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好きなオペラについて語って下さい

レス21
(トピ主 1
おはなばたこ
話題
お好きなオペラ、オペラ歌手について教えて下さい。

ミュージカルも好きですが、やっぱり究極の愛を描いているのはオペラだと思います。
映画やミュージカルより重く、多くのオペラは愛の為に主人公が死にますからね。
(ある現代音楽家がオペラの完成を伝えた時、初めにされた質問が「何人死ぬ?」でした。)

私の好きな喜劇は「フィガロの結婚」音楽もストーリーも面白いので。ほぼ原作通りなのも素晴らしいと思います。

「愛の妙薬」想う女性から全然相手にされなかった駄目男君が・・・・。高飛車だった彼女が温厚になるあたりが好きです。

悲劇では「椿姫」多くのオペラに共通して言えますが、音楽家は原作より思いやり深い内容に改善してあげる人が多いんですね。死に際に恋人が来てくれるなんて優しいんだと思います。

「さまよえるオランダ人」自分の為に命を捨ててくれる乙女が現れたら未来永劫の呪いから解放される。これほど虫のいい設定はないと思うんです。でもオペラだからこそあり。


余談ですが、「オペラは若い男女の恋物語なんだから、どうせなら若手歌手を起用してほしい」と願います。
経験によって演技や美声に磨きがかかるのかもしれませんが、やっぱり美男美女を観たいです。

トピ内ID:4862412633

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好みはそれぞれ

🙂
E.クンツ
>オペラは若い男女の恋物語なんだから ちょっと手持ちのCD棚を見ただけでも 「ニーベルングの指環」「パルジファル」「モーゼとアロン」 「イワン雷帝」「ロジェ王」「低地」「鳥たち」等々、 別に恋愛が主テーマではないオペラは幾らでもありますよ。 オペラというのは形式でしかなく、 若い男女の恋物語がテーマなんて決まりはないと思いますが。 私が好きなのは役どころで言えばヴォータンやザラストロなどを演じる 重厚なバス歌手や、パパゲーノ役のような軽妙なバリトン・ブッフォであって ソプラノ・テノール歌手には残念ながらあまり興味がありません。 むしろ高音域はどうでもいいからバス・バリトンは実力派を揃えてほしい。 文句なしに面白い演目といえばマイスタージンガーを挙げます。 ヴァルターとエファの恋愛要素よりも ベックメッサーやザックスの生き生きとした人物が魅力的です。

トピ内ID:7029337029

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オペラの話題って珍しくて、楽しい!

🙂
Agrippina
若手歌手を起用…。 確かに…、と思う部分はあります。 私の大好きなオペラの一つがジュリアス・シーザーなのですが、 クレオパトラが太ったおばさん歌手だとDVDを買うかどうか、 かなりの葛藤があります。 その歌手自体は超有名で歌唱力はピカイチでも…。 ライブ、または映像で観る場合のオペラで私が重要視するのは、 歌手(歌唱力)、指揮者、舞台監督かな。 ただ、私はオペラを「音楽」として聴くタイプなので、 今でもCDを集めて聴く方が好きです。 こうやってパソコンやってても、 家中にオペラが流れているので心を奪われますが、 映像だと座って観ないといけないので回数をこなせません。 ストーリーもはっきり言ってどうでもいい…。 最近、昔から好きだった La Donna del Lago(ロッシーニ) を映像(DVD)で初めて見たのですが、 へぇ、こんなお話だったのね、と妙に感心しました。 しかも舞台がスコットランド! ところで、ハッピーエンディングのオペラも多いですよね。 私がバロックの大ファンだからそう思うのでしょうか。 今後はストーリー展開も気にしてみます。

