先日父が他界しました.50代なかばでとても早い死だったと思います.
私は学生で,まだ20代半ばです.
とても仲の良い関係だったかと言われると,どうだろう.と思いますが,
自身が成長するにつれ,父に対する反抗期も落ち着き,自然と大人の会話もできるようになってきたところでした.
告知からはそんなに長い時間はありませんでしたが,
長く闘病できる病気ではなかったので,覚悟していましたし,
火葬が終わる頃には悲しい気持ちから,開き直るといいますが,他の家族を支えるのが供養だと思うようになり,
冷静に生活を送り始めることができるようになったと感じておりました.
生前はそのようなことはなかったのですが,ふと,父と過ごす日常を夢に見ます.
そして,目覚めると途方も無く空虚な気持ちになります.
きっと母が亡くなるほうが葬式が終わってもずっと泣き続けると思っていたのに,このような自分に,なんだかびっくりしています.
葬儀やいろいろな手続で,しばらく自分の通常の生活を中断しておりましたが,もうすぐ一段落するので,現実に戻ろうと思っていますが,
ただサボりぐせがついてしまっただけなのか,自分の自覚していないところで落ち込んでいるのか,わからず,もやもやと無駄に過ごす日々を送っています.
なにかあったら,父の死を言い訳に,色々なことから逃げている自分がいます.ズル休みなのか,本当にやれないのか,正直わかりません.
ずる休みなら,こんなバチ当たりなことは無いのではないかと思います.
父に自立した所を見せるのが最大の親孝行なので,現状の生活を頑張らないといけません.
家族のことも気になります.
でも,ずるずる引きずって思うように動きません.
どうすればもとの生活にもどれるでしょうか.
同じような経験をした方で,お知恵をお貸しいただけませんでしょうか.
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