出版社もタイトルも分からないのですがとても面白くてもう一度読みたい漫画があります
私の覚えてる事もほんの少しでうろ覚えですが協力願います。
読んだのは20年位前で何かの雑誌だった。単行本化されてるか不明。
男性向けの漫画。ギャグ漫画である。
登場人物、作品の雰囲気が「すすめパイレーツ」という漫画に割と似ている。
主要な登場人物の職業はは全員刑事で、男性数人と若い女性1人。
リーダーが「すすめパイレーツ」の犬井犬太郎に雰囲気が似ていて少し寡黙にした感じ。
内容は全く覚えてないですがギャグがとても面白い。最終回だけはシュールで
登場人物が1人ずつ殉職していき最後に女性1人だけ生き残る。
新しいリーダーに辞表を出して退職する。最後に彼女が建物を振り返って
「楽しかった日々が夢の様だわ」というセリフ。
場面が変わり、犬井似のリーダーが(多分殉職してる)溶けたアメーバの様な物になって
(顔だけ残ってます)下水道を流れていき、海まで流され、そのまま大海原の彼方に
去っていく所で終わります。
リーダーの目は手塚治虫さんの漫画に登場する「ヒョウタンツギ」の目に似ていた様に
思います。覚えているのはこれだけです。
探すのですが手がかりが少ないせいかどうしてもわかりません。
心当たりのある方、よろしくお願いします。
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