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数式を教えてください!

レス25
(トピ主 1
🐤
あおい
話題
武器Aと武器Bがあります。

Aは一度に450のダメージを与えられます。

Bは250のダメージを与えますが、2回目の攻撃から50ずつ与えるダメージが加算されます。

ですので、1回目は250、2回目は300、3回目は350・・・になります。

合計のダメージを武器Bが武器Aを越えるのは何回目か?という問題です。

何回目をXとして250+50(X-1)>450Xなのかな・・・と考えたのですが

50ずつ増えるのでこれでは解けません・・・

地道に計算するとA,Bともに、9回目で合計ダメージ4050になるのですが

答え9!ってでてくる数式ってありますか?

わかる方がいらしたら、教えてほしいです

トピ内ID:1428885625

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kotae

Volunteer
(250+25(X-1))X>450X です。

トピ内ID:4393462183

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等差数列の和を用います。

041
元塾関係者
数列をある程度一般化して習うのは高校数学ですが、 等差数列に関しては中学受験の受験算数でも習います。 公式を教えても良いのですが、小学生向きの図形化した考え方を教えましょう。 (実際これは、高校数学の積分なのですが、台形の面積として考えられます) 縦に回数、横をダメージ量とすると 3回攻撃した場合、 ●●● ●●●● ●●●●● のような形になります。 上底が1回目のダメージ、下底が3回目のダメージ、高さが攻撃回数です。 初回は250、3回目は350で3回攻撃ですから、(250+350)*3/2=900がダメージ総量。 ではx回目で考えると、初回が250、x回目は250+50(x-1)となります。 よって、x回でのダメージ総量は{250+250+50(x-1)}*x/2となる。 作られる式は{250+250+50(x-1)}*x/2>450x、整理するとx(x-9)>0という二次不等式になる 数学的には邪道ですが、算数的に言えばxが正の値であることが自明なので この形の式に限れば両辺を正の数xでわって、x-9>0として考えても良いでしょうね。 x>9から10回目が得られます。

トピ内ID:7806617257

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等差数列の和だ!

🙂
不屈闘志
武器Aの破壊力のn回までの和は、 トピ主の言うとおり、450n・・・(Sa式とする)で表すことができる。 対する武器Bの破壊力は、 初項250、等差50のn回までの和で表す事が出来る。 等差数列の和の公式から n/2×(2×250+(n-1)50)・・・(Sb式とする)だ。 Sa<Sb の不等式を解けばよいのだ。n>9が得られる。 数字の事は聞かないでくれ、じんましんが出て来る。

トピ内ID:8661691248

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等差数列の和

🙂
MMMM
X=1ではY=0、X-2ではY=1、X=3ではY=1+2、X=4ではY=1+2+3 となるようなYを等差数列と言います。ここでは差は1です。 この解はY=X*(X-1)/2です。差が50であればこの50倍ですから 等差数列の部分の和は25*X*(X-1)となります。 従って全体では250*X+25*X*(X-1)がX回攻撃後に Bの与えたダメージの合計となります。 一方Aの与えるダメージは450*Xですので、 450*X=250*X+25*X*(X-1)となる攻撃回数Xは 450=250+25*X-25より25*X=225となり、 9回目の攻撃で両者のダメージが等しくなります。

トピ内ID:6576502762

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簡単

🙂
x-1 ■(250+50k)>450x k=0 これを解くと25x^2+225x>450x 従ってx<0,9<x 題意よりxは正の整数なので答えは10です ちなみに9ではAとBは同じ値なので越えてはいませんので間違いです

トピ内ID:1725062841

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数列を使います。

041
otu
1回目のダメージが250 2回目のダメージが300 ・・・ X回目のダメージが250+50(X-1) これが蓄積されるわけですからからトピ主さんの不等式では解けません。 これは初項が250、公差が50の等差数列なので X番目の項は250+50(X-1) 蓄積されたダメージ=初項から第X項までの和 =[項数×(初項+第X項)]÷2 となります。 すなわち X[250+250+50(X-1)]/2 となる訳です。 カッコ内をまとめると =X(25X+225) となります。 ここで初めて不等式の出番となるわけです。 X(25X+225)>450X Xは0ではないので両辺をXで割り、整理すると X>9 となりXは整数なので10回目が正解となります。 (9回目では並ぶだけで越えていません。10回目が正解だと思います)

