輪を母の片見として大切にしようと思っていたのにすごいショックで泣きました。
父もそのことを知ってますが、やってしまったものは仕方ない、身内を訴えるようなことはしたくないし、弟にそのことを持ち出せば、自分に暴力をふるわれるかも、と消極的です。
しかし、父もよぼよぼの高齢で年金暮らしで、貯金も900万ぐらいしかないので、老後が心配です。
母があげた500万円というのは母がもらっていた年金から出した。郵便局の通帳とカードと印鑑と免許書をそのまま「はい、あげる、暗証番号はお前の誕生日ね」と気軽にあげたそうです。
母は、もう自分の死期を悟っていて、ホストにお金を貢ぐように自分の好きなことをしたということなのでしょう。ちなみに弟は45歳にもかかわらず、うっとりするようないい男ですが、まったく貯金がなく、いままでもお金がなくなると母にお金を10万20万と借りてきました。そのお金を返したことはありません。私や父がそれにたいして何か言うと、ガーガー言って殴りかかってこようとします。それで私たちは弟が怖いのです。
私としては生前贈与した500万は父に返してほしいし、ダイヤの指輪も買い戻して私に返して欲しいのですが、法律的にそれは無理なのでしょうか?
トピ内ID:1717091953