トピ内ID:5998340685

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あまり語る資格はないのですが

041
チュン夫
今は、ラ・ボエームが好きです。 でも、ほぼ1幕・2幕しか聞いてないのですが。 話も面白いし、メロディー・ハーモニーが気持ちいいです。 父の影響で子供のころから、カルメン・蝶々夫人が好きでした。 オペラって、必ず最後に女性が死ぬのかと不思議に思ってました。 当時は必死になって歌に合わせて対訳を読んでいかないと意味不明でしたが、今はDVDで舞台も字幕も見えるので、理解しやすいですね。 ラ・ボエームはスカラ座日本公演のとき、わざわざ新幹線+1泊で大阪まで行って鑑賞しました。素晴らしかったです。でも、幕間に何十分も待ち時間があるとは知らなかった。まぁ、舞台装置入れ替えるにはそのくらい必要なのでしょう。 >やっぱり美男美女を観たいです。 ホントはこちらが面白くて出てきました。 たしかに美男美女のほうがいいけど、オペラ歌手は体格の良い人ばかりですね。 マイクなしで、声をホールに響かせる必要があるから仕方ないですが。 中学校の音楽の先生が言った言葉。うろ覚えですが、「とても死にそうにない体格の良い人が、病気になって死んでいく。それも演技力です」って。その通りだと思います。

トピ内ID:7660073449

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お勧めオペラ。

🙂
yoshi
おはなばたこさんへ: そうですね、Mozart,Verdi,Wagner...の作品はご存知と思いますので。 Erich Korngoldの”Die tote Stadt"について一言。ドイツ語のオペラで、日本語訳では”死の街”とでも言うのでしょうか?? 舞台は19世紀後半のベルギーのブルージュ。愛妻を亡くして以来、街をさまよう主人公。そんなある日、亡妻にそっくり、瓜2つの女性に出会います。そして、現実と幻想が彼を取り巻きます。 とても美しいアリアが1幕と終幕に歌われます。1度聞くだけで心に浸みて、忘れられません。 自分はNYCに居住していまして、もう10年位前に、NY City Operaで観ました。最後は主人公が、この死の街を去る版と愛妻を追って自害する版があり、City Operaはでは、主人公は街を去ります。 9月になるとOpera Seasonの開幕です。今シ~ズンは、11のMet Operaの公演に行きます。マスネーの”ヴェルテル”が良いですね。2年程前にJonas Kaufmanで観ました。 今回は、若手イタリアンのVittorio Grigoloです。 では、よし。

トピ内ID:9182560905

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カルメン

🙂
なは
メジャーすぎますが。 とにかく音楽のメロディやハーモニーが 全編にわたって美しく、 手抜きやつなぎが一切感じられないところが 大好きです。

トピ内ID:4472374843

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若者のオペラなら

🙂
アルチンドロ
やはりラ・ボエームですね。 昔はミミがどういう女性なのか具体的なイメージが湧かなかったのですが、ミミもムゼッタも結局は同類の女性だと理解しています。ネトレプコがミミを歌っている現代風の演出のDVDを観た時、かなりケバい化粧で登場し、ストーリー的には納得できたのですが、感動はしませんでした。やはりミミは薄幸の女性という感じでいて欲しいですし、ムゼッタは心は優しいところもあるけれど派手で奔放な女性というイメージがしっくりきます。音楽自体もそのように作られていると思います。 オペラの中だから共感できますが、実際の生活では隣人にしたくはない連中の話ですね。音楽が付くことによって、感動出来るようになるというのはオペラの醍醐味のような気がします。 少し視点が変わりますが、オペラでは開場された時点でたいていオケピット内に何人かが練習していますね。いつの間にかその人数が増え、そのうちに全員が揃ってチューニングという流れがコンサートなどとは違った雰囲気で好きです。

トピ内ID:6334316131

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Aida Garifullina

🙂
海外小町
オペラ、クラシックミュージック、バレエ大好き海外小町です。 30年ほど前にサントリーホールでデイム キリ テ カナワのリサイタルを観て以来オペラファン。美しいソプラノ歌手が好きです。 美貌を誇ったアナ ネトレプコのここ数年の体重増加にがっかりしておりましたところ、第2のアナとも言えるロシア人ソプラノ歌手のプロモビデオを偶然に見かけてすっかり魅了されてしまいました。 その名もアイーダ ガリフリナ(もしくはガリフリーナ)。ロシア人ですが厳密にはタタール人です。タタルスタン共和国の首都カザン出身。28歳。もうその可憐な容姿と美しい歌声に魅了されること間違いなしです。 オペラのチケットはお高いので観るのはせいぜい1年に一回。今年は11月にトスカを観に行きます。楽しみ!

