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日英バイリンガルの人教えてください。冠詞について

レス28
(トピ主 1
🙂
こねこ
話題
英語のサイトを見ていると(yahoo usa からサーフィンしてます)、結構、文中の冠詞が省略されているような気がします。

例えば、今さっき見ていた、お悩み相談では、when baby is small・・・とありましたが、正しくは、babyの前に、aが必要ですよね?(赤ん坊一般について述べてある文でした。)

他にも、今すぐは、例を挙げられないのですが、よく、a や theが省略されているなあと感じる文が、英語のサイトにはあります。

これって、日本語で言う
「時間ない!」→正しくは「時間”が”ない」
「スプーン取って。」 →正しくは「スプーン”を”取って。」

のようなニュアンスなのでしょうか?

なくても通じるし、おかしいとも思いません。会話なら普通ですよね。

a the って、なくても意味がわかる場合が多いように思うので、
なくても別にいいのでしょうか?

最近は、そういう方向になっているのでしょうか?
それとも、ネット上では、そういう略式になっているのでしょうか?

それとも、私がたまたま見て気になった文の誤植でしょうか。
教えてください。

トピ内ID:7004710817

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レス

レス数28

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

baby/governor/chairman/captain

041
オーバー70
純粋の日本国産で申し訳ないですが、冠詞の省略については文法書に詳しく解説されています。具体的にWebページを挙げるわけに行きませんが、ネット上の解説でもしっかり説明されていますよ。 文法的な解説ではなくても、"when baby is small"で検索しても数万件の事例が出てきます。

トピ内ID:3563486353

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新聞記事はスペース節約の為に、独特の省略法を使っている

貴重なスペース
バイリンガルと誇らしく言うには程遠い者ですが。 新聞記事なので、スペースが貴重なので 省略がが多いのだと思います。 特定の法則で冠詞、他を省略しています。 日本でも新聞記事の、特に見出しは、省略・省略の嵐です。 普通の文学作品を英語でお読みになると良いと思います。 > > > ちなみに、わたくしの場合、英語の新聞、ニュースは 辞書をひかずに読んでいます。 その中の80%ぐらいはだいたい意味がとれているように思います。 残り20%も、判かっても判らなくても、辞書を使わずに 最後まで読んでしまいます。

トピ内ID:3429745392

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簡略

🐷
Momo
簡略、または、正しい使い方を知らず、つけていない。英語の・日本でいう日本語の使い方と同じで、ちゃんとできている人ばかりでないですから。細かく考えず、見たらよし。

トピ内ID:5346977312

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これだけではわかりません。

041
あらいぐま
会話がある赤ちゃんについてずっと続いているなら"the"ですし、いきなり始まっているならおっしゃる通り"a"ですし、ほとんど例外ないことを強調したいなら"any"もありでしょう。でも会話では結構冠詞を省略します。学校(school)に行くとか、仕事(work)に行くとかは冠詞なしです。でも、主語で無冠詞はありなのかな?わたしのように英語を外国語として習った者は冠詞をつけすぎになるきらいがあります。主語が無冠詞になる例を探してみますね。

トピ内ID:0763037706

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英国には長いですがバイリンガルではありません

お世話好き
文法書はOxfordの 'A Practical English Grammar'がお奨めです。 英国は多民族国家ですので色々な英語を話す人がおり発音はもとより英文法も皆が皆正確には使ってはいません。 言語は生きているものなので時と共に変わるものであるからして、最近は50%の人が取り入れた言い方は文法上正しくなくとも認めるという事になってきているそうです。 例えばI do not know anythingと言うべきところをI do not know nothingと言っても意味は通じるわけで、こういう言い方をする人も多くなって来ました。 とはいっても、きちんとした英語は素敵ですよね。 ご健闘を祈ります!

