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国際児のことに触れている小説・マンガ・アニメについて

レス13
(トピ主 1
🐧
MIOLI
話題
こんにちは。 現在、国際児のことについて興味を持っている人間です。 調べたところ、どうも戦後と現在とでは、国際児、いわゆるハーフやダブルといった人たちの存在に関して、ずいぶん変わった印象があります。 学術論文とかでも取り上げていますが、もう少し心情的な点で知りたいなと思い、小説やマンガなどはどうなのかな?と思いました。 ただ、思い当たるものがあまりありません。 もしよかったら、この本オススメだよ!というのを教えてもらえるととてもうれしいです。 よろしくお願いします。

トピ内ID:4965982310

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そういえば少ないけど

💤
だらっくま
私の甥も北米のダブル。私はアジア人妻。 小説では、鷺沢萠(故人)が印象的でした。 鷺沢さんは確か、10代で小説家デビューした後に、父親がダブルだと判り、小説・エッセイに大きな影響を残すことになりました。 90年代初頭、スタイリッシュなビジュアルで注目浴びていたと思います、そこらのボディコン姉さんとは違いました。 だんだんエッセイで、オヤジギャルぽさがバレていったような。

トピ内ID:9567094068

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映画Hafu

🙂
在米
映画のHafuというのをご存知ですか?数年前に公開された映画ですが、いろいろな国とのハーフの人たちを取り上げた興味深い映画です。ただ一つ疑問だったのは、最初に日本のハーフの人口はたった2%という話が出てくるのですが、最後に毎日病院で生まれる赤ん坊の、今や50人に1人がハーフの子と言って急増している印象を与えているのですが、50人に1人って2%だから同じなんですよね。 それにしても国際児という単語は初めて見ました。これって一般的な語ですか?

トピ内ID:8450361119

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戦後と現在という区切りが全く理解できないのだけど

🙂
鴨南蛮大好き
昭和の頃の小説でハーフな登場人物が目立った作品というと、森村誠一氏の「人間の証明」かな。 氏の「棟居刑事シリーズ」の最初の作品。 映画化されてからもう40年近くになるんだねー。

トピ内ID:7043876199

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レスします

🙂
ガーベラ
ハーフ等の方々を非ハーフの方々が心情的にどの様に思ってるのか知りたいの? その資料に小説や漫画? それこそ、それらを執筆した人の心情であって、それが非ハーフの総意って訳じゃないんですけど~

トピ内ID:5906241341

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自叙伝など

041
さや
日本におけるハーフの人の心情ですか? 日本語で書かれた、ハーフの著名人の自叙伝でよろしいのでは? 例えば、ピアニストのフジコ・ヘミングさんや、アルピニストの野口健さん、シンガーソングライターのアンジェラ・アキさんなど。 ただ、ハーフだから〇〇とご自身で語っておられるかどうかはわかりませんし、それをわざわざ書く必要があるのかもわかりません。 うちの子供もハーフですが、どんな心情かは表現できませんし、取り立ててハーフである事を語りたいかという事すらわかりません。

トピ内ID:5619279737

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いつもひとりぼっちだった

🙂
在米
もうひとつ紹介します。「いつもひとりぼっちだった」というモーリー・ロバートソンという日米ハーフの少年の自伝です。絶版になってますが、アマゾンや古本屋を探せばあると思います。日本の片田舎でバンド活動に明け暮れる問題児だった彼は、高三の時に猛勉強をして東大理Iに入学。半期で退学しハーバードに転校という変わった人生を送ります。日米両国でのハーフの内面の苦悩を描いた作品です。

トピ内ID:8450361119

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具体的にはわかりません

041
えっ
でも米国文学やブラジルの小説なんかを読むとミックスの子供についての話題が結構さりげなく出てますよ。最近の本ではなく、俗に言うクラシック文学です。

トピ内ID:1591517041

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サイボーグ009

🙂
ウミガメ
石ノ森章太郎先生の代表作「サイボーグ009」の主人公島村ジョーがハーフです。 顔も知らない母、国籍すらわからない父を持って、幼少時からひどい目に遭い悩んでいる様子が描かれています。 原作は1960年代に始まっていますから、戦後のお話でしょう。

トピ内ID:1207704783

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限定的ですが

ええと
現代の日欧ミックスとしての実感、体験が綴られたものとして 『ハーフが美人なんて妄想ですから!---困った「純ジャパ」との闘いの日々』  サンドラ・ヘフェリン (中央新書ラクレ)2012年 があります。 とても読みやすいエッセイです。 私自身は未読ですが、同じ著者が原作のまんがもあるようです。 「ニッポン在住ハーフな私の切実で笑える100のモンダイ」(ヒラマツオとの共著/KADOKAWA)

トピ内ID:5521795217

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ノンフィクションのほうが

😢
ジョリクール
 資料目的でしたら、小説・漫画などの創作物はお勧めしません。そこに登場する、主様のおっしゃる国際児さんたちはあくまで著作者の創造の産物ですから。他の方のレスにもありますが、ハーフの方の書いた自叙伝が良いと思います。  今でこそ各方面の表舞台で華やかに活躍するハーフの方々ですが、それもご本人たちの才能や努力を正当に評価できるキャパシティが世の中に整ってきたからで、主様もお感じの通り、日本では戦後どころか1970年代あたりまで、彼らに対する風当りはとても厳しいものであったようです。  そのような苦労なさった世代の資料として私がお勧めしたいのは、料理愛好家・平野レミさんのお父様、平野威馬雄さんの自叙伝「レミは生きている」です。中学生の時読んで、その壮絶な半生に大変な衝撃を受けました。古い本で絶版のようなので、お近くの図書館で閉架書庫を探してもらってみてください。

トピ内ID:8131436621

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思い出せません!

🙂
lala
 純文学で自伝的な作品なのですが、タイトルも作者名も思い出せません。 アメリカに住む少女で母親が日本人。黒人のボーイフレンドができるけど 村で唯一のアジア人であるのに母親は黒人のボーイフレンドを認めない。 自分はなるべく多くの人種が混ざった子供を産みたいと思ってる。 確か畜産?菜食?とかがテーマだったかなあ?アメリカ小説の翻訳でした。 思い出せずすみません。

トピ内ID:6780842805

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おおざっぱすぎる気がしますけど

🙂
みんみん
ノンフィクションや自伝とかはどうですか。J.B.ハリス『ぼくは日本兵だった』。ドウス昌代『イサム・ノグチ 宿命の越境者』とか、最近だとエリザベスサンダースホームの創設者の評伝、青木冨貴子 『GHQと戦った女 澤田美喜』。

トピ内ID:8650731070

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ありがとうございます

🐧
MIOLI トピ主
みんみんさままで読ませていただきました。幾人かの方が紹介していただいた本や映画も、入手&視聴いたしました。 たくさん考えさせられることがありました。もっといろいろなことを文字を通して読みたい、知りたいを思いました。 日本人は、ほぼ単一民族である分、少しでも違った存在に対しての攻撃性が強い民族である気がします。 そして、どこかでその攻撃性を正当化する周囲の人たちがいることも…国際児によく伴う、イジメ問題の根幹は、この辺りにあるような気がします。 全員の方が紹介していただいた本は目を通したいと思います。ありがとうございます。まだ、思いだした部分がもしおありの方は、どうかよろしくお願いします。

トピ内ID:4965982310

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