トピ内ID:0374038556

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教えて下さってありがとうございます

おはなばたこ トピ主
恋愛物しか知らなかったので勉強します。 海外在住の方が羨ましいです。 私はDVD派です。高額なので舞台はなかなか観に行かれません。 観に行っても字幕を追ってしまうので、原語で楽しめる方が羨ましいです。 (ミュージカルでも同様です)

トピ内ID:4862412633

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アイーダ!

😀
初心者
最初に見たオペラは「蝶々夫人」。 有名なアリア「ある晴れた日に」。 単独で聞いていたときには考えの甘い女と思っていましたが、オペラの流れの中で聞くと、他人がなんと言われようと恋人を信じる蝶々さんの強さと哀しさが切なかったです。 なるほど、オペラは通して舞台で見なければと思いました。 そして次の機会に見た、アイーダ。 なんて華やかで楽しいの?! 夢中になってしまいました。 誤解や勘違いの中で恋人同士が死んでいく話も多い中、二人がしっかりと心を通わせて昇天するラストも好きです。 初心者としてはやはり、カルメンのような知っている曲の多いオペラが楽しいですね。

トピ内ID:3603520609

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オペラは実力の世界です。

041
オペラファン
ミュージカルは3年位の訓練で舞台に立てますが、オペラは10年勉強しても、そのレベルに達する人は、ごく一部です。 オペラは一に実力、二に実力で、姿形よりも、声と歌唱力が重要です。オペラ歌手の二世が殆どいないのは、これが理由です。勿論、同じ実力なら、美人や芝居が上手い人のほうが有利ですが。 そして、声のタイプにより役が決まります。若い女性はソプラノ、気が強い女性、または年配女性はメゾ・ソプラノかアルト、若い男性はテナー、中年男性はバリトン、お爺さんや悪人はバスが歌います。その様に作曲されていますので、これを変える事はできません。従って、16歳の可憐な乙女を50歳のソプラノが、その母親を30歳のメゾが歌うのも珍しくありません。 オペラの舞台は出演者が皆太目なので、体型はあまり気になりませんが、時々、「舞台に立つ人間がこんなに太って許せん!」と思う人がいます。でも、歌い始めると、「まあ、許そう」と思うかどうかは、その人の実力次第です。 往年の名歌手のカバリエやパバロッティは非常に太っており、芝居も下手くそでしたが、ずば抜けた歌唱力で観客を魅了し、彼らの公演は常に売り切れでした。

トピ内ID:2061648554

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オペラ 歌舞伎 京劇

🙂
カテリーナ
音楽と演技が一体となった舞台芸術全般が好きです。歌舞伎は高校生のころからハマっていましたが、当時オペラは敷居(チケットも!)が高く、ひんぱんに見るようになったのは海外に住むようなってから。欧米では天井桟敷席や学生割引などがあり、比較的安価で様々な公演が楽しめます。 王道(?)ヴェルディ、モーツァルトのダ・ポンテ三部作、甘く優しいプッチーニ、それぞれ魅力がありますが、そのほかで私が好きな(過去、感動した)作品はショスタコーヴィチ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」(傑作)、リヒャルト・シュトラウス「ばらの騎士」、チャイコフスキー「エフゲニー・オネーギン」などかしら。あら、そういえばみんな男女の愛憎がテーマですね! ただ歌舞伎以上に現在上演される演目の数は限られており、いきおい、名作オペラは繰り返し舞台に掛けられることに。それでも解釈・演出は微妙に違ったりするので、それはそれで楽しめます(たまにブーイングのおこることもあり)。 最後におススメを一冊:岡田暁生著『オペラの運命』オペラの歴史を劇場・観衆の変遷という視点からたどったユニークで面白い本です。

トピ内ID:5888374223

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アドリアーナ・ルクヴルールが好きです。

🎁
有閑倶楽部ママ
たまたまテレビでやっていたのを目にしたのですが、一幕からはまってしまいました。 主役のアドリアーナ・ルクヴルールは名女優という設定なのですが、3幕の見せ場で、アドリアーナが余興として演劇の名場面のせりふを披露するシーンがあります。ここで、それまでの流れるような音楽がふっと止んで、舞台女優として存在感を誇示するところがかっこいいです。歌舞伎じゃないけど、屋号があったら、「よっ、○○屋!」と叫びたくなりました。 最近、一条ゆかり先生の「プライド」という漫画を読んだのですが、いやーさすがゆかり先生。話がヴェリズモオペラで引き込まれました。私が作曲家だったら、この作品をオペラにしたいです。2幕あたりに、歌の才能はあるけれど、恵まれない境遇に育った萌さんに「親に捨てられてよかったですね、私は親を殺そうとしたけど、殺せなかったことを後悔している」という憎しみのアリアを歌わせたい。そこに同じく、歌の才能に加えて、美貌にも裕福な家庭環境に恵まれた史緒さんが「そんなに人間は悪い人ばかりじゃない」というアリアを二重唱でかぶせて。