トピ内ID:3375338144

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いい加減です

🙂
在米19年
アメリカでマーケティング資料を作成したりすることがあり、ネイティブの文章を校正することもあるのですが、冠詞の使い方はネイティブでも結構いい加減です。 日本語には冠詞という概念がないので、最初はアメリカ人の書く文章がすべて正しいものと思って見ていましたが、Aさんの文章にはtheがあるのに、Bさんにはなかったりとか、意外にばらつきがあることが分かってきました。その度に質問してきたのですが、テクニカルライターとして教育された人と、そうでない人でも意見が分かれます。単に付け忘れということもあります。かように重要でない単語なので、いっそtheなんて廃止してしまえと冗談を言ったりしています。子供の絵本でも同じお話の中でtheを付け忘れていたりすることもありました。これも複数のネイティブ(教育者やライターなど)とも確認しましたが明らかな間違いでした。 when baby is smallも仰るとおり、文法的には正しくはa babyでしょうが、見出しなどでは省略しますし、それが文中でもそのまま使われたりしているのでしょう。

トピ内ID:0003704253

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タイトル

041
匿名
タイトルでは省きます。

トピ内ID:4389856070

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ありがとうございます

🙂
こねこ トピ主
レスくださった方、ありがとうございます。 ちなみに、例として挙げた文は、新聞や新聞サイトからではありません。 また、見出しなどではなく、普通の文章中です。(お悩み相談の回答者の回答の冒頭部分です) 私は英文を書くときに、冠詞をよくつけているのですが、自分が付けるほどはつけなくてよいのかなあ、と最近感じています。 でも、正しい英語を書きたいので、気になりました。 冠詞の省略が特定の単語にはある、というのはよく知らなかったです(お恥ずかしい~)。 調べてみます。

トピ内ID:7004710817

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あああ・・・むずかしい

🐱
gal子
もうそういう書き方が見慣れてしまっているので、間違ってたらごめんなさい。 その文、when baby is smallというのは、赤ちゃんが小さい時という意味で、どの赤ちゃんが…とか、一人の赤ちゃんが…と言っているわけじゃなく、まさに一般的な集合的な意味の「赤ちゃん」が…という意味なので、冠詞がなくて良いのでは? aが付いてしまうと、とても不自然な文に感じるんですけど? 何となく、冠詞がつくことで、赤ちゃんを特定してしまうような気が? 検索してみたら、両方出て来たので、両方間違ってはなさそうです。 難しいですね。

トピ内ID:7795260886

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冠詞の省略ではなく、固有名詞化でしょ

041
匿名
海外在住の方が何名かいるけど 誰もそれをいわないのが不思議 文法的には間違ってるとの意見も出て驚き 文法的には間違ってません 英語以外の米語やそのほか言語ではわかませんが たんにbabyが固有名詞化して使われてるだけ 新しい用法ですけどtraditionalじゃないので、好きじゃない人もいますzし 教養なさそうって思う人もいます 冠詞の省略は、口語ならありとかのレベルの話じゃないです きちんと使えないとばかっぽいイメージがあります もちろんまぎらわしい冠詞もあるので、そのレベルの間違いは日本語の漢字の間違い レベルかもしれませんが (まぎらわしい冠詞の間違いは、危機一髪を危機一発、と書くみたいな感じかなあ)

トピ内ID:6379367965

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概念か事象か特定の違い?

🙂
Asa
一般的な概念には冠詞はつかない 事象を表す場合で、その名詞が特定されないものにはa 特定される名詞にはthe というルールに従って、論文書きますが冠詞ではほぼ訂正されることはありません。

トピ内ID:4256439054

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トピ主さん

🙂
オーバー70
> 冠詞の省略が特定の単語にはある、というのはよく知らなかったです 「お恥ずかしい」のはトピ主さんだけではありませんので、ご安心ください(ウフフ)。他の回答者諸氏もお若いときに勉強不足かな? お調べになるのであれば、「冠詞の省略」というキーワードだけで十分です。1ページ目の1行目の投稿内容で十分な程度に解説してくれています。「家族の成員やそれに準ずる親しい間柄を表す場合」のbabyのみならず、father/motherなど、他のケースも。 ついでに、主語の事例も挙げておきます。 School is over ... School begins ... Spring has come. Summer is over. Autumn is the season after summer and before winter. “If Winter comes, can Spring be far behind?” は擬人法ゆえに大文字です。 勿論、冠詞付きのIn the spring/summer/autumn/fall/winter もあります。

トピ内ID:3563486353

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不定冠詞が増えたかな?