トピ内ID:2765146718

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Aの方がダメージの合計になっていません。

🙂
あかい
 あおいさんの式では、Bは450XとX回のダメージを合計しているのに、Aの方はX回目のダメージしか表しておりません。  正しい式は、  250X+50(1+2+3+…+X-1)≧450X です。ここで上のかっこの中は1からX-1までの自然数の和なので (X-1)X/2となります。  X=9のとき、これは(9-1)・9=8・9=36なので、上の式は 250・9+50・36=2250+1800=4050となります。  ただ、問題は「超えるのは」なので、10回目ですね。  なお、上の式は2次不等式となり、整理すると  X(X-9)≧0  となり、解は、0≧X、X≧9となり、問題の趣旨からX≧0なのでX≧9  ですが、「超える」のはX=10となります。  

トピ内ID:5024832198

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数列の問題、シグマの公式を習いましたか

🙂
たなべ
提示された数式を利用すると、 ■{250+50(X-1)}>■450 ■(50X+200)>■450 50x1/2n(n+1)+200n>450n 25n2+225n>450n 25n2-225n>0 25n(n-9)>0 から求めるとと nは10回以上になる nの後ろの2は肩に乗るべき乗数です 数式とみなしてください

トピ内ID:9760854729

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解答(1)

🙂
pen
武器Bの1回目からn回目の合計値の数式を示します。 武器Bのダメージは等差数列になっています。 1回目が250で、50ずつ増えていく。 つまり、2回目は300=250+50、     3回目は350=250+50*2     4回目は400=250+50*3であるので、ここまでの規則性を読み取ると n回目は250に50を(n-1)回足せばよいとわかるため、 n回目のダメージは250+50(n-1)=200+50n となります。 よって1回目からn回目までの合計値は (200+50)+(200+50*2)+(200+50*3)+・・・+ (200+50*n)となります。 そこで200と50を分けて考えます。 200は全部でn回出てくるので、その合計値は200n 50は全部で 1+2+3+・・・・+n回出てきます。 1からnまでの整数の和は1/2*n(n+1)となりますので、 50の部分の和は50*1/2*n(n+1)=25n(n+1)です。 したがって、武器Bの合計値は 200n+25n(n+1)=25n^2+225nとなります。

トピ内ID:0773586464

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高校の「数列」の知識を使えば解けますけど答えは10回目では?

🙂
なんとも
武器Bが与えるダメージは 250,300,350,400・・・・と「初項250、項差50の等差数列」になっています。 等差数列の第1項から第n項までの和の公式はSn=1/2n(初項+末項)です。 従ってn回目までに武器Bが与えるダメージの合計=1/2n〔250+{250+50(n-1)}〕 武器Bの与えるダメージの合計が武器Aの与えるダメージの合計を超えるときをn回目とすれば 1/2n〔250+{250+50(n-1)}〕>450n これを整理するとn(n-9)>0 これを解くと n<0又はn>9 nが自然数であることを考慮するとn=10,11,12・・・・となります。 答えは9ではなくて「10回目」だと思います。 ※9回目は武器Bの与えるダメージと武器Aの与えるダメージが「等しい」ときであり、まだ「超えてません」

トピ内ID:7050577017

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解答(2)

🙂
pen
よって、求めるための式は 25n^2+225n>450n となります。 つまり2次不等式です。 これを解くと 25n^2-225n>0 両辺を25で割って n^2-9n>0 nをくくりだして n(n-9)>0 したがって、 n<0,9<n となりますので、 nは正の数ですから、9より大きい整数ということで、 合計のダメージが、武器Bが武器Aを初めて超えるのは10回目ということになります。 (補足) 解答(1)の武器Bの和の1からnの整数の和の求め方です。 1から6までの和を簡単に出す方法 1+2+3+4+5+6の順番を逆にして 6+5+4+3+2+1として、縦に足すとすべて7になります。 7は足す整数の個数分できるので6個です。 よって、同じ値を2回ずつ足しているので2で割る必要がありますので 1/2*6*(6+1)=21と求められます。 この6の部分をnにすればいいので、1/2*n*(n+1)となるわけです。 わかりにくかったらすみません。 また、*は掛け算,n^2はnの2乗,1/2は2分の1です。

トピ内ID:0773586464

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とりあえずこんなん出ました

撫物語
200x+50((1+x)x/2*x)>450x 計算面倒だったので、初回攻撃を200+50としちゃいました。 あとは1から100まで全部足したらいくつ? って言う問題の数式を流用しています。

トピ内ID:3369369660

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累積なので、式が違います

🐧
数学好き
X回目までの累積でBがAを超えるので、式は、 250X+50■(k-1)>450X  (■はk=1からXまでの数列の和) これを計算していくと、 250X+50X(X+1)/2-50X>450X となり、最終的に、 X>9 が得られます。 Xは整数で、『Aのダメージを超える』のですから、答えは10回です。 9回ではAとBが与えたダメージが等しくなります。