トピ内ID:5173843609

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ばらの騎士

🙂
おむすび5656
私の一押しは「ばらの騎士」。 バレエ「ロミオとジュリエット」でも、ジュリエットの母親をすてき、と思うように、とは違いますが、ばらの騎士に登場する伯爵夫人のすばらしさ。 田舎貴族の突き抜けた間抜けさ。 むかしむかし、NHKホールでクライバーの指揮で堪能しました。 DVDで見ると、クライバーが本当に楽しそうに、幸せそうに棒を振っているのがわかります。

トピ内ID:6524322847

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オペラの魅力

🙂
オペラの魅力
オペラはすごい。 つまらないマイナーな演目(と当日思っても)数日たつとまた見たくなる。 「オペラは若い男女の恋物語なんだから、どうせなら若手歌手を起用してほしい」について。 そのギャップを楽しむものと思ってます。

トピ内ID:6424435886

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私も コルンゴルドの・・・

🙂
ねこだ
 おはなばたこ様、yoshi様  コルンゴルドの「死の都」、感動しましたね。  「私に残された幸せ・・」、このアリア何度  聞いても素晴らしい・・。CDもやっとこさで  手に入れました。第1次大戦後の大変な時代に  こんなオペラを作るなんて、コルンゴルドの早熟と  天才ぶりに脱帽です。  「コルンゴルドとその時代」という本も出ています。  単なるオペラ書評本じゃなくて時代背景や、彼の  その後の人生が書かれていますね、面白いですよ。

トピ内ID:1100055460

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ヴェルディの自然な音楽の流れが好きです。

041
あらいぐま
ヴェルディの代表作は「アイーダ」「 イル・トロヴァトーレ」「 ラ・トラビアータ(椿姫)」「リゴレット」など、無理に音楽に乗せた台詞を歌わせないし、行進曲に乗せたコーラスやアリアなど、どれもスケールが大きくて思わず真似したくなるほどノリがいいので好きです。プッチーニのオペラはアリアだけ、「ツーランドット」の「誰も寝ない」や「蝶々夫人」の「ある晴れた日に」など、ストーリーは好きになれませんが大好きです。 モーツァルトのアリアはどれも好きですが台詞が今いちひっかかります。ライバルだったサリエリが「オペラはイタリア語でないとダメ!」とか主張していたのでしょうか? ドイツ語の「後宮からの脱出」や「魔笛」以外は苦手です。 フランス語のオペラ「カルメン」は文句なしに素敵です。ゼフィレッリ監督の映画「永遠のマリア・カラス」でカラス(ファニー・アルダン)は「カルメンでなら口パク映像と昔の録音を合成するインチキをしてもいい」と言いますが、悪女カルメンは元々メゾソプラノの役だからでしょう。カラスのCDを持っています。 ワーグナー物やロシア語の作品は食べず嫌いですが聴く機会を持ちたいと思います。

トピ内ID:9800416872

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好きなオペラ歌手は。。。

041
あらいぐま
どなたかがソプラノのキリ・テ・カナワあげていらっしゃいますがわたしも大好きです。彼女の声は英語でmilky voiceと形容されますよね。オペラの出演やレコーディングが多い彼女ですが、元々ニュージーランド出身の英語国民で英語で歌う時に一番声が輝いています。"Kiri sings Gershwin" がわたしが一番好きなアルバムで、この中の"Summertime" の彼女の声はさしずめアイスクリーム? 三大テノールの中ではドミンゴが好きです。3人の中でかれの声だけが英雄であとの二人の声は王子様だと思っています。そしてドミンゴにしかできないことは。。。そう、ドミンゴはスペイン生まれのメキシコ育ちなんです。グラミー賞を取った"Estas en mi Corazon (わたしの心の中に)" やメキシコっぽい歌曲、ポップ歌手のフリオ・イグレシアスとのデュエットも素敵です。 映画化されたオペラでは声と年齢・容姿の不一致がありません。イタリアの大女優ソフィア・ローレンが演じたアイーダ(1951年)はオペラ歌手がアフレコしていますが、ローレンは口パクを感じさせない堂々たる演技をしています。

トピ内ID:9800416872

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やっぱ~、演歌!