🙂
サキ
冠詞、確かに難しいですよね。特に最近、と言ってもここ数十年ですけど、様々な名詞に不定冠詞を付すのがメジャーになってきている印象を受けます。これが口語になるとなおさらバラバラで、会話の内容を把握する上では大きな問題はないものの、自分が理解し損なっているレトリックがあるのでは、と不安になることもあります。 “Thing is, I never wanted this.” “Question is, who ate my pizza?” “Problem is, we don’t speak their language.” “Ours is a love that will never die.” “He will die a miserable death.” “like a silence that speaks out” “This is a history told from the winner’s perspective” “History is a science” 上はなぜか冠詞が省略されていたり、通常冠詞を付さない語に冠詞をつけた例です。正直理由はよくわかりません。

トピ内ID:8698355778

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抽象名詞、不可算名詞に「a」をつけるのは

🙂
ななめ
多様な「XX」の中の(特殊な・特定の)一例、と解釈しています。 ・(消えゆくものもある中)不滅の愛 ・(幸せに全うされる人生もある中)惨めな死 ・(単なる静寂ではなく)ものを言う一瞬の沈黙 ・(敗者、傍観者の視点によるものもある中)勝者の視点による歴史 ・(単なる暗記モノではなく分析・法則発見が可能な)一種の科学 固有名詞に「a」を付けるのはよくありますね。  I got a call from an Obama. オバマとか言う人から… 最初の三文はそれぞれ「The」「My」「Our(The)」が話者の昂奮した口吻で省略されただけでしょう。 で、「baby」ですが、これは具体的な泣いてウンチを垂れる目の前の物体としての赤ん坊ではなく「赤ん坊と言うもの」と言う総称的な抽象名詞化を図ったのか? しかし、そうだったら「I play the piano.」と同じく「the」を付けることもできたが、「具体的な特定の赤ん坊」との混同を避けたかったのか、それとも筆者が「the」を付けることを知らなかったか? 筆者本人に訊いてください。

トピ内ID:7668710281

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サキさま

🙂
オーバー70
> 正直理由はよくわかりません。 抽象名詞の前後に形容詞(句・節)が来ると不定冠詞をつけられることがあり、抽象名詞が具体化されたものとして判断されるからです。 "Fact/Thing/Trouble/Truth is,"などは、前置きとして使われる口語表現。

トピ内ID:3563486353

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バイリンガルじゃないけど

🙂
在カナダ
英語圏での生活が長い者です。 説明できませんが、その文の場合、aでも theでもつけたら変ですね。 どうしてって説明できないけど。 (日本語でも、説明できないけど、その言い回しは違うって感覚ありますよね。)

トピ内ID:4806649110

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バイリンガルでも英語の達人でもありませんが

🙂
ヨーロピアンコマッチ
ラテン語圏で人生の半分以上を過ごしています。 ラテン語系列の言語でも、冠詞の使い方にはバラつきがありますので、あくまでも参考程度にしてください。 私が日常使っている言語では a...「1つの」の他に「とある」と訳せる時 the...「その」という他にそのものの輪郭がはっきりしているとき 冠詞なし...「~というもの」というように、輪郭がはっきりしない場合 という感覚で使っているように思います。 トピ文の when baby is small なら、「まだ新生児なら」だし when a baby is small 「とある赤ちゃんが標準より小さい時には」 というニュアンスです。 ただ...これが英語にも当てはまるかどうかは。。。。