トピ内ID:7362508252

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等差数列の問題ですね

🙂
高校理科教師
回数をnで表わします. Bが1回で与えるダメージはn回まで並べると,  250, 300, 350, ・・・ 200+50n (最後は 250+50(X-1) と同じことです) つまり等差数列ですね.その合計 Bn は. Bn = (250 + 200+50n)×n/2 = 25nn + 225n です. Aがn回で与えるダメージの総計Anはおっしゃる通り  An = 450n です.従って,  25nn + 225n > 450n n > 0 の条件でこれを解くと n > 9 となります. 補足:一定の間隔で増えていく数(等差数列)の合計は  (最初+最後)×個数/2 で与えられます.等差数列の和の公式ですが,しらなくても,ちょっと考えれば出てきます. 例: 3 + 6 + 9 + 12 + 15 + 18 + 21 = (3+21) + (6+18) + (9+15) + 12 = 24 x 3 + 24/2 = 24 × 7/2 偶数個の場合は簡単,自分で考えてください. (この方法,数学者の逸話があったような?)

トピ内ID:0429004926

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もっときれいに解ける方があると思うけど

🙂
とりあえずパパっと
450n=<250n+50×{1+2+…(n-1)}     =<250n+50×n(n-1)/2     =<250n+25n(n-1) 200n=<25n(n-1) 8n=<n(n-1) 8n=<n^2-n 9n=<n^2 9=<n 答、nが9以上でAよりBが大きくなる

トピ内ID:4992477205

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等差数列の公式を使います

🙂
カピバラ
n回目までのAのダメージの合計は、  450 n ... (1) です。 一方Bのダメージの合計は、 初項a、公差d、項数nの等差数列の和が  (n/2) {2 a + (n - 1) d} となることを用いると、今回の場合、初項250、公差50ですので、  (n/2) {500 +50 (n - 1)} ... (2) となります。 (1) = (2)として式を整理すると  n (n - 9) = 0 となり、  n = 0, 9 すなわち、AのダメージのとBのダメージの合計が等しくなるのは、0回目と9回目、ということがわかります。

トピ内ID:9367384393

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合計ですからね

041
今回も匿名にて
「合計」であることに注意しましょう。 トピ主さんの不等式では、左辺が1回分なのに、右辺が回数分になっていて、違うものを不等号でつないでいます。 n回目で超えるとすれば、 Aの方は450×n = 450nですが、 Bの方は200 + 50(k - 1) = 50k + 150(ただし、k=1,2,...,n)の和です。 これはすなわち、初項200, 公差50の等差数列の、初項から第n項までの和ですから、 1/2 × n × (200 + 50n + 150)となり、 25n×n + 175nになります。 50k + 150を1からnまで、シグマで計算する方が早いかもしれません。 この2つを題意のように不等式で結ぶと、 25n×n + 175n > 450n となります。 題意からn > 0で、正の数である25nで割っても不等号の向きはかわりませんから、 n + 7 > 16 となり、n > 9が出てきまして、 「超えるのは?」が問題ですから、10回目、となります。

トピ内ID:3895446878

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単純に5+4でしょ

🙂
Rena
武器Aは武器Bに対する攻撃力の威力の差に注目します。 一回の攻撃での武器Aと武器Bの威力の差がなくなるのは、  450=250+50X(n-1)…式1    n=5 ですから、5回目の攻撃の時、武器Aと武器Bの威力の差は0になります。 1回目から4回目までの攻撃で武器Aは武器Bに対する攻撃力の差の和(=武器Aのアドバンテージ)は  50X(4+3+2+1)…式2 です。 6回目から4回分の攻撃での武器Bは武器Aに対する攻撃力の差の和(=武器Aのビハインド)は  50X(1+2+3+4)…式3 です。  式2の計算結果と式3の計算結果が等しいことは自明ですから、式1の答えに更に4回分の攻撃回数を加えた  X=5+4   =9 となり、9回目の攻撃で武器Aの総ダメージ数と武器Bの総ダメージ数が等しくなります。 故に、合計のダメージを武器Bが武器Aを越えるのは何回目か?という設問の答えは  10回目で武器Bが武器Aを越える となります。