💢
アンポンタン
私的には音楽とは、特に西欧音楽とは縁が遠い古老です。  それでも、これも御縁とでも言うのでしょうか、年端のいかない娘が「魔笛」に出ていた時にはほぼ毎日二か月間練習に運転手として楽屋裏から出し物のなりゆきを垣間見ておりました。 未成年の娘でしたので、組合の申し合わせで保護者が随時いなくてはいけない、とかが理由でした。  それ以前には、あのバイロイトの夏の音楽祭には木戸御免で裏口から入り、これも毎回楽屋から出し物を眺めておりました。 使用口の近くに置いてきた古い自転車が気になって、おちおち観劇出来ない心境でした。 あれから幾年。 最近では独逸のラジオ局の三つ、四つの何れかを連日聞いております。 全て、所謂教養番組とかで、音楽は古典とか民謡とかに限られております。  日本の番組は一局に絞って聞いておりましたが、余りにも国籍不明と言うか、これでも日本語? とかの出し物ばかりでうんざりです。 最近では専らご無沙汰です。 好みは演歌とか昭和の流行り歌です。 あとは皆目分かりません。 正直、日本の方が西欧のオペラ歌劇とかにうんちくを述べている背景が全く理解出来ません。  

トピ内ID:1020478682

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好きな歌手についての話はつきません。

041
あらいぐま
1982年に亡くなったマリオ・デル・モナコ(Mario del Monaco)は volcanic tenor(火山のテノール)と評される力強い声の持ち主でしかも高貴な風貌をしています。どうして彼のことを知ったのかは忘れました。手元にあるのはスペイン旅行で手に入れたCDだけです。彼が歌う様子は動画サイトにもアップロードされているようなので、現役で彼に匹敵するテノール歌手をご存知でしたら教えてください。ただウェストサイド物語の "Tonight" だけは糸引きチーズまみれみたいでいただけなかったです。ウェストサイド物語に関してはキリ・テ・カナワとホセ・カレーラスが共演でアルバムを出していますが、英語国民のカナワより非英語国民のカレーラスの方が役にはまっていて不思議です。 オペラ映画で素晴らしい口パク演技をした日本人俳優に八千草薫(蝶々夫人)がいます。そしてゼフィレッリ監督の「オテロ」に主演したのはドミンゴです。傭兵隊長オテロの役は中年歌手でも自然ですが、顔立が大作りなドミンゴが顔を黒く塗ると黒人美青年に変身、口パク映像とアフレコの合成ですがアフレコは勿論自分で録音しています。

トピ内ID:9800416872

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ワーグナーが好き

🙂
ワグネリアン
おすすめは『ローエングリン』。 恋愛物のようでいて、実はもっと深いものを語っているようで好きです。 まずは無垢純真なエルザ姫が無罪を証明してくれる人が現れるのを祈る場面。 そしてあらわれる騎士ローエングリン。いいわぁ、この場面。 案外面白いのは、エルザ姫を陥れようと悪だくみを企てるフリードリヒとオルトルートの夫妻。 嫉妬とか名誉とか、人間のえぐい部分を存分に歌い上げてくれています。 次のお勧めは『ニーベルングの指輪』の「ワルキューレ」。 ま、このオペラは近親愛が濃すぎて嫌悪感を持ったら見る気なくしますが、ヴォータンが愛娘ブリュンヒルデを岩山に眠らせて炎で守らせる場面が好きです。 神話な割には人間臭いやり取りがあるのが面白いです。 こうしてみると、私はストーリーに魅力を感じる方なのかな、と思いますが、 それにピッタリと平行して流れるダイナミックな音楽が心を揺さぶるのがワーグナーの魅力ですね。

トピ内ID:1717615905

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