最近、元同僚のAさんと会うようになりました。Aさんは数年前に退職されて結婚出産、「わが子を見に来てください」と連絡があり、訪問することが何回かありました。
同期の同僚でしたが、在職中はよくご飯を食べに行き、プライベートも少し知っており、家にも泊ったこともありました。しかし、友人とまではいえない間柄です。
この数年間の話をする機会があり、
「XXさんがそんな言い方するなんて、信じられないね。それってぷーこさんだから、とかじゃなくて?」
「ぷーこさんって子供っぽいよね」などと真意を問いたくなるようなことが数回ありました。真意はともかく、ちょっと傷ついたのも事実です。
しかし、支援関係の職場で支援者にも信頼されていたし、会社でも悪く言う方はいなかったし、悪意はないという方向に捉えようとしました。
私はこれまでの対人関係で、上から目線と思われる発言や、嗤いの種にされたことが多かったのですが、波風立てないように相手を正当化して我慢してきました。結果、利用されることも多くありました。そんな経緯があり、何も言わないからでは?と反省、再度Aさんとのメールのやり取りのなかで、意味深な発言があったとき、どういう意味か尋ねました。
Aさんからは「不快にさせたら申し訳なかった」ということばがあり、私も「私の受け取り方が深刻だったんですね。ごめんなさい」と返信したのですが、それから連絡がぱったりなくなりました。
もちろん、人間なので相互の受け取り方が異なるということはあると思うのですが、<友人>とまでいえない間柄なら、たいていは流すものなのでしょうか。
でも、差し出されたことばを受け取るほうは我慢、というのも一方通行だし、実家から離れての子育て中に話相手として呼ばれただけだったのなら、不愉快な気持ちを感じたのも事実です。
みなさんは、このような状況ならば、どう対応されますか?
トピ内ID:3111475446