トピ内ID:6156880285

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計算してみました

🙂
遠山
数式が上手く表現できないので(特に■が)もどかしさがあります。 ダメージの積算を行います。 BがX回目に与える攻撃のダメージは 250 + ( X - 1 ) * 50 積算値は総和を示す■が上手く表現できないのですが 250 * X + (X-1) K=1■K * 50 X-1がシグマの上にK=1が下に付きます。 つまり 250 * X + (X-1)*50 + (X-2)*50 ・・・ (2)*50 + 50 = 250 * X + 50 * X * ( X - 1 ) / 2 = 25X^2 + 225X (X回目にBが与えるダメージの積算値) 問題は「合計のダメージを武器Bが武器Aを越えるのは何回目か?」ですので 25X^2 + 225X > 450X → 25X^2 - 225X > 0 → X(25X - 225) > 0 → X(X - 9) > 0 X=0, X=9 で0を通過する双曲線ですから、答えは X < 0, X > 9 Xは当然正の整数ですので 合計のダメージを武器Bが武器Aを越えるのは何回目か? 答え10回目 となります。

トピ内ID:2880327167

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等差数列

🙂
数列
等差数列の和を使います。初項a, 差がd,n項までの和は、1/2n〔2a+(n-1〕d)です。初項250、差が50で最終項がnですので、、初項からn項までの和は1/2n(50n+450)となります。これが1回ずつの砲撃が450発を越す最低回数ですから、1/2n(50n+450)>450nを解きます。n<o or n>9となります。nは正の整数出ないといけないのでn=10です。9回目では等しくなりますから同じ回数では9回で良いですが越す時となると10回目です。ちなみに等しくなる場合の式は>の下に=を加えてください。

トピ内ID:0266066641

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 ダメージが 50,100、150と増えていくので…

041
おばさん
Aが与えるダメージの合計はn回目では450n Bが与えるダメージは 1回目、 250+50x0 2回目  250+50x1 3回目  250+50x2  ・ ・ ・ n回目は   250+50(n-1) 1回目から、n回目まですべて足すと   250n+50(0+1+2+・・・・nー1)となります (0+1+2+・・・・nー1)の部分をまとめると (n-1)n/2 となりますからBのダメージのトータルはn回目で 250n+50(nー1)n/2です B>Aになる時点を求めたいので 250n+50(nー1)n/2>450n を解くとn>9 n<0となります でも、nは正の数なのでn>9 のみが答えになります BがAを超えるのは10回目になりますね

トピ内ID:9171400793

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こういう風に計算してみました

🙂
那智黒
何回目、というのをXと書かれていますが、ここではnと書くことにしますね すると、 n ■{250+50(k-1)} k=1 = n ■450 k=1 を満たすnを求めることになります。 n ■ k=1 という記号は、一個目、二個目、三個目、…、k個目、…、n個目までの全部を足し合わせるという意味を表しています。 この、全部を足し合わせる時の公式があって、 n ■1 = n (1がn個あって、それを全部を足し合わせたらnになるという意味です) k=1 n ■k = n(n+1)/2 (1+2+3+…+k+…+n は n(n+1)/2 になるという意味です) k=1 ですので、これを上の式に代入して整理すると 25n^2+225n = 450n となります。n^2はnの2乗と言う意味です。 これを解くと n(n-9) = 0 となり、n = 0,9が求まります。 n = 0では意味がないので、求める解はn = 9となるわけです。 詳しくは、高校数学の数IIB(だと思います多分)の参考書を見るか、あるいは「数列」で検索して下さい。

トピ内ID:2691559423

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等差数列の和

🙂
家庭教師
同じような回答が並ぶと思いますが、トピ主の式は左辺が間違いです。 ダメージの積算値ではなく単に武器BのX回目のダメージになっている。 等差数列およびその和、で調べてください。公式があります。 n回目の武器Aの与えるダメージをDa(n), 1~n回目までのダメージ和をSa(n)とすると Da(n) = 450 Sa(n) = 450n 同様に武器Bについては Db(n) = 250+50(n-1) Sb(n) = (1/2)n(450+50n) A,Bそれぞれのダメージ和について不等式 Sb(n) > Sa(n)を解けば n>9 なる答えが得られます。

トピ内ID:8551575773

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ありがとうございます!

🐤
あおい トピ主
等差数列の和・・・そうなんですね、なるほど もう高校数学が頭からいなくなっていて・・・(涙) 皆様、詳しく教えていただいて、ありがとうございます ずっとモヤモヤしていて・・・ 皆様、見ず知らずなのに、丁寧に教えていただいて、すごくうれしかったです!

トピ内ID:1428885625

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式が違います

🙂
式が間違ってますよ
X{250+(50(X-1))} >450X でしょ

トピ内ID:1034468783

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