トピ内ID:9759659771

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冠詞は「つけるか」どうかではない

🙂
CK
という内容が、マーク・ピーターセン著の「日本人の英語」に書かれていたと記憶しています。 30年近く前の本ですが、大変興味深く読めた1冊でした。 トピ主様の場合、冠詞のaが省略されたことについて、 日本語の「てにをは」が略された場合を挙げていらっしゃいましたが、 ちょっと感覚的にずれている印象でした。 そもそも全く言語構造が違うものなので、比較のしようがないと思います。 「日本人の英語」は、そうした母語の違いによる感覚のずれを浮き彫りにした内容なのです。 「aやtheがなくても意味がわかる場合が多い」と思うのは、その他の単語から推測できているにすぎないのです。 もしも、わざわざ混同しやすい「同じ物をいくつも登場させて、ひとつずつに説明をつける」みたいな内容であれば、 書き手と読み手の共通認識を持たせてtheをフル活用しなければ、理解不能になるでしょう。 逆に、なんの前触れもなく「the」のある名詞に出くわしたなら、これまた意味不明です。「聞いてない」「知らされてない」と思われますよ。

トピ内ID:4737043734

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参考になります。それとついでに質問です。

🐤
pomme
バイリンガルではない者ですが、失礼いたします。 トピ主さん、とても勉強になるトピをありがとうございます。私も、以前から時々目にする冠詞の省略が気になっていました。 冠詞の省略、検索して読みました。こちらもとても勉強になりました。 私が以前から疑問に思っていたのが、eメールでよく使われる See attached fileという表現です。See the (あるいはa) attached file とならないのはなぜでしょうか? 米国の方も冠詞なしで送って来るので、誤用ではなさそうですし、慣用句っぽくなっているからかな?と思っていたのですが、このトピには多くの詳しい方がレスされているので、ついでに質問させていただいてもよろしいでしょうか? トピ主さん、横で失礼いたします。

トピ内ID:6017671805

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pommeさま

041
オーバー70
フルに書くとすれば、"(Please) see the attached file."ですが、特定の国に限らず、昔の貿易取引で使われていた電報やテレックスでは"See attached file."とすることで通信費用を1語分だけでも節約していました。その名残で、現在のe-mailでも"See attached file."が使われているようです。典型例は、"FYI"です。 それと、outlook系では"See attached file"のように短縮化されているのだろうか、と思います。 なお、"file"は、文書やカード類をひとまとめにした(ファイルとして綴じ込んだ)ものを指します。その意味では"folder"と同義語であるとも言えます。したがって、"a file"にすると、何ページ分かの文書が添付されているかのように理解されてしまいそうです。"a file of cards"みたいな使い方が正統であると言えます。ファイルの5番目または5ページ目であれば、"file 5"でお互いに誤解することはないでしょう。

トピ内ID:3563486353

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冠詞って何よ?!

💢
南蛮渡来の人
英語が出来る人とは冠詞なんかどうでもよか、なのです。 わがやの三歳になったばかりの孫娘。 冠詞の間違いは絶対にしません。 五歳の孫息子も当然同じ。 シェークスピアもチョーサーも、あのコンラッドでさえも冠詞なんぞに気を巡らす事は無かったはずです。 そもそも冠詞に該当する英語の単語すら知らないのではないか、、、!? 有史以来最も文法の対象になった英語の書物は間違いなく「聖書」。 私はそのジェームス版しか知りませんが、冠詞が文法的に問題に為った例を知りません。 先ず無かったと断言します。 幕末・御維新以来英語に熱を挙げているこのジパング。 英語力はさっぱりです。 寧ろ、相対的には落ちているのでは!   書かせたら一ページもろくな文章が書けません。先ず一億総落第でしょう。 如何してなのか?! 英語を飽く迄も「お勉強」と捉えているから、だと考えます。 私が為政者なら英語の「お勉強」は学科から完全に外し、 試験なんぞもさせません。 大学でも必須には致しません。 完全自由制度とします。 無駄です。 現行では百害あって一利無し。

トピ内ID:3936049142

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匿名様のレスが正しいと思います、固有名詞化かと。

041
通ります
私は欧州の大学を出ていて英語も使いますが 専門は英語より大学を出た国の言語です ただ夫は正真正銘のイギリス人のため、夫に聞いてみたところ 匿名さんのレスが正しいとのこと。 名詞が固有名詞として使われているだけ、だそうです。 論文の場合、取得学位によって専門性がわかれるため、論文で使用可かどうかは分かれますが、契約書やニュースでも使われているので 文法として間違いではないと思います。 でも、夫はその用法は嫌いだといっていました。

トピ内ID:1185522928

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オーバー70さま、ありがとうございます

😀
pomme
オーバー70さま、ご親切なご回答ありがとうございます! なるほど、テレックスや電報の時代の名残りなのですね。確かに今でも使われている略語はその時代に発生したものだと習ったことがあります。 fileの意味のご説明もありがとうございました。とてもよく理解できました。思い切って質問してみて良かったです。 トピ主さん、重ね重ね横で失礼いたしました。

トピ内ID:9471293744

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一般に赤ちゃんというものは・・

🐴
北国の初夏
日英仏蘭独伊西と話せますが、これらヨーロッパ各国どの言葉でもこの場合は冠詞なしが正しいと思います。 「ある一人の赤ちゃん」でもなく、「その赤ちゃん」でもなく、「赤ちゃんというものは」だからです。 日本語には冠詞がないので使いこなすのは難しいですよね。

トピ内ID:6486217305

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早とちりでした。

🐷
北国の初夏
仏語などでは違いますね。早とちりですみません。

トピ内ID:6486217305

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続投すみません

🐷
北国の初夏
細切れに投稿してしまってすみません。 仏語もやっぱり無冠詞になったりしますね。 Il est professeur. (彼は教授だ) l'eau de mer( 海水) などなど。 ネイティブの人は間違えないんですが、外国語取得って難しいですね。 

トピ内ID:6486217305

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ちょっと違うかも?

🙂
エセバイリンガル
英語圏の学校にしか行ったことがない者としてお答えします。なので「バイリンガル」ではないかも知れませんが。。。 皆さんがおっしゃっている「固有名詞」とは、ちょっと違うように思います。なぜなら固有名詞は一般的に大文字で表記されることが多い上、一般名詞をいきなり固有にすることはあまりないからです。確かに抽象名詞でも省きますが、この場合、赤ん坊は概念ではないので、抽象名詞にはなりません。物質名詞でも省きますが、赤ん坊を物質にするのは、それはそれで猟奇的です。 しかし、この場合、冠詞を省くことがあります。 「普通名詞を最も一般的な意味で使用する時」 例えば Man is mortal. この場合、冠詞は不要です。なので、本当に一般的な意味で「赤ん坊が幼い時は」と言う場合、冠詞は不要になります。 余談ですが、文法は共通一次1000点満点時代の参考書が一番きっちりと書いてあることが多く、ネイティブだからと言って、文法がしっかりしていると言うことはありません。"Number who?"と聞いてくるようなネイティブがごろごろいますし、SATの問題でさえ「これ文法違反」になる問題があります。

トピ内ID:6669395557

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ケネデイー大統領

💢
南蛮渡来の人
過去百年の世界政治史で冠詞が大問題になった件がございます。 それが1963年の故ケネデイー大統領が行なったベルリンでの演説。 彼の在任期間の大統領史のみでなく、世界戦後史でも特筆すべき冠詞による出来事でした。 今でも語り草になっております。 元はと言えば大統領が 羅馬時代の格言 civis romanus sum を伯林市に例えたのが発端でした。  ものの本によりますと、大統領は少なくとも其の二週間前から冠詞を入れるか入れないかについて学者や担当補佐官と念入りに検討を重ねた挙句に行なったのがあの歴史に残る伯林演説になったのです。 それが此処まで後世に影響を与える事態?となるとは、、、。 かなり高度な内容の解釈論ですので仔細は省きます。 冠詞で世界史が動いた一例として、興味の有る方はお調べ下さい。 ケネデイー政権の欄では必ず出て来る題材です。   たかが冠詞、されど冠詞 です。 

トピ内ID:3936049142

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